逢坂誠二
会議録に記録された「逢坂誠二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,729 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生22 件
- こども・子育て12 件
- デジタル行政9 件
- 社会保障・年金5 件
- 医療3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 4,729 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 総務委員会 第11号
○逢坂委員 支援策を当然検討していくということでございましたので、きょうのところはこの議論はこの程度にしたいと思いますが、再生法制のときにまた議論をさせてください。 それから次に、地方交付税について若干お伺いをしたいんですが、私が自治体、ニセコ町にいたときに、よく道や国の方からこんな言葉を聞かされました。農林水産省や厚生労働省などが新たな政策を何か打ち出すときに、自治体の持ち出しというものが出る、自己負担が出るというような政策の場合に、…
第166回 衆議院 総務委員会 第11号
○逢坂委員 今、政府参考人の方からそれぞれケースによって違うという話がありましたが、これについて、十九年度に新たにいわゆる通常の言葉で言う地財対策を講じたものの種類と金額、あるいは、前年と比較して、十九年度において減額になったもの、廃止をしたもの、あるいは増加をしたものというようなリストが欲しいというふうに総務省にお願いをしましたら、そういうものというのはないんだ、つくっていないんだという話でございました。 でも、地財対策を講じているん…
第166回 衆議院 総務委員会 第11号
○逢坂委員 菅大臣、今の話を聞いて、何を言われているかというのは、大臣は御理解できると思いますが、一般の国民というのは理解できるでしょうかね。私は、交付税が実はわかりにくいとかと言われる一つのもとは今のような点だと思うんですね。要するに、さまざまな測定単位を設けて、それを緻密にやっていくというところがわかりづらいのではなくて、最終的にどんな経費がどう盛り込まれているのかというところが、必ずしも今の話だけでは、もちろん短い時間ですから、つ…
第166回 衆議院 総務委員会 第11号
○逢坂委員 今回の新型交付税で、大臣、本当にこれは予見可能性が高まったというふうにお考えでしょうか。もちろん、取り組みの初年度ですから、十分ではないという御答弁をされるのかもしれませんが、もし仮に十分ではないとするならば、今後どういう方策によってこの交付税の予見可能性を高め、かつまた、わかりやすい仕組みにしていくのか、その辺の御見解をお聞かせください。
第166回 衆議院 総務委員会 第11号
○逢坂委員 私にはどうも第一歩には思えないのです。きょうは時間がさほどありませんのでこの点もこの程度にいたしますが、先ほど言いました地財対策という言葉の陰にある不信感を自治体の皆さんから払拭しない限りは、交付税制度というもの、私は交付税は絶対必要なものだとは思っておりますけれども、そこのところをやはりきちんと整理をしなければ、これは自治体の財政の悪化にさらに拍車をかけていくのではないかという気がするわけですね。 自治体の現場では、先ほど…
第166回 衆議院 総務委員会 第11号
○逢坂委員 大臣、これは、私はここから将来のことを言っているのではなくて、もう既に国がこれだけ地方に対して交付税の元利償還額をある種保証しているということになるわけですね。将来の議論は、まさに今政府参考人が言ったように、この事業費補正方式というのはいろいろ問題があるだろうというふうには思うんですが、これに関してはもう既にやられて、手形を打っているものでありますから、この額というものをしっかり守らなければ、地方財政の破綻のスピードというの…
第166回 衆議院 総務委員会 第11号
○逢坂委員 この部分はぜひ強く御認識をいただきたい。この元利償還額のところが狂ってしまうと、自治体は多分、財政はパンクです。 それで、次の問題ですが、市町村合併についてお伺いをしたいんです。 市町村合併、いろいろ進められて、約三千三百あった市町村が今千八百程度になっていますが、私、これも全国を回っていると、合併していろいろとコストが下がったよというところもあるのも事実だろうと思いますけれども、そうでない負の側面もあろうかというふうに思っ…
第166回 衆議院 総務委員会 第11号
○逢坂委員 質疑時間が終わりましたので、これでやめさせていただきますが、先ほど大臣が地域の優良事例のようなことで例に出されました隠岐島の海士町、ああいうようなところというのは合併は可能だと思いますか。あるいはまた、先般大臣が例に出されました上勝町、人口二千人強、ああいう地域もやはり合併をした方がよいのでしょうか。あるいは、全国に地域づくりの優良事例としてさまざま出ている市町村、必ずしも大規模なところではない。長野県の栄村なども、道普請や…
第166回 衆議院 総務委員会 第11号
○逢坂委員 以上で質疑を終わります。またよろしくお願いいたします。
