逢坂誠二
会議録に記録された「逢坂誠二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,729 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/02/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生22 件
- こども・子育て12 件
- デジタル行政9 件
- 社会保障・年金5 件
- 医療3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 4,729 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 予算委員会 第6号
○逢坂委員 すなわち、事前の準備行為というのは、これは必須の条件ではないんですね。国内法上求められるのであれば、それは準備行為をつけてもいいよということなわけであります、条約上は。であるにもかかわらず、あたかも準備行為を前面に出すような名称で呼ぶのは、私はやはり本筋を外していると。 このTOC条約が求めているのは、あくまでもコアの部分は共謀なんですよ。共謀を罪にしてくださいというのがTOC条約が求めている本質なんですよ。これは、誰が読ん…
第193回 衆議院 予算委員会 第6号
○逢坂委員 総理、確認しますけれども、本当にそのとおりでよろしいですか。今、これまでの答弁の重大な転換ですよ。合意だけで検挙できないとおっしゃいましたよね。それでいいんですか、合意だけで検挙できないと。従来の答弁は、合意があれば逮捕も可能であるというような答弁もあったように記憶しています。いいんですね。
第193回 衆議院 予算委員会 第6号
○逢坂委員 総理のお考えは十分了解いたしました。 私がなぜこういう質問をするかというと、以前の共謀罪議論の中で、政府提出法案に対して多分あれは当時自民党からも修正案が出ていたのではないかと思っているんですが、その際に準備行為が入ったんですよ。そして、準備行為が入ったときに、これはどなたが誰に質問したか忘れましたけれども、合意と準備行為、逮捕はどこでできるんだといったときに、合意だけで逮捕できるという答弁をしていたように記憶しているんです…
第193回 衆議院 予算委員会 第6号
○逢坂委員 国内のテロ犯罪については判例法があるからだということは私も理解をいたしますけれども、大臣、それは具体的に確認されましたか。どの要件で例えばセントクリストファーネービスでそういう判例法を適用した事例があるかというのを確認されましたか。多分確認されていないんじゃないかと思うんですが、いかがですか。
第193回 衆議院 予算委員会 第6号
○逢坂委員 質問の時間が終わりましたのでこれでやめますけれども、今の国際性のところについても、セントクリストファーネービスについてはいろいろな方が指摘をしているんですけれども、ぜひ、岸田大臣、それは正確な発信をしていただきたい。それは判例法理によるんだということで理解は一定程度しますけれども、具体的にはこういう適用事例があるんだというところまで言っていただかなければなかなかわかりにくいところもありますので、この国際性の議論がこれからもど…
第192回 衆議院 法務委員会 第16号
○逢坂委員 逢坂誠二でございます。きょうもよろしくお願いいたします。 きょうは、この間もちょっと質問しかけたのでありますけれども、暴利行為についてお伺いをしたいと思います。 今回、暴利行為、いろいろ議論されたんだけれども、これを法文化することは見送ったということでありますけれども、改めて、暴利行為の定義、これはどのように法務省として考えておられるのか、御説明いただけますでしょうか。
第192回 衆議院 法務委員会 第16号
○逢坂委員 今回、暴利行為について、法文化、明文化は見送られたということでありますけれども、どういう議論を経て今回この暴利行為が盛り込まれるのが見送られたか、御説明いただけますでしょうか。
第192回 衆議院 法務委員会 第16号
○逢坂委員 いろいろ説明いただいたんですが、すぐ、すとんとは理解できない。理解できないというのは、今の説明が悪いという意味ではなくて、どういう理由であったかというのはすとんとわからないところもあるんですが、いずれにしても、その暴利行為なるものの範囲というか、それがどういうものであるかがなかなか確定しづらいというのが、平たく言えば、そういう意味だったのかなとは理解をいたしました。 ただ、現に暴利行為なるものが存在しているわけですね。だから…
第192回 衆議院 法務委員会 第16号
○逢坂委員 でも、私は、法律というのはやはり何を守るのかというところが非常に大事だと思っていまして、経済活動を守るということもそれは大事なんでしょうけれども、そのことによって現に困っている人がいる、困る人がいるということ、そちらの方、困りかねないというか、それはもちろん判例法理によって対応できるんだということなんだろうとは思うんですけれども、でも、それは事後的に、困った後にそういうことが行われるわけですね。だから、もう少し踏み込んだこと…
