迫水久常
会議録に記録された「迫水久常」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,170 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1961/10/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会54 件・54%
- 予算委員会27 件・27%
- 内閣委員会15 件・15%
- 法務委員会3 件・3%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 2,170 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 参議院 逓信委員会 第10号
○国務大臣(迫水久常君) 第三者委員会ということについて、私も聞きましたけれども、実は私は、これは私の来る前の話であって、私が行きましてからは、組合のほうでは、自分たちのほうの企画をすりかえたという、この郵政審議会という特別委員会というものがすでにできておりまして、審議が相当進んでいるところへ私は行ったわけです。私はまあ、組合がしきりに私にもそういう話をされましたので、そういうふうだったかなと実は思ったような次第であります。 あとの、郵…
第39回 参議院 逓信委員会 第10号
○国務大臣(迫水久常君) ここの答申の七ページに書いてあることは、私もこれを読みまして、何かこう胸にかちんとくるところがありました。というのは、これはくだらね話ですけれども、私が来ました当時においては、職場においては、組合に対してはきぜんたる態度をとれというような表現の文章があるわけです。何もきぜんたるということをわざわざ書かなくても、管理者があるべき姿のそのままの姿でいけばいいのじゃないか。管理者というものが、労働組合におどかされてし…
第39回 参議院 逓信委員会 第10号
○国務大臣(迫水久常君) 答えはそのとおりでありますという答えです。私はこの際、一つ付け加えて言わしていただきたいことは、事業を経営するということが、運行するということが第一だと思う。これはお説のとおりでありますが、そのために、たとえばきめられた休憩時間のほかに、まあ言葉は悪いですけれども、やみ休憩をいわゆるかちとられた管理者が中にはいるわけです、局長さんが。そういうようなことが、私は、事業の運行対策が主であるから、労務対策でそういう甘…
第39回 参議院 逓信委員会 第10号
○国務大臣(迫水久常君) この十三日に地方局長を招集しておりますから、私ども、できるだけの力を尽くして、徹底するようにいたします。
第39回 参議院 逓信委員会 第10号
○国務大臣(迫水久常君) 御決議の趣旨にのっとりまして、誠意を持って努力いたします。
第39回 衆議院 逓信委員会 第5号
○迫水国務大臣 加入者債券がせんだって非常に暴落しましたのは、一般的に債券の価格が下落しつつある、それに向かって公社が乏しい資金で買い向かっておったのが、お金がなくなってしまう。それと同時に気配相場というものをやめて、しかも第二市場に上場するということについて大蔵当局と意見が合わなくて、それでちょっと実現が手間取ったという関係で、その間――ちょっと例は悪いかもしれませんけれども、パチンコの景品買いのように悪い債券業者もおったり、また加入…
第39回 衆議院 逓信委員会 第5号
○迫水国務大臣 小松さんから御提出になりました質問趣意書において御答弁申し上げましたように、これはいずれにいたしましても取扱者の不注意に基づくものでございまして、まことに申しわけないと思っております、という答弁書を出してありますが、その通りに考えております。
第39回 衆議院 逓信委員会 第5号
○迫水国務大臣 特別考査というのは、比較的遅配の多いような局に対して、その遅配の原因がどこにあるのかということを考査しますために行なっておるのであります。
第39回 衆議院 逓信委員会 第5号
○迫水国務大臣 谷口さんのお考えには、私は全然同意はできないのです。というのは、われわれの方では、一定の能率というものは、一応経験的に、また算定的にあるわけです。その能率よりも非常に劣っているところの局に対して、監察官が臨んで、一体どういう状況でこういうように能率が劣るのであるかということを考査するのが、能率考査の目的だと思います。従って、ストップ・ウオッチではかったのがいいとか悪いとかいうお話ですけれども、現実の問題として、一つの作業…
第39回 衆議院 逓信委員会 第5号
