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自由民主党郵政大臣参議院衆議院
総発言数
2,170 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1957/09/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会54 件・54%
  • 予算委員会27 件・27%
  • 内閣委員会15 件・15%
  • 法務委員会3 件・3%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 2,170 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,170 件中 20 件を表示
自由民主党1957/09/21

第26回 参議院 内閣委員会 閉会後第6号

○迫水久常君 その違いはどういうわけで出ているのか。

自由民主党1957/09/21

第26回 参議院 内閣委員会 閉会後第6号

○迫水久常君 そうするとほかの各省、専門職ではなしにほかの各省の四等級、五等級の分け方ですね、それは大体十級というところで区切っているのですか。たとえば十級職でも五等級に格づけされている者は多いのかどうか。

自由民主党1957/09/21

第26回 参議院 内閣委員会 閉会後第6号

○迫水久常君 そうすると具体的に言うと、会計検査院の調査官というのは全部課長補佐並みであるが、行政管理庁の専門職(乙)の方は会計検査院の調査官よりはいささか格が落ちると、こういう考え方ですね。

自由民主党1957/09/21

第26回 参議院 内閣委員会 閉会後第6号

○迫水久常君 そういう場合に、行政管理庁の十級以上の者は全部四等級に格づけするということは、何か建前上困ることがあるのか、そういう点は十月手直しのときに考えてもらえるのか、その点。

自由民主党1957/09/21

第26回 参議院 内閣委員会 閉会後第6号

○迫水久常君 もう一点伺いますが、今度は六等級と七等級の所で、ずっと表を見ていくと七等級と六等級との数字の比率というのは非常に違うのです。感じからいって、大体七等級が判任官で六等級以上は高等官という、まあ昔の官庁をそのまま当てはめるとそういうことになるのじゃないかと、私はさっきから思って見ていたのだけれども、六等と七等との間を大体どういう標準で分けてしまったのですか、ここは。

自由民主党1957/09/21

第26回 参議院 内閣委員会 閉会後第6号

○迫水久常君 感じからいってどうも六等級をもう少しふやした方が、七等級の勤労意欲を向上するのにいいんじゃないかと思うのですが、予算の問題もあるのかもしれませんけれども、必ずしも予算に大きくこれは響かないと思うのですが、理屈を言うと響いてくるかもしれないが、必ずしも響かないんじゃないか。私の知っている例で、ある省ではあの人はもう大体だいぶ年をとっていて働いている、しかしその人は特殊な職務にあるというエキスパートであるから、その係からはずす…

自由民主党1957/03/29

第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○迫水久常君 私これは質問ということにもならないと思うのですけれども、農林省の予算というものをしみじみ拝見するというと、何といいますか、建て増し、建て増しして、あっちにすき間があるからこっちに一つ部屋を作っていこう、ところが、ここに穴があるからこれを埋めなければならないというので、しかもその建て増しするについて、議員提出の法律案について議員的な感じから来ておるものもあるし、政府的な感じから来ておるものもあるし、すこぶる家相の悪いうちのよ…

自由民主党1957/03/29

第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○迫水久常君 私はできることなら、大蔵省の方との関係はもちろんおるわけですけれども、大体農林省のお役人、これは各省の予算は多かれ少なかれそういう状況はありますけれども、農林省に至ってはきわまれりという感じが実は私にはするわけです。そこで、農林省の官僚諸君は勇猛心をふるい起してそういう研究をされて、三十三年度の予算はこういう柱で、予算総額は大体前年通りくらいで押えられることを前提としての要求だから、うんと出してもいいが、そのような建前をと…

自由民主党1957/03/23

第26回 参議院 予算委員会 第15号

○迫水久常君 日本銀行総裁十二時までというお約束でしたので、十二時もだいぶ過ぎましたので、私の質問を申し上げたい点多々ございますけれども、きわめて簡単に一、二御質問いたしたいと思います。 先ほど山際日本銀行総裁のお話で、総裁の一番の希望とされることは、日本銀行券の価値の安定であるということのお話、まことにごもっともでございまして、全く同感でございまするが、日本銀行の銀行券発行の元になりまするもの、すなわち金の保有、あるいは外国為替の保有…

