迫水久常
会議録に記録された「迫水久常」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,170 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1961/10/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会54 件・54%
- 予算委員会27 件・27%
- 内閣委員会15 件・15%
- 法務委員会3 件・3%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 2,170 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 衆議院 逓信委員会 第3号
○迫水国務大臣 森本さんとしては、私からその通りが望ましいという答弁をしたら、御満足であると思いますが、(森本委員「そんなことはない」と呼ぶ)確かにそういう方向は考えられる方向だとは思いますけれども、郵政大臣として、それは必ず望ましいことであるとか、そうすべきであるということを今言う段階ではちょっとないのではないか、率直に言ってそう思いますから、できるだけ研究をして、実情に即してとりやすく、そうして公正な料金になるように、こういうことを…
第39回 衆議院 予算委員会 第7号
○迫水国務大臣 事態は知っておりまして、心配いたしております。
第39回 衆議院 予算委員会 第7号
○迫水国務大臣 証券第二市場が発足いたしますときに、お話の気配交換取引というものが禁止されたということが、この債券の暴落いたしました一つの原因であるというふうに認識すべきかどうかということについては、意見は若干分かれておるのですが、私はそれが大きな原因であると考えております。従って早い時期から、郵政省といたしましてはこれを第二市場に上場してほしいということをずっと前から言っておったのですけれども、そういうものは取引所できめるという格好の…
第39回 衆議院 逓信委員会 第2号
○迫水国務大臣 私の了解しておりまするところでは、今あなたのお述べになりました小金前大臣の考え方と、私の考え方とちっとも違ってないと思います。要するに放送法、電波法の改正について、次の国会に郵政省付属機関たるそういうものの改正調査会を設けまして、それによって慎重審議して方向をきめていく。こういうふうに考えております。
第39回 衆議院 逓信委員会 第2号
○迫水国務大臣 なるほどあなたのおっしゃいます通り、私が先日申し上げました表現はちょっと足らなかったことをおわびいたします。これは「省内に」と書いてありまして、その次のところではFM放送について「省内に」とまた同じことが出ておりまして、あとのFMの方は完全なる省内の機関でありますが、省内とちょっと私も気がつかずにおったのでありますけれども、要するに郵政大臣の諮問機関として、付属機関として別に調査会を設ける。それは設置法に基づいてそういう…
第39回 衆議院 逓信委員会 第2号
○迫水国務大臣 放送法が中心でありますけれども、それに関連して電波法も入ってくると思います。
第39回 衆議院 逓信委員会 第2号
○迫水国務大臣 今回御提案申し上げて御審議をお願いしておりまする電波法は、日本の経済成長、ことに船舶を急増したければならないというような緊急な要請に関連いたしまして、これは非常に緊急性があると考えましたので、臨時国会に御審議をお願いした次第でございますが、これは電波法の他の部分とは——関係のないことはありませんけれども、必ずしも非常な密着した関係があるとも考えられませんし、また先ほどからお述べになっていらっしゃいます放送法及び電波法の根…
第39回 衆議院 逓信委員会 第2号
○迫水国務大臣 この調査会は次官を会長といたしまして、関係の局長等で構成しているのでありまして、結局いつ出るかということは、次官以下がどのくらい勉強してくれるかということによってきまるわけですが、私としてはできるだけ早く出してくれ、というのは、来年の六月には電波の再編成の問題がありますので、その時期というものはFMというものをどう扱うかということを決定しておかなければ、その再編成の問題というのは不完全になるのではないかと思いますので、そ…
第39回 衆議院 逓信委員会 第2号
○迫水国務大臣 率直に申し上げまして、郵政省の中には今お話のありました電務局というものを作りたいという気持が相当にあるようです。同時に電波監理局の機構を見ますと、まだよくわかりませんけれども、非常に膨大であり、事務が多くて非常に忙しい。一人の監理局長が全般を統括して、はたして監理局長の体力がそれに間に合うかと思うくらい忙しい状態にも感じますので、何かそれを電気通信政策全体の問題から出発して、適正な数の局にうまく事務を配列することができた…
