逢坂誠二
会議録に記録された「逢坂誠二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,729 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/02/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生22 件
- こども・子育て12 件
- デジタル行政9 件
- 社会保障・年金5 件
- 医療3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 4,729 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 予算委員会 第9号
○逢坂委員 テロのない社会をつくる、国民の安心、安全をしっかり守ると先ほど大臣は階委員の質問に力説されておりましたけれども、私、大臣の役割は違うと思うんですよ。 テロのない社会をつくっていく、そのために刑法、刑罰を強化するということがある反面、共謀罪を何でみんながこんなに不安に思っているかというと、罪のない人、その人たちに嫌疑がかけられる可能性がある、実際に犯罪を犯していないうちに罪にするわけですからね。だから、大臣の立場としては、国民…
第193回 衆議院 予算委員会 第9号
○逢坂委員 大臣、私はもう本当にがっかりしました。 先ほどの、なぜ一般の人が新しい皆さんが言うところのテロ等準備罪の対象にならないのかと聞いても、明確な根拠が言えないんですよ。そんなものは明確だと言っている、それだけなんだ。それでは理由にならない、説明にならないんだ。 それと、今の、合意と準備行為の区別は何かということ。先ほど、手助けのやじが飛びました。合意があってその次に準備行為があるんだという手助けのやじがありましたけれども、それで…
第193回 衆議院 予算委員会 第9号
○逢坂委員 大臣、それでは説明にならないんですよ、例を挙げているだけで。一般的に通用する説明をしなければ、国民の皆さんはどこまでが合意でどこからが準備かわからないんですよ。だから、どこからが合意か準備かわからないようなことを今検討していて、だから今度のテロ等準備罪が今までの共謀罪と全く違うものだなんということは言い切れるはずがないんですよ。言い切れる根拠を述べてくださいよ。 単に準備行為をつけたからといって、それで大丈夫なんだということ…
第193回 衆議院 予算委員会 第9号
○逢坂委員 委員長、大変恐縮ですけれども、聞いていないことを長々と述べられて、私の質問時間を随分浪費したというふうに私は思っています。 大臣、やはり基本的事項を答弁できないのであれば決めつけちゃいけないんですよ、一般の人が対象にならないとか、今までの共謀罪とは全く違うものだとか。大臣の資質をやはり疑わざるを得ない。 私は、今、法務委員会の野党筆頭理事ですよ。この調子でいったら、残念ながら、あらゆるものについて大臣を対象にして質疑をすると…
第193回 衆議院 予算委員会 第6号
○逢坂委員 逢坂誠二でございます。よろしくお願いします。 まず、冒頭に、先ほど自民党の山下委員から呼びかけがありました。きょう、私、共謀罪について質問するんですけれども、条文がまだできておらない。できておらない段階だから、条文ができてから冷静に議論をするというような呼びかけがあったわけであります。冷静に議論するというのは私は全くそのとおりだと思いますし、山下委員も法務委員の一人として、私もいつも一緒に仕事をさせてもらっています。 ただ、…
第193回 衆議院 予算委員会 第6号
○逢坂委員 官房長官は撤回しないということでよいかと思います。 総理、総理の発言を撤回なさいませんか、全く間違いだというのは。全く間違いだと言い切っているわけですね。
第193回 衆議院 予算委員会 第6号
○逢坂委員 意欲を示したものだと。発言について言及はありませんでしたが、撤回するしないについて言及はありませんでしたが、意欲を示したものだということでありますので、ならば我々も、その意欲を受けとめて、これからもがっちり、条文が出る前であっても議論をさせていただきたいと思います。条文が出ていないからどうのこうのというのは、ちょっとどうかなというふうに思っています。 それから、もう一つなんですが、これも今の総理の中にも一部言及がありましたし…
第193回 衆議院 予算委員会 第6号
○逢坂委員 東京オリンピック・パラリンピックに限らず、いろいろな国際大会や国際会議を誘致する、開催する、あるいは国内の中でいろいろなことをやるときに、安全、安心の中でやるというのは当然のことですよ。誰が考えたって当たり前のことですよ。だから、そんなものは要らないんだと言っているみたいなニュアンスの答弁をされることは若干心外ではありますけれども。 そこで、総理、私は、総理のやり方はこそくだと思うんですよ。何がこそくか。 条約の国内担保法を…
第193回 衆議院 予算委員会 第6号
○逢坂委員 条約の解釈に変更はないということは理解をいたしましたが、なぜ合意罪に変えたのかというのはちょっと意味がわからなかったのであります。 それで、確かに条約にはこう書いてあるんですね。重大な犯罪を行うことを一または二以上の者と合意すること、それから当該合意の内容を推進するための行為というようなこともあって、合意ということが書かれていることは事実であります。 それで、今度は、法律の中身になりますので、金田大臣にお伺いします。 この条…
