迫水久常
会議録に記録された「迫水久常」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,170 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1961/10/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会54 件・54%
- 予算委員会27 件・27%
- 内閣委員会15 件・15%
- 法務委員会3 件・3%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 2,170 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 参議院 逓信委員会 第7号
○国務大臣(迫水久常君) きわめて貴重な御意見を承りまして、まことにありがとうございます。基本的には、政府が番組について干渉するという、まあいわば官僚統制といいますか、どうも私自身昔の官僚だったものですから、私がものを言うと、非常に官僚統制的な感じを出すらしいので、非常に気をつけているのですが、基本的には、私はやはりこういうものは官が統制すべきでなしに、自粛自戒と申しますか、めいめいの良識に待つべきだと思います。政府のすべきことは、放送…
第39回 参議院 逓信委員会 第7号
○国務大臣(迫水久常君) FMの問題というのは、私、就任しましてからいろいろ聞いてみまして、事柄がきわめて重大であるということについて、深い認識を得たわけでありますが、とにかく、現在もう二百五十五件という申請があります。率直に言うと、毎日少しずつ、一件か二件出てくる。これは、来年六月というのが電波の再編成の時期でございますので、それとの関連においてFMの問題はほうっておけないので、もう少し基本的な処理方針というものをどうしても作らなけれ…
第39回 参議院 逓信委員会 第7号
○国務大臣(迫水久常君) それはFMの問題について、新聞社に対して許す腹がきまっているかという御質問、そういうことをひとつここで研究しようというのが現在の研究段階なんですが、したがって、FMを新聞社にやるということはきまっておりません。
第39回 参議院 逓信委員会 第7号
○国務大臣(迫水久常君) さっき省内の調査会の結論をできるだけ早く出して、一種の草案のような形でもって外部にも発表して、排さんの御批評を受けてみたい、できるだけ早くと言ったのですけれども、実は、それを年内にやろう、ことしのうちにそういう格好のものを。したがって、今、山田先生のおっしゃった、早く結論が出ればいいけれども、結論というものが出るか出ないか、とにかく、一応こういうことでどうだろうかという基礎的な考え方は年内に作り上げてみたい。実…
第39回 参議院 逓信委員会 第7号
○国務大臣(迫水久常君) テレビの料金が、だんだん上がってきているということも聞いております。それをまた上げる理由もいろいろ説明をしておるようでございます。実際問題としまして、政府が料金に対して干渉といいますか、何か口をいれるという制度はないのでありますが、気持の上では、これは決して不当な商い料金になるということは希望しないことは当然でありますので、具体的にどういうふうにすればいいのかわかりませんけれども、それぞれ自粛自戒して、そういう…
第39回 参議院 逓信委員会 第7号
○国務大臣(迫水久常君) たとえば民放の連盟に対して料金を上げないようにひとつ考えてもらいたいということを、一体郵政大臣が今いきなりそのものずばりで言っていいものかどうか、私はその点について率直に言って若干の疑問を持つのです。というのは、向こうの受け入れ態勢がどういう受け入れ態勢になっておるかということをきわめないで、いきなりそういうことを言った場合に、どう受けてくるだろうかと、政府が要らざる干渉をまたしてきたと、こういうふうに逆にとら…
第39回 参議院 逓信委員会 第7号
○国務大臣(迫水久常君) ただいまのお話、ひとつよく考えてみまして、何と申しますか、お答えを出して――私経済企画庁長官のときに、経済成長の速度の調節で、民間の人の自覚でもってやりたいと、非常にそういうムードの話をしたんですけれども、それが結局なかなかいかずに、とうとう公定歩合の引き上げということになってきてしまったことにもかんがみて、山田先生の今お話しの、あるいはそういう措置もやらなければならぬかなと思いますけれども、そこのところ、もう…
第39回 参議院 逓信委員会 第7号
○国務大臣(迫水久常君) 私は専門的に聞いておるわけではないのですけれもど、いろいろ報告を受けたり、いわば小耳にはさんでいる程度のことで、まことに相済まないのでありますが、通信用の人工衛星というのを作ることは日本のお金でもできるらしいのですけれども、これを打ち上げることは日本の資力をもっては、とうていできない。結局わが国の自力で通信用の人工衛星を打ち上げることはできない。したがって、アメリカなりソ連なりが打ち上げた通信用の人工衛星を利用…
第39回 参議院 逓信委員会 第7号
○国務大臣(迫水久常君) ただいま山田先生のお話はよく承りまして、御趣旨に沿うようにいたします。
第39回 参議院 逓信委員会 第7号
