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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
4,729
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2007/11/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会100 件・100%

※ 全 4,729 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,729 20 を表示
民主党・無所属クラブ     2007/11/29

168衆議院 総務委員会 第6号

○逢坂委員 この点に関して、改正後あるいは改正前いずれも、現行法もそうなんですが、最後に「その他経営委員会が特に必要と認めた事項」という項目が入っているわけですが、これについてはどのように解釈されるでしょうか。その他経営委員会が認めるというようなことについて、どのような基準でやるのかという点については、政府参考人、いかがでしょうか。

民主党・無所属クラブ     2007/11/29

168衆議院 総務委員会 第6号

○逢坂委員 今のやりとりの中から、私は、現行法下においてもあるいは改正法下においても、経営委員会が、ありとあらゆる問題について、すべてを議論し決定していけるというものではないというふうに理解をいたしたところでありますけれども、先ほど、冒頭に私が申し上げましたとおり、放送法の規定というのは、自由、自主性を重んずるという側面がある一方で、それが行き過ぎないようにするというような、自由、自主性はしっかり守らなければいけないんですけれども、だか…

民主党・無所属クラブ     2007/11/29

168衆議院 総務委員会 第6号

○逢坂委員 ここのところがやはり非常に難しいところだというふうに私は感ずるんです。最高意思決定機関だというふうに言われていれば、ありとあらゆるものについて意思決定をしていくのがその役割なんだというふうに思いがちなんですが、最高意思決定機関ではありつつも、議論し審議していくことについては、ある種の限定的な列挙がされている。そしてまた、多分執行部との役割というものもある種明確化されなければいけないのだろうというふうに私は思っているところであ…

民主党・無所属クラブ     2007/11/29

168衆議院 総務委員会 第6号

○逢坂委員 次に、現行法制上の経営委員会の公開と、まさに今話が出ました議事録についてお伺いをしたいんですけれども、まず、政府参考人、現行法制上で経営委員会の議事の透明性というのはどんな方法によって確保、担保しているのか、お知らせください。

民主党・無所属クラブ     2007/11/29

168衆議院 総務委員会 第6号

○逢坂委員 法上は議事録を義務づけていないということでありますけれども、それでは、政府参考人、現在、議事録の作成責任というのはだれにもないというふうに理解をしていいわけですか。

民主党・無所属クラブ     2007/11/29

168衆議院 総務委員会 第6号

○逢坂委員 そこで、事実上の作成責任は経営委員会にあるということなんですが、私、昨今の経営委員会の議事録を見ていて、やはりどうも腑に落ちないところがあるんですね。 例えば、九月二十五日に、これは新聞報道もされていますから多くの方は御承知だと思いますが、NHKの「五カ年経営計画(執行部案)」について、NHK経営委員会の見解というものが出されているわけですね。そして、この見解の最後にこう書いてあるわけであります。「なお、本見解は経営委員会委…

民主党・無所属クラブ     2007/11/29

168衆議院 総務委員会 第6号

○逢坂委員 それで、同じような意味で、実は昨今の経営委員会、これは手元に千四十七回から千五十三回までの経営委員会の開催状況をNHKからつくって出してもらったものがあるんですけれども、これを見ると、経営委員会と銘打っているものの会議のほかに、経営委員打ち合わせというのが結構入っているわけですね。例えば、六月二十六日だとそれを一時間三十分やっているとか、八月二十九日だと経営委員打ち合わせというのを一時間五十五分やっている。だけれども、経営委…

民主党・無所属クラブ     2007/11/29

168衆議院 総務委員会 第6号

○逢坂委員 私は、先ほど例に示しましたけれども、この九月二十五日の「五カ年経営計画(執行部案)についての経営委員会の見解」みたいなもの、こういうものが議事録にも残らずに、しかも、これが経営委員全員の一致した決定であるなどということを言われても、これは国民としては理解ができないわけでありますね。どこで話し合われたんだろう、だれがどういう意見を出してこれを決めたんだろうということがわからないわけですね。 冒頭に私が申し上げました放送の自主性…

民主党・無所属クラブ     2007/11/29

168衆議院 総務委員会 第6号

○逢坂委員 立法技術上の変更によるもので、意味に変更はないんだということでありますが、なぜここをかえているのかが、私はどうも意味がよくわからないんですね。 その一方で、改正放送法の二十三条には議決という言葉が残っているわけですね。だから、あえてここで、立法技術上の問題だということで議決という言葉を排除しておいて、改正放送法の二十三条には議決という言葉を残しているんですが、政府参考人、二十三条に議決という言葉は残っていますか。残っているか…

民主党・無所属クラブ     2007/11/29

168衆議院 総務委員会 第6号

○逢坂委員 そうですよね。やはり私の目も間違っていなかったですね。いや、どう見ても、ここには議決という言葉が残っている。そして、あえて十四条の議決のところだけを議決という言葉ではないものにしているわけですが、それが何か立法技術上の問題だということなのかどうか、私には大いに疑問と言わざるを得ないのであります。 ここをきょうここで深々と議論するつもりはないんですけれども、虚心坦懐に、普通の国語の問題として字面を見たときに、あれ、どうしたのか…

