逢坂誠二
会議録に記録された「逢坂誠二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,729 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生22 件
- こども・子育て12 件
- デジタル行政9 件
- 社会保障・年金5 件
- 医療3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 4,729 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 予算委員会 第13号
○逢坂委員 この点はきょうはこれ以上深入りしませんけれども、名誉校長という職が今回の案件ではいろいろと取り沙汰されているようでありますので、松野大臣の方も少しこれについてどんなものなのかなというところをお調べいただいておけば、どこかでまた質問できるかもしれません。よろしくお願いします。 さて、次なんですけれども、岸田外務大臣にちょっとお伺いします。 外務省が所管するような会議で、例えば国家公務員が知り得た秘密を外へ漏らしてはいけないよう…
第193回 衆議院 予算委員会 第13号
○逢坂委員 岸田大臣、特定のマスコミに取材を許すということは、それに合理性があるということが背景にあるんでしょうかね。どういう理由で特定のマスコミにそれを認めるんでしょうか。
第193回 衆議院 予算委員会 第13号
○逢坂委員 お手元にちょっと資料を用意させていただきました。 お手元に、真ん中に総理が写っている写真があろうかと思いますが、これは昨年の十二月にNHKで放送された「スクープドキュメント 北方領土交渉」という番組の中での一シーンであります。それはテレビから写真を撮って資料にさせてもらったものです。このときに流れたナレーションが、これは政府幹部の打ち合わせを撮影した映像です、外交機密が含まれるため音声は使用できませんと。こういうNHKのナレ…
第193回 衆議院 予算委員会 第13号
○逢坂委員 それは、岸田大臣、私は番組の中身を問うているのではないんですよ、こういった場面が撮影されて表に流れることの是非を問うているわけですよ。誰が撮影しても課題、問題はありますねという指摘をさせていただいて、その上で感想はいかがですかということなんです。報道内容がどうこうということを聞いているわけではないんですよ。難しい質問をしているわけではない。 誰かが外交機密が含まれるであろう会議の中身を聞かなければこれは撮影できない、その場に…
第193回 衆議院 予算委員会 第13号
○逢坂委員 非常に残念です。 私は、岸田大臣は将来のある方だと思っています。そんな、役所の人が考えたような答弁じゃなくて、もっとちゃんとしたことを私は言ったらいいと思いますよ、自分の言葉で。いや、自分の言葉でお話しになっているとは思いますけれども、役人の方が言うよりは踏み込んだお話をされていますけれども、この問題は私は非常に重要な問題だと思っていますので、外務省が窓口だということですからこれからもやらせていただきます。よろしくお願いいた…
第193回 衆議院 総務委員会 第3号
○逢坂委員 民進党の逢坂誠二でございます。北海道函館からやってまいりました。 まず、高市大臣に冒頭お伺いしたいんですけれども、一昨日の記者会見だったと承知をしておりますが、固定電話のユニバーサルサービスについて言及されていたと承知をしておりますけれども、どういう内容で固定電話のユニバーサルサービスに言及されたのか、高市大臣の思い、考えをお知らせいただければと思います。
第193回 衆議院 総務委員会 第3号
○逢坂委員 高市大臣、全国のさまざまな地域でしっかり情報通信の手段が確保されるというのは大事なことでありますので、固定電話の議論もいろいろあろうかと思いますけれども、これからまたさまざまな形で議論を深めてまいりたいと思います。よろしくお願いいたします。 そこで、次に、きょうはNHKの上田会長にお越しをいただいております。これまで経営委員としていろいろお世話になりまして、ありがとうございました。今度はまた会長として、力強いリーダーシップを…
第193回 衆議院 総務委員会 第3号
○逢坂委員 職員の育成最優先でということは、ぜひしっかりやっていただきたいと思います。 私、毎朝、国会に向かうときに、電車で国会まで来るわけであります。最近の電車のホームを見ると、その会社の社員の方というのは極めて少ない。委託によって、朝のラッシュなどもさまざまな方がホームの混雑に対応するということであります。 これは、業務効率という観点でいうと、そういう方法も私はあり得るんだろうというふうに思っています。しかしながら、それをずっとやり…
第193回 衆議院 総務委員会 第3号