○国務大臣(迫水久常君) たいへん御激励を受けまして、今年の予算要求が少しけちけちし過ぎたというようなお話でございますが、できるだけひとつ今後、今おっしゃいましたような基本的な問題から入って、体系を立てて考えてみたいと思います。
第39回 参議院 逓信委員会 第7号
○国務大臣(迫水久常君) ただいま議題となりました日本放送協会の昭和三十四年度財産目録、貸借対照表及び損益計算書並びにこれに関する説明書の国会提出について、概略御説明申し上げます。 日本放送協会のこれらの書類は、放送法第四十条の規定に基づきまして、国会に提出いたすものであります。 協会から提出されました昭和三十四年度の貸借対照表等の詳細は、お手元の書類のとおりでありますが、その概要について御説明申し上げますと、昭和三十五年三月三十一日現…
第39回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(迫水久常君) 郵便貯金の利子も預金利子の体系の中の一つでありますので、今私のほうでは郵便貯金の利子だけを引き上げるという考えは持っておりませんで、全体的な預金利率の問題との関連において将来大蔵省と相談して考えてみたいと考えております。
第39回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(迫水久常君) 仲裁裁定につきましては、省側から組合に一つの案を出しましたし、組合のほうからも案が出まして、団体交渉を重ねて参りました。考え方の相違というものは、省側では、階層別に大体全部一割程度のアップになるようにというものを考え、組合側のほうは、下のほうは一割以上になるけれども、上のほうは一割以下になる、こういうような考え方で、まあ両方ともなかなか折り合いがつきませんので、九月五日に、公労委に対して最初は仲裁決定をお願いし…
第39回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(迫水久常君) ただいま郵政の現業の扱い方は、予算の立て方等におきましては、一般の公務員あるいは他の四現業と違いまして、若干三公社のほうに近い形になっております。年末は御承知のように、郵政事業というのは平常の月の三倍以上の分量がありますので、そこで団交によって年末手当をきめるというような格好になっておりますので、とかくごたごたが起こりがちなのでありますが、その点については、来年度の予算の要求の形においても、あるいは一般公務員並…
第39回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(迫水久常君) 特定郵便局の制度につきましては、去る昭和三十二年、そのほうの審議会から答申を得ましたので、その答申の線に沿いまして、現在局舎の問題、局長任用の問題、人員配置の問題等について、答申の線に沿って整備いたしつつあるのでありまして、一応今の形でいいと考えております。
第39回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(迫水久常君) 御指摘のように、そういうまことに不都合な事態のあったことも私たち承知いたしておりまして、そういう事態はなくなるように、したがって、先ほど申しましたとおり、局舎の設置の面あるいは局長の任用の問題等について、答申の線に従って適正を期して、そういう不都合な前時代的な状態が残らないようにしようと思って、目下努力いたしておるところでございます。
第39回 衆議院 逓信委員会 第3号
○迫水国務大臣 ただいまのテレビジョン受像機及びラジオ聴取機に対する物品税の減免に関する御決議につきましては、郵政省当局としてはもちろん御趣旨に同感でございますので、その実現に向かってできるだけ努力したいと考えております。 ――――◇―――――
第39回 衆議院 逓信委員会 第3号
○迫水国務大臣 ただいま議題となりました日本放送協会の昭和三十三年度財産目録、貸借対照表及び損益計算書並びにこれに関する説明書の国会提出について、概略御説明申し上げます。 日本放送協会のこれらの書類は、放送法第四十条の規定に基づきまして、国会に提出いたすものであります。 協会から提出されました昭和三十三年度の貸借対照表等の詳細は、お手元の書類の通りでありますが、その概要について御説明申し上げますと、昭和三十四年三月三十一日現在における資…
第39回 衆議院 逓信委員会 第3号
○迫水国務大臣 今、森本さんのお話の通り、その問題はきわめて重大な問題でございますし、根本的な問題は、お話の通り次の国会に提出すべき放送関係法制等調査会に諮問をして考え、来年度のNHKの予算に関連して来年度の聴取料をどうするかということについては、現在お話の通りNHKでも諮問委員会を設けて研究中でありますことは御承知の通りであります。NHKの中で何回か会合を開いておられるようでありますが、その結論を得てNHKが来年度の予算を提出してくる…
第39回 衆議院 逓信委員会 第3号
○迫水国務大臣 この問題は、先ほどから申し上げている通り、非常に重大な問題であると思います。うっかり私がここで言うと、NHK――郵政大臣というものは、やってみますと、その発言が非常に影響力のあることを私は自分で意識しておるのですけれども、これはここでどうこうというようなことを言えば、非常に困った事態が起こるのではないかと思いますので、非常に通り一ぺんですけれども、鋭意研究中、それ以上はちょっと言えないのですけれども、森本さんのお話もきわ…