○迫水国務大臣 非常に警察権を持つということをおっしゃるのですけれども、その監察官というのは、警察官とは違うんです。特定な犯罪に対しては警察権を持ちますけれども、その場所に臨んでおる監察官というのは、今、監察局長が申しました通り、調査権に基づいてやっているのでありまして、警察権行使の目的をもって臨んでいるのではありません。従って、警察権を持っている持っているとおっしゃることは、全く話の場所が違うんです。
第39回 衆議院 逓信委員会 第5号
○迫水国務大臣 郵政事業の機械化については長期の計画を持っております。京都は一つのテデルとして、いわば実験局的な気持もずいぶんあって、ああいうものを計画したものと考えております。
第39回 衆議院 逓信委員会 第5号
○迫水国務大臣 機械化の長期計画の委員会を作ってやれ、一種の技術コンサルタントを設けて機械化を計画的にやったらどうかというお考えは非常に示唆に富んだお考えでございまして、私、それをまじめに取り上げ一つ実施してみたいと思います。 それから小包郵便の部外への請負制度の実施というのは、私もそれは必要な段階にきているのではないかと考えておりますので、実はまじめに目下そのことについての利害得失、もしやるとすればその方法いかんということを部内で検討…
第39回 衆議院 逓信委員会 第5号
○迫水国務大臣 やや不勉強であることを暴露いたしましてまことに恐縮でありますが、今の受田さんのお話はほんとうに私もまじめに取り上げて努力してみたいと存じます。
第39回 参議院 逓信委員会 第9号
○国務大臣(迫水久常君) つけてもつけても積滞が減らないという、石川啄木の歌のような感じですけれども、これは、ある意味においては、つければつけるほど申し込みを誘発するところもあるのじゃないかというふうに私は思います。私は率直に申しますというと、電話のほうは、他の道路とか、私の直接所管しております郵便とか、そういうものに比べると、はるかに進歩の度合いがいいので、その意味でもって郵便事業と、それから電信電話事業と分離してしまって、電信電話事…
第39回 参議院 逓信委員会 第9号
○国務大臣(迫水久常君) 結局、財政投融資のワクの問題になってくるんじゃないかと思うのですけれども、財政投融資といったってそう無限ではないのですから、そのうち、できるだけこの電電公社のほうの電話の拡張のためにぶんどってくるということについて、郵政大臣としてこれを大いに努力するということについては、決してやぶさかではありませんけれども、おのずからそのワクがありますので、それからまた、私の政治力の限界もありますので、そこのところはできるだけ…
第39回 参議院 逓信委員会 第9号
○国務大臣(迫水久常君) 非常に御激励を受けまして、興奮を感ずるのですが、大いにがんばって、勇猛心を出して、その限度は少なくとも確保するように努力いたします。いろいろ制度の問題がありますから、必ず取れますとは言い切れませんが、私は相当な覚悟をもってやるつもりであります。
第39回 参議院 逓信委員会 第9号
○国務大臣(迫水久常君) 定員の増加要求が削られているというのは、何も電電公社だけでなしに、郵政事業特別会計においてもそのとおりでして、従来どういうわけでこちらの要求が削られているかということについて、私は詳細にこれから検討して、予算の折衝の場合には、鈴木さんの御激励もありますから、できるだけ、ひとつ努力したいと思います。
第39回 参議院 逓信委員会 第9号
○国務大臣(迫水久常君) 七月。
第39回 参議院 逓信委員会 第9号
○国務大臣(迫水久常君) 電電公社の予算というのは、ちょっとさっき私の答弁がやや誤解を招くおそれがありますが、電電公社の予算は、郵政大臣が大蔵大臣と協議をして、そうして調整をするという建前になっておりますので、現在今郵政省で調整中というのが現状だと思います。したがいまして、電電公社の要求の一万何千名というのが妥当であるかどうかということで審査しつつあるというのが、形式的な立場ですけれども、大蔵省としてはできるだけこれを削ってくるでしょう…
第39回 参議院 逓信委員会 第9号
○国務大臣(迫水久常君) ちょっとさっきの答弁は、言葉が足りませんので、補正しつつお答えいたしますが、私がさっき、どうして削られているかという事情を明らかにしたいというのは、郵政事業なんかの場合は、私のほうから要求するものに対して、特別会計であるにかかわらず、大蔵省がなかなか言うことを聞かないという立場ですし、それに対して、どういうわけで大蔵省が言うことを聞かないかということをよく検討して、予算編成期までにはそれを検討して、私のほうの要…