逢坂誠二
会議録に記録された「逢坂誠二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,729 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生22 件
- こども・子育て12 件
- デジタル行政9 件
- 社会保障・年金5 件
- 医療3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 4,729 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 総務委員会 第14号
○逢坂委員 新しい用途に係る執行をとめている部分というのは、総額として、歳出としてどれぐらいあるんでしょうか。
第169回 衆議院 総務委員会 第14号
○逢坂委員 この法律の適用日と予算の執行というのは昨今随分いろいろ議論になっておるものですから、ついつい気になりましてお伺いさせていただいたわけですが、でも、やはり歳出の中身も、先ほどの決算と同じように、若干必ずしもつまびらかになっていないところもありますので、この点についても、大臣、いずれきっちりと、どういうところにどうお金を使って予算を計上するんだということも明確にわかる形でお出しをいただけるような方向へ向かって頑張っていければなと…
第169回 衆議院 総務委員会 第14号
○逢坂委員 私、今回の道路特定財源に絡むいろいろな議論の中で、地方の財源がいろいろ厳しいというような声を、いろいろなところで新聞報道などでもされているわけですが、大臣も、地方の財源はちゃんと何とか対応したい、検討したいという話をしているわけですね。 それからさらに、今私が出した資料をもう一枚おめくりいただきますと、同じく三月三十一日に、与党の皆さんもこういう考えを発表されまして、その与党の自民党、公明党と書いたペーパーの二枚目でございま…
第169回 衆議院 総務委員会 第14号
○逢坂委員 私も、手法は違う、考えは違うけれども、でも、求めている結果は同じだということについて確認をさせていただいたわけで、手法の違いは私も認めさせていただいております。それは、だからこそ国会で議論が起きているわけなのですね。 そこで、私はこう思っているんです。実は、先ほどの国土交通委員会でも確認をさせていただいたのですが、道路特財法、これが成立しなくても、現行の特別会計に関する法律によって今道路関係経費というのは執行していくことが可…
第169回 衆議院 総務委員会 第14号
○逢坂委員 委員長、注意していただけますか。のべつ幕なししゃべっているんですよ。
第169回 衆議院 総務委員会 第14号
○逢坂委員 大臣、私たちのこの国は、政治改革を通して小選挙区制を導入いたしました。そのときの基本的な理念としてあったのは、二大政党制であります。それで、今それに近づいているか近づいていないか、さまざま議論はあるところでありますけれども、いわゆる与党と野党の力の差というものがだんだんだんだんと今迫ってきている状況にあるのは、参議院の状況を見てもわかるとおりであります。 そうした中で、国会でさまざま議論が行われていることに対して、あたかもど…
第169回 衆議院 総務委員会 第14号
○逢坂委員 以上で質疑を終わりたいと思います。 委員長、いろいろ御配慮ありがとうございました。
第169回 衆議院 内閣委員会 第7号
○逢坂委員 民主党の逢坂誠二でございます。 きょうは、大きく二つのことについてお伺いをしたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。 まず、一つ目でございますけれども、地上デジタル放送、テレビの地上デジタル化についてお伺いをしたいと思うのですが、二〇一一年の七月に向かって、今我が国では地上デジタルに向けてさまざま準備が進んでいるわけでございます。そして、二〇一一年の七月には、今のアナログ電波がとまるということになっているわけです…
第169回 衆議院 内閣委員会 第7号
○逢坂委員 詳しくは担当大臣にもまた聞いていただければということでありましたけれども、実は、私がきょうあえて官房長官にこの問題をお伺いするのは、確かにこれは担当大臣、所管大臣がいるわけですが、もう少し大きな、国家的な取り組みというものがこの地上デジタル化には必要なのではないかというふうに思うものですから、あえて、お忙しい中、無理を言っておいでをいただいたわけであります。 二〇一一年の地上デジタル放送への完全移行に向けまして、現時点でこれ…
第169回 衆議院 内閣委員会 第7号
○逢坂委員 ぜひ、官房長官、そして総理を中心に、必要な予算をしっかり確保して、これに万全を期していただきたい、そうしなければ大きな問題になるというふうに思っております。 そこで、あえてでございますけれども、もう一つだけ質問させていただきたいんですが、官房長官は御存じかどうかわかりませんけれども、飛行機が離陸をするときに、離陸決心速度というのがございます。それは、滑走路を飛行機が滑走していまして、ある一定の地点に来たときにある一定のスピー…
