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自由民主党郵政大臣参議院衆議院
総発言数
2,170 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1953/07/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会54 件・54%
  • 予算委員会27 件・27%
  • 内閣委員会15 件・15%
  • 法務委員会3 件・3%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 2,170 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,170 件中 20 件を表示
自由党1953/07/10

第16回 衆議院 経済安定委員会公聴会 第1号

○迫水委員 大体御趣旨はわかりました。要するにあたなの言われることは、再販売価格維持契約を許すということは、私がさつき言いましたように、価格が不当に引下つて行くことをとめる目的に使われるならそれはいいが、そうでなしに、おそらく副作用として、逆に価格をつり上げる効果が起るのではなかろうか、そう思われる。その副作用があると思われるような、またあなたのお考えでは、おそらくその副作用ばかりが出て来るだろう、こう考えておられるらしいのだが、そうい…

自由党1953/07/10

第16回 衆議院 経済安定委員会公聴会 第1号

○迫水委員 大体御趣旨はわかりました。非常に皮肉なものの言い方をして恐縮ですけれども、あなたのお立場は勤労者の厚生施設をやる方です。ですからなるべく安いもの、できるだけ安くなるということ、理由のいかんにかかわらず……。それでほかの者が迷惑しようと、全体の経済を混乱しようと何しようとかまわず、極端に言えば、安いものを労働者に売れば労働者が喜ぶから、なるべく安くならないようなものは困る、こういうお立場だと私は一応理解して、私の質問を終ります…

自由党1953/07/10

第16回 衆議院 経済安定委員会公聴会 第1号

○迫水委員 私は前の公述人の武藤さんに対しては、少し意地の悪いことを言つたのですが、あなたにお伺いしたいのは、今お述べになりましたことは、いかにももつともだと思うのですけれども、赤字を出さない限界——この印刷物に書いてあることは、再販売価格をやらないと、こういうものを認めないと、みな赤字を出して不当廉売をやるからということが前提になつているようです。つまり不当廉売をやつてみな倒れてしまつたらどうなるかということが前提になつているのですが…

自由党1953/07/10

第16回 衆議院 経済安定委員会公聴会 第1号

○迫水委員 逆に伺つてみたいのですが、あなた方の方でお互いに再販売価格を維持する契約をする力がある場合には、逆に本舗に対して、もつと値を下げて来いということを言う、そういう圧力になり得る場合がありますか。

自由党1953/07/10

第16回 衆議院 経済安定委員会公聴会 第1号

○迫水委員 本舗とあなた方が契約を結ぶ場合、もつと下げろという力を使い得る場合がありますかと聞いている。つまり実際上の問題として、本舗のおつしやる通りにするのか、あるいはその価格をきめるのに、あなた方の方から発言権があるわけですか。

自由党1953/07/08

第16回 衆議院 経済安定委員会 第13号

○迫水委員 高島さんにお尋ねいたします。きようは高島さんは、現在提案されておる私的独占禁止法の改正案についての、あなたの御意見を述べにいらつしやつたはずだと思います。先ほどからのお話を承つておりまして、私の受けました印象をこれから申し上げますから、それでその通りかどうかということをお答え願いたい。結局いろいろな角度から、いろいろむずかしい、ちよつとわれわれには理解のできないような単語、ないしどういう定義をもつて使つておるかわからないよう…

自由党1953/07/08

第16回 衆議院 経済安定委員会 第13号

○迫水委員 無関心でなくて無関係、違う世界の問題だと……。

自由党1953/07/08

第16回 衆議院 経済安定委員会 第13号

○迫水委員 御説明はよくわかりました。しかし今具体的に提案されているところの独占禁止法に関する改正法律案というのは、たとえば不況カルテルというものを許すとか、合理化カルテルというものを許すとか、あるいは再販売価格の協定というものを認めるとか、それぞれ具体的な問題です。あなたのお話は、私的独占禁止法というものが、独占資本を否定する法律ではないということですが、これはしかし独占資本ということに重点があつて、顧みて他を言つておるような感じがす…