自由民主党1957/03/23

第26回 参議院 予算委員会 第15号

○迫水久常君 私の言うのは、金の保有の割合を伺っているのではなしに、発行準備のレィシォー、公債が何割であり、商業手形が何割であり、大体公債と商業手形だと思いますけれども、その割合がどういうことになっているか。

自由民主党1957/03/23

第26回 参議院 予算委員会 第15号

○迫水久常君 そこで、通貨の価値の維持ということについては、発行の準備の割合というものがきわめて重要な要素になると私は思います。要するに、通貨価値の維持をするということについては、通貨の数量というものを日本銀行が比較的楽に、容易に収縮しあるいは増発するという、通貨の数量を比較的楽に調節し得る、そういう態勢、準備を持っていることが一番いいことだと思うのでございますけれども、現在の通貨の準備の状況は、通貨発行の元になる状況は、先ほど総裁のお…

自由民主党1957/03/23

第26回 参議院 予算委員会 第15号

○迫水久常君 もう一点。先般来当予算委員会において、主として社会党の方が御質問になったのでございますけれども、その質疑応答の状態を聞いておりまするというと、それを注釈して申しますというと、従前一兆円予算というワクをはめられた予算を組んでおる当時には、とかく財政の面からするデフレ的な影響を日本銀行に、何といいますか、貸し出しの調整によってそれを調節してもらう。日本銀行にやはりげたを預けておった。ところが今度の予算では、私はきわめて適切なる…

自由民主党1957/03/22

第26回 参議院 予算委員会 第14号

○迫水久常君 私は、自由民主党を代表いたしまして、ただいま議題となりました昭和三十一年度第一次、第二次予算補正に対しまして、賛成の意を表明するものであります。 御承知のごとく、昭和三十一年度における租税収入は異常なる増加を見るに至りました。今回の二次にわたる予算補正は、この増収をもって本予算作成後に生じた事由のため、当面必要とされる最小限度の所要額に充てるとともに、将来にわたり最も有効と認められる目的に充当いたさんとするものでありまして…

自由党1954/04/27

第19回 衆議院 経済安定委員会 第21号

○迫水委員 さつきからお話を聞いていると、政府も日本銀行も意地悪ばかりしているようですね。しかし別にそれによつて八幡製鉄をつぶしてしまおうという考えもないでしようし、結局鉄の生産というものを維持して、それをむしろもつと合理的にして行こうという考え方はあるのでしようが、今お話を聞いていると、とにかく八幡製鉄はますます金を借りて、金を返すことは全然やらない、借金はふえて行く一方、借金がふえて行かなければ八幡製鉄は立つて行かないというふうにも…

自由党1953/07/11

第16回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○迫水委員 今回の北九州の風水害につきまして、運輸省所管の港湾なり鉄道なり、そういうものに非常な大きな損害が出たと思います。これが復旧には非常に大きな経費を要するのであつて、従つて運輸省所管の本年度の予算には大きな問題になると思うのでありますが、それについて詳細な御説明をお願いいたします。

自由党1953/07/11

第16回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○迫水委員 御配付を受けました被害見積額と復旧費負担機関別調というのがありますが、その中の被害額というのは、復旧に要する見込額を被害額としてあげてあるのですか。

自由党1953/07/11

第16回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○迫水委員 この表の中で復旧費調達種別の一番上に国産と書いてあるが、これはどういう意味ですか。

自由党1953/07/11

第16回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○迫水委員 やはりその中の欄の上から四番目のたとえば自動車関係の中に、七億八千万市中と書いてあるのは、どういう意味ですか。

自由党1953/07/11

第16回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○迫水委員 自動車関係の七億八千万という被害はどういう意味ですか。

自由党1953/07/10

第16回 衆議院 経済安定委員会公聴会 第1号

○迫水委員 今のお話を伺つていまして、再販売価格の維持契約を結ぶことになると、物価をつり上げて来る、そういうお話がありました。私は物価をつり上げるということ、つまりある一定の現在のレベルからつり上げて来ることはあまりないのじやないか。下るものを維持するということで再販売価格の維持契約ということが出ておるわけです。そうするとあなたのおつしやるのは、これ以上物価をもつと下げる傾向を阻止して来るのだということだと思うのです。ところが、それじや…