逢坂誠二
会議録に記録された「逢坂誠二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,729 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生22 件
- こども・子育て12 件
- デジタル行政9 件
- 社会保障・年金5 件
- 医療3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 4,729 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 総務委員会 第10号
○逢坂委員 今、政府参考人のお話からすれば、やはり相当な数の中継局などをまだこれからも整備しなければならないということがあろうかと思いますが、これはやはり多額の費用を要することでありますので、相当ギアを入れかえてやらなきゃいけないんだろうというふうに思っています。 一方で、受信者側の対策ですね、これも国としてはやらなければいけない。 そこで、デジタル受信機の普及の状況でございますが、これも先ほど同僚委員から話がございましたけれども、総務…
第169回 衆議院 総務委員会 第10号
○逢坂委員 すなわち、残されたあと三年の間に、今の世帯普及率約三〇%台を、さらにこれを三倍にするということですね。それから、台数三千万台を一億にするということですから、三年の間にやはり相当なことをやらなければいけないというのは、私自身も含めて改めて認識をしなければいけないことだというふうに感じます。 それから次に、またあわせて政府参考人にお伺いしたいんですが、いわゆる共同で受信をしている施設、辺地なり都市なりいろいろなところで、共同でユ…
第169回 衆議院 総務委員会 第10号
○逢坂委員 実は、私の住んでいる函館市でございますけれども、函館市には函館山というのがありまして、函館山の上に送信所があって市内に電波を流しているんですね。ところが、函館市は海に面しているところですから、海岸部、入り組んだところなどは、いわゆる共聴施設がたくさんあって、その共聴施設を直さなければいけない。そして、地域によっては函館山からの電波が受信できずに、対岸の室蘭市にある放送局から受信をしている共聴施設もあるんですね。 今回の総務省…
第169回 衆議院 総務委員会 第10号
○逢坂委員 私はその三万五千円というのは必ずしも適切ではないというふうに感ずるものですから、ぜひこの点は見直すというようなことを強く要望しておきたいと思いますし、そういうことをしなければ、二〇一一年七月、しっかり迎えられないのではないかという気すらいたしますので、この点は申し伝えておきたいと思います。 次に、二〇一一年七月のアナログ放送の停波、アナログの電波をとめる方式について、現時点で総務省としてどのようにお考えになっているのか。 と…
第169回 衆議院 総務委員会 第10号
○逢坂委員 アナログ電波の停波の仕方、これは非常に微妙な問題があろうかと思っておりますので、ぜひ、しっかり考え方を明確にしてもらいたいというふうに思います。 ただ、一つだけ私、申し上げたいのは、昨今、総務省に限らずなんですけれども、いろいろな課題に対して、総務省としてのお考えはいかがですかとか、さまざまな省庁として、行政府としての考えはいかがですかとお聞きすると、みんな、何とか審議会で検討中だとか、何とか審議会の答申を待ってというような…
第169回 衆議院 総務委員会 第10号
○逢坂委員 離陸決心速度みたいな考え方ではなくて、しりを決めて、そこに向かって何が何でもやるんだというような御決意だったかと思うんですが、アメリカの例を見ますと、アメリカは二〇〇六年末までにやると言っていたけれども、結局これは二〇〇九年の二月十七日に延期になっている。韓国の例を見ますと、二〇一〇年までにやる予定だったけれども、二〇一二年末までに延期になっているというようなケースもございます。 最終的には国民に混乱を来さないということが非…
第169回 衆議院 総務委員会 第10号
○逢坂委員 終わります。ありがとうございます。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○逢坂委員 民主党の逢坂誠二でございます。 冬柴大臣、きょうもお世話になります。よろしくお願いいたします。先週に比べると、多少顔色もよろしくなったようで、お疲れも多少とれたのかなというふうに思っております。 きょうは、事前に話しておりますとおり、道路特定財源の一般財源化、その意義などについて話をさせていただきたいと思っているんですが、その前に、ちょっと大臣、大変恐縮なんですが、事前の通告はなかったんですが、現在、予算委員会でイージス艦「…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○逢坂委員 そういう大臣と海上保安庁の関係にあるわけですが、その中で、今回の「あたご」と清徳丸との事故におきまして、事故当日、さほど時間を置かないうちに、「あたご」の航海長が海上保安庁のヘリで防衛省本省に来て、大臣と何やら、事情聴取を受けたのか何をしたのか、まだよくわかっていませんが、そういう事実があった。しかも、それは防衛大臣の指示であったというようなことですね。 あるいはまた、その後、護衛艦隊幕僚長がヘリコプターで「あたご」に乗艦を…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○逢坂委員 大臣、本当にそうでしょうか。先ほど、国家行政組織法などを出されまして、大臣と海上保安庁との関係を大臣の口からいろいろ御説明いただきましたが、最終的に総合的に管理をしなければならないお立場にいる大臣として、今回のこの件に関して口を出す立場にはないというふうにおっしゃられるのは、果たして適切なのかどうか。私にはそうは思われません。 