逢坂誠二
会議録に記録された「逢坂誠二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,729 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生22 件
- こども・子育て12 件
- デジタル行政9 件
- 社会保障・年金5 件
- 医療3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 4,729 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 総務委員会 第6号
○逢坂委員 日本の自治体の問題を考えるときに、どうしてもやはり、財政面でもあるいは機能面でも、特に問題になるのが東京問題というふうによく言われています。財政も人も物も全部東京に集中している。先ほどの与党の方の質疑でもあったかと思うんです。 その中で、政府は首都機能移転の部局を今もお持ちになっておられますけれども、この首都機能移転について、総理、現状認識はどのように思っておられますでしょうか、そして今度どうされるおつもりでしょうか。
第169回 衆議院 総務委員会 第6号
○逢坂委員 あれ、私の認識では国土交通省の中に首都機能移転の課があったというふうに思うんですけれども、もうなくなりましたかね。ホームページ上にもそこは出ていたはずなんですが、まあそれはそれでいいでしょう。もしそうだとするならば、そこの課にいる方は、今の発言を聞いて、あすから仕事に来なくていいということでしょうかね。 この議論はここでとめておきますが、総理、もし今のがお間違いでしたら後で御訂正いただいた方がよろしいのかなと。まあまあ、後で…
第169回 衆議院 総務委員会 第6号
○逢坂委員 総理のそういう意気込みは、私はまさに民主主義の基盤を支えていく重要なことだと思うんですね。そして、しかも、こういう分野というのは、どちらかといえば選挙で余り支持されないというか、業界団体がいるわけでもなく、国民が、それをやったからといって頑張れよと言ってくれるわけでもなく、まさにそういう意味では基礎的な土台の部分だと思うんですね。しかし、この土台の部分がしっかりしなければ、実は健全な民主主義にはならないということだと思います…
第169回 衆議院 総務委員会 第6号
○逢坂委員 それで、総理、実は、昨今の道路特定財源の議論などを見たりいろいろ聞いたりしていると、日本の国はやはりいかにも情報に関して閉鎖的だなというふうに思わざるを得ません。 それは、予算や決算の情報が開示されていないものですから、予算や決算の情報の開示を迫るところからそれぞれの委員会での議論がスタートするわけですね。国民の目から見れば、そんなことなんて当たり前のことで、そこから先の政策の本質議論をしなきゃいけないだろうというふうに思う…
第169回 衆議院 総務委員会 第6号
○逢坂委員 情報がなければ議論ができないわけですので、お手元の資料、一枚目をごらんください。お手元の資料の一枚目は、平成二十年度の予算書の一部、総務省所管の予算のところをコピーしたものでございます。 この中に、「〇〇七 地域振興費」「地域振興に必要な経費」ということで八億円余りが計上されているわけであります。これが基本的には予算書として国民に公表されているものでありますけれども、この八億円、地域振興に必要だよということだけ見ても、実際に…
第169回 衆議院 総務委員会 第6号
○逢坂委員 総理、基本姿勢をちょっとお示し願いたいと思うんですが。
第169回 衆議院 総務委員会 第6号
○逢坂委員 そこで、たまたま例示として、大変恐縮なんですが、今道路特財の話が随分問題になっておりまして、道路特別会計についても、やはりこれはしっかり公開してもらわなきゃならないと思うんですが、松島副大臣、いかがでしょうか、簡潔に決意をお願いします。
第169回 衆議院 総務委員会 第6号
○逢坂委員 ちゃんと実行させるように、本当によろしくお願いします。 そこで、きょう最後に、ちょっと今までと毛色の違う話をさせていただきたいんです。 自治体の予算や仕事というのは、国の法律に随分左右されるというのは総理も御承知のとおりだと思います。でも、内閣が提出する法案というのは必ずしもそのとおり国会で可決されるとは限らないわけですよね。国会でさまざまな議論があって、場合によっては修正されたり否決をされることも制度上当然あるわけですね。…
第169回 衆議院 総務委員会 第6号
○逢坂委員 はい、わかりました。一言だけ申し上げて、終わりたいと思います。 総理、今のは確かに予算のことですから、指針が必要だということは私も認めているんです。しかし、例えば後期高齢者医療制度、この制度を、ことし四月から本当は当初実施しようと思っていたものを変更いたしましたね。あれは、国会で補正予算も通らないうちに全国の市町村にはあたかも変更を前提として指示を出して準備をさせているわけですよ。その内容を今ここで議論して、仮に補正予算の内…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○逢坂委員 民主党の逢坂誠二でございます。 これから四十五分間ですが、若干議論させていただきたいと思います。 質問に入る前に、最近よく言われていることについて若干私なりの考えを申し述べたいと思うんです。 長野県の栄村の道路の例がいろいろなところで最近引き合いに出されます。あの道路の整備はすばらしいねということが特に自治体関係者の間で出てくるわけですが、あの栄村の事例から何を学ぶかということであります。 