○逢坂委員 ぜひよろしくお願いいたします。 それでは、次の話に移りたいんですけれども、きょうは内閣官房の方からも説明にお越しいただいております。 まず、内閣官房にお伺いしたいんですけれども、政府の会議、政府にはさまざまな会議がありますけれども、これの公開でありますとか取材のルール、こういったものは内閣官房として何か統一的なものはお持ちなのかどうか、お知らせいただければと思います。
第193回 衆議院 総務委員会 第3号
○逢坂委員 今の答弁は、お答えする立場にはないということは、それぞれの会議を主催するそれぞれの省庁が独自に判断をするという理解でよろしいでしょうか。
第193回 衆議院 総務委員会 第3号
○逢坂委員 了解いたしました。 それでは次に、政府の会議を政府自身が撮影して、その映像をマスコミに渡すといったようなことは、内閣広報室としては、そういうようなことというのはあるんでしょうか。
第193回 衆議院 総務委員会 第3号
○逢坂委員 そこで、外務省に来ていただいているのでありますけれども、外務省にお伺いします。 国家公務員には秘密を守る義務というものがございます。そして、外務省が開く会議の中でも、外交上さまざま守らなければならない秘密、そういったものが話し合われる会議というものもあろうかと思います。 そういう守らなければならない秘密があるような会議をマスコミに取材させる、こういったことはあるんでしょうか。外務省、いかがでしょうか。
第193回 衆議院 総務委員会 第3号
○逢坂委員 もう一度確認ですけれども、外務省として、国家公務員として漏らしてはいけない秘密、あるいは政務三役として漏らしてはいけない大臣規範などに抵触するような会議の議論というのは当然あり得ると思うんですね。こういうものであっても、今の答弁は、取材をさせるという意味でしょうか、それとも取材をさせないという意味でしょうか。それはケース・バイ・ケースだということでしょうか。取材をさせるということもあり得るということでしょうか。
第193回 衆議院 総務委員会 第3号
○逢坂委員 取材を認めることはあり得るということは理解をいたしましたが、その際に、特定のマスコミに限って取材を許可するということはあるんでしょうか。通常で考えますと、外務省の記者クラブ、あるいは官邸が絡むものであれば官邸の記者クラブ、そういうものに広く一般に、クラブに公開されるというふうには思うわけですが、その点はいかがでしょうか。
第193回 衆議院 総務委員会 第3号
○逢坂委員 了解いたしました。 そこで、実は、お手元に資料を用意させていただきました。一枚は、安倍総理が真ん中に写って、両側に、これは総理秘書官が二人と、それから谷内国家安全保障局長、それから秋葉外務審議官が写っている写真であります。これは、昨年の十二月にNHKで放送されました「スクープドキュメント 北方領土交渉」という番組の中で流されたものであります。 この際に、実は、こういうナレーションがあわせて流されております。それが二枚目の紙、…
第193回 衆議院 総務委員会 第3号
○逢坂委員 私はNHKの報道内容や取材について聞いているのではありません。私が聞いているのは、この映像を誰が撮ったのか、あるいはその周りの状況はどうであったのか。報道のことを聞いているのではなくて、この会議が行われたときのその状況を聞いているわけであります。放送とは全く別の問題であります。 お答えください。
第193回 衆議院 総務委員会 第3号
○逢坂委員 報道機関が、さまざまな手法を用いていろいろな情報収集をする、そういう機関であることは私は理解はしています。だから、どういう経過でNHKがこれを入手したか、そのことをここで問うつもりはありません。 そうではなくて、この映像そのものが流れたということで、この会議のことについては外務省が責任を持っているという政府からの話でありましたので、では、そのことについてどう思うんだということを外務省に問いたいわけであります。報道の中身を聞い…
第193回 衆議院 総務委員会 第3号
○逢坂委員 私は、繰り返しますけれども、報道の中身について聞いているわけではないんです。政府の対応について聞いているんです。 それでは、外務省にストレートにお伺いします。 こういう映像が放送で流れることについて、外務省はどう思われますか。これは妥当なことだ、あるいは、不都合な点がある、あるいは、もっと別の感想があるかどうか。外務省としてどう考えますか、これは。
第193回 衆議院 総務委員会 第3号
○逢坂委員 相木審議官、これは、職務上の秘密を漏らす、それには抵触しないんだと答弁されましたけれども、本当にそれでよろしいですか。 私の知り合いに読唇術に詳しい者がいるんですよ。これは、画像を見て、これだけの映像があって、唇の動きを見たら、どういうことが話し合われているか、確定はできないけれども推測できる、そう言っているんですよ。 これは、秘密を漏らすおそれ、そういうことのある映像なんじゃないですか。いかがですか。お答えください。
第193回 衆議院 総務委員会 第3号
○逢坂委員 ということは、外務省は、この映像が流れていることを、問題なし、容認している、そういうことでいいんですね。