民主党・無所属クラブ     2007/11/29

168衆議院 総務委員会 第6号

○逢坂委員 基本的にはNHKにゆだねられるということでありますけれども、放送法の趣旨といいますか、放送というものに対する基本的な認識からすれば、自主性とか自律性とか、そういうものを考えていくならば、しかも、この法文の言葉は基本計画ということになりますから、一々個々の番組一つずつを取り上げて、この番組はこうせいとか、ああせいとかというところまで経営委員会というのは言えるべきものなのでしょうかね。そのあたりはどうでしょうか、政府参考人。

民主党・無所属クラブ     2007/11/29

168衆議院 総務委員会 第6号

○逢坂委員 私が言いたい趣旨が改正法ではより明らかになっているということでありますので、当然これは個別の番組に対してああだこうだと言う趣旨ではないというふうに解釈をして、大臣、よろしいでしょうか。

民主党・無所属クラブ     2007/11/29

168衆議院 総務委員会 第6号

○逢坂委員 それでは、次にお伺いしたいのが、これもちょっと重箱の隅みたいなことで大変恐縮なんですが、改正法の十四条第一項第一号ハの中に、協会の業務の適正さを確保するために必要なものとして総務省令で定める体制の整備というのを書いているんですね。総務省令で定めるということが書いてある。それから、この同号ソ、これも先ほど私が言ったものなんですが、その他経営委員会が特に必要と定めた事項というようなことが書いてあるわけですが、政府参考人、それぞれ…

民主党・無所属クラブ     2007/11/29

168衆議院 総務委員会 第6号

○逢坂委員 私は、今政府参考人からお話しいただいたんですが、そういうふうに具体的にある種予定されていることがあるのであれば、もうできる限りやはり法文上明確化しておくことが大切なのかなと。特に、経営委員会の恣意性を排除するとか、あるいは行政からの関与というものを極力減らしてやっているんだよということを国民の皆様に明らかにする意味で、できるだけ法文に明確化しておくことが大事だというふうに私は思うのですが、大臣、いかがでしょうか。

民主党・無所属クラブ     2007/11/29

168衆議院 総務委員会 第6号

○逢坂委員 根幹にかかわるようなことを今例に挙げた条項を利用してやるというのは、それはやはりルール違反だというふうに思いますので、できる限り法文に明確化しておく。あるいは、逆に言うと、こういうことについてはこの条項を利用してはいけないのだというような書きぶりというものも必要なのではないかなというふうに私個人としては思っています。 さてそこで、また政府参考人にお伺いをするのですが、今度はちょっと違った観点からお伺いをするんですが、経営委員…

民主党・無所属クラブ     2007/11/29

168衆議院 総務委員会 第6号

○逢坂委員 私も、今政府参考人から答弁あったとおり、まさにそうではないかなというふうに思うんですね。経営委員の位置づけというのは非常に重たいわけでありますし、今回の法改正でも、ガバナンス強化ということで、経営委員会の役割というものを重視する方向になっているわけですから、法改正前であろうが法改正後であろうが、あたかも経営委員会が担うような役割を別働隊をもってして経営委員会の議論のように取り扱うというようなことは厳に慎むべきであろうというふ…

民主党・無所属クラブ     2007/11/29

168衆議院 総務委員会 第6号

○逢坂委員 政府参考人にはしつこくいろいろ聞いて大変恐縮でございます、いつも本当にお世話になっているのに。 大臣、これから先は大臣と少し議論をしたいと思うんですが、やはりよく言われるのが、放送について、政府の関与というか、思いとか、横文字で言うとバイアスみたいなものがかかっているのではないかみたいなことがよく、正式な場で言われるんじゃなくて、アングラ情報みたいなことで言われたりすることというのはあったりするわけですね、世の中には。特に、…

民主党・無所属クラブ     2007/11/29

168衆議院 総務委員会 第6号

○逢坂委員 基本的にはやはり、よこしまな力というんでしょうか、そういうものはかかわってはいけないということだと思うんですが、それを明確化するためにも、議事録とか会議の公開性とか、あるいはどんなことをきちんと議論したのか、するのかということはやはり明確になっていなければいけないのだというふうに私は改めて思いますし、仮に法が改正されたとしても、その精神はしっかりと守られていかなければいけないというふうに思っています。 最後に一つだけ、若干、…

民主党・無所属クラブ     2007/11/29

168衆議院 総務委員会 第6号

○逢坂委員 お金の力によってローカルが消し去られることのないように、ぜひ大臣、よろしくお願いしたいと思います。 以上で終わります。ありがとうございます。

民主党・無所属クラブ     2007/11/15

168衆議院 総務委員会 第5号

○逢坂委員 民主党の逢坂誠二でございます。 きょうは、大きく二つ議論をしたいと思っています。一つは公立病院改革のガイドラインの問題、もう一つは市町村のあり方ということで、大きく二つの議論をしたいと思うんです。 その前に、先ほど玄葉委員が指摘をした子供の携帯電話、特にネットワークにつながる携帯電話の問題ですが、私もこれに対しては相当な危機感を持っておりまして、子供たちが、いわゆるネットワークリテラシー、ネットワークからくる情報に関しての善…