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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
4,729
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2007/06/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会100 件・100%

※ 全 4,729 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,729 20 を表示
民主党・無所属クラブ2007/06/14

166衆議院 総務委員会 第26号

○逢坂委員 最終的には社会保険庁の方が判断権限を持っているというのは、今の行政相談の仕組み上そういうことになろうかと思うんです。 第三者委員会について、今度は熊谷行政評価局長にお伺いしたいんですけれども、第三者委員会も、あっせんが最終的な権能というふうになると解してよろしいでしょうか。それは、設置の根拠法からすればそう読み取れるのでありますけれども、この点を確認させてください。

民主党・無所属クラブ2007/06/14

166衆議院 総務委員会 第26号

○逢坂委員 それでは、再度また熊谷行政評価局長にお伺いしたいんですけれども、今の現行の行政相談の仕組みと、今回新たに、今月いっぱいぐらいに設けたいと思われているこの第三者委員会の仕組み、これとの違いというのはどういうことになるのでしょうか。今お聞きしますと、最終的な法律的な効力、効果というのはあっせんだということになるわけですので、この差異というのは何か、お知らせください。

民主党・無所属クラブ2007/06/14

166衆議院 総務委員会 第26号

○逢坂委員 今、今度新しくできる第三者委員会というのは、年金に特化するんだ、本人の立場に立つんだ、さまざまな資料を集めて公正に判断するんだ、そして、その話を受けて、総務省としてあっせんをしていくんだという話ですけれども、これ、熊谷行政局長、今までの行政相談も、年金というところを除けばきっと一緒ですよね。苦情申し立て者の立場に立って、いろいろと情報を収集して、公正に判断をしてあっせんするということは、これは一緒ですよね。いかがですか。どこ…

民主党・無所属クラブ2007/06/14

166衆議院 総務委員会 第26号

○逢坂委員 現行行政相談の中にも、有識者を集めて議論する場というのがあるというふうに私も承知しておるんですけれども、そういう観点からしますと、もうこれ以上局長にはこの点お伺いしませんけれども、要するに、今の行政相談の枠の中でしか、今回の第三者委員会というのはとらえられないのではないか、私はそんな印象を持っているわけです。だとするならば、総務大臣、今回の第三者委員会というのを設置する意味というのは、単に行政相談の中で年金相談特別部門を設け…

民主党・無所属クラブ2007/06/14

166衆議院 総務委員会 第26号

○逢坂委員 今、社会保険庁の方、あっせんをして尊重してもらえるという話をしましたが、あくまでも、法律的に言うとあっせんなわけであります。であるならば、尊重してもらえるというその法的根拠、論拠ですね、それをどのような形で担保するのかについてお伺いしたいんですが、もしそれを明確に担保できるものがあるとするならば、それは何でしょうか。

民主党・無所属クラブ2007/06/14

166衆議院 総務委員会 第26号

○逢坂委員 これ以上この問題を言っても、尊重していただけるしか言わないわけですから、私には、その法的な根拠、要するに、尊重していただけるというものを担保できる根拠はないというふうに判断せざるを得ないわけでありますけれども、要するに、それはあくまでも総務大臣の期待であるというふうにしか思えないわけですね。 しかし、大臣、もし仮に期待以上のものを、社会保険庁に何かを、尊重ではなくて、もっと、第三者委員会のある種のあっせんをそのまま受け入れる…

民主党・無所属クラブ2007/06/14

166衆議院 総務委員会 第26号

○逢坂委員 それではお伺いをしたいんですけれども、今回の第三者委員会が関係ないとして、もし仮に、これもまた、私が国民年金の受給者であったとして、私の年金にいろいろと不満があるとした場合に、社会保険庁からの処分があったときに、今、審査請求のできる仕組みがありますね。これは、いわゆる社会保険審査会が最終的に裁定を下すという仕組みであります。 まず社会保険庁にお伺いしたいんですけれども、このことと第三者委員会の関係というのはどうなるんでしょう…

民主党・無所属クラブ2007/06/14

166衆議院 総務委員会 第26号

○逢坂委員 引き続き社会保険庁にお伺いしたいんですけれども、もし仮に、社会保険審査会の裁定が下ったという後に、私の苦情申し立て、異議申し立てに対して、社会保険審査会の裁定が最終的に、要するに現行法制の中で行政不服審査の手続がすべて終了したというようなときに、さらに第三者委員会にこれを持ち込むことは、社会保険庁としては想定しているでしょうか。

民主党・無所属クラブ2007/06/14

166衆議院 総務委員会 第26号

○逢坂委員 今の答弁、本当によろしいんですね。行政不服審査の手続が全部終了した後でも、再度第三者委員会でその問題を取り扱ってまた議論ができるということでよろしいわけですね。そして、さらにまたあっせんをするわけですね。よろしいんですか。

民主党・無所属クラブ2007/06/14

166衆議院 総務委員会 第26号

○逢坂委員 それでは菅総務大臣にお伺いをしたいんですけれども、菅総務大臣も今と同じようなお考えでしょうか。 社会保険庁、社会保険審査会で行政不服審査の手続が全部終了すると、これまでの我々の行政不服審査に対する考え方であるならば、すべての手続が終わって社会保険審査会からの裁定が下ったら、後は司法にゆだねるしかないというのがこれまでの通常の考え方だったというふうに思います。 現に、きのうの衆議院の厚生労働委員会でも渡邉政府参考人が、行政不服…

