逢坂誠二
会議録に記録された「逢坂誠二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,729 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/01/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生22 件
- こども・子育て12 件
- デジタル行政9 件
- 社会保障・年金5 件
- 医療3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 4,729 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 総務委員会 第2号
○逢坂委員 どうですか、この点。答えてくださいよ。 一般財源化を訴えていたのが急にやめた理由と、一般財源化で得られる効果、このことについて、何か言い分があるのなら言ってくださいよ。どっちの主張が正しいか、国民に判断してもらいましょうよ。
第169回 衆議院 総務委員会 第2号
○逢坂委員 国民の皆さん、結局は、与党の皆さんは、こういう本当に浅薄な理由で今回のものをやっている、そのことをぜひ御理解ください。 終わります。どうもありがとうございます。
第168回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○逢坂委員 民主党の逢坂誠二でございます。 福田委員に引き続きまして、私からも今回の法案について幾つかお伺いいたします。 電子投票に関しては、皆様方御承知のとおり、随分メリットもあるというふうに言われております。例えば、開票作業が迅速化されるとか、開票作業に伴う人件費が削減されるとか、疑問票がほぼなくなるとか、あるいは人口が例えば六億とかいるような国なんかの場合だと投票用紙を使わないわけだから省資源であるとか、あるいは自書が困難な方に対…
第168回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○逢坂委員 私が幾つか事前に通告をして、それらについてそれぞれ具体的に対処方法を提出者としてどう考えているか教えていただきたいというふうにお願いしていたのでありますが、今の答弁を聞くと、具体的なものは何もない、しっかりと対応したいということでありました。しっかりと対応したいということで答弁が許していただけるものなら、私にも総務大臣も総理大臣もできそうな気がいたします。果たしてそういうことでいいのでしょうか。 きょうの段階では、これはこう…
第168回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○逢坂委員 久元部長、一点だけ確認ですけれども、設計基準があった、製造した、製造してちゃんとできているかどうかもちゃんとチェックするというふうにおっしゃいましたけれども、それを一台一台全部やるんですか。
第168回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○逢坂委員 選挙においては、その機械そのものがちゃんとうまく機能しているかどうかということが大事なわけであって、型式認定ではだめなんですね。だから、その意味で、このカーネギーメロン大学の論文なんかの指摘も、リスクが高いというふうに言っているんだと思うんです。しかも、この機器が広範に出回れば出回るほどそのリスクは高まっていくわけですので、ぜひこの点は相当慎重にやらねばならないということを御理解いただきたいと思います。 そこで、次にちょっと…
第168回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○逢坂委員 この点は、新しい分野のものというのは、やはりどうしても急ぎたい気持ちというのは私もわかるんです。新しいものにチャレンジしていくというのは大事なことですからね。しかし、急ぐことの裏に利益の拡大になるとかそういうような気持ちがあったのでは、これは結果がよろしくないことになる可能性はあるわけでありますので、ぜひこの点についてはしっかりとした対応がされなければいけないということを申し添えておきたいと思います。 もう一回、機器の方に話…
第168回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○逢坂委員 きょう、私、答弁を聞いておりまして、少し、何か考えを変えなきゃいけないかなと思っているというか、具体的な話が何にも出てこない。ちょっと考えただけでも、今私が言ったようなデメリットが浮かんでくる。そして、それに対して事前にお話をさせていただいた。にもかかわらず、それへの対応、対策というのは必ずしも具体的、つまびらかではない。しっかりととか、きちんととか、そういうような話だけしか出てこない。果たしてそれでいいのかなという気がする…
