逢坂誠二
会議録に記録された「逢坂誠二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,729 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生22 件
- こども・子育て12 件
- デジタル行政9 件
- 社会保障・年金5 件
- 医療3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 4,729 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 衆議院 総務委員会 第5号
○逢坂委員 増田大臣から、地域では危機感があるというような話があった言葉に象徴されるとおり、日本の医療制度、お三方ともに、さまざまな立場、目線で、決していい状態ではないのではないかという話だったかと思うのです。 そこで、今回、十二日に総務省の中に設けられた公立病院改革懇談会の座長から財政局長あてに出された公立病院改革のガイドラインについて、何点か政府参考人の方にお伺いをしたいのですけれども、このガイドライン案を読みますと、公立病院の役割…
第168回 衆議院 総務委員会 第5号
○逢坂委員 総務省の政府参考人、久保財政局長にお伺いしたいのですけれども、今回のガイドラインの中に、地域において真に必要な公立病院という言葉が幾つか出てくる。これがすべての出発点になっているように思うのですが、地域において真に必要な公立病院というのは、どんな基準でだれがその選定を行うのかというのを、まず一つお伺いしたい。 このガイドラインを読んでみますと、一般会計からの所定の繰り出しを前提としてやっていると。すなわち、採算性の面から民間…
第168回 衆議院 総務委員会 第5号
○逢坂委員 いろいろたくさん言っていただいたんですが、ガイドライン案をただ読み上げただけの部分も相当多くて、何を言っているのか、聞いている皆さんはわからなかったのではないかというふうに思うんです。 はっきり言わせていただいて、要するに、民間病院でやったら不採算なところを公立病院が担うんだというような趣旨のことを今回のガイドライン案には書いてあるわけですよね。それこそがまさに公立病院が担う根幹だというふうに言っているわけだから、そこが効率…
第168回 衆議院 総務委員会 第5号
○逢坂委員 要するに、診療報酬だけでは公立病院の経営が全部カバーできないということは、何らかの補てんみたいなものがなければ赤字になることもあり得るということだというふうに理解をするわけですが、増田大臣、真に地域にとって必要な医療というものがあるという定義が今回のガイドラインの中には書いてあるわけですが、でも、それが現行診療報酬体系の中で必ずしも黒字化しない場合もあり得るだろう。でも、その医療というものが真に地域に必要なものであるならば、…
第168回 衆議院 総務委員会 第5号
○逢坂委員 診療報酬の中でさまざま工夫されていることは私自身も承知をしておりますけれども、それでもなお、例えば、今、公立病院でいくと、約九百の公立病院施設があるうち六百ぐらいが赤字であり、単年度の赤字額が一千八百億円ぐらい、累積ではもう今二兆円に迫ろうとしているわけですから、これまでの診療報酬のさまざまな、離島だとか過疎地の上乗せなどということだけではもう問題が解決しないのではないかというところを指摘しておきたいと思います。 そこで、引…
第168回 衆議院 総務委員会 第5号
○逢坂委員 今回、総務省がこの公立病院改革のガイドラインをつくろうとしたということは、私は、総務省の皆さんに大変失礼なんだけれども、限界があるんじゃないかというふうに思うんですね。総務省の皆さんが切り込めるのは、地方財政上の効率がいいとか、会計がプラスになったとかマイナスになったとか、どうしてもそういうところしか切り込めないわけですね。だから、本来は、医療制度の根幹を担う厚生労働省との共同作業によってこれをやらなければいけない。だから、…
第168回 衆議院 総務委員会 第5号
○逢坂委員 三人の方の答弁を聞いていて、私は、役人の答弁を聞いているよりまだ悪いと。まだ悪いというのは、自分で書いていないものを自分で読んでいるわけですから、これはやはり政治家としてきっちり責任ある答弁を、国民に対してメッセージを発するべきだ。それぐらい、この医療の問題は今大変な状況になっているというふうに思います。 それで、きょうはもう最後、時間がなくなりましたので、これでやめたいと思いますが、せっかく増田大臣にたくさん用意していたも…
第168回 衆議院 総務委員会 第5号
○逢坂委員 終わります。 ありがとうございます。
第168回 衆議院 総務委員会 第4号
○逢坂委員 民主党の逢坂誠二でございます。 大臣、きょうの本題に入ります前に、先ほど寺田委員、森本委員からもお話のあった、先ほど寺田委員が出された資料ですが、アメリカの民営化準備室に対する要請の会議ですね、これはやはり常識的に考えて、その記録とかメモがないということは、これはもうどう考えてみてもあり得ない。 しかも、これほど国家の一大事だったわけでありますので、大臣も先ほどそのようなニュアンスのことをおっしゃられて、引き継ぎがあるとかな…
第168回 衆議院 総務委員会 第4号
○逢坂委員 室長と確認するとかなんとかじゃなくて、大臣の権限として、ちゃんと調べろ、あるのかないのかはっきりさせろと言えばこれは済むことじゃないですか。後にこれが出てくるとか出てこないとかなんということをやったら、国民の皆さんは見ていて、またあのエイズのときと一緒かとか、またC型肝炎のときと一緒かとか、日本の国は一体どうなっているんだということになるわけですので、大臣、この点はしっかりとやっていただきたいし、やるのが、国民の皆さんが増田…
第168回 衆議院 総務委員会 第4号
