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自由民主党郵政大臣参議院衆議院
総発言数
2,170
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1961/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会54 件・54%
  • 予算委員会27 件・27%
  • 内閣委員会15 件・15%
  • 法務委員会3 件・3%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 2,170 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,170 20 を表示
自由民主党郵政大臣1961/10/26

39参議院 逓信委員会 第9号

○国務大臣(迫水久常君) 実は大橋電電総裁のお話の中にも、私へのお話の中にも、公務員のベースアップがある以上、当然電電公社職員のベースアップも将来考えられることなんだからというお話が実はありました。私のほうも、郵政職員のベースアップの問題が当然あるだろうということから、この点を予算編成のときに一ぺん考えたのですけれども、御承知のように、この公社員あるいは郵政のほうの職員については、団体交渉の対象になっておる、それできまってくるのでありま…

自由民主党郵政大臣1961/10/26

39参議院 逓信委員会 第9号

○国務大臣(迫水久常君) ちょっと事務局が来てないので、はっきり確かめる方法はないのですけれども、私はまかなえるという立場でいいと思っております。もし間違えましたら、あとで訂正します。

自由民主党郵政大臣1961/10/26

39参議院 逓信委員会 第9号

○国務大臣(迫水久常君) 全くその趣旨は鈴木さんのお述べになっていることと同様でして、すなわち、本体は電電公社、あくまでも農村有線放送電話というものは補完的といいますか、自然発生的にあそこまできてしまったから、ほったらかしておいてもいけないので、これを調整し、正しい方向に導いていこうというのが趣旨でありますので、公社のほかにもう一つそういうふうな公衆通信の組織を作りたいということには、全然考えておりません。

自由民主党郵政大臣1961/10/26

39参議院 逓信委員会 第9号

○国務大臣(迫水久常君) 実は有線放送電話に対する補助金というのは、農林省所管の新農村建設に関する何か予算の一部が回っておるのであります。大体、三億ぐらいだという話なんで、その三億ばかりのものを、こっちへ移してもらいたいということは交渉しておるわけですけれども、農林省は、この三億ばかしこっちへ移してしまうと、新農村建設の予算の全体のワクが、それだけ引っ込んでくるのがつらいらしくて、それで昭和三十七年度までは五カ年計画か何かの最終年度だか…

自由民主党郵政大臣1961/10/24

39参議院 逓信委員会 第8号

○国務大臣(迫水久常君) ただいま議題になりました電波法の一部を改正する法律案の提案理由及びその内容の概略を御説明申し上げます。 現在、電波法におきましては、船舶無線電信局の運用に関する規定の一つとして、運用義務時間と聴守義務時間の規定があります。運用義務時間につきましては、主として海上における公衆通信の円滑な疎通という観点から、国際電気通信条約上の船舶無線電信局の局種に応じてこれを定めております。すなわち、この条約は、船舶無線電信局を…

自由民主党郵政大臣1961/10/24

39参議院 逓信委員会 第8号

○国務大臣(迫水久常君) 郵政審議会の答申は、私たち非常に大きな示唆を受けまして、いろいろなものの考え方は、おおむね答申されたそのとおりだと、こう私は思っております。しこうして、具体的な問題につきましては、指摘されたことの中で、すでに省側でも気がついて、若干実行しているものもございますし、また来年度の予算にそういうような趣旨で要求しているものもございますが、今御質問の、具体的にどういうことか、やったことがあるならそれを言えとおっしゃるの…

自由民主党郵政大臣1961/10/24

39参議院 逓信委員会 第8号

○国務大臣(迫水久常君) これを諮問いたしましたのは、昨年の十一月、郵便料金の値上げの問題と関連して、郵便事業の改善策と、こういうことで諮問をいたしました。諮問した当時の気持は私にはよくわからないのですけれども、全般的に一応総ざらいをしてもらって、まあ省側で気がついていることもあるけれども、一応総ざらいをしてもらって、体系を立てた一つの考え方をまとめてもらいたいという気持だったのではなかろうかと、私は想像いたします。

自由民主党郵政大臣1961/10/24

39参議院 逓信委員会 第8号

○国務大臣(迫水久常君) この答申を受けましてから、これをすっかり分析しまして、一覧表を作って、これはこういうふうに実行する、そういうふうなやり方で、今事務当局ではやっております。

自由民主党郵政大臣1961/10/24

39参議院 逓信委員会 第8号

○国務大臣(迫水久常君) 郵便というものは、私郵政大臣になりましてから、みんな私に、機械化すべきだ、機械化すべきだということを申しますので、私も確かにそのとおりだと思いましたが、さてやってみると、なかなかこの機械化という問題は、実際上これをやっていく上に、どういう機械をどういうふうに使ったらいいかということについては、世界各国ともまだなかなか進歩していないようで、他の事業なんかと比べると、要するに根本的にいって、今永岡さんのおっしゃいま…

自由民主党郵政大臣1961/10/24

39参議院 逓信委員会 第8号

○国務大臣(迫水久常君) 私は永岡さんとそうやってお話をしていると、実際そういうものがどんどんできたらどんなにいいだろうかとつくづく思いまして、そういうふうにほんとうにやりたいと思いますけれども、今までとかく局舎の増築なんかがおくれがちでありました一つの原因は、独立採算制という立場をとりながら、郵便料金が他のものに比べていつまでも上げることができなかったために、財政が逼迫しておったというような点が一つ大きな原因、それが今度お許しを願って…

