逢坂誠二
会議録に記録された「逢坂誠二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,729 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生22 件
- こども・子育て12 件
- デジタル行政9 件
- 社会保障・年金5 件
- 医療3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 4,729 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 総務委員会 第20号
○逢坂委員 戸籍の付票の議論はきょうはこの程度でやめたいと思いますが、住民票の写し以上に、場合によっては相当重たい情報が入っているのが戸籍の付票である、しかも、その存在を国民が余り知らない、そういうものがあることすら実は知らない国民も相当多いだろうというふうに思いますので、この取り扱いというのはやはり慎重を期す部分もあるのだろうということを指摘して、この点についての質問は終わりたいと思います。 次に、住基ネットについてお伺いをしたいんで…
第166回 衆議院 総務委員会 第20号
○逢坂委員 いずれにしましても、国民にとって少しでも安心感を与えるようなことで情報の提供をお願いしたい。そのことによって、おかしいぞというチェックもきいてくるでしょうし、ひいてはそれは、最終的に国民全体のためになるというふうに思っておりますので、よろしくお願いいたします。 住民基本台帳に関しては余り菅大臣に聞くことはなかったのでありますけれども、菅大臣は御自身で戸籍の付票というものをごらんになったことはございますか。
第166回 衆議院 総務委員会 第20号
○逢坂委員 そうなんですね。私も多くの方に聞いてみたんですけれども、戸籍の付票の存在を知らない方も多いですし、存在を知っていても、自分の付票を見たことがないという人が結構多いんですね。ところが、やはり、生まれてから今までの、どこに居住していたかの情報が全部載っているものですから、取り扱いは慎重であるべきかなというふうに思っておりますので、大臣、よろしくお願いいたします。 さて、それで、きょう、次の質問をちょっと、住民票とは若干関係ないん…
第166回 衆議院 総務委員会 第20号
○逢坂委員 もう一点お伺いしたいんですけれども、このふるさと納税というのは、発案はそれでは菅総務大臣ということでよろしいのでしょうか。報道を見ると随分大きく、総理も、この件についてやったらいいというような発言をしているようにも報道ではされておりますけれども、総理の発案なんですか、菅大臣の発案なんですか。
第166回 衆議院 総務委員会 第20号
○逢坂委員 このふるさと納税というのは、一見、ちょっと聞くと、非常によい、ああ、そういうものがあるといいねと、多くの方がそういうふうに言う性質のものだというふうに思うんですが、税制でありますとかあるいは日本の都市と地方の関係でありますとか、そういうことをいろいろ考えてみますと、やはり相当課題も多いのではないかというふうに私は思っております。 まず一点目ですが、先ほど大臣、ライフスタイルの変化に今の税制がついていかなくなったという話をされ…
第166回 衆議院 総務委員会 第20号
○逢坂委員 今の大臣のお考えを聞いて、私はやはり、今の大臣のお考えがベースにあるのであれば、ふるさと納税はおやめいただくべきかなというふうに思っています。きょうは、このことを議論する本当の場ではないので余り深くは言いませんが、幾つか問題点だけをさらに指摘させていただきたいと思います。 大臣はよく、地方財政の面で予見可能性という話をされます。このふるさと納税を入れることによって、地方財政における予見可能性は高まるのでしょうか。私は逆に予見…
第166回 衆議院 総務委員会 第20号
○逢坂委員 あと、幾つか、現時点で思い当たることを時間の範囲で指摘をしたいと思うんです。 住民税の課税主体というのは全国にたくさんいるわけですね。自治体の数だけ住民税の課税をする主体がいるわけであります。そのことと、一〇%を切り離して自由に納税させるということになるその関係というのは、だれがどこでどう判断をするのか。課税の主体にしてみれば、その後の自分の一割というものは、どこに今度帰属をする税なのかということがだんだんわからなくなるので…
第166回 衆議院 総務委員会 第20号
○逢坂委員 質疑時間が来ましたのでこれでやめますけれども、研究会をおつくりになることは、私はそれは押しとどめることはできないのでありますけれども、研究会のメンバーは、偏った意見を持った方だけを集めて御自身の考えを追認するような研究会にすることのないように。どこかにそういう研究会があるやに聞いておりますので、そうではなくて、この問題に対して極めて明確に反論を持っている方も含めてやらなければ民主的とは思えませんし、大臣の将来も危うくなるとい…
第166回 衆議院 総務委員会 第18号
○逢坂委員 民主党の逢坂誠二でございます。 きょうは多少いつもと違った毛色の質問を若干したいと思うんですけれども、地域振興と酒税法の関係について若干お伺いをしたいと思っております。 まず最初に、大臣、大臣は果実酒というのを御存じでしょうか。果実酒、例えば、野山に咲いているコクワだとかそういうものを、こんな大きな瓶に入れて、主には氷砂糖を入れて、あと三十五度のしょうちゅうなんかでがっと漬け込むようなもの、こういう果実酒なんというものを、大…
第166回 衆議院 総務委員会 第18号