第166回 衆議院 総務委員会 第9号
○逢坂委員 民主党の逢坂誠二でございます。 最近、余り菅大臣とお話しする機会がないものですから、最初にちょっと通告外のことを二つだけお伺いしたいと思います。 午前中の憲法調査特別委員会、非常に私はやはり残念だったなというふうに思っております。というのは、憲法問題というのは、諸外国の議論の例を見ても、与野党の対立の中からやはりいい結果というのは生み出されるものではない。与野党がやはり最小限どの程度合意できるかというところから憲法問題という…
第166回 衆議院 総務委員会 第9号
○逢坂委員 松岡大臣も誠実さに欠けると私は思うんですけれども、今の答弁は、菅大臣も若干誠実さに欠けるかなというふうに思います。それはそれでいいでしょう。 それと、もう一点ですけれども、午前中、寺田委員から質問のあった件ですけれども、参議院の方へ中座されましたので、若干補足をして私も聞いておきたいなと思うのです。 マンションなどに入居して、三波が一緒にコネクターから電波が出てくるというような場合に、本人はBSの番組は見たくはないのだけれど…
第166回 衆議院 総務委員会 第9号
○逢坂委員 適切に運用されるべきだというのは、そういう場合でも払わざるを得ないというようなことだというふうに解していいのかと思います。わかりました。 さて、それじゃ、きょうの本題に入りたいと思いますが、橋本会長にお伺いしたいんですけれども、非常にこれは初歩的な質問なんですが、聞くのが恥ずかしいぐらいの質問ではあるんですが、でも、やはり私は日常的に、地元にいるとよくいろいろな方から聞かれるんです。NHKの受信料というのは何で払わなきゃいけ…
第166回 衆議院 総務委員会 第9号
○逢坂委員 もしかすると、私自身も今橋本会長が説明したような説明の仕方をするかもしれませんが、そういう説明をしたら次にこういう質問が来ると思うんですね。いや、そういうNHKはわかるけれども、私はNHKを見ないんだ、だから払いたくないんですよ、それを私に払えと言うのはさらにどういう理由なんですか。 私はNHKを見ないんだというふうに言われたら、会長、どのようにお答えになりますか。
第166回 衆議院 総務委員会 第9号
○逢坂委員 ぜひごらんいただきたいという話がありましたけれども、となると、何かセールスマンの勧誘のような感じもしないでもないんですけれども、どうもやはりそのあたりがはっきりとわかりやすく説明できないところに、今のNHKのさまざま抱えている問題の根があるのかなという気がするわけですね。 私が子供のころは、NHKというのはある種民放と違った見方といいましょうか、これはすべての人がそうだというふうに言っているわけではありません、たまたま私がと…
第166回 衆議院 総務委員会 第9号
○逢坂委員 今の言葉の中に情報格差をなくしていくという発言がございましたけれども、情報格差をなくしていくのはNHKの役割でしょうか。 菅大臣、これは国の役割なんじゃないでしょうか。そうではないんですかね。
第166回 衆議院 総務委員会 第9号
○逢坂委員 菅大臣にお出ましいただいたので菅大臣にも、例えば御地元のお年寄りや若い方から、NHKの受信料ってなぜ払わなきゃいけないのと素朴に聞かれたときに、何てお答えになられますか。
第166回 衆議院 総務委員会 第9号
○逢坂委員 それで本当に皆さん理解してくれるでしょうか。理解される方もいるとは思うんですが、やはり、どこか説明に窮するようなところがあるのが今の実態ではないかなというふうに思うわけですね。したがいまして、今、義務化の問題もいろいろ議論をされていますけれども、もう一度NHKの原点というものを考えてみる必要があるのではないか。もちろん、三十年前のNHKの原点と今の原点は少しずつ変わっているかもしれないんですけれども、このあたりをやはり十分に…
第166回 衆議院 総務委員会 第9号
○逢坂委員 今の話、そういう趣旨で発言したということは理解いたしました。 そこで、総務大臣にお伺いをしたいんですが、もし仮に、NHKの受信料徴収に住基ネットを使いたい、使おうというようなことが起こった場合に、現状でどんな問題をクリアすればそれは使えるようになるんでしょうか。あるいは、そのあたり、住基ネットを使うというような議論がもし国民の中に非常に高まったとしたら、総務省としてはどのように対応していくおつもりでしょうか。
第166回 衆議院 総務委員会 第9号
○逢坂委員 大臣に改めて確認ですが、現状では住基ネットをNHK受信料の徴収に対して利用するには極めて難しいという趣旨でよろしいでしょうか。
第166回 衆議院 総務委員会 第9号
○逢坂委員 了解いたしました。 それで、次なんですけれども、NHKが今後どうあるべきかということについて、残された時間、若干話をしたいと思うんです。 NHKの組織を、これは私が外の人間として見ているときに、極めて中央集権的な組織のように私には思われるわけですね。もっと思い切ってNHK改革をしていくためには、NHKを例えば分社化するとかそういう考え方というものがあった方が、地域の皆さんにはNHKのいわゆる公共性というものが受け入れられる可…