P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党郵政大臣参議院衆議院
総発言数
2,170
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1961/12/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会54 件・54%
  • 予算委員会27 件・27%
  • 内閣委員会15 件・15%
  • 法務委員会3 件・3%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 2,170 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,170 20 を表示
自由民主党郵政大臣1961/12/08

39衆議院 逓信委員会 第7号

○迫水国務大臣 年末どのくらいの郵便物が出てくるかということについて、郵務局当局で一応の見通しをつけまして、これに対処する方策を立てました。それには、一つは物的な施設の増強であります。もう一つの要点は、それに対する要員、労働力をどういうふうに措置するかという計画であります。労働力の方の計画というのは、現在の従業員が十分によく通常の能力を出して働いてくれることを前提とし、その上に現在の従業員がある程度の超過勤務をすることを前提として、それ…

自由民主党郵政大臣1961/12/08

39衆議院 逓信委員会 第7号

○迫水国務大臣 私は実はこういうことは初めての経験ですけれども、いわゆる闘争態勢というものに現在組合は入っておるのだと思っています。私の方は別に闘争している意思は毛頭ありませんけれども、先方の状態は闘争態勢に入っておる。闘争態勢に入った場合には、ほんとうに普通の気持だったら、ふだんよりも忙しいのだからもうちょっと一生懸命やろうというときに、ことさらに平常能率の維持というような言葉が書いてあるのです。忙しいときだけれども忙しいからというの…

自由民主党郵政大臣1961/12/08

39衆議院 逓信委員会 第7号

○迫水国務大臣 組合側からは年末に主目標あるいは副次的なということで、数項目の要求が出ておりまして、組合が重点を置いておる要求というものは、いろいろ組合の幹部の話なんかを聞きましても、ほぼ四万人、三万九千三百九十三名の増員と、仲裁裁定の組合側の要求の実施ということが一番の重点になっているのではないか、こう思っております。そこで四万人の増員の問題につきましては、私はほんとうに誠意を持ってこれを一つ検討しようという考え方から、先々月になりま…

自由民主党郵政大臣1961/12/08

39衆議院 逓信委員会 第7号

○迫水国務大臣 今の御答弁に入る前に、さっき社会党の先生という話がちょっと出たのですが、少し言葉が足りなかったかもしれませんのでつけ加えておきますが、社会党の先生が、加えて二で割れとおっしゃったのではない。しきりに政治的解決をしろ、こうおっしゃった。それは私は、もし政治的解決というのは加えて二で割るということだったらそれはとてもできないことだと言ったのでありまして、社会党の先生が加えて二で割ることをせよとおっしゃったのではありませんから…

自由民主党郵政大臣1961/12/08

39衆議院 逓信委員会 第7号

○迫水国務大臣 できるだけ現在までも努力はいたしているつもりでありますけれども、なお足りない点があることはまた事実でございますので、今後一そう努力をいたします。 なお、ちょっと発言をした機会に、先ほど森本さんのお述べになりましたことについて、私、伺っておりまして言いたいことがずいぶんたくさんあるのです。 ただ一般的に、郵政省が要求しております一万二千名と、組合の言っている四万人とを対照して考えて、その開きが大き過ぎるとかなんとかいう話が…

自由民主党郵政大臣1961/12/08

39衆議院 逓信委員会 第7号

○迫水国務大臣 今、森本さんの仰せられた通り、焦眉の急であります年末年始の対策、郵便をうまくはかしまして国民の期待に沿うということは、もちろん私の責任です。しかし、三十万郵政職員がみんなこれの、何といいますか、責任という言葉が重過ぎるなら任務というふうに私は思いますので、ここで部内であっちがよい、こっちが悪いとけんかをしているべきではなくて、お互いにこの際定員の問題というものは慎重にまじめに取り上げて研究するし、解決をつける努力をするこ…

自由民主党郵政大臣1961/12/08

39衆議院 逓信委員会 第7号

○迫水国務大臣 全力を尽して努力いたします。

自由民主党郵政大臣1961/12/08

39衆議院 逓信委員会 第7号

○迫水国務大臣 この問題は建前の問題として、過去において一つの県に本社を有するテレビ会社が他の県の範囲内に塔を建てたという先例がない、こういう一つの事実があります。それからまた、そういうようなことはできるだけ避けた方が、物事が紛淆しないでよろしいという考え方が基本的に存在いたします。従いまして、この問題はこれからもう少し慎重に考えまして、現在NHKもどこに塔を建てるかということが一つの問題なんです。民放の塔は大体NHKと同じところに建て…

自由民主党郵政大臣1961/12/08

39衆議院 逓信委員会 第7号

○迫水国務大臣 私は事ほどさように簡単にこの問題は解決がつかないと思っております。

自由民主党郵政大臣1961/12/08

39衆議院 逓信委員会 第7号

○迫水国務大臣 実はきょうこの話がここで問題になるということを思いませんでしたから、よく電波局長の意見を聞いてそつのなき答弁をする準備がございません。非常に私としてはそつのある答弁になるかもしれませんのですけれども、チャンネル・プランというものを、現在のきめられた第二次チャンネル・プラン、それを実施すれば当然長島に行くというふうになるのだという前提でお話しになっていらっしゃるような感じがするのですけれども、そういうことでは私は必ずしもな…