第39回 衆議院 逓信委員会 第2号
○迫水国務大臣 ただいまの御質問に対しては、松田監理官から答弁していただきます。
第39回 衆議院 逓信委員会 第2号
○迫水国務大臣 実は、ことしの予算を要求しますときに、新しくできるのは性能のいい、従って接続をしても、電電公社所管の一般公衆通信の方にあまり迷惑をかけない、そういうものが多いものですから、割合接続しやすいわけですけれども、古い分は、施設が悪いために、相当の改良をしてやらなければならぬというような話はありました。それで、私は、私の考えとして、やはり古いものを、最初にやったものの方を優先という言葉は少し行き過ぎかもしれませんけれども、相当尊…
第39回 衆議院 逓信委員会 第2号
○迫水国務大臣 ただいま森本さんは、御質問の中で、遅配の原因に関していろいろパーセンテージをおあげになってもろもろのことのウエートをおっしゃいましたが、私今これから御答弁しますけれども、そのおっしゃったウエートをそのまま私は承認をして、その前提の上で御答弁をするのでないということだけはまず御承知を願いたいと思います。私はその。パーセンテージはよほど違う。パーセンテージのように思っておりますので……。ただ、ただいまおっしゃいます通り、明年…
第39回 衆議院 逓信委員会 第2号
○迫水国務大臣 私は少し先回ってものを考え過ぎておるかもわかりませんけれども、お話を聞いておると、独立採算制という制度を考え直して、一般会計から金を取ってくるように考えろというふうに、そういう示唆のもとに御質問をなさっていらっしゃるのじゃないかというように感ずるものですから、私はなかなかそれに対しては御説の通りという答弁はする気になれません。 それからもう一つは、電信電話と郵便とをくっつけることはどうか。その問題について私は今の日本の制…
第39回 衆議院 逓信委員会 第2号
○迫水国務大臣 郵便貯金の限度額を五十万円に引き上げる問題につきましては、当委員会においても非常な御声援を得ておりますので、私も全力をあげてぜひ実現に努力したいと今考えておりますが、これは率直に言ってずいぶんむずかしいことだ。いろいろなむずかしい要件がかなりそこに存在するので、委員会の皆さん方の一つ絶大なる御声援をこの点についてはいただきたいと思っております。 なお、利子の問題につきましても、これは私、どうも大蔵省の出身でありまして、そ…
第39回 衆議院 逓信委員会 第2号
○迫水国務大臣 ただいまお話しの問題は、私も郵政大臣になりまして、郵便貯金の増強という見地から考えますると、確かに一つ考えなければならない問題であるというふうに、今までよりも頭が相当転換したわけです。しかし大蔵省はおそらく絶対にこれは反対をすると思うので、私もいいかげんにそういう話をしかけるわけにはいかないと思います。ここでもう少しよく勉強をしたいと思っておるのですけれども、これも貯金局長あたりにいろいろ資料を研究してもらいまして、目下…
第39回 衆議院 逓信委員会 第2号
○迫水国務大臣 私が一番その印象を深く持っておるのは、日本電電公社から電信電話の業務を委託されておると思いますが、あと国際電電とか、それからNHK——ちょっと今よくわかりませんから……。
第39回 衆議院 逓信委員会 第2号
○迫水国務大臣 役所の書類では御承知のように委任事項というのがありまして、事務次官限り決裁する分もございますが、大臣決裁の書類というものは、全部政務次官の判がなければ大臣のところまでこない仕組みに郵政省ではいたしております。私もそれを非常に気をつけまして、その昔私も役人でありまして、当時大蔵省の政務次官というものを抜いていきなり大臣に持っていったりなんかした経験があるものですから、そういうことをしてはいけないというので、郵政省では特に私…
第39回 衆議院 逓信委員会 第2号
○迫水国務大臣 その条文によって国会の答弁を代行するのかどうかということは、私はちょっと役所の文書課長をしましてから年経ておりますので、どうも法律的な見解はちょっとよくわかりませんけれども、国会の答弁は事実行為じゃないかなと思うのです。要するに法律的な決裁事項の問題じゃないかと思いますけれども……。
第39回 衆議院 逓信委員会 第2号
○迫水国務大臣 たとえば私が大臣として祝辞を述べなければいかぬような公の場合に、私がおりませんときに政務次官にかわってお願いすると言った場合に、それはその規定に関係がなく代理していいのかどうかという、そういう御質問でしょうか。
第39回 衆議院 逓信委員会 第2号
○迫水国務大臣 私はことでその法律の解釈を受田さんと議論するということはちょっと——やってもいいですけれども、全体的なすべてという意味に解釈して、ちっとも差しつかえないのじゃないかと思います。