逢坂誠二
会議録に記録された「逢坂誠二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,729 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/11/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生22 件
- こども・子育て12 件
- デジタル行政9 件
- 社会保障・年金5 件
- 医療3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 4,729 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○逢坂委員 再び政府参考人にお伺いをしたいんですが、先ほど、習熟していないという言葉、設計する側、建築確認審査をする側、両方ともに習熟していないことが原因だというふうにおっしゃられました。習熟していないというのは事実でありますけれども、それではもう一つ突っ込んでお伺いするんですが、習熟していない理由は何なんですか、ここに原因があるんじゃないですか。
第168回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○逢坂委員 この点について、現場の皆さんからはこういう声が聞こえるんですよ。我々だってそういう業務をやっているから一生懸命レベルを上げたいと思う、学びたいと思っている、しかし、国の方からいろいろなものが示されるのが遅過ぎるではないか、その範囲の中で実際に業務をやれと言ってもそれは酷だという声が聞こえるわけですね。だから私は、国土交通省の答弁としては、習熟していない、でも、その背景には国土交通省側の準備不足というものもあったというふうに言…
第168回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○逢坂委員 大臣にお伺いしたいんですけれども、今の資料3を出したのは、これは通知レベルの正式な文書の話ですが、どうもやはり現場の状況を聞くと、法施行以後に出された情報の方が圧倒的に多いというのが現実のようであります。そして、実際上、大臣認定プログラムもまだできていないというような現実もあるわけでございます。 大臣、やはり今回の法の目指すところは大事なものだというふうに私は思うのですが、法を適用する段階において、やはり国土交通省としても必…
第168回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○逢坂委員 しつこいようですけれども、もう一つだけお伺いしたいんです。 きのうの朝日新聞なんですが、今回、新築着工が減少したことによって、朝日の見出しは「住宅関連産業に冷や水 在庫増や販売減広がる」というようなこと、あるいは「景気への影響懸念の声」というようなのが出ております。現に、例えば、電磁調理器を販売するメーカーなんかは三十カ月ぶりに前年割れとなるとか、あるいはセメント業界も国内販売量が九月は一一%減、逆に今度は、適正水準の在庫よ…
第168回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○逢坂委員 この点、最後に一つだけ指摘をして終わりたいと思うんですが、私は、今回のことは、いわゆる現場の皆さんの習熟の問題だけではなくて、建築基準法の持つ性質、性格、あるいは国土交通省の持っている体質の問題ではないかというふうに思うんですね。 それはどういうことかといいますと、何か現場で不都合が起こる、国土交通省は川上から対策を講ずるわけであります。これは何も間違ったことではありません。現場で問題が起これば、やはり国家全体としてこういう…
第168回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○逢坂委員 大臣、ぜひよろしくお願いいたします。 それでは、きょうの本題に入りたいと思うんですが、北朝鮮籍船の入港禁止措置に対する問題ですが、これまでの入港禁止措置に対する評価と、それを踏まえて今回これを延長する理由について、端的に述べていただきたいと思います。
第168回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○逢坂委員 さてそこで、資料の1をごらんいただきたいんですけれども、昨年の十月に北朝鮮籍船の入港を禁止した、輸入も全面的にストップをさせたということでございますが、二〇〇四年、二〇〇五年を見ますと、これは北朝鮮からの輸入量を調べたものですが、百七十億円程度、あるいは二〇〇五年は百四十五億円程度の輸入量があるということであります。これが昨年からの措置によって、貿易がストップした、輸入がストップしたわけですね。これに対して、日本国内の経済へ…
第168回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○逢坂委員 次に、海上保安庁にお伺いをしたいんですけれども、北朝鮮船籍以外の船が日本の港に入港して、日本からまた出港していったときに、北朝鮮を経由してどこかへ行くとか、あるいは北朝鮮を経由して日本へ入ってくる船というようなもの、この船の数は把握されているんでしょうか。
