P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
4,729
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2017/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会100 件・100%

※ 全 4,729 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,729 20 を表示
民進党・無所属クラブ2017/02/22

193衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○逢坂分科員 一般の方々が処罰されるという不安を取り除くためにということをおっしゃられましたけれども、一般の方々というのはどういう方々なんでしょうか。

民進党・無所属クラブ2017/02/22

193衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○逢坂分科員 当たり前のことですよね。 今度の共謀罪は組織的犯罪を防止しようということでやっているわけですから、組織的犯罪を犯そうとする者が処罰の対象になる、これは当たり前のことなんですよね。そして、それ以外の人はこの処罰の対象にならない、これは当たり前のことを言っているだけなんですよ。それ以外の方々を一般の人々と言うのであれば、組織的犯罪を犯そうとしない人が処罰の対象になってはいけないわけでありますから、これは当然のことを言っているに…

民進党・無所属クラブ2017/02/22

193衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○逢坂分科員 きょうはもう時間がないので、余りこれ以上深入りできませんけれども、先般、二月十六日に法務省が発表したあのペーパー、「もともと正当な活動を行っていた団体についても、団体の結合の目的が犯罪を実行することにある団体に一変したと認められる場合には、組織的犯罪集団に当たり得ることとするのが適当である」、こういうペーパーを出されたわけでありますけれども、これを見たときにも私は同じことを考えたんですね。 同じことを考えたというのは、すな…

民進党・無所属クラブ2017/02/22

193衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○逢坂分科員 裁判所が認めるというのは、それは確かにそうなんだと思いますけれども、捜査の対象にするとかというときに、それじゃ、裁判所が最後は決めるのは、それはそうだと思いますけれども、捜査の対象にするかしないかというのは誰が決めるんですか。

民進党・無所属クラブ2017/02/22

193衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○逢坂分科員 それでは、捜査機関が、一変したと認める前に、いわゆる正当な活動をしている団体について何らかの情報収集なり、いわゆる、平たい言葉で言うならば、当たりをつけるなんということはあり得るんですか。

民進党・無所属クラブ2017/02/22

193衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○逢坂分科員 時間が来ましたので、これでやめますけれども、そのあたり、すごく私は大事だと思うんですよ。いわゆる大臣の言葉で言う一般の方々が該当するかしないかというところは、今のところをもう少しクリアに議論をしないと、私はまずいような気がしております。 これからもまたよろしくお願いします。ありがとうございます。

民進党・無所属クラブ2017/02/22

193衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○逢坂分科員 民進党の逢坂誠二でございます。 きょうは、前段は主に田中委員長に原子力発電所のテロ対策などについてお伺いをする、それから、後段は世耕大臣の方に核燃料サイクルについてお伺いをしたいと思っています。 まず、田中委員長、この認識でいいかどうかお伺いをしたいんですけれども、福島第一原発の事故を受けて、原子炉等規制法第一条、この中の「目的」に、テロリズムその他の犯罪行為の発生も想定した必要な規制を行うこと、これが明示されているという…

民進党・無所属クラブ2017/02/22

193衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○逢坂分科員 以前よりもテロ対策は向上しているというのは、多分、委員長のお話のとおりなんだろうと思いますし、それがまた向上していなければ困るというふうにも思います。 私が先ほどお話をさせていただいたのは、確立された国際的な基準を踏まえる、そして、テロリズムその他犯罪行為の発生も想定した必要な規制、これが日本の規制においては行われるということが法律上は読み取れるのではないかというふうに聞いたわけですが、この点、改めてもう一回、いかがですか…

民進党・無所属クラブ2017/02/22

193衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○逢坂分科員 そうなんですね。 改めて言いますと、原子炉等規制法の第一条の「目的」の中に、テロリズムその他の犯罪行為の発生も想定した必要な規制を行うことが明示されている。それから、原子力基本法二条二項では、安全確保は確立された国際的な基準を踏まえるべきということが明示されている。この二つを読むと、まさに、国際的な基準を踏まえてテロリズムその他犯罪行為の発生も想定した必要な規制が行われていることが日本においては必要なんだろうと法文上は読め…

民進党・無所属クラブ2017/02/22

193衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○逢坂分科員 田中委員長から今言っていただいたとおり、世界で最も厳しい基準、それを頭に置きながらさまざま審査を行っているという御発言がございました。 それでは、個別具体的に見て、それがそうなのかというところを幾つかお話をお伺いしたいと思うんです。 例えば、日本の原子力発電所の規制の中で、航空機事故に対する規制、これは前に田中委員長に私お伺いしましたけれども、これについてはどのような規制が設けられているでしょうか。