自由民主党郵政大臣1961/10/24

39参議院 逓信委員会 第8号

○国務大臣(迫水久常君) 永岡さんの御指摘になったことは、郵政当局もそういうふうに考えて、それを実行しようとしておるわけです。どうも会計検査院というのがありまして、いろいろそこにむずかしいところがあるのですけれども、たとえば今お話しの民衆駅類似の、郵便局は町の目抜きのいい場所にある、そこをたった二階くらいで使っているのは、ずいぶん例があるのですが、そういうものを高く上に上げることによって、非常に効率も上がってくるというようなことですが、…

自由民主党郵政大臣1961/10/24

39参議院 逓信委員会 第8号

○国務大臣(迫水久常君) 非常にむずかしい御質問でして、私はもう組合というものに対する考え方は、組合の要求というものは、できる限りこれをいれる方向でものを考えたいということが一つ。もう一つは、組合も縁があって郵政事業というものにおるのですから、郵政事業をよくするということを共通の広場として、そこを根本としてものを考えてもらうという方向でいけば、労使間の正常化というものはできるのだと私は思っているのです。私のほうはそのつもりでいますけれど…

自由民主党郵政大臣1961/10/24

39参議院 逓信委員会 第8号

○国務大臣(迫水久常君) どういうふうに答弁すればいいか、ちょっとわかりませんけれども、組合では、全逓の新聞を見ると、今年の年末闘争はこういうふうなことをやるというようなことが書いてありますけれども、その各項目について、私のほうでどういうふうにして対応していくかというようなことを申し上げればいいわけでしょうが、やはり抽象的に、私の気持から申し上げれば、私がさっき申し上げましたように、一つ共通の話し合いの場を持ちたい、私はその共通の話し合…

自由民主党郵政大臣1961/10/24

39参議院 逓信委員会 第8号

○国務大臣(迫水久常君) 私は非常に警戒して答弁しておるのです。というのは、せんだって敵という話をしましたけれども、私は実際敵と言われて非常にショックを受けて、そのことを労働組合に言いましたところが、労働組合の人は、それはわれわれの用語で、あなた方の用語で言うならばあなたと、こう言うところでしょう、こういう話がありました。それから私、仙台に行って、非常にうれしかったのですが、仙台の労組の幹部にお目にかかったときには、大臣は郵政事業ではわ…

自由民主党郵政大臣1961/10/24

39参議院 逓信委員会 第8号

○国務大臣(迫水久常君) 大体私が申し上げている、私の心配していることも永岡さん御了解下さったと思うのですけれども、今永岡さんのお話を聞きますというと、従来やっぱり官側といいますか省側では、少ししゃっちょこばったと思うのです。また労働組合のほうも、ちっともしゃっちょこばっていなかったかというと、これも相当しゃっちょこばっていると思うので、両方ともしゃっちょこばっているところを離れて話し合いをすることはぜひやってもらいたい。人事部長には言…

自由民主党郵政大臣1961/10/24

39参議院 逓信委員会 第8号

○国務大臣(迫水久常君) 野上さんに答弁する前に、ちょっと永岡さんの答弁に私補足して、誤解のないようにしておきたいと思うのですけれども、郵便の遅配の問題について、その原因が、労働組合の側にもっぱらある、官側の力は、大したことなくして、労働組合のほうに、もっぱらあるというふうには決して私は考えていないのでして、その点は、この答申に書いてあることが全くそのとおりだという印象ですから——せんだっても予算委員会で森中さんが、組合を少し誹謗したじ…

自由民主党郵政大臣1961/10/24

39参議院 逓信委員会 第8号

○国務大臣(迫水久常君) これは、今のお言葉の中に組合と約束しても、結局、から手形になるということは、全般的な問題との関連が、ちょっと理解ができないのですけれども、私は組合と約束したことは、から手形にしないということでやりたいと思いますが、郵政事業の全部のあり方は、この答申にも、料金を必要な場合にはもっと上げてもいいのではないかというような趣旨に読まれる。今の料金に必ずしもこだわることなく考えていけというようなことが載っております。した…

自由民主党郵政大臣1961/10/24

39参議院 逓信委員会 第8号

○国務大臣(迫水久常君) 非常に示唆に富んだいい話を承りまして、私もひとつ、常々考えておったとろでありますけれども、さらにもう少しよく勉強します。当面ことしとか来年とかいうところは、少なくとも来年の予算を要求する段階においては、私は独立採算制の制度を堅持してゆくべきだと考えております。

自由民主党郵政大臣1961/10/24

39参議院 逓信委員会 第8号

○国務大臣(迫水久常君) それは、事務当局から答えたほうがいいかもしれませんけれども、私は二十グラムぐらいまでは、ちょうど十円と同じですから、二十グラムまでにいかないものは、一種の扱いにするほうが何か郵便局のほうでていねいに扱ってくれる、まあ一種を優先するということはありませんけれども、優先して扱っておるわけです、そこで、業界のほうで一種の扱いにしてくるんだと思うんです。 私は、いわゆるダイレクト・メールという広告郵便のあり方なんですけ…

自由民主党郵政大臣1961/10/24

39参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(迫水久常君) 諸外国の例を見ましても、なるほど郵便と電信電話とは大体共通でありまして、いわば諸外国でも電信電話の収入利益をもって郵便のほうを補っているということが多いように聞いております。わが国ではそれを占領下に分けてしまったのでありますが、分けたほうがよかったかどうかという問題は、いろいろな見方もあるでしょうが、これは近代的な産業経営にはどうしても欠くことのできない電話の発達というものについては、分けたほうがよかったのじゃ…