迫水久常
会議録に記録された「迫水久常」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,170 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1960/07/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会54 件・54%
- 予算委員会27 件・27%
- 内閣委員会15 件・15%
- 法務委員会3 件・3%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 2,170 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第35回 参議院 建設委員会 第2号
○国務大臣(迫水久常君) 田中さんのお話は、お気持はよくわかります。私も企画庁の長官を拝命しまして初めて、実は国土総合開発というものが、十年間も計画ができないということを聞いたのですけれども、考え方によれば、ことほどさようにこの問題がむずかしい問題であるということを意味しているのかもしれませんけれども、今田中さんのおっしゃったように、貿易は従であって、国土総合開発ということが主だという、そのお考えそのもののプリンシプルについては、私は必…
第35回 参議院 建設委員会 第2号
○国務大臣(迫水久常君) 附帯決議の御趣旨によりまして経済企画庁におきましては、十分検討さしていただきたいと存じます。
第28回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○迫水久常君 科学研究所の予算の中に、新技術開発についての八千万円として特掲して御説明してあるけれども、この中にはもちろんごくわずかの事務費が含まれているとは思うけれども、それ以外のものは回転する資金になる性質のものではないかと思いますが、そういうことに了解して見るというと、科学研究所の中の経理についてはその新技術に関する部分は、何か特別会計ということはいいか悪いか何かわからないけれども、独立にした一つの経理をせられるべき性質のものだと…
第28回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○迫水久常君 了承。
第27回 参議院 予算委員会 第2号
○迫水久常君 ソ連がさきに大陸間の誘導弾を完成したということを発表して、またそれを裏付けるような人工衛星を打ち上げましたということは、全くこれは重大な事件でございます。もし日本が昔のように軍備を持っておって、英米やソ連と肩を並べて相対抗しておった時であったならばそれこそ大さわぎになって、来年度以降の予算というものは軍事予算が膨大なふくれ上りでしょうし、大蔵省今ごろは非常にお困りになっておるのじゃないかと思いますし、まかり間違えば岸内閣さ…
第27回 参議院 予算委員会 第2号
○迫水久常君 私事を申し上げて恐縮でございまするけれども、終戦後間もないときであったと思いますが、時の宮内大臣石渡荘太郎さんに私はこういうことを御進言申し上げたことがあるのです。というのは、皇室財産、これは相当膨大なものであって、その皇室財産が全部進駐軍によって取り上げられそうだということを知りましたときに、石渡さんに、皇室財産を基幹として一つの大きな財団を作って、世界の平和運動のための一つの財団でも作られたらばいいのではないかというこ…
第27回 参議院 予算委員会 第2号
○迫水久常君 こいねがわくは、今後内閣の御施策において、ぜひ、今、岸総理のおっしゃったことを一般の国民がそのままに受け取ることのできるように、御施策を願いたいと思います。 次に私は、人の名前を引用して、まことに恐縮でございまするけれども、御質問を申し上げたいと思うことは、先月の初めに、社会党の鈴木委員長が世田谷の代田小学校において演説会をお催しになりましたときに、私は、一体、社会党の方々はどんなことをお話しなさるのかと思って、興味を感じ…
第27回 参議院 予算委員会 第2号
○迫水久常君 けさの新聞は、ソ連の新国防相が、ソ連は世界最大の、また未曾有の軍事力を持った、ということを非常に得意げに演説をしたということを報道しております。私は、その昔、日本がやはり世界最大の軍事力を持とうと考えておった当時を考えて、まことに想慨無量なものがございますが、同時にまた、ソ連というものは、人工衛星の打ち上げや何かで、現在では世界最高の科学技術の力を持っておると思われます。軍事力において世界最大、科学の力において世界最大、そ…
第27回 参議院 予算委員会 第2号
○迫水久常君 一萬田大蔵大臣にお願いをいたしておきますが、いずれ提案せられる明年度予算において、科学技術の振興に関する予算が、われわれが目をみはるくらいふえておるということを期待をいたします。 次に、岸総理大臣にお伺いしたいと思いまするが、先般来三悪の追放ということをお唱えになっておられます。汚職と暴力の追放というのは、おのずから方法もあると思いまするが、貧乏の追放ということは、これは非常なむずかしいことだと思うのです。実は、この標語を…