○逢坂委員 それは予想外の、お酒が飲めない、それは残念ですね。残念ですねというのは、実は、お酒というのは、やはり人生を非常に楽しくするといいましょうか、お酒で人生失敗するケースもたくさんあるようでございますけれども、大臣、ゴールデンウイーク中、フランスにも行かれたということでありますけれども、やはり旅行とお酒、食べ物とお酒というのは、これはやはり非常に重要なファクターだというふうに思うんですね。 今の果実酒なんというものも、私は正直言い…
第166回 衆議院 総務委員会 第18号
○逢坂委員 実は、個人で果実酒をつくるということ、それは法の範囲で許されるようなんですね。イチゴを入れたり、あるいはコクワを入れたり、梅を入れたりと。ところが、それを家庭内、自己消費ではなくて、仮によその方に無料でお上げしても、これは酒税法違反なんだそうですね。これはなかなか、そんな規定があるのかということで、私もちょっと不勉強でございました。 ところが、日本のさまざまな観光地、私の住んでいるニセコもそうですが、宿や旅館などで、その地域…
第166回 衆議院 総務委員会 第18号
○逢坂委員 今の規定を設けているのは酒税保全の観点からだ、すなわち、お酒の税金をちゃんと守るためだということでありますけれども、民間の方が、例えば私が家庭でつくる果実酒、三十五度のしょうちゅうを買ってくる。これは市販されているもので、既に酒税がかかっている。そこに梅を漬け込む。それを他人に渡す場合、これは果たして、酒税保全の観点から免許制にする意味というのは、今の説明からは推測できるでしょうか。
第166回 衆議院 総務委員会 第18号
○逢坂委員 なかなか一般国民にはわかりにくいことだというふうには思うんです。 それでは、これも政府参考人がいいのか政務官がいいのかそちらでお決めいただきたいと思いますが、いわゆる混和をすることによるみなし醸造というのがあるわけですが、無免許のみなし醸造、この十年余りの間にどの程度の違反事案が発生しているんでしょうか。件数だとか、その代表的事例内容だとか、違反の醸造量なんかをお知らせいただきたい。 それから、違反件数のうち、いわゆる果実酒…
第166回 衆議院 総務委員会 第18号
○逢坂委員 内訳についてまだ把握していないということでありますけれども、私が問題にしたいのは、実はそこのところなんですよね。 要するに、四十三条の第十一項で言われている、本来酒税法でいえば無免許のお酒づくりだとされているものだけれども、自分で消費をすればそれはいいよと例外的に十一項で認めている、その件数がどれぐらいかということをお聞きしたかったんですが、それは示されていないということですので、把握していないということですので、これ以上聞…
第166回 衆議院 総務委員会 第18号
○逢坂委員 十年にたった十三件しかないものの内訳を把握していないというのは、なかなか有能な日本の官僚としては悠長な仕事をしておるなという感じがするわけです、調べる気があるのかないのかよくわかりませんが。 ただ、今私が示したこの記事は、結構これは当人にとって、あるいは地域にとって、あるいは日本全体の関係者にとって重要なことではないかなというふうに思うわけですね。多分、先ほど菅総務大臣も話されましたけれども、これが要するに酒税法違反だという…
第166回 衆議院 総務委員会 第18号
○逢坂委員 あわせて林副大臣にお伺いをしたいんですけれども、どぶろく特区では、いわゆる農業者みずからが生産した米を原料にしている特例ということでありますけれども、野山に自生する木の実や薬草を利用した、いわゆる先ほどから私が言っている果実酒ですね、これに関する特区申請というのは何件あって、そのうち認定されたものは何件か、あるいは、認定されていないものがあるとすればその理由は何かをお知らせいただけますか。
第166回 衆議院 総務委員会 第18号
○逢坂委員 今林副大臣からあったとおり、やはり地域振興の上では結構この辺は重要だ、いろいろな宿やなんかで果実酒が出ている、どぶろくも似たようなことでやられた。ただ、どぶろくの方は、他地域へ流通しづらい、それから、保存がきかないだろうというようなこと、果実酒の方は、保存がきいて他地域へ行くからというようなニュアンスの発言がありましたけれども、なぜ、他地域へ流通することはまずいんですか。財務省の方でどうですか。
第166回 衆議院 総務委員会 第18号
○逢坂委員 酒税というのは、それは流通する先で納めるのでしょうかね。酒税というのは製造のところで納めているんじゃなかったでしょうか。私の認識が違っていれば教えていただきたいのと、それから、特区によって、六キロリットルの規制を、小さなものでも認めるということにしている。小さな量でいいということになれば、それは広範囲に流通しないということになるのではないでしょうか。六キロリットルという大きな量でなければ認めない、たくさんの量でなければつくら…
第166回 衆議院 総務委員会 第18号
○逢坂委員 それでは、ちょっと議論を先へ進めたいと思うんですけれども、今私が例に示したような、宿や何かで自家製、半自家製的な果実酒を提供する宿のオーナーが、いわゆる、それじゃちゃんと免許を取ってやろうとした場合に、最低製造数量基準というのは幾らになりますか。
第166回 衆議院 総務委員会 第18号
○逢坂委員 六キロリットルということは六千リットルですね。ということは、四合瓶換算で八千本を軽く超える。四合瓶換算で八千三百本以上になるわけですね。これは、四合瓶換算で八千本ですから、宿屋で一日四合瓶を二十本消費しても、まだ千本近くが消費し切れない量だということになりますね。 となりますと、先ほど私が新聞記事を例に出して示したような宿屋の場合、例えば、宿屋の定員が二十名だ、オーナーが半分趣味のような形で提供するというようなもの、ちゃんと…