逢坂誠二
会議録に記録された「逢坂誠二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,729 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生22 件
- こども・子育て12 件
- デジタル行政9 件
- 社会保障・年金5 件
- 医療3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 4,729 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○逢坂委員 私が申し上げたのは、自治体の皆さんが暫定税率を下げられたら困るとおっしゃっている、その背景にあるのは、先ほどの赤羽委員の神戸市の例に見られるように、まさに経常的な財源に充当されているからなんだ、経常的な財源に充当されているということであるならば、時限を区切ったような暫定税率で対応するのはおかしいだろうと。この考えでいけば、未来、将来ともに暫定税率を引き下げるということにはならない。もし先ほどのような事例が全国にいっぱいあるん…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○逢坂委員 正当な指摘というふうに言っていただいたわけですが、私は、やはり今、全国の財政が非常に厳しい状況の中で苦慮していることが今回の暫定税率の問題にも随分反映しているんだというふうに思います。 さてそこで、今度はまた国の予算の話をさせていただくのですが、先ほど、道路特定財源とは何だ、道路だ、主に道路に使う、しかし道路に付随するものにも使う、あかずの踏切がある、立体交差をつくることにも使うということでありますけれども、道路特定財源とい…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○逢坂委員 ここでその是非を細かく議論するつもりはないんですけれども、国民の皆さんが、道路関係に使うと言われれば、道路とは何だ、道路というのは人や車が通るいわゆる道、道路ですよね、それを思い浮かべるわけですね。 ところが、確かにいろいろ理屈をつけていけばモノレールも道路なんでしょうけれども、国土交通省なりの理屈をつければ。でも、モノレールに使うために道路特定財源を納めていたということで国民の皆さんお一人お一人に聞いたら、いや、それは違う…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○逢坂委員 大臣、私は、冬柴大臣のさまざまな場面での答弁を聞いておりまして、非常に誠実な方で、冬柴大臣を非常に信頼しております、尊敬しております。しかし、事今回の国会が始まってからの大臣のお姿を見ていると、大臣の良心とは違う何か、いや、その良心ゆえにそういう発言をされている、答弁をされているんだとは思うのですが、もう少し当たり前の感覚で御答弁をされる感覚を取り戻していただきたいという気がするんですね。 さて、きょうはちょっともう時間がな…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○逢坂委員 きょうは時間切れになりましたけれども、こういう議論を私はもう少しやりたいと思っていますので、また機会を改めて御指導ください。 ありがとうございました。
第169回 衆議院 総務委員会 第2号
○逢坂委員 民主党の逢坂誠二と申します。 私、実は今、足が震えております。私は、これまで、そんなに長くない人生ではありますけれども、いろいろな場面で人前で話をしたり、いろいろなことがありましたが、その中で、足が震えたり、自分自身が上がるということはほとんどない人間でありました。しかし、きょうは、全くその今までの自分とは違う状況の中に立っております。それは、きょうのこの場が、日本のやはり憲政史上において大変大きな曲がり角にいるからでありま…
第169回 衆議院 総務委員会 第2号
○逢坂委員 委員長、今のは私の質問に真摯に答えていると思いますか。私が聞いたのは、さまざまな理由があって暫定税率の変更をすることはできないと言っている、国民生活に混乱を来すと言っている、だったらどんな状況にあったら税率の変更ができるんですか、そういう話を聞いているんですよ。全く違う答弁しているじゃないですか。これが正常な委員会運営なんですか、委員長。委員長、お答えくださいよ。委員長に聞いているんですよ。
第169回 衆議院 総務委員会 第2号
○逢坂委員 委員長、私は、あおるとか対決をするとか、そういうやり方というのは必ずしも好んでいない。そして、国会の中の手法だからいろいろなことがあることもわかる、それを前置きした上で、冷静に議論しようじゃないかという問いかけをした。原口筆頭からも、先ほど、信頼関係に基づいてという話をした。にもかかわらず、今の答弁は何ですか。国民の皆様だって聞きたいところじゃないですか。なぜこんなことなんですか。ちゃんと答弁してくださいよ。
第169回 衆議院 総務委員会 第2号
○逢坂委員 今の論法でいっても、結局は五月の末になれば同じ議論が起こるわけです。私の質問には決して答えているとは思えないわけですね。すなわち、五月の末になってもやはり税率を変更すると国民生活等の混乱が起こるわけですよ、あなた方の論法でいけば。 だとすれば、私が聞いているのは、そういうことで税率を変更させる、させないの理由にするのはおかしいでしょうと。例えば、たばこ税を増税するとか酒税を変えるなんというときは、当然、買い控えが起こったりさ…
第169回 衆議院 総務委員会 第2号