第27回 参議院 予算委員会 第2号
○迫水久常君 ただいま岸総理のお話がございましたように、日本の貧乏の追放ということについては、貿易ということが非常に大きな問題であるのでございまするが、その点について若干のことを主として大蔵大臣にお伺いをいたしたいと思います。 世界経済調査会の調べを見ますると、日本国民経済の貿易依存度は、輸入で一三%、輸出で一一%ぐらいのところで、しまいの方から十数番目くらいの低い位置にあるのでございます。米国の貿易依存度は、その表によりますと、日本よ…
第27回 参議院 予算委員会 第2号
○迫水久常君 時間がありますれば、もう少しその点の問題について深く入ってお尋ねをしてみたいと思いまするが、与えられた時間がございませんので、次の質問を申し上げます。 戦後の国際経済の特徴の一つとして、通貨のコンバーティビリティが著しく制限されているということをあげることができると思います。ポンドさえドルにはかわらない、こういう状態でありまして、これは貿易には非常な障害をなしておるわけでありまして、極端に言えば、貿易は各通貨ごとにバランス…
第27回 参議院 予算委員会 第2号
○迫水久常君 次に、先般一萬田大蔵大臣がアメリカにいらっしゃいまして世界銀行に交渉なさいました三億ドルのインパクト・ローンのことについて、一、二お尋ねをしたいと思います。 その一部の五千五百万ドル相当額の政府保証のことが、実は当委員会の審議題目の一つでございまするが、このインパクト・ローンは、前の池田大蔵大臣当時、日本の外貨事情の悪化に直面いたしまして、外貨補充の意味で考え出したものと思いますが、最初は、私どもも三億ドルの外貨が早く手に…
第27回 参議院 予算委員会 第2号
○迫水久常君 次に、来年度の予算のことについて若干お伺い申し上げたいと思います。大蔵大臣は来年度どういうふうに金を使うのかということを聞かれることを、非常におきらいだそうでありまするから、私はそれをきょうはお伺いをいたしません。ただ一つ、根本的なことを伺ってみて、若干の希望を申し上げさしていただきたいと思います。 戦後日本の経済は、アメリカや西ドイツなどとは全く違って、実に著しい景気、不景気の起伏を経験した。アメリカではまことになだらか…
第27回 参議院 予算委員会 第2号
○迫水久常君 それでは、私の時間も参りましたので、大蔵大臣に対して、来年度の予算編成の上でなさるときに考えていただきたい問題を二つ申し上げまして、私の質問を終ります。 その第一点は、中小企業の対策の一環としての考え方でありまするが、来年はだいぶ予算も余るようです。大蔵大臣は、その一部をたな上げをしようとお考えになっているということも聞きましたが、私どもは、それを減税に差し向くべしということを主張いたしておるのでありまするけれども、もしで…
第26回 参議院 内閣委員会 閉会後第6号
○迫水久常君 この厚い本でちょっと聞きたいのですけれども、ただいま例に出された十一ページの会計検査院の所を見て、四等級、五等級の所の調査官総員が四百三十八、うち四等級百二十八、五等級三百十とあるのだけれどもどういう基準で四等級と五等級をこういうふうに分けているのですか。これは現在の現有勢力で何級職以上は四等、何級職以下は五等ときめたのか、そういうものとは全然無関係なのか、別に基準があってきめたのか、同じ調査官であって四等と五等とに分かれ…
第26回 参議院 内閣委員会 閉会後第6号
○迫水久常君 一般的に言わないで、今会計検査院についての質問でしたから会計検査院のことを言ってくれればいいのです。
第26回 参議院 内閣委員会 閉会後第6号
○迫水久常君 十級と九級とで大体四等と五等と分けるというのは、大体各省別の、省庁を通じての大体の基準ですか。
第26回 参議院 内閣委員会 閉会後第6号
○迫水久常君 そうすると、会計検査院の四等級に格づけぜられたる調査官というのは、人事院で具体的にその人たちは課長補佐と同等以上の仕事をしているのだというように確認されてやられたのか、そこのところはどうですか。
第26回 参議院 内閣委員会 閉会後第6号
○迫水久常君 それから行政管理庁、三十八ページ、本庁の専門職(乙)に、四等級五、五等級六十一とある。これの分け方はどういうふうに分けたのですか。
第26回 参議院 内閣委員会 閉会後第6号
○迫水久常君 それはわかっているから、専門職(乙)の部分で四等級五、五等級六十一と、こう格づけをせられたのだが、この四等級と五等級の間に線を引かれたその基準は、今会計検査院においては大体十級以上はすべて四等級に格づけし、九級以下は大体五等級に格づけしたという御説明だったけれども、この基準の分け方も同じであるかどうかということを聞いているのです。