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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
4,729
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2007/10/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会100 件・100%

※ 全 4,729 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,729 20 を表示
民主党・無所属クラブ     2007/10/18

168衆議院 総務委員会 第2号

○逢坂委員 大臣、重ねて確認ですけれども、予算情報というのは、それは個別に判断しなければ出せないものなんでしょうか。予算、まさにこれは国民の税金にかかわることでありまして、これについて、出す出さないなどということは判断しなきゃならないことなんでしょうか。いかがでしょうか。

民主党・無所属クラブ     2007/10/18

168衆議院 総務委員会 第2号

○逢坂委員 私、非常に残念に思います。私、知事に御就任の直後に初めてお会いさせていただいて、あれから十二年以上が経過したわけですが、この間議論してきたこと、ともに議論をしてきたことは、情報がやはり原点だという話が議論の大きな柱だったかと思うのですが、今、予算情報に関してですら歯切れよく言えない、本当に残念に思います。 今、私たち、ここの国会でさまざま議論をしていて、実は、本当の政策の中身の議論に入ることができないことが多々あるんですよ。…

民主党・無所属クラブ     2007/10/18

168衆議院 総務委員会 第2号

○逢坂委員 私、個別の問題で特に案件を抱えているわけではございません。 いわゆる日本の今の、特に国政、国の予算の非公開性に極めて驚いている。実は、自治体の現場の予算も必ずしも十分公開されていないところもあるんですが、それ以上に非公開度合いが強いということで、ここにやはり風穴をあけなければ、大臣が知事時代に熱っぽく語っていたさまざまなことも私は進まないのではないかというふうに思うものですから、ぜひそれをお願いしたいというふうに思っているわ…

民主党・無所属クラブ     2007/10/18

168衆議院 総務委員会 第2号

○逢坂委員 審議会の改革が平成十一年に行われて、資料の二が総務省の今の審議会なんですけれども、見ますと、審議会の下に分科会ですとか部会ですとか、部会の下にもそれに連なる下部会合というんでしょうか、そういうものがあるのが、私が提出した資料の二なんです。三枚目でございます。三枚目が総務省の審議会で、分科会、部会、そしてさらにその下にワーキンググループだとかさまざまあるわけでございますけれども、よその省庁では、審議会の数は減っているんだけれど…

民主党・無所属クラブ     2007/10/18

168衆議院 総務委員会 第2号

○逢坂委員 例えば、十一年の閣議決定ですと、兼職は原則として最高三つだとか、一つの審議会の委員の任期は十年を超えてやってはいけないとか、余り年齢の高い方は原則として委員にしないとか、あるいは、府省庁の出身者の委員への任命は厳に抑制するとか、こんなことがあるわけですが、これは当然、先ほど大臣が言ったとおり、分科会、部会、ワーキング、あるいは、審議会本会は当然そうですけれども、全体にかかるというふうに理解してよろしいですね。

民主党・無所属クラブ     2007/10/18

168衆議院 総務委員会 第2号

○逢坂委員 そこで、総務省の審議会についてはそういうことで適切にやられているということなんですけれども、きょうは内閣官房から参考人にお越しいただいております。他の省庁の審議会で、例えば、府省出身者、OBを厳に抑制するというような閣議決定がありますけれども、これなんというのはちゃんとチェックされているんでしょうか。このあたり、お知らせください。

民主党・無所属クラブ     2007/10/18

168衆議院 総務委員会 第2号

○逢坂委員 政府参考人に再度お伺いしたいんですけれども、今の話を聞くと、ある程度各省庁にお任せしているようなニュアンスのところもあるように感じたんですけれども、やはり審議会全体として、審議会の本会、それから分科会、部会、そしてその下に連なるさまざまな会合、これに内閣官房として閣議の決定を徹底させるということでよろしいんでしょうか。

民主党・無所属クラブ     2007/10/18

168衆議院 総務委員会 第2号

○逢坂委員 政府参考人に再度確認したいんですけれども、国家行政組織法の規定に基づくという話がございました。要するに、審議会というのは一体のものだというふうに理解をするのですが、例えば、先ほど私が出した資料二の総務省の部分でございますが、これ全体に閣議決定がかかるという先ほどの大臣の話でしたが、それとは違うということですか。

民主党・無所属クラブ     2007/10/18

168衆議院 総務委員会 第2号

○逢坂委員 精神をやはりしっかりやらなきゃいけないということがあったんですが、じゃ、きょうはこの問題はこの程度にとどめたいと思いますが、先ほど増田大臣から話があったとおり、審議会の数は減っているけれども下部が膨らんでいるというような実態があるわけですね。したがいまして、やはり審議会全体に対して閣議決定の影響を及ぼさなければ、閣議決定した意味がないというふうにも思うわけですが、大臣、このあたり、いかがですか。