あの栄村の事例から、自分の手持ちの…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○逢坂委員 財政学の一般的な議論でいいますと、税というのはなるべく特定財源ではなくて一般財源が望ましいと。 確かに、特定財源でありますと、今大臣がおっしゃったような受益と負担の関係が明確になるし、御納得いただいた上でこういうものに使うということも言えるということはあるわけですが、財政学、一般的に言いますと、あらかじめこれだけの財源が決まっているという枠が示されてしまうと、どうしても非効率に使いがちになるおそれがあるので、財政学上の観点か…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○逢坂委員 今のお話は半分は理解はするわけですが、その前に、特定財源であることのデメリットということについてはいかがお考えでしょうか。先ほど私が例を出したときに、特定財源であれば、あらかじめ支出の枠が決まっているから、その枠の範囲精いっぱいを泳いじゃって、そこに効率化だとか無駄をなくそうという発想がなくなるんじゃないかというのが、これは財政学上の指摘なんですけれども、このあたりについてはいかがお考えでしょうか。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○逢坂委員 道路事業というのは長い時間がかかります、しかも長期安定的な資金の手当てが必要ですと。それは私も理解をいたします。それで、先ほど例に出された新名神ですか、四千六百五十二億というような話もされました。四千六百五十二億ということも理解をいたします。 しかし、そういう長期な巨大な事業をやるときに必ずいわゆる、特別会計の話にもう踏み込みましたので、特別会計でなければならないかというと、例えば、自治体の予算でしたら、これは債務負担行為と…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○逢坂委員 大変恐縮です、私の説明がちょっと悪かったみたいで。 それぞれの自治体が実際に債務負担行為をやれと言っているんではなくて、自治体の予算には債務負担行為という仕組みがあると。当該年度に支出しないお金を、将来の負担をあらかじめ早い時期に議決をしておくというやり方があるということで、同じような仕組みが国の会計にもありますので、それを国の予算としておやりになるということでは特別会計と同じような効果が得られるんじゃないですかという質問を…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○逢坂委員 そこで、次にお伺いしたいのは、それでは一般会計と特別会計の違いというものはどう御認識されているかということ。それで、特別会計であることのメリット、デメリットというようなものについても、大変恐縮ですが大臣の御認識をお伺いできればと思います。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○逢坂委員 特別会計に関しては、これまで国会の中でも余り議論が必ずしも以前はなかったというふうに言われているんですが、それはやはり、先ほど大臣がおっしゃったように、お金の集め方と使い方の関係が明確になっているということで、議論の余地は少ないというふうに思われていたというふうに思うんですね。 ところが、最近マスコミ、新聞、いろいろな評論家含めて指摘をするのは、財源を集め過ぎて不要不急の事業に使ったりする例が出てきているんじゃないかとか、あ…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○逢坂委員 そこで、道路特定財源でございますけれども、道路特定財源というのは、大臣、これは何に使うお金なんでしょうか。根本的なことですが、ちょっとお伺いしたいんです。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○逢坂委員 そこで、さらにお伺いしたいんですが、道路特定財源制度が設けられたのは昭和二十九年ですか、そのとき、どんな目的で設けられたかということ、そして、その目的が今も変わっていないのかどうか。それから、暫定税率は昭和四十九年ですか、暫定税率が設けられた目的、理由、それと今の状況は変わっていないのかどうか。これについてお伺いします。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○逢坂委員 負担願う方が納得いただけることが大事だということは確かに大事なことなんですけれども、でも、明らかに昭和二十九年と今の道路の状況は変わっているわけですね。今まで法律が通ってきたからそれはそのままでいいんだということで本当によいのかどうか。それは一歩積極的に、国民の皆さんに、状況は随分変わりましたねということを言わなければいけないのではないか。 もう一つさらに言うと暫定税率ですけれども、私、これを上げる下げるという議論はきょうは…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○逢坂委員 今の大臣の言葉を聞いていると、その時々で、私は、やはり本当に暫定税率がいいかどうかということをもっと厳しくチェックしてくるべきだったという気はするんですね。 これは何も今の与党の皆さんだけが悪いわけではなくて、与党も野党も、国会全体が少し漫然と来過ぎたのかなという気もするわけですね。二十九年とは比べ物にならない、今、別な規格の道路もたくさん出ているという話でございますけれども、それは当然なんですが、それは、まさに先ほど財政審…