民進党・無所属クラブ2017/02/22

193衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○逢坂分科員 そうですね。万が一航空機が墜落をする、仮に故意であって航空機をぶつけてくるといったような場合に、特定重大事故等対処施設という言い方をしているんだと思いますけれども、これは、原子炉建屋との隔離要件を確保するでありますとか、あるいは、故意による大型航空機の衝突に対して頑健な建屋に収納することといったようなことが規定されているというふうに思うんですが、これでよろしいでしょうか。

民進党・無所属クラブ2017/02/22

193衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○逢坂分科員 今は事実の確認をさせていただいたわけであります。 ただ、委員長、私がやはり不思議だなと思うのは、原子炉そのものにはこうした規制は求めているんでしょうか。今のは、要するに特定重大事故等対処施設でありまして、原子炉でありますとか使用済み核燃料を保管するプール、これにはこのような規制というのは設けられているんでしょうか。

民進党・無所属クラブ2017/02/22

193衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○逢坂分科員 いや、私が疑問に思うのは、先ほどの特定重大事故等対処施設というのは原子炉本体のことではありませんよね。うなずいていただきましたので、そうなんだということです。例えばそれは、原子炉建屋との隔離条件があるとか、あるいは、航空機の衝突に対して頑健な建屋に収納する、これは私は、ある一定程度理解はするんですよ。 しかし、原子炉事故の本丸といいましょうか、そこはやはり、原子炉本体に何らかの損傷がある、あるいは飛行機がぶつかる、そういう…

民進党・無所属クラブ2017/02/22

193衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○逢坂分科員 私は、その田中委員長の言い分はわかります。だから、万が一事故が起きたときに、その事故がさらに重大なものにならないように、対処施設の方で、そこが、物が壊れないように頑健な建物に置いておく、それから、原子炉から距離をある一定程度離すという、そのことは理解できます。 ただ、事故本来は原子炉そのものが一番の、例えば放射線などの発生源になるわけですし、使用済み核燃料プールの脆弱性ということも、福島第一原発の事故を見ればこれは明らかに…

民進党・無所属クラブ2017/02/22

193衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○逢坂分科員 今の話は使用済み核燃料プールについても同様でしょうか。

民進党・無所属クラブ2017/02/22

193衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○逢坂分科員 すなわち、私が指摘したいのは、特定重大事故等対処施設、こういったものには非常に頑健なものを求めたりしているわけですが、原子炉本体や使用済み核燃料プール、ここが一番の事故の、危険度でいえば一番高いところといいましょうか、事故の発生源という言い方、悪い影響の発生源になる場所であるというふうに私は理解しているんですが、そこへの対応が、この特定重大事故等対処施設に比べると少し手薄なのではないか、本来そちら側をもっとしっかり規制すべ…

民進党・無所属クラブ2017/02/22

193衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○逢坂分科員 以前よりは個人に対する確認度合いが上がったということは私も理解はするのでありますけれども、例えばアメリカの例を申し上げますと、国家安全に係る業務、そういうものにつく人については、いわゆる信頼性確認制度というものがあるそうであります。身元の裏づけ、職歴、学歴、クレジット情報、犯罪歴、軍経験歴、それで個人の性格や評判を確認する。それで、原子力施設に立ち入る者についても、今私が言った基準、制度に準じて同様の確認をする制度が設けら…

民進党・無所属クラブ2017/02/22

193衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○逢坂分科員 私の調べが必ずしも十分ではないところもありますので、ここで断定をするのは差し控えたいとは思いますけれども、例えば、原子力発電所で働く人たちに対する信頼度確認の制度、これは諸外国に比べると、特に私は今、米国の例を出しましたけれども、日本は必ずしもそれは同等の水準ではないのではないか、それよりも水準は低いのではないかというふうに私は感ずるんですね。 ただ、冒頭に確認をいただきましたとおり、原子炉規制法あるいはその他の法律によっ…

民進党・無所属クラブ2017/02/22

193衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○逢坂分科員 高レベル放射性廃棄物の量を減らすということ、資源の有効利用になるということ、そのようなことを言われたんですが、そもそも、放射能あるいは放射性物質の性質を考えたときに、それを長い間、さまざまな工程にさらしていくこと、これは非常に大きなリスクがあるというふうに私は思います。 安全な物質について、いろいろな工程にさらしていろいろな加工をしたり利用をしたりということをやるのであれば、それはまたいろいろな考え方もあるんでしょうけれど…

民進党・無所属クラブ2017/02/22

193衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○逢坂分科員 核燃料サイクル、資源の有効利用ということを言われました。 それでは、使用済み核燃料を再加工したMOX燃料の製造単価、これはウラン燃料と比べて高いというふうにこれまでも幾度も幾度も委員会の中で言われていますけれども、これについては大臣もそのような認識でよろしいでしょうか。