迫水久常
会議録に記録された「迫水久常」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,170 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1961/10/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会54 件・54%
- 予算委員会27 件・27%
- 内閣委員会15 件・15%
- 法務委員会3 件・3%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 2,170 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(迫水久常君) 私は、横川さんのお話を聞きますと、聞いているうちは全くそのとおりだと私もそういうような感じになってくるのですが、もう少しそれは根本問題として勉強させていただきたいと思います。四十七年度から先のことは、ちょっと頭の中にビジョンが今出てこない状態です。非常に理想的な考え方だし、よく勉強させていただきたいと思います。
第39回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(迫水久常君) 私も郵政大臣になりましてから、特定局の制度というものを少し勉強したわけです。それで、郵便局というのは国が建てているものだとばかり実は思って、私は郵政大臣になったところが、個人の建てたものがあるということを聞きました。だんだん研究してみるというと、なるほど家を建てるのには相当の金が要るわけでして、それを簡易保険とかそういうようなところからの借入金ばかりでまかなうのでは、やはり手が回らない。そこで、個人から金を借り…
第39回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(迫水久常君) 横川さんの御質問に対して今私が言えますことは、将来できるだけ運輸省とも国鉄とも協調してやるように努力いたしますと、こう申し上げる以外に、ちょっとほかに答弁のしようがないように思うのです。私は、今お話を聞きましたようなことは、はなはだ申しわけありませんが、今初めて聞いたような点でありますので、よくその実態をきわめて、事務当局にも勉強してもらって、できるだけ協調するようにやります。
第39回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(迫水久常君) 遅配の問題が起こりましてから、世間では、省側ではとかく労働組合が悪いというようなことをいうし、労働組合の方では省側が悪いというようなことをいっているといううわさがありまして、そういうことで第三者の御意見というものを一ぺん聞いてみようじゃないかということになって、前郵政大臣の小金さんのときに諮問をしたものと思います。そしてあの答申を得たことと思います。
第39回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(迫水久常君) 私は郵政大臣に就任しましてから、遅配解消の問題を郵政省の一番大事な仕事と考えて勉強いたしました。大体私が認識しているのとほぼ同じような答申を得たと私は考えております。
第39回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(迫水久常君) 答申の示しておりますところは、簡単にいえば、郵政事業の近代化が足りないというのと、近代化が足りないということにはいろいろなことが含まれておりますけれども、経営的な感覚も足りない。それは省側が九十年の伝統を墨守しておった。同時に労働組合の方も独占事業の上に安座して、自覚といいますか、そういうような点も足りなかったというようなことも指摘しているようでございます。それで私は就任以来、郵便の物数並びに容積の増大というこ…
第39回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(迫水久常君) 答申が概算要求をしたあとに出て参りましたけれども、答申を得ましてから予算要求について考えて、まあこれだけの予算要求をしてあれば、大体答申の言われているのとは合っている、こう思いました。
第39回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(迫水久常君) 今日まで人的、物的施設が比較的おくれておりました一つの原因というのは、独立採算制でやっているので、資金の余裕が少し足りなかった。昨年、臨時国会でお許しを得まして本年度から値上げをいたしましたので、それで若干のゆとりが出て参りましたので、一応建設勘定を除きますれば、今の余裕金でほぼまかなえていくように考えております、この答申を実行することは、建設勘定を除けば——建設勘定の方は簡易保険の方からお金を借りていくわけで…
第39回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(迫水久常君) 答申には、お話のとおり、郵便料金は今のままに固定したものに考えずに、場合によっては値上げしてもいいじゃないかと言わぬばかりのことが書いてありますけれども、私たちが検討いたしました結果では、値上げしなくても、今のところは答申に盛られているような人的、物的施設の省側でやるべき問題については、やっていけるのじゃないかという計算のもとに今計画をしているわけです。
第39回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(迫水久常君) 建設のためには簡易保険の方からの借り入れをいたしますけれども、その外部資金という言葉の意味が、一般会計から金を借りてこいという意味ではないと私は了解いたしておるわけです。しこうして料金の値上げということは当分やらないで済むだろう、こう思います。
