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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
4,729
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2017/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会100 件・100%

※ 全 4,729 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,729 20 を表示
民進党・無所属クラブ2017/02/23

193衆議院 総務委員会 第5号

○逢坂委員 民進党の逢坂誠二でございます。 直前まで予算委員会でちょっとヒートアップしていたものですから、少しクールダウンしながらやりたいと思います。 私は、大学を卒業してから、人口規模の少ない、小さな町の役場の職員として、社会人としての生活をスタートさせていただいたわけであります。人口規模の少ない町役場というと、ちょっと語弊がありますけれども、世間一般の目としては、職員の力量、能力、必ずしも高くないんじゃないかなとか、小さな自治体にい…

民進党・無所属クラブ2017/02/23

193衆議院 総務委員会 第5号

○逢坂委員 そうなんですね。固定資産税は極めて重要な歳入であります。 ただ、御案内のとおり、景気に左右されないということは、景気が下がっているときも納めていただかなきゃいけないので、そういう意味では、納税する立場からすると、何だ、もうかってもいないのに納めなきゃいけないのかというような、こういう苦情も多い税でもあるのは確かですが、非常に貴重な財源であります。 ところが、私の経験の中で、毎年、新しい年が始まりますと、固定資産税について国の…

民進党・無所属クラブ2017/02/23

193衆議院 総務委員会 第5号

○逢坂委員 井原政務官の説明はわからなくもないのでありますけれども、中小企業が重要な役割を果たしている、東京と地方の開き、格差のようなものもある、そういうことで、税制によってある種、政策誘導しようということは全く理解しないわけではないのでありますけれども、私は、これの決め方、ここに少しやはり工夫が必要ではないかというふうに思うんです。 地方の側からしてみると、一方的に、先ほども私は話をしましたが、地方の懐に手を入れられて、そこをある種、…

民進党・無所属クラブ2017/02/23

193衆議院 総務委員会 第5号

○逢坂委員 井原政務官、ぜひ地方の声もよく聞いて、三年の時限ということでありますので、その後どうなるのか、この時点ではなかなか言い切れないところだとは思うんですが、税制の特例措置は、一度つくっちゃうと、その効果も余り検証しない中で、継続することが目的になっている税制もあるようにも感じますので、きょうはたまたま経産省の政務官にお越しをいただきましたが、各省についても同じような思いで私はこれからまた考えていただければなと思っております。政務…

民進党・無所属クラブ2017/02/23

193衆議院 総務委員会 第5号

○逢坂委員 ぜひ地方の現状も踏まえた上で、あるいは税制の健全な姿というんでしょうか、そういうことを確保していく上でも、こういう政策を必ずしも私は否定はしませんけれども、慎重に実施をしていただきたいし、地方と十分議論をしていただきたい、そう思っております。 それでは、最後にと思ったんですが、質疑時間が多分これを聞くとオーバーしそうなので、一言だけ聞いておきましょうか。 今後の地方財政の見通しについて、簡単に事務方から説明いただけますか。

民進党・無所属クラブ2017/02/23

193衆議院 総務委員会 第5号

○逢坂委員 時間が終わりましたのでこれでやめますが、非常に厳しいということが冒頭にありました。安倍政権の経済政策についてもう少し議論したかったんですが、それはまた次回にしたいと思います。 ありがとうございます。

民進党・無所属クラブ2017/02/22

193衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○逢坂分科員 民進党の逢坂誠二でございます。 まず冒頭に、金田大臣、おわび申し上げます。 先日の予算委員会では、御準備いただきましたけれども、最後に時間が足りなくなって大臣に質問できなくなって、大変申しわけございませんでした。これからまたしっかりやらせていただきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。 そこで、まず冒頭に外務省にお伺いをしたいんですが、お手元に資料を配らせていただきました。 お手元に配った資料は、十二月にNHKで…

民進党・無所属クラブ2017/02/22

193衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○逢坂分科員 私は報道の内容を問うているわけではありません。会議そのもの、この打ち合わせそのものの映像を撮られていたことを認識しているかと聞いているのみであります。放送の中身を問うているわけでも、あるいは報道機関の取材姿勢を問うているわけでもありません。 そして、この問題は、政府にいろいろ聞いてみましたら、外務省が所管なので外務省に聞いてくれというので、本当は外務省に聞くのが適切なのかどうか、私はわからないんですけれども、そういう御指示…

民進党・無所属クラブ2017/02/22

193衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○逢坂分科員 報道の内容を問うているのではないということは理解いただけますか。

