逢坂誠二
会議録に記録された「逢坂誠二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,729 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生22 件
- こども・子育て12 件
- デジタル行政9 件
- 社会保障・年金5 件
- 医療3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 4,729 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 総務委員会 第22号
○逢坂委員 質疑時間が終わりました。四人の皆さん、本当に貴重な御意見、ありがとうございました。
第166回 衆議院 総務委員会 第21号
○逢坂委員 民主党の逢坂誠二でございます。きょうもよろしくお願いいたします。 まず、本題に入る前に、先ほど一時過ぎに私のところへあるニュースが入ってまいりました。愛媛県のある町で、住民基本台帳に記載された個人情報が五万五千人分とかという、これは新聞報道、ネット報道なんですけれども、情報が流出したというニュースが出ているんですが、大臣、こういうニュースというのは大臣のところは即座に入るものなんですか。
第166回 衆議院 総務委員会 第21号
○逢坂委員 いや、私もネット上のニュースで見ただけなので。ただ、今までの個人情報の流出としては非常に数が多いのかなというふうに思いますので、ぜひしっかりとした原因究明そして対策というものをとっていただければなというふうに思っております。このテーマはこれだけでやめたいと思います。 きょうの本題でございますけれども、きょうは、去る五月十五日にNTTの情報通信回線が長時間にわたって不通になった、そのことについてお伺いをしたいと思っております。…
第166回 衆議院 総務委員会 第21号
○逢坂委員 引き続き政府参考人にお伺いしたいんですけれども、今回の事故で影響を受けた契約者というのはどれぐらいいたのかということと、先ほどの説明で、ルーターが自動的に書きかえをするんだ、書きかえの処理能力を超えたという話でございましたけれども、その処理能力を超える理由というのは、そこまでは現段階ではわかっているんでしょうか。わかっていなければいないで構わないです。
第166回 衆議院 総務委員会 第21号
○逢坂委員 今話がありましたとおり、東京二十三区と千葉、神奈川などを除く東日本ということでありますが、そのエリアの中で約二百四十万に近い契約者の方に影響が出る、やはりこれは相当重大なことなんだろうというふうに推察をいたします。 ただ、幸いという言葉を使っていいかどうかわかりませんけれども、夕方から深夜にかけてだったということで、日中の商取引などのない時間帯だったのが、もしかすると騒ぎをある程度の中でおさめた一つの事由なのかなというふうに…
第166回 衆議院 総務委員会 第21号
○逢坂委員 ネットワークもさまざまな会社が担うようになっておりますけれども、この一、二年、二年程度で構わないかというふうに思いますけれども、その間に、今回のNTTのような事案、事故案件は大体何件ぐらいあったのか、どんな規模のものがあったのか、簡単で結構ですのでお知らせ願えますでしょうか。
第166回 衆議院 総務委員会 第21号
○逢坂委員 今回の五月十五日のは、NTTの関係、たくさんのユーザーが長い時間というふうに私は思っていたんですけれども、実はこの一、二年の間にも結構な件数の事故が起きているんだなということを今改めて理解した次第であります。 こうした事故を生じさせないために、総務省としてはどんな対策を講じているのかということをひとつお知らせいただきたいということと、現時点で、万が一こうした事故が起きた場合には総務省としてはどのような対応をすることになってい…
第166回 衆議院 総務委員会 第21号
○逢坂委員 やはり国民生活に非常に大きな影響を与えるものでありますから、サービスをうまく維持するということも大変大事でありますけれども、いざ万が一発生した場合にどうするかということも非常に大事なことかなというふうに思っております。 今回の事故でございますけれども、私のところに寄せられました幾つかの情報によりますと、私自身も実はそうだったのですが、自分のコンピューターなり端末なりがネットワークにつながらない、あら、おかしいというときに、ユ…
第166回 衆議院 総務委員会 第21号
○逢坂委員 この点は私、非常に大事だと思っているんです。特に、いわゆるIP電話を救急用に使うということ、一一〇番、一一九番というようなこともありますので、その電話が不通だということがわからずに何度もかけて、おかしいということがあっては、これはまさに人命にかかわるようなこともありますので、ぜひその周知のことにつきましては、これは多分総務省だけの力ではうまくいかない部分も相当あろうかと思いますので、事業者を含め何らかの検討が必要ではないかと…
第166回 衆議院 総務委員会 第21号