第39回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(迫水久常君) 一つの算出のフォーミュラ、形式がございまして、それによって算出されてくる物数、業務量の増加に応ずる定員の増加というものは今度の予算にも要求しておりますが、ぜひ獲得して、その数を確保してその配置を適正にしたい、それが一番これはわれわれの方としてやるべき仕事の大事な点だと思っておりますから、それに重点を置いてやりたいと思っております。
第39回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(迫水久常君) 実は本年の予算の進行中にも約四千人という定数、非常勤の職員を増置いたしたような次第でございまして、今のところ要求予算が獲得できれば、それで間に合うと思いますが、来年度の物数の増加等が今日予想しないような大きなものにかりになりましたならば、来年度の予算の進行中にもまたそれを考えなければならない場合が出てくると思いますが、人の数の問題というものは、私はまかなえていけると思っております。ただ問題は、人の数をふやしただ…
第39回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(迫水久常君) 明年度の物数の増加、業務量の増加については一応の予想を立てまして、それに応ずるための要員というものは、これだけあればいいというふうに概算で要求いたしたわけです。したがって、業務量、物数の増加が、予想しておりますものとほぼ一致する限りにおいては、概算要求をしたものでまかなえる。もし、それが違ってきたときには、そこにまた考え方があることは当然でございます。
第39回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(迫水久常君) 私は今御答弁申し上げているのは、大体それの答申に書いてあることを具体的に予算に要求した場合には、今の概算要求の数字になるという考え方で申し上げているわけです。その算出方法が、もし計算に誤りがあったり、見通しに間違いがあったりした場合には、それはそれで考えなければならぬと思いますけれども、今現在の段階では、概算要求をしました数字がすなわち答申に盛られているところの必要なる要員の数、こういう建前でいっているわけです…
第39回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(迫水久常君) 私の一番熱望しておりますることは、労働組合も、縁あって国民の負託にこたえるべく郵政事業に従事している人たちですから、郵便物をためる、遅配を起こすということを闘争手段にするようなことは私はしないでほしいということを心から念願しておるわけですけれども、現実の状況によりましては、郵便物をためることをもって闘争の手段としているような事例も出ておりますことは、われわれとしては非常に遺憾に思います。思いますが、しかし、これ…
第39回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(迫水久常君) 郵便のほうはとにかく一軒々々配って歩かなければならぬわけでありまして、国鉄とか電電のように非常に形式的に近代化していくことのできない立場であることはまことに宿命とも思っておりますが、私は少なくとも労使の関係はほんとうに正常化していきたいということをもう衷心から念願してやっております。今、森中さんから相手を若干誹謗したとおっしゃっておりますが、私は決して誹謗した気持はなく、そういう共通の立場で話し合いをしたい、ど…
第39回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(迫水久常君) 私は、先ほどから申し上げておりますように、答申が指摘しましたとおり、郵便に遅配がありますことは、国民の信託にそむいているのだということについては、全く恐縮しまして、そのとおりだと思って、みずから戒めて、それで省をあげて、今、その解消に向かって努力をしているわけでありますが、年末の問題が試金石だと書いてあります。全く私もそのとおりだと思いまして、年末は紛争が——問題があまり紛糾しないでうまくいけるようにと思って、…
第39回 参議院 逓信委員会 第7号
○国務大臣(迫水久常君) 番組の問題というのはきわめてむずかしい問題でございまして、御承知のとおりでございますが、現在のところ、番組は、いわゆる協会の自粛自戒による建前をとり、その具体的な手段としては、御承知の番組審議会というのが設けてございます。私、郵政大臣に就任しましてから、個人的にはいろいろな感想は、これはございますけれども、現在のところ、番組審議会の健全なる活動というものを期待をいたしておる次第でございます。
第39回 参議院 逓信委員会 第7号
○国務大臣(迫水久常君) きわめてむずかしい御質問でございまして、実は東京には教育専門局というのがございまして、それは、お話のとおり、教育番組五〇%以上、残りの大部分が教養番組であるもの、こういうことになっております。大阪にはいわゆる準教育局という教育局があるわけでして、これは教育、教養通じて五〇%以上ということになっております。 先般大阪の準教育局の一つが再免許の時期が参りまして、いろいろ話を聞きましたが、率直にいいまして、実際問題と…
第39回 参議院 逓信委員会 第7号
○国務大臣(迫水久常君) 山田さんのただいまの御意見、私十分これを参考にしまして、免許のときにこれを留保してもいいのじゃないかというようなお考えも国会の中にあるということを十分頭にとめて、これから考えてみたいと思いますが、大阪の具体的に問題になりました場合は、今後はさらにいっそう努力をして、免許を受けるべく申請した基準を自分で実行しますということを申しましたので、さらにそのことに期待を寄せ、信頼を寄せまして、再免許をいたした次第でござい…