自由民主党郵政大臣1961/12/08

39衆議院 逓信委員会 第7号

○迫水国務大臣 私も、その定員をきめるということの最終の決定をする立場というのは省側、われわれの方にありまして、これは団体交渉の事項ではないと考えております。しかし、当面私の頭の中にありますことは、そういう理論を一応超越いたしまして、定員の問題というものも、要するにみんなの人が能率を上げる立場から、実際現場で働いている人の意見を聞く必要もある、こういうような考え方から、私は特にしゃちこばっていない立場をとっております。万一、どこまでもこ…

自由民主党郵政大臣1961/12/08

39衆議院 逓信委員会 第7号

○迫水国務大臣 この年末一番忙しいときを背景にして、居残り拒否を手段として闘争を組まれるということを聞いたときに、私は実に残念だなと思いました。しかし組合には組合の家庭の事情もあることだしとも思いました。こういうようなことが始終あるということになりますと、新聞なんかでは年中行事ということを書いてあって、省に対しても組合に対してもずいぶん失敬千万な表現だと思うのです。そういうようなことがいわゆる年中行事と世間から思われるようなことになると…

自由民主党郵政大臣1961/12/08

39衆議院 逓信委員会 第7号

○迫水国務大臣 来年度の予算の要求に、ことしの臨時雇の給料十九億に対して、四十億要求している。一万二千名の本務者のほかに臨時雇の賃金というものを倍以上要求しています。これは実際問題としては、大蔵省を説き伏せてこれだけの予算をとってくるのにはどれほど努力しなければならぬかなと今考えるほどむずかしい問題ではありますが、そういう要求をして、できるだけこれをとってくるつもりでおります。

自由民主党郵政大臣1961/12/08

39衆議院 逓信委員会 第7号

○迫水国務大臣 さっき私が答弁した中に、ものをためる指令をしておるようだということを申した、それは指令第何号という文書の中にもずいぶん露骨に書いてありますが、今の東京新聞に出ているようなことは電話でやったというようなお話は聞きました。そういうことをすべて含めて言ったわけです。

自由民主党郵政大臣1961/12/08

39衆議院 逓信委員会 第7号

○迫水国務大臣 私の方は闘争というふうに考えるのはいやですけれども、組合の方はしきりに闘争々々というものですから、いろいろな情報があって先方の状況がわかったら、管理者側に対しては、こういうことをするかもしれないから一つ気をつけよということを言うのはあたりまえで、別に的確なる証拠がなくても、夜気をつけろということをいっても差しつかえないじゃないでしょうか。それを的確なる証拠がなければそういうことを言ってはいかぬというふうに言われると思うの…

自由民主党郵政大臣1961/12/08

39衆議院 逓信委員会 第7号

○迫水国務大臣 私はその証拠々々と言われるのは非常におかしいと思う。そういう情報が入ったから情報を流す、これは私はこっちの方の自由だと思う。すべての情報は証拠がなければ流してはいけないということはないと思う。それをこういうふうな話があるらしいからということで通知をしておるのだったら、ちっとも差しつかえないじゃないですか。

自由民主党郵政大臣1961/12/08

39衆議院 逓信委員会 第7号

○迫水国務大臣 どうも私は谷口さんのおっしゃることがふに落ちないのです。こういううわさがある、情報があるから警戒せよ、こう言ったときにそういうことの事実がなかったら、ああよかったということで終わると思う。それが組合になぜ一体損害を与えるのでしょうか。現実に損害を与えることはないと思うのです。実際やらなかったら、組合が指令を出してないのだったら、ああそうだったか、それはうわさだったか、よかった、こういうことです。それをなぜ損害を与えること…

自由民主党郵政大臣1961/12/08

39衆議院 逓信委員会 第7号

○迫水国務大臣 私の方も、情報も単純なうわさ程度のものじゃないらしいです。相当の根拠があって、こういうことは確かにありそうだという相当の確信を持ち得る情報が入っているからやったのであって、にせだとかデマをでっち上げたというものじゃない。これは人事部長やなんかちゃんとそう言いますから、私はそう思っています。ですから谷口さん、その問題は一体問題の要点をどこにお持ちになっていらっしゃるのか。お前らはデマを飛ばしたのはけしからぬ、そういうことな…

自由民主党郵政大臣1961/12/08

39衆議院 逓信委員会 第7号

○迫水国務大臣 私は組合に対して決して敵意を持っておりません。それは私の平常の言動で皆さん御了解下さることと思います。今お話しになりました中に、お互いに悪意を持ってやったのではないかと、お互いという言葉がありましたが、お互いというのは私の方と向こうと両方だと思います。組合の指令の中には憎しみの心を持てというようなことも書いてあるのです。そういう場合には向こうは悪意を持ってもいいけれどもこちらは好意を持たなければならない、こういうことでは…

自由民主党郵政大臣1961/10/31

39参議院 逓信委員会 第10号

○国務大臣(迫水久常君) あれは何か今から三十年前にイタリアのミラノというところで、世界的に勤倹貯蓄に協力した団体を表彰するような企てが始まりまして、その日を記念して世界勤倹デーというものが起こったというものです。で、わが国でも今から八年前に、きょうのこの日に、全国で郵便貯金のために協力をした団体あるいはその郵便貯金の増強に貢献をした個人を表彰する式を各地で行なっておりまして、そのうち、各郵政局管内から一人ずつ東京に代表を呼んで、東京で…