逢坂誠二
会議録に記録された「逢坂誠二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,729 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生22 件
- こども・子育て12 件
- デジタル行政9 件
- 社会保障・年金5 件
- 医療3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 4,729 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 総務委員会 第22号
○逢坂委員 診療報酬のことについては私は一つの例示として申し上げたわけで、必ずしもそれだけをやれということではなくて、もし、国民がひとしく医療を受ける権利、チャンスというものを保障する意味で診療報酬は全国一律の方がいいという結論になるというのであるならば、では、実際の機会、チャンス、医療機関があるないというチャンスにおいては、経営のやりやすいところとやりにくい地域があるわけですから、別の手法も含めて、政務官が御指摘になったように、幅広く…
第166回 衆議院 総務委員会 第22号
○逢坂委員 数字を把握していない、しかし、自治体には一応ちゃんとやりなさいという文書を出している。自治体にしてみると、この文書を受け取ると、やはりこれはなかなか深刻なわけであります。 そうして、現に、それでは一体どの程度料金を引き上げればこの国土交通省が出した十六年度の文書に沿うようなことになるのかというものを、これは実は十八年の三月に、総務省の自治財政局が今後の下水道財政の在り方に関する研究会の報告書というのを出しております。 この中…
第166回 衆議院 総務委員会 第22号
○逢坂委員 現在のシステムの中で最大限の努力をするというのは、これはまず第一条件として当たり前のことだというふうに感じます。 さて、そこで、今度は総務省の政府参考人にまた改めてお伺いをしたいんですが、下水道会計が今のような状況、実態であります。いわゆる会計を適切に運用していくために、料金を相当に引き上げなければならない現実がある。しかし、今渡辺国土交通副大臣からも話があったとおり、それはなかなか大変な事態だということも理解をするという話…
第166回 衆議院 総務委員会 第22号
○逢坂委員 そこで、菅総務大臣にお伺いをしたいんですが、今たまたま私は病院会計と下水道会計の例を出しました。特に病院会計などというのは、今回の再建法制の適用を一足飛びにやってしまうと大混乱が起こる可能性も否定できない、それで一兆円、二兆円近い累積赤字もあるわけであります。したがいまして、この法の適用について、大臣として、基本的に国民生活を混乱させないという観点から、どのようなお考えをお持ちなのか、お聞かせいただきたいと思います。
第166回 衆議院 総務委員会 第22号
○逢坂委員 今、菅総務大臣から、一律に適用するということではやはりまずいだろうというような答弁がございました。しかも、あわせて、病院のあり方についても厚生労働省ともしっかり考えていきたいということでございますが、ぜひ、これはやはりギアを一段も二段も入れかえてスピードを速くやらなければ、まさに現に困っている地域、人がたくさんあるわけですので、これを機会によろしくお願いしたいと思います。 渡辺国土交通副大臣、お出ましいただきまして大変ありが…
第166回 衆議院 総務委員会 第22号
○逢坂委員 法律的な枠組みはないということでございますけれども、であるならば、これも次長にお伺いしたいんですが、どんな方式で国民の皆様に客観的に日本の財政の状況をお知らせするのか。あるいは、そういう指標がなければ客観性というのは得られないのではないかという気がするんですが、いかがでしょうか。
第166回 衆議院 総務委員会 第22号
○逢坂委員 すなわち、財務省ではその時々でいろいろな手だてといいましょうか、やり方で財政は厳しいんですよということを言っているんですが、私はそれはもちろん大事なことだとは思うのですが、ある一定のルール、やはり客観性というものを持たなければまずいのではないか。確かに財政の厳しさは私も理解をするわけですが、それについては、やはりどうしてもある一定の動かない指標みたいなものというのはある必要があるのではないかなというふうに思っています。 お手…
第166回 衆議院 総務委員会 第22号
○逢坂委員 私は適正かどうかということを聞いたんですが、私の感じで言いますと、これは同じグラフに温度と湿度のグラフを書いて、こんなに差がありますよと言っているようにしか思えないんです。 といいますのは、地方の財政というのは、もう皆さん、釈迦に説法でありますけれども、基本的には歳入と歳出のバランスがとれなければ予算の提出は一般的にはできません。すなわち、黒字基調にぶれるのはこれは地方の財政というのは当たり前、そういう仕組みになっているわけ…
第166回 衆議院 総務委員会 第22号
○逢坂委員 意気込みは非常によく理解をできます。日本の国の財政が大変だということも理解をできます。この委員会でも先ほど来、夕張市の問題が随分取りざたされておりますけれども、実は、夕張市の一万倍モデルが日本の国だというふうによく言われます。夕張の人口を一万倍すると一億二千数百万、夕張の借金を一万倍すると六百兆、だから、実は夕張よりも日本の国の方がマクロで見ると財政的には厳しいんだというふうなことを言うテレビのコメンテーターもいるわけであり…
第166回 衆議院 総務委員会 第22号