民主党・無所属クラブ2007/06/14

166衆議院 総務委員会 第26号

○逢坂委員 では、あえて聞きますけれども、棄却裁決ではない、拘束力のある裁決の場合はいかがですか。

民主党・無所属クラブ2007/06/14

166衆議院 総務委員会 第26号

○逢坂委員 ところが、きのうの衆議院の厚生労働委員会で、今度はこれは田村副大臣の発言なんですけれども、今のようなケースの場合、現状においては第三者委員会にお持ちいただくことは可能だというふうに答弁をしているんですね。一体どうなっているんですか、これは。 これは、我々にしてみると、というより国民にしてみると、あたかも安心であるかのようなアドバルーンを上げられた、でも、どうもそれは行政相談の域を出ない、今のあっせんのような制度の枠の中でやる…

民主党・無所属クラブ2007/06/14

166衆議院 総務委員会 第26号

○逢坂委員 きょうの話から明らかなように、今回、総理が発案をされた第三者委員会、十一日に菅総務大臣の方に直接御指示をなさったという第三者委員会ですが、残念ながら、法的にはあっせんの域を出ないものである、もしあっせん以上のことをするというのであれば具体的な法整備が必要であろう、それをあたかも大臣がそのように尊重していただけると言うのは、やはり法制度上は少し無理があるのではないかというふうに思うわけです。 しかも、今の行政相談の枠の中でやる…

民主党・無所属クラブ2007/06/14

166衆議院 総務委員会 第26号

○逢坂委員 隅から隅までということは現職も含めてというふうに解釈をいたしましたので、これで質疑を終わりたいと思います。 ありがとうございます。

民主党・無所属クラブ2007/05/24

166衆議院 総務委員会 第23号

○逢坂委員 民主党の逢坂誠二でございます。 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 案文の朗読により趣旨の説明にかえさせていただきます。 地方公共団体の財政の健全化に関する法律案に対する附帯決議(案) 地方公共団体の財政の健全化に関する法律案の施行を実効あらしめ、地方自治体の財政の健全性を高めるためには、自治体の財務状況を正確に把握することが不可欠であり、監査委員制度と外部監査制…

民主党・無所属クラブ2007/05/22

166衆議院 総務委員会 第22号

○逢坂委員 民主党の逢坂誠二でございます。きょうは、自治体の財政再建法制について、一時間時間をいただきましたので、いろいろ議論をしたいと思います。 今回の再建法制について、非常に評価をする声、要するに、人間の健康診断に例えると、健康診断項目が多くなって非常によいではないかというふうに評価をする声を各地で聞きます。こういうことを早目に取り入れてやっていれば、財政もこんなにならなかったのになという声も聞く。歓迎する声が私のところにもたくさん…

民主党・無所属クラブ2007/05/22

166衆議院 総務委員会 第22号

○逢坂委員 大体今の範囲で、実は、自治体関係者に今回の法制のことについて聞きますと、健康診断の項目がふえてよいことだという声がある一方で、これができることで国の関与が強まるのではないか、何か必要以上にああだこうだ、やいのやいのと言われるのではないかと、岡本局長はそんなことはないとは思うのでありますけれども、そういう声を聞くわけですね。 それで、今回の法律がもし通過したとして、今私が述べた現在の自治体の財政の状況を把握する手法以外に、何か…

民主党・無所属クラブ2007/05/22

166衆議院 総務委員会 第22号

○逢坂委員 この点につきましてはこの程度でやめたいと思いますけれども、こういう健康診断の項目がふえることはよいことではありますけれども、ぜひ、過度な自治体への関与というものがないようにやはり御配慮願いたいということを一点、申し上げておきたいと思います。 それから、次になんですけれども、きのう旭川で地方公聴会が行われました。その席上でも意見陳述者の方から出ておりましたけれども、住民生活に極めて密接に関係のある会計、例えば病院でありますとか…

民主党・無所属クラブ2007/05/22

166衆議院 総務委員会 第22号

○逢坂委員 今岡本局長から話がありましたとおり、これはやはり一律に当てはめるということでは地域の崩壊が起こってしまうおそれがありますので、ぜひ慎重にやらなければいけないというふうに思っております。 そこで、きょうは菅原厚生労働政務官にもお越しいただいておりますけれども、菅原政務官にお伺いしたいのは、確かに自治体病院ですから、これは自治体の会計であります。しかし、先ほど私が紹介いたしましたとおり、自治体病院の累積赤字が一兆七千億というレベ…

民主党・無所属クラブ2007/05/22

166衆議院 総務委員会 第22号

○逢坂委員 しっかり取り組むというようなことでありますけれども、自治体病院の存在意義というのは何かということを考えてみたら、民間病院というのは、やはり収益性、ちゃんとやってももうかるんだという地域でやるわけですね。自治体病院というのは、収益が上がらない地域であっても、そこに医療ニーズがある、国民の生活、安全を守る、命を守るという意味では、収益性が悪くてもどうしてもやらなければいけない、そういう仕事、役割を地域の皆さんはやはり自治体病院に…