第193回 衆議院 予算委員会 第6号
○逢坂委員 現実的な合意ということで含まれると。 そうじゃないですね。これは、金田大臣、ここで言うところの合意というのは、重大な犯罪の合意なんですよ。 要するに、合意というのは、あらゆる合意をこの条約の対象にしているわけではないんですよ。重大な犯罪の合意なんですよ。だから、ここの条約で言うところの合意は、あらゆる合意が該当するわけではなくて、重大な犯罪に対する合意だということなんですね。 この理解でよろしいですか。これは岸田大臣。これは…
第193回 衆議院 予算委員会 第6号
○逢坂委員 そこで、改めて金田大臣に伺いますが、要するに、あらゆる合意がこの罪の対象になるのではなくて、重大な犯罪の合意がこの条約上の対象になるという理解でよろしいですか。
第193回 衆議院 予算委員会 第6号
○逢坂委員 そこで、改めて考えてみたいんですけれども、今回のこの条約が対象にしているのは単なる合意ではないんだ、重大な犯罪につながる合意がこの条約の対象なんだということであります。 すなわち、我々は、物事をいろいろと相談し合うときに合意という概念をいろいろな場面で使います。しかしながら、よいことをやるときに、この合意という言葉、共謀という言葉は実は使わないんですよ。岸田大臣にクリスマスケーキを贈ろうと我々は共謀したとは言わないわけですよ…
第193回 衆議院 予算委員会 第6号
○逢坂委員 意味不明の答弁をだらだらされても困るんです。時間が限られているんです。 要するに、この条約の中に共謀という概念が含まれているのかどうかということをただ聞いているだけなんですよ。共謀という概念があるのかないのかということなんですよ。ただそこだけなんですよ。 要するに、重大な犯罪を行うことを合意するということは、日本語で言うところの共謀という概念なのではないですかという、私はただその質問をしているだけなんですよ。
第193回 衆議院 予算委員会 第6号
○逢坂委員 当初からそう答えていただければ何の問題もなかったんですが。 それで、共謀という概念はやはり含まれているんですよ。共謀という概念が含まれているのに、なぜ合意罪にしたのか、なぜ合意罪と呼んでいるのかということなんです。 それで、これは、合意で罪になるのかならないのかというと、合意では罪にならないんです、合意だけでは。合意というのは、広く一般的な合意ですから。そこに重大な犯罪に関する合意、すなわち共謀という概念が入って初めて罪にな…
第193回 衆議院 予算委員会 第6号
○逢坂委員 そういうことを、実は世間一般では共謀と呼ぶんですよ。 例えば、これは二〇〇五年十月二十八日、当時の大林刑事局長の答弁で、共謀というのは、ある犯罪を計画して実行しようということで、具体的に相談することであるということを言っているんですね。だから、今、岸田大臣が言った、重大な犯罪を犯すことを意図して合意する合意罪というような言い方をしているのは、まさに共謀罪のことなんですよ。それをなぜ合意罪というふうに言うのか、私は理解できない…
第193回 衆議院 予算委員会 第6号
○逢坂委員 今の総理の答弁、最後のところをもう一回聞きたいぐらいなんですけれども、準備行為を加えることによって初めて処罰をすることにしたというふうに答弁されたんでしょうか。そこのくだりだけをもう一回おっしゃっていただけますか。重要なくだりです。
第193回 衆議院 予算委員会 第6号
○逢坂委員 合意した、加えて準備行為があって初めて処罰できるという答弁がありました。 それでは、金田大臣に聞きます。この準備行為というのは、これは、いわゆる共謀罪、あるいは皆さんが言うところの準備罪の構成要件ですか、処罰要件ですか。どっちですか。
第193回 衆議院 予算委員会 第6号
○逢坂委員 金田大臣、では、もう一つあわせて聞きますけれども、準備行為が構成要件であるか処罰要件であるかはまだ検討中であるということは、それはそういうこともあり得ると思います。だけれども、それでは、事前の合意なくして準備行為だけで処罰ということは可能ですか。
第193回 衆議院 予算委員会 第6号
○逢坂委員 そうなんですね。合意なき準備行為はできないんですよ。しかも、この合意というのは、条約上、重要な犯罪を犯すということを合意したという合意であります。 すなわち、そういうことから考えると、準備というものが必ずしもこの条約が求めている罪の主眼ではないんです。合意が主眼なんですよ。しかも、その合意というのは、犯罪を犯すことを意図した合意なんです。すなわち、やはりこれは共謀ということが主眼にならざるを得ないんですよ。それを、テロ等準備…
第193回 衆議院 予算委員会 第6号
○逢坂委員 外務大臣、今の準備行為、条約で言うところの当該合意の内容を推進するための行為、これを多分、準備行為というふうに読みかえているんだと思うんですが、この当該合意の内容を推進するための行為は、条約上は、必ずこれを実現しなければいけないということで国内法に求めているものでしょうか。それとも、これはオプション、これも入れてもいいよということなんでしょうか。どっちですか。