○逢坂委員 二十年度の予算編成に間に合うようにできるだけ多くの自治体の意見を聞きながら決めていきたい、これだけしゃべれば多分よかったんだと思うんです。 それはそれでわかるんですが、この際に、多分、自治体側の立場、意見というのは多様だというふうに思います。この部分はもう少し基準を緩くしてくれとかここは基準は高くてもよいのではないか、多様な意見があると思うんです。 これも政府参考人にお伺いをしたいんですが、自治体の意見を聞くというのは具体的…
第166回 衆議院 総務委員会 第22号
○逢坂委員 ありがとうございました。 ぜひ、地域の実態に応じた形で声を聞いていただきたいというふうに思います。 そのときに、大臣、単に自治体の首長が、再生団体になりたくないとか再建団体になりたくないというようなことで判断するのは、やはり私は決して適切なことではないだろうと思うんですね。そうではなくて、先ほど私が説明したとおり、例えば、このことをやってしまうともう病院のサービスが全くできなくなるんだとか、そういうところに追い込まれるか追い…
第166回 衆議院 総務委員会 第22号
○逢坂委員 ぜひ大臣、よろしくお願いしたいと思います。 それでは次でございますけれども、菅大臣は日ごろからこういうことをおっしゃっておられますよね、今、国と自治体の歳入のバランスと歳出のバランスに乖離があるんだと。大ざっぱに言うと、国が六歳入をして、地方が四歳入。でも、支出は逆転をしている。そうではなくて、やはり国も地方も歳入歳出イーブン、一対一にすることが大事だという話を大臣はされているわけであります。 大臣、これは具体的にどんな手法…
第166回 衆議院 総務委員会 第22号
○逢坂委員 法人二税と地方消費税が一つの眼目にあるということは理解をいたしましたけれども、それは大臣は税源移譲でやろうということでございましょうか、それとも、税源移譲ではなくて財源を移すということでやろうということでありましょうか。その辺のお考えというのは今決まっていますでしょうか。
第166回 衆議院 総務委員会 第22号
○逢坂委員 では、まだそのあたりについては考えが決まっていないということに理解をするわけですが、私は、例えばことし三兆円の税源移譲がございましたけれども、これ以上の自治体への税源移譲というのは自治体間の財政格差を助長する、その方向へどんどんどんどん進んでいくのではないかなという気がするわけであります。 したがいまして、やはり、財政調整、財源保障の機能を持っている地方交付税の制度というものをもっとしっかりとしたものにする必要があるのではな…
第166回 衆議院 総務委員会 第22号
○逢坂委員 交付税の法定率の引き上げについては言及されませんでしたが、その中で、地方間の調整という話が出ました。 そうすれば、例えばこういう考え方、地方六団体、知事会が提案しています地方共同税というよな方式。そもそも交付税は地方固有の財源だということは、これはもう、ここにいらっしゃる皆さんはお認めになることでありますけれども、それをより具体的な形としてあらわすために、配分権限みたいなものも地方共同税として自治体側が持つのだという考え方、…
第166回 衆議院 総務委員会 第22号
○逢坂委員 今回の自治体の財政の再建法制、冒頭にも申し上げましたとおり、健康診断の項目がふえるということで、特にもし私が今現にニセコ町長をやっているとしたら、基本的には歓迎をしただろうなというふうに思います。 しかも、こういう法制ができるできないにかかわらず財政状況をきちんと正直に明らかにしておくというのは、これは自治体の基本的な責務であり、自治体どころか、もう財務省の方はお引き取りいただきましたけれども、国だって当然それをしなければい…
第166回 衆議院 総務委員会 第22号
○逢坂委員 民主党の逢坂誠二でございます。 四名の意見陳述者の皆さんには、地元ということもありまして、公私ともに日ごろから大変お世話になっております。この場をかりまして、厚くお礼申し上げます。 では、早速中身に入りたいと思います。 先ほどの話の中で、西川市長の方から、今回のこの法律では準備期間が短いのではないか、経過措置なんかも必要だという指摘がございました。御承知のとおり、この法律は、正式に適用されるのが二十年度の決算からということに…
第166回 衆議院 総務委員会 第22号
○逢坂委員 よくわかりました。ありがとうございます。 それから、次の質問ですが、一般的には、お金を使うときには、入ってくる額がどれくらいあるからこんなことにお金が使えるというふうに考えるのが普通であります。ところが、私もニセコの町長を長い間やっておりまして、自治体の財政というのは必ずしもそうではありません。入ってくる額の予測がなかなかつかない。例えばことしの交付税も、多分それぞれの自治体ではまだ詳細の額は決まっていないわけです。でも、こ…
第166回 衆議院 総務委員会 第22号
○逢坂委員 ありがとうございます。 それでは、次に三つ目の質問でございますけれども、今、新聞などで取りざたされておりますふるさと納税制度についてお伺いをしたいんです。 ふるさと納税制度、住民税の一〇%程度を自分の住んでいる自治体ではなくて自分が育った自治体であるとか、あるいは自分があそこの自治体に頑張ってもらいたいと思うようなところに納税をする、そういう仕組みを導入してはどうかということが今議論をされております。 この制度は一見非常によ…
第166回 衆議院 総務委員会 第22号
○逢坂委員 四人のお話を聞いていて、本当の意味での格差是正が行われることが重要なのかなというような理解をいたしました。 それでは最後の質問です。 自治体の会計は御承知のとおり大福帳方式ですね。歳入と歳出しかないわけであります。これが自治体の会計情報を適切にあらわしていないことのあらわれだという指摘がございます。十年ほど前から自治体においても企業会計の手法を取り入れようということで、市町村から独自に企業会計の方式でさまざまな試みがこれまで…