自由党1953/07/08

第16回 衆議院 経済安定委員会 第13号

○迫水委員 もう私は別にお答えはいりませんが、私の感想を申し上げますと、個々の問題を断片的にとらえて、不況カルテルというものはこういう欠陥がある、再販売価格というものの協定はこういうことだということはよくわかるのです。しかし一つの資本主義社会というものがあつて、価格がひどく暴落することを防ぐとか、不況の対策を講じなければならぬということは、現実の要請です。その場合において、つまりこの私的独占禁止法の改正案がいなければ、それに対する反対の…

自由党1953/06/30

第16回 衆議院 経済安定委員会 第6号

○迫水委員 この法案を見ますと、役所と役所との間、内閣総理大臣と都道府県知事の間の手続の規定がいろいろたくさん書いてありますが、ちよつと読むと、こんなことは必要がないような感じのするものもあります。こういう法律は経済審議庁がいわゆる専門家でありますので、経済審議庁の係の方から、この法案について、こういうところはいらないじやないかという御意見があつたら、一応承つておいたら、参考になるのではないかと思いますが、いかがですか。

自由党1953/06/30

第16回 衆議院 経済安定委員会 第6号

○迫水委員 いかがでしようか、ひとつ経済審議庁に頼んで、この法律案についてこういうふうにしてもいいんじやないかという意見があつたら、そういうものを出してもらつて、参考にして修正をするなりしたら……。

自由党1953/03/11

第15回 衆議院 決算委員会 第22号

○迫水委員長代理 ただいまから決算委員会を開きます。 私が引続き、委嘱によりまして委員長の職務を代行いたしますから、御了承をお願い申し上げます。 前々会に引続きまして運輸省所管について審議いたします。まず決算検査報告二百六ページ港湾工事の項、報告番号六五八ないし六七一の十四件を便宜一括して議題とし、審議の促進上そのうち六六〇ないし六六八の九件について、特に詳細な説明を求めます。 なお申し添えますが、運輸大臣はただいま宮中だそうでありまし…

自由党1953/03/11

第15回 衆議院 決算委員会 第22号

○迫水委員長代理 本議題について運輸省当局から、すでに出された国会に対する説明書に記載せられたもの以外に、補充して説明せられるところがあればこれを許します。

自由党1953/03/11

第15回 衆議院 決算委員会 第22号

○迫水委員長代理 質疑を許します。

自由党1953/03/11

第15回 衆議院 決算委員会 第22号

○迫水委員長代理 現在の状況は一体どういうふうに使つておるのですか。当時の計画はわかつたけれども、現在当時の計画通りうまく使つておるかどうか。

自由党1953/03/11

第15回 衆議院 決算委員会 第22号

○迫水委員長代理 承知いたしました。さようとりはからいます。 それではひとつ運輸省の方から図面その他を添えた資料を提出していただきたいと思います。

自由党1953/03/11

第15回 衆議院 決算委員会 第22号

○迫水委員長代理 吉田委員にちよつと申し上げますが、政務次官はもう一つ委員会をお持ちだそうでありますから、もし政務次官に御質問があるならば、ただいまお願いいたましす。

自由党1953/03/11

第15回 衆議院 決算委員会 第22号

○迫水委員長代理 ちよつと黒田政府委員に伺うが、今小峰説明員が三百九十五万何がしというものは還付すべまものであるということを説明したが、それについて運輸省は異存はないのですか。何か説明によると、このうちの幾らかについては異存があるようなことを書いておるようだが……。

自由党1953/03/11

第15回 衆議院 決算委員会 第22号

○迫水委員長代理 吉田委員にちよつと申し上げたいのですけれども、これは同じような問題が建設省の部類において、もつと大きな金額で必ず出て来ると思うのです。従つて、建設省のを審議するときに、その問題をさらに審議しまして、場合によつては決算委員会の意見として、その取扱いをこうすべきだという意見を出してもいいと思いますが、それは理事会等によつておはかりするとして、本日は御質問を一応留保していただきたいと思います。 —————————————

自由党1953/03/11

第15回 衆議院 決算委員会 第22号

○迫水委員長代理 大体今の問題についてほかに御質疑がなければ、次に報告書の二百十ページ、不正行為、報告番号六七二及び六七三を議題といたします。 本件はそう重要な問題でもなさそうに思いまするので、まず会計検査院より簡単に御説明をお願いいたします。