民主党・無所属クラブ     2007/10/18

168衆議院 総務委員会 第2号

○逢坂委員 きょうは分権の話をいっぱいしようと思って、久々に増田大臣とやれるなと思って来たんですが、時間が残り少なくなりましたので、地域で今悩んでいる問題を一つだけやらせていただいて終わりたいと思うんですが、それは公立病院、公的病院の関係です。 先ほど来、岩手の話も出ていましたけれども、今、平成十七年度決算ベースで、公的病院の累積債務が一兆八千億円程度、単年度でも一千八百億ぐらい平成十七年度で赤字が出ているわけですね。それで、九百ほど病…

民主党・無所属クラブ     2007/10/18

168衆議院 総務委員会 第2号

○逢坂委員 財政の健全化法制が自治体病院の崩壊のトリガーにならないようにやはり配慮をしなければいけない。公的セクターでなければ担えないような医療サービスも地域にはたくさんあるのだということをぜひ御認識いただきたいというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。 そこで、最後に二つだけお伺いをして終わりたいと思うんですけれども、増田大臣が、二〇〇四年の週刊東洋経済の中でこう話しているんですね。分権については、「郵政民営化やかつての国鉄…

民主党・無所属クラブ     2007/10/18

168衆議院 総務委員会 第2号

○逢坂委員 以上で終わります。今後ともよろしくお願いいたします。

民主党・無所属クラブ2007/06/14

166衆議院 総務委員会 第26号

○逢坂委員 民主党の逢坂誠二でございます。 ただいま議案となりました消防法について、何点かお伺いをさせていただきます。 まず、今回の消防法改正案では、管理権原者に自衛消防組織設置の義務が生じているわけですけれども、この管理権原者や自衛消防組織が地震災害の際に行うべきことというのは一体何なのかということと、これは全部しゃべらなくてもいいんですけれども、この行うべきことは、法改正前と改正後で何か変更があるのかどうか。これをまず消防庁の方にお…

民主党・無所属クラブ2007/06/14

166衆議院 総務委員会 第26号

○逢坂委員 それで、次にお伺いしたいんですけれども、この自衛消防組織の活動などに国民の皆さん、住民の皆さんが不満だとか不服がある、あるいは消防法そのものに対していろいろと何か疑問があるなというような場合、これは総務省の所管する、現在の行政相談の対象になるんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2007/06/14

166衆議院 総務委員会 第26号

○逢坂委員 今、自治体消防もあっせんの対象ではないということでしたが、それでは、消防法に関して、国の業務に関してはあっせんの対象になるのでしょうか。それと、あっせんの対象になるというのであれば、あっせんとはいかなる行為を指しているのかということと、あっせんは関係行政庁に対して強制力を持つのか持たないのかについて、お答えください。

民主党・無所属クラブ2007/06/14

166衆議院 総務委員会 第26号

○逢坂委員 それで、またさらに熊谷行政評価局長にお伺いしたいんですけれども、もし仮に私が国民年金の受給者だったとして、そういうときに、あれ、おれの年金ちょっと変だよなと思ったときにも、これも今の行政相談の対象になるのでございましょうか。そしてその際も、あっせんという行為に最終的に至るのでありましょうか。

民主党・無所属クラブ2007/06/14

166衆議院 総務委員会 第26号

○逢坂委員 六月十一日の参議院の決算委員会で、総理が年金に関して、台帳やオンラインに記載がない方については、領収書等の証拠がなくても、社会保険庁だけの判断に任せるのではなく、総務省の第三者委員会で、申し立てた方のお気持ちに立ちながら公正に判断する仕組みを設けることといたしていると総理が発言をしているわけですが、この件に関して、十二日以降、新聞でいろいろと詳細が報道されているんですけれども、この委員会に対する指示というのは、これは総務省に…

民主党・無所属クラブ2007/06/14

166衆議院 総務委員会 第26号

○逢坂委員 そこで、政府参考人にお伺いしたいんですけれども、この委員会を設置するというときの根拠法令、それと、現時点で構わないんですけれども、決まっている取り扱いの仕事の範囲でありますとか役割、権限、設置のスケジュールなどについて、現時点で決まっている範囲で構いませんので、政府参考人の方からお知らせください。

民主党・無所属クラブ2007/06/14

166衆議院 総務委員会 第26号

○逢坂委員 今月中に設置をするということでありますけれども、きょうは六月十四日で、今ほとんど具体的な話がなかったんですけれども、大臣の方で、これはこの程度の認識なんでしょうか。今の時点でどんなことをお考えでしょうか。

民主党・無所属クラブ2007/06/14

166衆議院 総務委員会 第26号

○逢坂委員 次に、きょうは社会保険庁からもお越しいただいているんですけれども、お伺いしたいんですけれども、もし仮に私が、自分が国民年金の受給者で、今の、いわゆる総務省の行政相談の仕組みを通じていろいろと相談をした、その結果、総務省からあっせんがあったとした場合、最終的に、そのあっせんを受ける受けないというのは社会保険庁の判断によるというふうに考えてよろしいでしょうか。先ほど、あっせんには強制力を伴わないという答弁もございましたので、この…