第169回 衆議院 内閣委員会 第7号
○逢坂委員 私自身も、今の政府の取り組みとしては、しっかりそれに向かって全速力で進んでいくということは当然のことだと思いますが、こういうものには必ず危機管理というものがつきまとうわけでございまして、クライシスコントロールの観点からも、今のような考えを持っておくということは、何も手綱を緩めるということではないというふうに私は思っております。 何か似たような話を年金問題のときも聞いたような気がするんですが、今余りやると国民に年金の不安をあお…
第169回 衆議院 内閣委員会 第7号
○逢坂委員 懇談会ということで、その議論を参考にするということになるわけでしょうか。わかりました。 それで、次に、担当大臣にお伺いしたいんですけれども、今回のこの有識者会議の議論を含め、政府として、今回、文書管理に関して、どの程度の範囲まで、どういった点を対象としてこの議論をする予定、お考えでいるのか。もちろんそれは、有識者会議のさまざまな議論によって今と射程が変わってくることもあるかもしれませんけれども、現時点で政府としてどのようにお…
第169回 衆議院 内閣委員会 第7号
○逢坂委員 そこで、お手元に資料を用意させていただきました。これは国立国会図書館にお願いをして調べていただいたんですが、「諸外国における公文書館の制度と現状」ということで、一番上に日本が載っていまして、その下にアメリカ、イギリスと続いて、整理をしていただいた資料でございます。 日本の欄を見ますと、職員が四十二名で書架の延長が四十九キロ。アメリカを見ますと、職員が二千五百名で書架の延長が九百三十キロ。これは大幅に違っているわけですね。 そ…
第169回 衆議院 内閣委員会 第7号
○逢坂委員 今、官房長官からも、あるいは上川大臣からも話がありました。官房長官からは、諸外国と比べて差があるという話がございました。そして、お二人からはいずれも、航泊日誌が捨てられていたとか、あるいは文書があるとかないとかといったような現在の課題も指摘をされたわけでありますけれども、諸外国と比べても本当にけた違いにおくれているこの日本の文書管理をぜひしっかりさせるということが私は重要だというふうに思っておりますので、政府の総力を挙げてこ…
第169回 衆議院 内閣委員会 第7号
○逢坂委員 まさに私も同感であります。 例えば、私がここに腕時計を持っております。これは私の腕時計です。これは私のものであります。どういうことかというと、これを勝手に捨てるということはほかの人にはできないわけですね、人の財産でありますから。勝手に文書なんか捨てるなどということは、やはり基本的にやっちゃいけないわけですね。あるいは、これに改ざんをする、中身をすりかえるなどということも、これは国民共有の財産であればやってはいけないわけですね…
第169回 衆議院 内閣委員会 第7号
○逢坂委員 今の時期はまだ議論の始まりでございますので、きょうは余り深入りをしませんが、職員がまだ起案前の、検討段階のものは行政文書に含まれないというような発言が今ございましたけれども、諸外国の例を見ると、果たしてそれで今回総理が目指そうとしている文書管理の目的が本当に達成されるのかどうか。このあたりについては、これから、より深く議論していかなければいけないなというふうに申し上げておきたいと思います。 実は大臣、私は今、函館市に住んでい…
第169回 衆議院 内閣委員会 第7号
○逢坂委員 最後に、私も、党の中に文書管理の研究会をつくりまして、この問題に全力を挙げて取り組みたいと思いますので、官房長官、大臣、またよろしくお願いいたします。 以上、終わります。ありがとうございます。
第169回 衆議院 総務委員会 第10号
○逢坂委員 民主党の逢坂誠二でございます。 きょうは、私も、先ほど同僚議員が若干行っておりましたけれども、地上デジタル放送についてお伺いをしたいと思います。 実は、私は心配性なものですから、二〇一一年の七月、本当に安心して迎えられるのかなというふうに思っております。デジタル放送が本格開始されるというよりも、二〇一一年の七月にアナログがとまるということによるさまざまな混乱、このことに対していろいろな懸念を持っているわけでございます。 こう…
第169回 衆議院 総務委員会 第10号
○逢坂委員 会長、もう一言だけ。二〇一一年七月は、NHKとしては万全の体制で迎えることができるのかという点についていかがですか。一言でお願いします。
第169回 衆議院 総務委員会 第10号
○逢坂委員 会長の方から力強い、NHKとしては送信の方は大丈夫だという御答弁をいただきまして、それでひとまずは安心なのでありますけれども、そこで問題になるのが、やはり私は民放だというふうに思うわけですね。 そこで、まず、総務省政府参考人の方にお伺いしたいんですけれども、民放の地上デジタルの準備状況は一体どの程度進み、それから、今後課題とされているようなことはどんなことがあるのか、政府参考人の方にお伺いします。簡潔にお願いします。