第168回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○逢坂委員 日本を出港してどこへ行くかということについては把握できていないということでありますが、そういうことになれば、先ほど経産副大臣からも話がありましたけれども、日本から物が出ていくこと、北朝鮮へ入ることについては今回の措置では禁止をしていないということになるわけですね。すなわち、輸入は禁止だけれども輸出はオーケーなんだということだというふうに理解をするわけです。 でも、世間の雰囲気からいうと、これは、いわゆる制裁という概念からいえ…
第168回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○逢坂委員 何かよくわからない答弁なんですけれども、だれが責任を持ってこういう問題に答えるのか私もよくわからないんですけれども、ちょっと、外交だということで、外交だということでと振ると皆さんどきっとされるかもしれないので、それでは、端的に、制裁として十分ではないのではないか、抜け穴ではないかという指摘に対してどうか。
第168回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○逢坂委員 それでは、外務政務官にお伺いしたいんですけれども、北朝鮮の拉致に対して、拉致問題に対する対応をどう評価しているかということが一つ。 あと、今回の入港禁止の閣議決定の中には拉致問題というのは含まれていないんですけれども、事実上それは拉致があってのことだということは私も理解をしていますので、その点はよろしいんですが、私が思うところ、福田政権になって、北朝鮮に対する外交戦略ですか、若干決めあぐねているような気もするんですが、政務官…
第168回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○逢坂委員 それで、福田政権になってから、北朝鮮対応に対する戦略を決めかねているように思うけれども、それに対するコメントはあるかという点です。
第168回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○逢坂委員 対応を変えていないということであれば、前政権から同じ姿勢だということに理解をさせていただきます。 さてそれで、冬柴大臣にお伺いしたいんですけれども、今回、こういう措置をとるということなんですが、これは、どんな条件が達成されればこの措置というのは解除される状態になるんでしょうか。それについて、総合的にお考えがあればお知らせください。簡潔にお願いいたします。
第168回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○逢坂委員 それでは、最後にもう一点、ちょっと急ぎの問題が発生しておりますので、これについて伺って終わりたいと思います。 ニチアスという建築資材の会社が、準耐火性能試験において、試験に持ち込む試験体を、虚偽の、にせものを持ち込んで試験を受けて合格したということが、十月三十日、国交省から発表されていますが、こうしたことをやった事業者に対して、罰則規定みたいなものはあるのかないのかを政府参考人にお伺いしたいのと、大臣に、今後、こうした不正試…
第168回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○逢坂委員 以上で終わります。ありがとうございました。
第168回 衆議院 総務委員会 第2号
○逢坂委員 民主党の逢坂誠二でございます。 増田大臣、大臣御就任おめでとうございます。心からお祝いを申し上げます。 かつて一緒に、例えば二十一世紀臨調でありますとか、あるいは、先ほど原口筆頭からもありましたとおり、プラトンでありますとか、あるいはまたさまざまな勉強会、研究会などで御一緒させてもらったというようなこと、いろいろと御指導いただきまして、そのことに対して心から感謝をしているところであります。また、規模こそ違いますけれども、同じ…
第168回 衆議院 総務委員会 第2号
○逢坂委員 今回の、午前中にごあいさつされましたあの内容でございますけれども、御自身で書かれた部分というのはどの辺でしょうか。あれは全部役所が書いたものなんでしょうか。
第168回 衆議院 総務委員会 第2号
○逢坂委員 かつて私も、増田知事時代にいろいろと御議論をさせていただいたときに、例えば、鳥取の前片山知事なんかとよく話をする、あるいは宮城の知事さんとも話をするなんということ、あるいは、盛岡やなんかにシンポジウムか学会で行ったときは、秋田の寺田知事とも一緒になって話をしたなんということがあるわけですが、そのときに私たちがよく口にしていたのは、改革を進めていくときにやはり重要なのは情報だよねという話をしていたかと思います。 やはり、情報が…
第168回 衆議院 総務委員会 第2号
○逢坂委員 情報の公開性の重要性は御認識いただいているというふうに思うのですが、やはり、国においても、大臣となられた今後も、ぜひその点には十分に御留意をいただきたい。この姿勢を貫くということで、大臣、よろしいでしょうか。改めて確認をしたいと思います。
第168回 衆議院 総務委員会 第2号
○逢坂委員 しつこいようですが、再度確認をさせていただきたいんですが、今、順次という言葉がございました。私も、自治体、小さいとはいえ首長をやっておりまして、すべての情報を一から十まで全部あけっ広げにできない事情というのもあることも理解はする一人だというふうに思っています。 が、大臣、例えば予算情報、これは非公開にする何物の理由もないという気がするんです。予算情報でありますとか、個人の名前はともかくとして、国民の権利にかかわるような部分の…