迫水久常
会議録に記録された「迫水久常」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,170 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1960/10/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会54 件・54%
- 予算委員会27 件・27%
- 内閣委員会15 件・15%
- 法務委員会3 件・3%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 2,170 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第36回 衆議院 予算委員会 第1号
○迫水国務大臣 ですから、これは三年間というものについて、三年目に幾らになる、工業所得は幾らになる、何になるということは、今のところ計算を持っておりません。十年間というものは……。 〔「三年がわからなくて、どうして十年がわかるんだ」と呼ぶ者あり〕
第36回 参議院 本会議 第5号
○国務大臣(迫水久常君) 消費者物価の値上がりの問題について若干申し上げます。 平林君の御質問は、消費者物価が具体的に標準家庭におけるどのくらいな影響を及ぼしてくるかというようなことについての御質問だったと思いますが、実は、それにつきましては、私の方でも相当に研究はいたしておりますが、いろいろの前提要件があり、また仮定の要件がございまして、ここで詳細にそのことについてお述べをすることは、時間的といい、場所柄といい、適当ではないと思います…
第36回 衆議院 本会議 第4号
○国務大臣(迫水久常君) 私に対する問題は、物価の問題と貿易の自由化の影響の問題だったと思います。 物価の問題に対しては、これまで総理大臣が何べんもお答えになっておられまする通り、物価の基準というのは何と申しても卸売物価でございまして、卸売物価の基準というのは、今日の日本の経済の実勢、すなわち、供給と需要とを比べますというと、大体において供給の方が強いという今日のこの日本の経済の実勢においては、卸売物価がインフレ的に高くなるということは…
第36回 参議院 本会議 第4号
○国務大臣(迫水久常君) 経済に関する問題につきましては、すでに総理大臣が御答弁になりまして、私から特に申し上げることはないと思います。ただ、曾祢君のお話の中に、資金統制と申しますか、金融統制をやるべきではないかというふうに聞きとれるお言葉がございましたけれども、そういうことは私どもの方は全然考えていないということを申し上げて御答弁といたします。(拍手) 〔国務大臣水田三喜男君登壇、拍手〕
第36回 衆議院 本会議 第3号
○国務大臣(迫水久常君) 池田内閣の政策の大綱につきましては、すでに池田総理大臣が申し述べられました。私は、これに関連して、わが国の経済に関する若干の政府の考え方を申し上げまして、国民各位の御理解と御協力を得たいと存ずるのであります。 わが国の経済が、ここ数年来、まことに目ざましい成長を遂げて参りまして、昨昭和三十四年度にはその成長率は一七%にもなり、さらに本年度においても一〇%をこえるであろうと見込まれるような順調な成長をいたしており…
第36回 参議院 本会議 第3号
○国務大臣(迫水久常君) 池田内閣の政策の大綱につきましては、すでに池田総理大臣がお述べになりました。私はこれに関連して、わが国の経済に関する若干の政府の考え方を申し上げまして、国民各位の御理解と御協力を得たいと存じます。 わが国経済が、ここ数年来、まことに目ざましい成長を遂げて参りまして、昨昭和三十四年度の成長率は一七%にも達し、引き続いて本年においても成長率一〇%をこえる見込みであるほど順調に経済が成長しつつありますことは、すでに御…
第35回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○国務大臣(迫水久常君) 三十五年度の年次経済報告、いわゆる経済白書は、実は池田新内閣の成立する直前、前内閣の最後の仕事として発表せられたものでございます。要するに、前年度におきます日本の経済のあとをたどって、それによって、いろいろ今後の経済成長に資すべき方策等を勘案したものでございまして、詳細につきましては御質問に応じまして、直接担当といたしました調査局の方からでも御答弁をさしていただきたいと思います。 将来の経済の見通しにつきまして…
第35回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○国務大臣(迫水久常君) お説の通りエネルギーの問題は、きわめて重要な問題でございまするので、経済企画庁では経済審議会にエネルギー部会というのを設置いたしまして、それでエネルギーの総合計画についての諮問をいたしました。先般七月の末に、そのエネルギー部会から答申があったのでありまするが、全体的な問題としては、目下先ほど申し上げました所得倍増計画を研究中でございます。これによって鉱工業生産というものが、どういうふうな格好で伸びていくか。まあ…
