逢坂誠二
会議録に記録された「逢坂誠二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,729 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生22 件
- こども・子育て12 件
- デジタル行政9 件
- 社会保障・年金5 件
- 医療3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 4,729 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 総務委員会 第3号
○逢坂委員 それでは、相木審議官、その法律に抵触しなかったという根拠を教えてくださいよ。 こうこうこういう場面で撮影されているから法律には抵触しないんだ、こうこうこういう事情でこの映像は撮影されているから秘密は漏れないんだと説明してください。それがない限りは、全然理由、説明になっていないじゃないですか。
第193回 衆議院 総務委員会 第3号
○逢坂委員 違反がなかった根拠をもう一度お伺いします。 どういう事実に基づいて、違反がなかった、そう言えるんですか。そこを御説明ください。
第193回 衆議院 総務委員会 第3号
○逢坂委員 委員長、今のやりとりで委員長は御理解いただけますでしょうか。 国家公務員法上、秘密を漏らすという事案には該当しないんだ、個別に判断をしたらそうだというふうにおっしゃる。だがしかし、それでは、それはどういう事実に基づいてそれを判断しているんだと私は聞いているんです。ただそれはない、それはないと言うだけでは、これは説明にはなりません。 こんなことでは、これはこのまま審議できない。
第193回 衆議院 総務委員会 第3号
○逢坂委員 それでは、相木審議官に改めてお伺いするんですけれども、これは誰が撮影したか。例えばNHKが撮影した、あるいはその他のマスコミが撮影した、あるいは政府が撮影した、あるいは第三者が撮影した。これらの課題について、私は、それぞれ、先ほど、いずれにしても問題があるということを説明させていただきましたけれども、この点は御納得されますか。 要するに、NHKだけが撮影したのかマスコミが撮影したのかわからないけれども、広くマスコミが撮影した…
第193回 衆議院 総務委員会 第3号
○逢坂委員 相木審議官、私はマスコミの取材姿勢のことを言っているのではないんですよ。こういう映像が流れた、そのことについて外務省としてどう判断しているかということなんです。 これは、広く公開の場で、どこか野っ原でやっている会議を誰かが撮って流したというなら、こんなことにはならないんですよ。これはペルーのリマのホテルの一室と思われる。いずれにしても、これは閉じられた空間であることは確かだ。 こういうところで、秘密の会議とは言わないまでも、…
第193回 衆議院 総務委員会 第3号
○逢坂委員 これは、今、場内からやじが飛びましたけれども、あたかもスクープのように盗み撮りされてということでもしあるとするならば、それはそれで大問題なんですよ。あるいは、政府の側がこれを撮影してマスコミに便宜供与したというのでも、これは私は問題があると思いますよ。あるいは、マスコミに公開をしてやったんだ、それでも私は問題があると思うんですよ。 だから、外務省として、こういう映像が流れる、このことについて何にも答えられない、こんなことで本…
第193回 衆議院 総務委員会 第3号
○逢坂委員 私、相木審議官は気の毒だと思っているんですよ。この現場にいたのかいないのかわかりませんけれども、お役目上ここへ出ざるを得なくて出てきた。本来であれば秋葉外務審議官に聞いた方がその状況というのはよりわかるだろうというふうに思うわけです。 私は報道の内容を問うているのではありません、繰り返し言いますけれども。こういう映像が流れる、そのことについて外務省としてどう思うのか、あるいはどういう形でこの映像が撮られたと認識をしているのか…
第193回 衆議院 予算委員会 第9号
○逢坂委員 民進党の逢坂誠二でございます。 大臣、きょうはよろしくお願いします。 大臣、今回の文書、一昨日マスコミに配った文書、これを作成するに当たって、今回これほど問題になっているわけですが、今、自分のお気持ちの中で、いや、役所の方でこれをつくるときにとめてくれればよかったのになとか、何でこんなことになったのかなという後悔の気持ちはありますか。
第193回 衆議院 予算委員会 第9号
○逢坂委員 委員長、今の答弁をお聞きになってどう思われたか。 私の聞いたことに全く的確に答えていないと私は思います。最後の一言、反省していると言っただけで、その前に五分近くああいう答弁をされては、これは質問になりません、質疑になりません。 ちょっと、委員長、これは注意していただきたいと思います。