○逢坂委員 ひどい話ですよ。皆さん、今お聞きになりましたか。国民の生活が混乱する理由というのは税率が下がってまた上がるからだって、何で今の時点でそういうことが言えるんですか。私たちはそのことを含めてしっかり議論をしようと言っているわけですよ。何でこの本則の暫定税率が切れた後にまた上がるということが言えるんですか。ひどい話じゃないですか。 国民の皆さん、こんな薄っぺらな論拠であの人たちは道路財源を延長しようとしているんですよ。こんなことで…
第169回 衆議院 総務委員会 第2号
○逢坂委員 お互いに知恵を出すということは私は重要だと思っております。 しかし、はっきり言わせていただきますが、国民生活を混乱させているのは、暫定といいながら三十四年も続いたり、暫定といいながら四十四年も続くというような、日本語には全く合わないようなことをやったり、恒久減税といいながら、恒久という言葉があっという間に短期間で廃止をされる、このことの方がどれほど国民に混乱を与えているのか。暫定なら暫定らしく、きちんと暫定という言葉の趣旨に…
第169回 衆議院 総務委員会 第2号
○逢坂委員 私は、これはやはりちゃんと議論するのは大事だというのはずっと繰り返しの主張なんです。例えば道路中期計画、六十五兆が五十九兆になった、あの中身も本当に適正なのかどうか、国民の皆様にも知ってもらわなければいけない、そして、地域間の偏りもあるんじゃないか、地方の首長さんも一生懸命やっているけれども、地方だけじゃなくて、やはり人口集中地域の道路の方が多いかもしれない、そういうバランスも見た上でさまざま議論をしなければいけない、そう思…
第169回 衆議院 総務委員会 第2号
○逢坂委員 何の答えにもならない答弁を聞いて、本当に私は寂しく思うんですけれども。 日本の憲政に本当に汚点を残すことになりはしないかと大きな懸念を持っているんです。 皆さん、これ、本当に議論をしようというなら、議論を私はきょう今この瞬間からもっともっとまださらにやるべきだと思うんですが、であるならば、私どもだって国民生活に混乱を来すことは望んではいないんです。本当に、私どもだってやはり国民から選ばれた政治家でありますから、いたずらに国民…
第169回 衆議院 総務委員会 第2号
○逢坂委員 今の議論、百歩譲ってそれを認めたとしましょう。であるならば、よろしいですか、答弁者の方。であるならば、このいわゆるつなぎ法案の結論を出すのも何もきょうでなくてもいいわけですね。ですよね。さまざま議論をしていくという、きちんと議論をしなければならないわけですから……(発言する者あり)それではつなぎにならないという意味はどういう意味なんですか。どういう根拠で、それではつなぎにならないんですか。 私は、一人の政治家として、あるいは…
第169回 衆議院 総務委員会 第2号
○逢坂委員 今、万一というふうに言われましたけれども、私どもは、そういうことも含めて真摯な議論ということが必要だと言っているわけです。(発言する者あり) そうして、先ほど来さまざま外野から声が飛んでいますが、私はそういう、あの人がこう言った、どう言ったというような議論ではなくて、まさにこの総務委員会は、真摯に議論をしたい、そういう思いでやっているわけですよ。あそこまで外野の方がおっしゃるんでしたら、私も言いたいことはありますよ、山のよう…
第169回 衆議院 総務委員会 第2号
○逢坂委員 何度聞いても、多分マスコミの皆さんもあれじゃないでしょうかね。皆さんの答弁について納得がいかないというふうに私は思うんですね。国民の皆さんにきちんとやはり選択肢を示して、それを平場で議論していくのが民主主義であり、もし私どもの、この国会の場で議論がうまく出ないというならば、解散をして国民に信を問う、これが私どもの国に与えられたしっかりとしたルールじゃありませんか。 それを、こんな、新聞、きのう社説をごらんになった方も多いでし…
第169回 衆議院 総務委員会 第2号
○逢坂委員 まだちょっと、我々の同僚議員からもこの条文について聞いてくれという話がありましたのでちょっとお伺いします。 改正案の第三十二条なんですが、 道府県は、国の行政機関の作成した計画に基づく政府の補助を受けて、道路運送法第三条第一号イに規定する一般乗合旅客自動車運送事業を経営する者が、地域住民の生活に必要な路線で輸送人員の減少等により運行の維持が困難になつているものの運行の用に供する一般乗合用のバスとして総務省令で定めるものを取得…
第169回 衆議院 総務委員会 第2号
○逢坂委員 きょう、私が最後に今のような質問をしたのは、これは、やはり今のような議論が真摯に行われて、結果として暫定税率がいいのか悪いのか、あるいは道路特定財源がよいのか悪いのかということを決めることが重要だと思っているんですね。 でも、何度も申し上げますけれども、はっきり言いますと、皆さん、皆さんは国民生活に混乱を来すというふうにおっしゃっておられますが、暫定税率が切れるのは五年前からわかっていたんですよ。法律の期限が五年だということ…
第169回 衆議院 総務委員会 第2号
○逢坂委員 道路財源の一般財源化については、小泉内閣の時代だって安倍内閣のときだって、与党の皆さんが主張されていたことではないんですか。そして、今この時期に至って手のひらが返ったように政策が変わることに対して、皆さん、国民に説明していますか。 私は、地域を歩いていて、そのことも多くの方から言われますよ。逢坂さん、道路にお金を使えることは大事だ、北海道も道路をもっと整備しなきゃいけない、しかし、地域で判断をして医療や福祉、教育に使えること…
第169回 衆議院 総務委員会 第2号
○逢坂委員 本当に、皆さん、一般財源化をすることで、地方分権の社会、それにも役立つんですよ。そうですよね。そして、今、特別会計制度、さまざま不透明なところが多いというふうに言われている。一般会計が八十兆なのに、特別会計だけがその三倍近いお金がある。しかも、埋蔵金議論みたいなものもある。こういうことにプラスになるのも一般財源化なんですよ。 こういうことを含めて、国の将来を本当に憂うならば、もっとこういう点だって議論しなきゃいけないじゃない…