第192回 衆議院 法務委員会 第16号
○逢坂委員 今後、この暴利行為なるものが法文化される可能性というか、あるいは、法文化されるともしするならば、どんな課題を乗り越えなければこれは法文化されないというふうに考えているでしょうか。
第192回 衆議院 法務委員会 第16号
○逢坂委員 そこが、何となく私は、法律の無力さと言うとちょっと言い過ぎかもしれませんけれども、力のなさを感ずるんですね。 実は、昔、よくこんなことがありまして、結構危険な交差点があって、信号を設置してほしい、いろいろ公安委員会にお願いすると、なかなか設置してもらえない。そのお話の中で、正式には余り言うことはないんですけれども、もう少し重大な事故でも起きれば、また優先順位が上がるんですけれどもねみたいなことを言われることがあって、現に、危…
第192回 衆議院 法務委員会 第16号
○逢坂委員 これは何も責めているわけではなくて、そういう事情もわからなくもないんですけれども、何となく無力を感じるなという気がするんですね。これをどうやって乗り越えていくのかというのをもう少し私も勉強させてもらいたいと思いますけれども、暴利行為の規定については、できれば早い時期にしっかりと明文化できればいいがなという思いを述べさせていただいて、このテーマは終わります。 では次に、民法九十条、先ほど来出ていますけれども、「公の秩序」という…
第192回 衆議院 法務委員会 第16号
○逢坂委員 そうなんですねというか、公の秩序単体ではなかなか意味がつかみにくいというか、公序良俗と、セットで何となく全体のイメージをつくっているわけですね。 それで、もう一つ、我々の社会の中に公益という言葉がある。これは、民法の中には、公益という言葉、そういう概念が含まれているところはありましたでしょうか。
第192回 衆議院 法務委員会 第16号
○逢坂委員 公益ということでいいますと、先ほどの第九十条の公序良俗でありますけれども、公益に反する法律行為は無効になるということは、この条文から読めるんでしょうか。 先ほど、公の秩序とは何かとか、善良の風俗のところまで説明をいただきましたが、その中にも公の利益という言葉があったかなかったか、ちょっと聞き取れはしなかったのでありますけれども、公益に反する法律行為は無効ということは言えるんでしょうか。
第192回 衆議院 法務委員会 第16号
○逢坂委員 私が何でこんなことを言い出しているかといいますと、最近、TPPの議論のときもそうだったんですけれども、国益という言葉が出てきたり、社会の利益みたいなことをよく言われるところがあるんですが、非常にその辺が曖昧で、何か、国益とか、公の利益、公益といえば、さまざまな議論を捨象して、ある種すっ飛ばして、とにかく国益を守るんだとか公益を守るんだみたいなことが非常に最近多いような気がして、実は最近だけではない、戦前もそういうことが非常に…
第192回 衆議院 法務委員会 第16号
○逢坂委員 発言しないつもりだったんですが、関係各界から必要性が要請されている、これも冒頭の私の問題意識に戻るんですけれども、確かに関係各界は必要としているのかもしれませんけれども、国民が本当にそのことを理解して必要としているのかというところは、もう少し丁寧に議論をしなきゃいけないのかなと思っています。 以上、終わります。
第192回 衆議院 法務委員会 第15号
○逢坂委員 民進党の逢坂誠二でございます。 それでは、小川局長、長い質疑ですけれども、よろしくお願いします。きょうの私の時間は短いんですけれども。 この間の議論を聞いていて、やはり課題が多いなというふうに感じております。やはり定型約款のところも、今の変更のところも、定型約款に該当するのかどうかというところもはっきりしないことがもしあるとするならば、それは国民にとってよくわからないものだし、今の変更のところも局長ですらなかなか答えにくい。…
第192回 衆議院 法務委員会 第15号
○逢坂委員 そこで、この公証人法施行規則十三条の中身を少しお伺いしたいんですが、まず、条文をちょっと読み上げます。 「公証人は、法律行為につき証書を作成し、又は認証を与える場合に、その法律行為が有効であるかどうか、当事者が相当の考慮をしたかどうか又はその法律行為をする能力があるかどうかについて疑があるときは、関係人に注意をし、且つ、その者に必要な説明をさせなければならない。」というのが条文でありますけれども、ここでまず、公証人はこういう…
第192回 衆議院 法務委員会 第15号
○逢坂委員 それでは、ちょっと一つずつ確認をさせていただきたいんですが、「その法律行為が有効であるかどうか、」という文言が条文の中にあります。その法律行為が有効であるかどうか。 今回のこの第三者保証の公正証書の作成において、その法律行為が有効であるかどうかというのは、これは何を一体指すのでありましょうか。これは要するに、もともとのお金を貸し借りする契約、そのことをいうのか、あるいは別なことをいうのか。
第192回 衆議院 法務委員会 第15号
○逢坂委員 ちょっと最後の方がよくわからなかったんですが、要するに、お金の貸し借りの契約そのもののことをいっているのではないと。だけれども、最後に、それはどういう説明だったでしょうか。