○逢坂委員 これは、総裁、やはり日本の将来を考えるときに非常に重要なポイントだと思うんですね。 私も田舎の町役場の町長でしたけれども、職員を一人採用するとなると、生涯賃金を考えると二億から三億かかるわけですよね。だから、よく箱物批判をいろいろされるんですが、職員を一人採用するということは三億円の箱物をつくるのと同じことなんですよ。 だから、これはよほど慎重であらねばならないし、よほどいい者をやはりゲットしなきゃならないですし、しかも、能…
第168回 衆議院 総務委員会 第4号
○逢坂委員 この点も、きょうはちょっと問題意識の発表だけにとどめさせていただきたいと思うんですが、実は、私、前にある省庁の新任職員の研修に行きまして、何人ぐらいいたのかちょっと忘れましたが、結構広い会場でたくさんいたんですね。四月に採用された職員の研修、五月だったか何かに行きまして、私が一時間ほどしゃべった。そうしたら、結構皆さんお疲れのようで、ちょっとお休みかげんの方もいらっしゃったものですから、私が、こらと言って、おまえ、よそから講…
第168回 衆議院 総務委員会 第4号
○逢坂委員 総務大臣も、研修の重要性というのは、多分岩手県の時代も身をもってお感じになられたんだというふうに思います。 こうした中で、少し話はそれるんですけれども、今、全国の自治体が極めて厳しい財政の中にあって予算を削減せねばならない、こういう至上命題があるわけですね。そうなったときに、いつもやはり最初に切り込まれてくるのが実は職員研修費であったり、とりあえずは今のところ直接住民に影響がない、そういうところから切り刻んでいくわけですね。…
第168回 衆議院 総務委員会 第4号
○逢坂委員 ぜひ大臣、その点、よろしくお願いしたいと思いますね。多様な研修の機会をちゃんと確保できるというようなことも大事なことだと思いますので、よろしくお願いします。 さて、そこで、増田大臣、増田大臣はなぜ総務大臣になれたんでしょうかね。これはちょっとばかみたいな質問なんですが、建設省の職員のままでいて、途中でどこかの選挙区から国会議員として出馬をして、大臣になれたでしょうか。なれなくもなかったとは思いますけれども、今回大臣が総務大臣…
第168回 衆議院 総務委員会 第4号
○逢坂委員 副大臣、ぜひやりましょうや。そうすれば、財務省の職員さんが今苦労して財源確保せなならぬというふうに言っている、地方の実態がわかるんじゃなくて、国の実態が地方にいるとわかるんです。だから、そういう点で、財務副大臣、せっかくここへ来られたんですから、よし、おれはちょっとやるわ、おれが担当副大臣になってやるわぐらいの意気込みを持ってぜひおやりいただきたいなというふうに思いますので、よろしくお願いします。 総務大臣、この点について何…
第168回 衆議院 総務委員会 第4号
○逢坂委員 時間が来ましたので、これで終わりますが、私は、日本の公務員というのは非常に貴重なものだ、重要な役割を果たしているというふうに思っています。今のような、単に公務員バッシングさえしていれば何とかなるという、この状況を脱却しなければいけないというふうに思っています。 そのためにも、採用試験、研修そして交流のあり方というものをこれまでと違った角度からやれるように、私自身もまた提言してまいりたいと思いますので、よろしくお願いいたします…
第168回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○逢坂委員 民主党の逢坂誠二でございます。 きょうは、本題に入ります前に、地元で非常に困っていることがありまして、急ぐ方を先に質問させていただきたいと思います。御承知のとおり、建築確認申請の問題でございます。 お手元に資料を用意させていただきました。資料の2の方をごらんいただきたいと思いますが、国土交通関係の皆様にはもう御承知のとおりの資料でございます。資料の2、九月の住宅着工件数、これが、七、八、九と、着工面積、床面積ベースで、七月が…
第168回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○逢坂委員 この件に関して、建築確認申請がいろいろ滞る、その結果、住宅に着工できないということで、設計事業者、建築事業者、資材事業者、木材事業者、そして設備事業者、それから自治体関係者、さまざまな人たちが今相当に困っているというような報道がされているわけですが、これも政府参考人にお伺いしたいんですけれども、そうした実態を国土交通省として把握はされているでしょうか。
第168回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○逢坂委員 今のお話を聞きますと、私が予想している実態把握、調査というものとは違うような気がするんですね。窓口を設けたとか、あるいは相談を受けているとか、あくまでも受け身の姿勢のように感じるんですが、そうではなくて、より一歩踏み込んで実態調査をする必要がある。各団体、各業界に接触をして、能動的に国土交通省が、皆さんの業界は困っていませんか、皆さんのところでどんな影響が出ていますかというようなことをやる必要があると思うんですけれども、再度…
第168回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○逢坂委員 大臣、この問題はやはり相当能動的に調べていただかなければいけないというふうに思うんですね。これまでの答弁の中でも、徐々に回復しているとか、いずれ持ち直すだろうというお話をされている。多分それは、いずれ持ち直さなければいけないのが事実であります。 しかし、大臣、例えば北海道、これから幾ら建築確認申請の認可が持ち直しても、冬になったら工事できないんですよ。仮に冬になって工事をやろうと思ったら、土台の施工をするときに養生経費はむち…