第193回 衆議院 予算委員会 第9号
○逢坂委員 大臣、今回のこの文書を出すに当たって、内部決裁、内部の稟議、これはどういう状況になっていますか。
第193回 衆議院 予算委員会 第9号
○逢坂委員 大臣、私は、大臣の資質云々のことも非常に気になるんですけれども、法務省の中で大臣は今、孤立無援の状態じゃないかなと思うんですよ。通常、こういう文書を大臣がしたためたいというふうに思ったら、私は事務方はとめると思いますよ。あるいは、事務方がとめられなければ、これまでの私の経験でいえば、政務三役の誰かにこの情報を、大臣が今こんなことを考えているんだ、大丈夫だろうか、そういうふうに言うのが私は通例だと思うんです。過去に私もそういう…
第193回 衆議院 予算委員会 第9号
○逢坂委員 大臣、やはり大臣の資質に欠けると私は思います。 マスコミは大臣の応援団ではないんですよ。マスコミはどちらかといえば権力に批判的な立場で物を伝えるというのが基本姿勢ですよ。それをあたかも自分の応援団であるかのように、私の思いを伝える、法務行政の先行きを心配している、そういうふうなことを言うというのは、そもそもマスコミに対する認識が違っていると私は思いますよ。 では、大臣、この文書は公文書ですか。
第193回 衆議院 予算委員会 第9号
○逢坂委員 公文書に近いと。大臣、実は、きのうの秘書課長の説明によれば、官房長と事務次官がこの文書の内容をチェックしているんです。そして、その上で了解ということでこれは表に出しているんです。これは判こをついているいないの問題ではなくて、その段階でチェックがかかっている。しかし、こうやってチェックをされたものが世の中に出ればどうなるかということは、役所の皆さんなら私はわかると思いますよ。それをチェックを経た上で出されているという大臣の今の…
第193回 衆議院 予算委員会 第9号
○逢坂委員 大臣、先ほど決裁をとっていないという言い方をしました、そう答弁されました。だけれども、事実上、判をついているかついていないかは別にして、官房長と次官がチェックをしていた、これは御存じでしたか。
第193回 衆議院 予算委員会 第9号
○逢坂委員 大臣、今、掌握していないという答弁でよろしいですか。うなずいていただければと思います。掌握していないという答弁でよろしいですか。
第193回 衆議院 予算委員会 第9号
○逢坂委員 大臣、今の事実は重く受けとめた方がいいですよ。 大臣は大臣の思いでこの文書を出された。それはそれで事実だからいいでしょう。だがしかし、役所の中でも判こを押す押さないにかかわらずチェックを受けていた。しかし、こういう懸念のある文書をそのまま出されてしまった。大臣、その事実というのは、私がもし大臣の立場なら泣きたくなりますよ。一体組織って何なんだ、そう思いますよ。 それでは、大臣、次の質問をします。 大臣は先ほどこうおっしゃられ…
第193回 衆議院 予算委員会 第9号
○逢坂委員 大臣、私は驚きました。局長には局長の所掌事務があり、大臣には大臣の所掌事務があると。国民が聞いたら驚きますよ。 大臣は法務行政の全てにおいて責任を持たなきゃいけないんですよ。大臣、ありとあらゆることについて大臣は最終責任を負わなきゃいけないんですよ。だから、大臣に所掌事務があるというのは、横並びの他の大臣との比較において所掌事務はあるんですよ。だけれども、法務行政においては、大臣が特に縦割りで所掌事務があるわけではないし、実…
第193回 衆議院 予算委員会 第9号
○逢坂委員 まず、矛盾を二つ指摘したいと思います。 一つは、現在、一般の方が対象にならないように検討中なんだというふうに言っている。それが成文として上がるかどうかわからない段階で、一般の人が対象にならないという明確な発言をするというのは、私はそれは言い過ぎだと思う。そういう目標なんだということならまだわかる。だがしかし、対象にならないと言い切っている。これが一つの矛盾です。 それともう一つ、組織的犯罪を犯そうとする集団を対象にするんだと…
第193回 衆議院 予算委員会 第9号
○逢坂委員 大臣、残念ながらお答えになられないようですので。 では、大臣の考え方でいえば、一般の人が対象にならないように今検討中なんだと。一般の人が対象になるかならないかはここで断言できないということでいいですね、検討がうまくいかないことだってあり得るわけですから。いかがですか。
第193回 衆議院 予算委員会 第9号
○逢坂委員 大臣、私もテロ対策は必要だと思っている、テロ対策はしっかりやらなきゃいけないと思っている。だけれども、大臣、今回の共謀罪、これを創設してTOC条約を批准して、テロ対策が万全にできるんですか。