やはりきちんと捜査をしていく上でも、あるいは国民の皆様に今回の経過というものを明らかにしていく上で…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○逢坂委員 今委員長からも話がありましたとおり、私も、事前通告をしておりませんので、余りここでは立ち入ることはできないとは思いますが、何分にも現在進行形の問題でございますので、こうした形にもならざるを得なかったことを大臣にも御理解をいただきたいと思います。 それで最後に、もう一つです。 国民の目で見ていると、防衛省があって、海上保安庁、国土交通省がある。そこでのやりとり、言った、言わない、あった、ないみたいな、そういうやりとりに見えるわ…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○逢坂委員 事前通告のない案件で大変恐縮に思いますけれども、これはこの点にとどめさせていただきたいと思います。 さてそれで、道路特定財源でございますけれども、この問題、いろいろ議論がされているわけですが、やっと今この段に至って国民の皆様にも、一体何が問題になっているのかということが徐々に広がりつつあるのかなというふうに私は思っております。しかし、まだ必ずしも十分な議論が行われているわけではない、やはりこれは国家百年の大計にも通ずるような…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○逢坂委員 大臣のおっしゃることというのは私も理解をいたしますし、地方の財源を確保するためには、今、このままただ単に暫定税率が切れればいいということでは手当てできないということは、それは我々も同様に感じておりますので、当然そのためには幾つかの法律改正などが必要になることは全く同感でございますし、異論ございません。しかし、そもそも前提として、今の、この中で今までのスキームでやらざるを得ないんだというようなところが、やはり日本の国全体が思考…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○逢坂委員 大臣、一般財源に関して受益と負担の関係をよくお持ち出しになられますけれども、やはり昭和二十九年当時と現在では受益と負担の関係は大幅に違っていることは御理解いただけるのではないかと思います。二十九年当時、道路整備も非常に低かった、車に乗っている方も少なかったわけですね。そして、今、この道路や車などから恩恵を受けている国民というのはだれであり、その負担をしているのはだれであるかというのは、必ずしも明確ではないというふうに思うんで…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○逢坂委員 私は、野方図にという言葉を使っておりませんので、やみくもにたくさんの予算を確保しているという指摘はしているつもりはございません。ただ、あらかじめ決められた額を囲い込むということについて、よいのかということであります。 それで、二つお話をさせていただきたいと思いますが、予算が減っているのは、今のこの日本の財政の状況を見れば、どこもかしこもこれは当たり前のことであります。地方の決算を見れば、平成十一年の決算と十七年の決算を比較す…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○逢坂委員 今大臣から、国幹会議は会長が招集するというような話がございました。でも、会長は民間の方ですよね。ですから、多分これは、国土交通省の事務方がある種起案をして国幹会議の開催というものを言い出さなければ、会長は、政治的にも、あるいは国民から選挙で選ばれた方でもございませんので、みずから言い出すということは考えがたいというふうに私は思うんですね。 それともう一つ、審議すべき事項があればということでございましたけれども、審議すべき事項…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○逢坂委員 もうきょうは時間が来ましたので、これでやめさせていただきますが、今の話を聞いて、国幹会議が具体的にどういう状況の中で客観的に開かれるのかというのは、必ずしも、私には少なくとも伝わってまいりませんでした。 大臣に最後に一言だけ、僣越ながら申し上げたいんですが、今回のこの道路特定財源の問題は、日本の構造改革の大きなスイッチだというふうに私は思っています。これから先、今と同じような仕組みを十年続けても、本当に地方の皆さんが望むよう…
第169回 衆議院 総務委員会 第6号
○逢坂委員 民主党の逢坂誠二でございます。総理、きょうはよろしくお願いいたします。 私は、どちらかといえば穏やかなというか、自分で言うのもなんですが、余り大きな声を出さないタイプの人間でございますので、きょうはよろしくお願いいたします。緊急事態にはそれなりの対応をしなければいけないというのは、自衛隊なども緊急事態にどう対応できるかというのは非常に大事なことでありまして、本来は穏やかに対応する、でも、いざというときはしっかり力を発揮できる…
第169回 衆議院 総務委員会 第6号
○逢坂委員 今の総務大臣の話は、後半は本当に残念な話だなというふうに思います。単に評価を先送りしているだけで、本当に残念なことだとは思うのです。 それで、私は総理にお伺いしたいんですけれども、私、総理と初めてお会いをしたのは、五年前官邸でお会いをしまして、そのときもやはり市町村合併の問題で直接お邪魔をさせていただきました。総理にぜひお伺いしたいのは、総理の頭の中にある日本の市町村、都市、農山漁村、これはどうあるべきかというふうに総理御自…
第169回 衆議院 総務委員会 第6号
○逢坂委員 総理の口から誇りという言葉が出たんですけれども、私は本当に、まさに同感でございます。やはり、その地域が小さかろうが大きかろうが、誇りを持って暮らせるということが何よりも大事なことだというふうに私は思っています。 残念ながら、今回の市町村合併によってその誇りや自信を失ってしまった地域というのも随分あるような気が私はしております。団体自治、住民自治といういわゆる講学上の自治の分類というものもございますけれども、それを推し進めてい…