第35回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○国務大臣(迫水久常君) 御質問の要点というのは、石炭と石油とどういう割合を持つか、あるいは石炭の最終的な分量は、大体どのくらい予定するかということを言えということではないかと思うのでありますが、その数字をつかむのについて、実際日本のエネルギーの必要性から考えて、各産業のあり方等から考えて、どういう結果になるであろうか、一応の経済からだけの面から見て、こういう格好になるであろう、またなるのが好ましい、こういうその格好を今エネルギー小委員…
第35回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○国務大臣(迫水久常君) 実は、その計画を今立てている最中でございまして、従ってその答えが、まだ出ていないということです。
第35回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○国務大臣(迫水久常君) 三十二年に作りました新長期計画では、三十七年度の目標額というものはさまっておる。御承知の通りだと思います。 ところがその新長期計画の国民総生産、あるいは鉱工業の伸びというものは、その計画をはるかに上回わってしまったのですね、お話の通り。前に出した新長期計画の形では、ちょっと計画は狂ってしまったということなんです。 そして今度新しく、今それとの関連もあるわけでありまするが所得倍増計画を策定する経済審議会の小委員会…
第35回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○国務大臣(迫水久常君) 長期経済展望というのがあるのが、これはむしろちょっと上厄介なことじゃないかと私は実は思っております。というのは、これは一通りの見通しを学者的にずっと集めたものであって、一つの一定の意欲のもとに計画を立てたものではないんです。従ってずっと二十年先の計画があるのに、今はないじゃないかということではないんで、所得倍増計画というものででき得られる一つの計画というものが、まあ政府の意思を盛った一つの計画になる。それは間も…
第35回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第3号
○迫水国務大臣 池田内閣の成立に伴いまして、不肖私、経済企画庁長官を拝命いたしました。未熟でございますけれども、せいぜい勉強いたしますから、どうぞよろしく御指導をお願い申し上げます。 ————◇—————
第35回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第3号
○迫水国務大臣 政府といたしましては、ただいまの附帯決議の御趣旨を体しまして善処いたしたいと考えております。
第35回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(迫水久常君) 池田内閣の成立に伴いまして、経済企画庁長官を拝命し、はなはだ未熟でございますが、できるだけ勉強をいたしますから、どうぞよろしく御指導をお願いいたします。(拍手) —————————————
第35回 衆議院 商工委員会 第2号
○迫水国務大臣 池田内閣の成立に伴いまして、不肖私、経済企画庁長官を命ぜられました。はなはだ未熟でございますけれども、せいぜい勉強をいたしますから、どうぞよろしくお願い申し上げます。 一言あいさつを申し上げます。(拍手) ————◇—————
第35回 参議院 建設委員会 第2号
○国務大臣(迫水久常君) 池田内閣の経済企画庁長官に任命されまして、はなはだ未熟でございますけれどもせいぜい勉強いたしまするから、どうぞよろしくお願いいたします。 —————————————
第35回 参議院 建設委員会 第2号
○国務大臣(迫水久常君) 率直に申しまして、実は私もまだ勉強が若干足りないのでございますけれども、今内村さんのおっしゃること、ごもっともの点もあると思います。それで、企画庁といたしましては、この問題についてもう一ぺん根本的に今年中には考えて、全国的な問題として考えていきたい、こういうことで研究を進めておる段階でございますので、さしあたり当年はこの方法でやっていただきたいというお願いでございます。
第35回 参議院 建設委員会 第2号
○国務大臣(迫水久常君) 内村さんのお話を承っておりますというと、私なんか一々ごもっとものような気がいたします。気がいたしますけれども、八年間の計画になっておるので、事務当局に聞きますと、なかなか年次別計画というものの立て方がむずかしいということも、技術的な問題としては大いにあり得るとも思うのでありますが、今企画庁では所得倍増の計画等も立てて研究いたしておりますので、それと関連をして一つできるだけ御趣旨に沿うように考えていきたいと思って…
第35回 参議院 建設委員会 第2号
○国務大臣(迫水久常君) 具体的に私申し上げる準備、勉強もまだ足りませんから、具体的には申されませんけれども、何カ月か知りませんけれども、大臣でいる間ことが済んでしまえばいいとは決して考えておりませんで、法律の本旨に従った答えを何とか出したいと固く決心をいたしておる次第でございます。