第168回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○逢坂委員 今回の法案は、全国の自治体、選挙を執行する機関に対して、電子投票でやらねばならないという法案ではありませんので、希望したところがやることができるという内容でございますから、それはそれぞれの、その判断主体のある種責任においてやるべきものだというふうにも思いますし、あるいはまた、そういう具体的な実践の積み重ねがなければこうした分野は検証もできないし発展もできないということなわけだと私は思っているんですね。しかしながら、私は電子と…
第168回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○逢坂委員 私は、繰り返しますが、この電子投票というものを否定しているわけではございません。検討に値する、メリットの多いものであることも事実だ、だから、それにチャレンジをしたいという方に道を開いておくことは、それはそれで一つ意味のあることだろうというふうに考えております。 しかしながら、よもや、バラ色のことだけを言って電子投票を推進するんだとか国が旗を振って電子投票をやれやれというようなことまでは、このデメリットを考えると、実は言ってい…
第168回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○逢坂委員 以上で終わります。ありがとうございます。
第168回 衆議院 総務委員会 第6号
○逢坂委員 民主党の逢坂誠二でございます。 放送法について少し議論をさせていただきたいと思います。 放送というのは、もう私たちの生活に欠くことのできない重要なものになっているわけであります。そして、放送は、自主性とか自律性とか、あるいは、権力みたいなものから不当に介入されるということがないように、しっかりと独自性というものも守らなければいけないわけであります。これはもう論をまたないというふうに思います。しかし、その一方で、昨今さまざま言…
第168回 衆議院 総務委員会 第6号
○逢坂委員 ということは、総理するということと、可否同数のときは委員長が決めるというこの二つが、現行法制上、委員長に与えられた特別な権限というふうに解釈してよいかと思うのですが、法改正されたらこれはどのように変化をするのでしょうか。
第168回 衆議院 総務委員会 第6号
○逢坂委員 改正法上もう一つ委員会の招集というのはなかったでしょうか。私の理解ではあったような気がするんですが、まあそれはいいでしょう、書いてあることですので。 ただし、やはり権能、権限においては、議事録と委員会の招集というものが、後でまた発言していただければと思うんですが、多分その二点がふえただけで、あくまでも総理するというようなところと、可否同数というようなところについては委員長が決めるということでよろしいでしょうか。いかがですか。
第168回 衆議院 総務委員会 第6号
○逢坂委員 そういうことから考えてみますと、またちょっと現行法の枠の中でお伺いをしたいんですけれども、経営委員会の権限でありますとか責任というものは、今のお話からしますと、委員長独自の判断で果たすということは簡単にはできないというふうに理解してよいでしょうか。独善的にという言葉はちょっとひど過ぎるかもしれませんが、委員長が何かの権限を持っていてやるんだということではない、あくまでも経営委員会として、委員会の決めとして、委員会のさまざまな…
第168回 衆議院 総務委員会 第6号
○逢坂委員 大変恐縮です。一緒に聞けばよかったんですが、今の点につきまして法改正後はいかがでしょうか。
第168回 衆議院 総務委員会 第6号
○逢坂委員 昨今のNHKの経営委員会の現行法制下での動きをさまざま見ておりますと、別に経営委員会の委員長が独善的に何かをしているということは全くないようにも思われますけれども、さまざまな不安がよぎっているところもあるようにもうかがい知れる部分もありますので、現行法においてもあるいは法改正になってもそういうことではないんだということを改めてこの場で確認させていただきたいと思います。 次に、政府参考人にさらにお伺いしたいんですけれども、経営…
第168回 衆議院 総務委員会 第6号
○逢坂委員 役人に聞いているので極めて役人的な答弁でありますけれども、私はあらゆる事項についてということをお伺いしたのですが、その重要事項というようなことも含めて、それでは、今の話からすると、重要である、重要でないというのはだれが判断をすることになるのでしょうか。
第168回 衆議院 総務委員会 第6号
○逢坂委員 となれば、十四条に列挙している事項ですから、私の話したあらゆる事項ということではないというふうに解釈をしてよろしいでしょうか。政府参考人、いかがですか。
第168回 衆議院 総務委員会 第6号
○逢坂委員 大変細かいところばかり聞いて恐縮なんですけれども、非常にやはり微妙なところがあると思いますので、改めて一つずつ確認をしていきたいと思うんですが、今の点において、今度は、法改正されたらどうなるかということについてお伺いをします。政府参考人、お願いします。