○逢坂委員 あと、今回は余り大きな声になっていないというふうには聞いておりますけれども、今回、七時間近くネットワークがとまった。ネットワークがとまることによって、例えば株取引の決済をしようとしていた方が決済できなくなる、あるいはネットオークションなどを活用して、今まさにここで落札と思っていたものができなくなるなどというようなこと。もうちょっと私たちの生活に身近なところでいきますと、私は余り行かないんですけれども、通信カラオケなんというの…
第166回 衆議院 総務委員会 第21号
○逢坂委員 大臣、今お聞きになって御理解いただけたかと思いますが、二十四時間通信がとまる、そうした場合に、日割りで通信料金、いわゆる電話料金を返還するような約款になっているということで、損害をこうむった逸失利益については免責されているという話だったんですが、いかにもこれは国民にとっては随分不利益ではないかなという気がするんですね。 かつての電話線のときで、もしもしだけの時代、話だけの時代でしたらそうでもよかったのかもしれませんが、ネット…
第166回 衆議院 総務委員会 第21号
○逢坂委員 あともう一つなんですけれども、今回のこの事故、原因を究明する、こうした事故が起こらないように事業者の皆さんにもしっかりとやってもらわなければいけないというのは当然のことだと思うのですが、どんな仕組みでもどんなシステムでもそうでありますけれども、間違いが起こる、事故が起こる、あるいは何か失敗が起こるということを前提にして危機管理対策を立てておくことが極めて大事なことだというふうに思っております。 特に今回の事故は、お聞きします…
第166回 衆議院 総務委員会 第21号
○逢坂委員 この点につきましてはこの程度で終わりにしたいと思いますけれども、今のNTTの事故に関連してもし大臣の方で何か一言ございましたら、特に危機管理対策について何かありましたらお願いします。
第166回 衆議院 総務委員会 第21号
○逢坂委員 では、よろしくお願いいたします。 それでは、きょうの大きな柱の二つ目に入りたいと思いますが、市町村のこれからの形について多少議論したいと思います。 まず、平成の大合併を経て、現在の人口規模別の市町村の現況でありますとか、あるいは、平成の大合併の目的の一つは市町村のいわゆる能力向上だったわけでありますけれども、平成の大合併をやった結果、市町村の能力向上というのは達成されたのかされないのか、達成されたとすれば具体的にどういうこと…
第166回 衆議院 総務委員会 第21号
○逢坂委員 今の話を聞く限りは、まだ具体的な能力向上、例えばこういう点で能力が向上したということを客観的に言えるというような雰囲気ではなくて、アンケートなり聞き取りなりで、何ができるようになりましたかということを言っているにすぎない。住民の皆さんから見て、本当に能力が上がっているとかというレベルまではまだ評価、分析も来ていないのかなというふうには思っているところでありますが、今後、基礎自治体、市町村の能力を高めていくためにどんな手法をと…
第166回 衆議院 総務委員会 第21号
○逢坂委員 菅大臣のお言葉の中から、やはりある一定程度の規模という話と、千という数字が出てまいりましたけれども、ということから推察いたしますと、やはり今後も合併というものを前提にして市町村の能力を高めていきたいという御発言だったかというふうに私にはとれるんです。 私は、もちろん合併を否定はいたしません。合併をした方がいいところはしてもいいというふうに思っております。しかし、全国のさまざまな地域を歩いてみますと、もちろん大臣もお歩きになら…
第166回 衆議院 総務委員会 第21号
○逢坂委員 時間が参りましたのでこれで終わりたいと思いますが、二十九次の地制調の中で地域の実態に合った議論が展開されることを強く期待しております。 ありがとうございました。
第166回 衆議院 総務委員会 第20号
○逢坂委員 民主党の逢坂誠二でございます。 最初に菅大臣、先週、果実酒の話を菅大臣にさせていただきました。私がつくった果実酒を大臣にプレゼントしたら、それが違法になるかどうかという話で、大臣が、いや、それは違法になるとはわからなかったという話を正直にされました。私の地元に帰りましたら、その大臣の発言が大変評判がよくて、あの大臣は正直だ、いや、あの人は信用できるんでないかという話を多くの人がしておりました。法律のそういう抜け穴、あたかも知…
第166回 衆議院 総務委員会 第20号
○逢坂委員 この住民基本台帳法の運用については、やはり全国の各自治体で運用に多少のずれがこれまであったのかなという気もしないでもありません。 ちょっと話はそれますけれども、統一地方選挙が終わって、私も全国各地へ行きましたら、あれ、公職選挙法というのは随分各地で運用が違うんだなということで驚きましたね。何か、こんなことやって大丈夫なのかという町もあったり、いや、随分またこれは厳格に判断しているななんというところもあったんです。 公選法の話…
第166回 衆議院 総務委員会 第20号
○逢坂委員 では、藤井局長の今の答弁からしますと、住民票情報で足りるものはあえて戸籍の付票の交付はしないというふうに判断してよろしいんでしょうか。戸籍の付票の請求目的を見たら、これはそんな過去の住所まで要らないだろう、そういうようなものであるならば住民票の写しで大丈夫だという場合は、窓口で、戸籍の付票ではなくて住民票にしなさいというふうに言うという意味でしょうか。