民進党・無所属クラブ2017/02/22

193衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○逢坂分科員 では、きょうはこれ以上はもうやめますけれども、これは私、続けてやらせていただきますが、報道の内容を問うているのでもないにもかかわらず答えられない理由を、後で明確にしておいてください。どこかの機会で、また質問したいと思いますので。 なぜ私はこの質問をするか。仮にこれをマスコミの人が撮ったということであるならば、外交機密が含まれるかもしれない場面を特定のマスコミに公開をしたということは、それはそれで問題があるだろう。政府が撮影…

民進党・無所属クラブ2017/02/22

193衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○逢坂分科員 私、この答弁を読んで、ああ、なるほどなというふうに思ったわけですが、これは、政府が示したいわゆるテロ事案と薬物事案が、現行法で一〇〇%罰することはできないとは言っていないということに私は理解するんですよね。 要するに、このような解釈を踏まえて個別の事案ごとに判断されるものと考えるということでありますから、殺人予備罪や強取予備罪が適用される余地を否定したものではないというふうに私は理解するんですが、大臣、この理解でよろしいで…

民進党・無所属クラブ2017/02/22

193衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○逢坂分科員 今の答弁の中で、十分な対処ができない場合があり得る、そういうことの立法事実の一つとして出したということでありますけれども、場合によってはそれでは十分な対処ができるというケースもあり得るというふうに聞こえるわけですが、それでよろしいでしょうか。

民進党・無所属クラブ2017/02/22

193衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○逢坂分科員 予備罪が成立しない事案が多い。ということは、予備罪が成立する事案もあるということでよろしいですね。

民進党・無所属クラブ2017/02/22

193衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○逢坂分科員 そうですね。予備罪を全く否定するものではないということ、だから、政府が示した二つの事例、これは、予備罪が成立する可能性は全く否定されていない。すなわち、裏返して言うならば、予備罪が成立する可能性も個別事案に応じてはあり得るという答弁をいただいたんだと私は理解をいたしました。 そこでなんですが、新しい共謀罪をつくったときに、東京高裁の判決、予備罪が成立するための一つの要件として、「客観的に相当の危険性の認められる程度の準備が…

民進党・無所属クラブ2017/02/22

193衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○逢坂分科員 変わらないのであれば、なぜ新たな準備行為といったものを付加するということになるのかですね。 今度、新しい共謀罪には、合意だけではなくて、新たな準備行為というものを設けるわけですよね。ここが変わるのであれば、それは何らか必要になるということも場合によってはわからなくもないのでありますけれども、多分、これはやはり変えようがないんですよ。 客観的に相当の危険性が認められる程度の準備、これが要件としてあるから、国民も、場合によって…

民進党・無所属クラブ2017/02/22

193衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○逢坂分科員 予備罪について話をした。 それでは、今度の、新たにつくるであろう政府の言うところのテロ等準備罪は、この判決が示している解釈、「客観的に相当の危険性の認められる程度の準備が整えられた場合たることを要する」という解釈は、今度の新しい共謀罪では、この解釈は適用にならないということなわけですか。

民進党・無所属クラブ2017/02/22

193衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○逢坂分科員 予備行為と実行準備行為は別のものであると。 もう少し具体的に説明いただけますか。

民進党・無所属クラブ2017/02/22

193衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○逢坂分科員 きょうは分科会で、余りこのことをぎりぎりやるつもりはないんですけれども、やはり曖昧な感じが私はするんですよ。 それで、なぜ今回のこの新しい共謀罪が必要なのかなというのは、やはりわからない。一般論としては、テロに備えるとかいろいろ言うことは、それは理解ができる、理解というか、そういう風潮というのはあることは何となくはわかりますけれども、でも、法律的に本当にこれが必要なのかというところは、やはり私には理解できない感じがします。…

民進党・無所属クラブ2017/02/22

193衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○逢坂分科員 わかりました。 現時点では以前の答弁は変えてはいないけれども、もし仮に何らかの形でそれと変わるような法案が出た場合は、その時点できちんと整合性がとれる。とれなければ、それは法案として成り立たないわけでありますので、そのときに説明させていただくというような理解でよろしいでしょうか。

民進党・無所属クラブ2017/02/22

193衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○逢坂分科員 その説明のときに、私は、対象法律を減らしたからいいとか悪いとかという議論は、余り理解ができないところがあるんですよね。それから、現行法体系の中でも、共謀あるいは予備、準備、こういった罪は規定されているわけなので、現行法で足らなくて、なぜ、例えば六百七十六で、今の外務省の考えでいけばそれがマストである、それが必須である、でも、それは場合によっては変わるかもしれないと。 それでは、変える基準とか変わる基準、全部フルセットだとい…