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自由民主党郵政大臣参議院衆議院
総発言数
2,170
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1962/01/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会54 件・54%
  • 予算委員会27 件・27%
  • 内閣委員会15 件・15%
  • 法務委員会3 件・3%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 2,170 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,170 20 を表示
自由民主党郵政大臣1962/01/31

40衆議院 逓信委員会 第3号

○迫水国務大臣 昨年の七月ごろから年末までの間に闘争が行なわれましたことは御承知の通りでございますが、闘争期間中において、特に著しい適当でない行為をした者に対しては、やはり郵政事業全体の秩序を保持する上から、処分をする必要を認めました。もちろん、ただいまおっしゃいますように、年末非常な成績をあげましたので、この点については、昨日処分の発表と同時に発表いたしました郵政大臣談話にも、「今次年末年始の郵政郵便事業の運行が近来にない成績をおさめ…

自由民主党郵政大臣1962/01/31

40衆議院 逓信委員会 第3号

○迫水国務大臣 私は、組合の方から、この場合一切を水に流して、処分についてはよく考えてほしい、全然処分がないようにしろということを言い出すのではないけれども、少なくとも免官ということだけはないようにしてくれという話を受けました。私もその心持はまことに了といたしました。しかし、実際上いろいろ調べてみますと、どうしても免官という格付をしなければならないような不適当な行為のあった者も若干おったのであります。従いまして、その部分については、ほん…

自由民主党郵政大臣1962/01/31

40衆議院 逓信委員会 第3号

○迫水国務大臣 昨年年末以前に郵便の遅配が起こりまして、国民に多大の御迷惑をおかけしました。そのことについては、私は申しわけのない事態であるということを何べんも申しておるのでありまして、それを解消すべく、組合のいろいろな要求事項も十分考えましてこの解消に努力をいたしました。今回の処分の対象になりましたのは、ある一つの郵便局の中において、いわゆる飛び上がったといいますか、はね上がった行動が特に顕著でありまして、しかも従来、中には二度、三度…

自由民主党郵政大臣1962/01/31

40衆議院 逓信委員会 第3号

○迫水国務大臣 仰せられるまでもなく、管理者においても、その職務を実行せず、そうして何かそういうように不適当な行動のあった者に対しましては、当然管理者としての処置をいたします。

自由民主党郵政大臣1962/01/31

40衆議院 逓信委員会 第3号

○迫水国務大臣 処分は個人につくものでありますので、その人が従事者として適当でない行動があった、あるいは不当なる行動があった、その人に対する処置をする管理者としても、適当でない処置あるいは不当なる処置があったという場合には、もちろんその管理者に対して処分をいたします。遅配自体にどう責任を負うかということは、これは政治問題でありまして、私がその責任を負うのですから、私はその遅配を解消すべくいろいろ努力をし、今後も努力を続けていきたいと思い…

自由民主党郵政大臣1962/01/31

40衆議院 逓信委員会 第3号

○迫水国務大臣 承知いたしました。

自由民主党郵政大臣1962/01/31

40衆議院 逓信委員会 第3号

○迫水国務大臣 郵便貯金法を参議院先議に提案をいたしましたのは、決して深い意味があったわけではなくて、法案の両院における割り振りとか、そういうようなことで国会対策の方とも相談をしてそうきめたのでありますが、今森本さんの仰せられるお話を聞きますと、その間もう少し慎重にやればよかったなということで、私大へん後悔をいたしております。御了承願いたいと思います。

自由民主党郵政大臣1962/01/31

40衆議院 逓信委員会 第3号

○迫水国務大臣 郵便切手類売さばき所及び印紙売さばき所に関する法律の一部改正、つまり切手及び印紙の売りさばき手数料を少し引き上げてみたい、こういうような考え方で、現在大蔵省とどの限度大蔵省が承知をするかということについて相談を進行中の部分がありますのが一件、それからそのほか日本電信電話公社法というものを提案したいと考えております。これは減債基金の制度とか、あるいは余裕金の運用の方法とか、そういうものについて若干の拡大した考え方をしたい、…

自由民主党郵政大臣1962/01/31

40衆議院 逓信委員会 第3号

○迫水国務大臣 ただいまの考えでは、二月の中旬までには皆さん方に御審議を願う段取りをつけたい、こうまじめに考えて一生懸命やっております。

自由民主党郵政大臣1962/01/31

40衆議院 逓信委員会 第3号

○迫水国務大臣 同様でございます。

自由民主党郵政大臣1962/01/31

40衆議院 逓信委員会 第3号

○迫水国務大臣 ただいま森本さんのおっしゃったようなことがあるから、確率は少ないけれどもこれから検討すると言っておるわけです。そこで、実をいいますと、有線放送電話というのは郵政省が当然今後において所管すべき筋のものであって、率直に言うと、ことしの予算からもう少しはっきりした筋のものにしたいと非常に努力しましたけれども、私の力足りずして試験的なものになってしまった。金額は相当ふえたのですが、金額がここまでふえてくれば、次の年からは、三十八…

自由民主党郵政大臣1962/01/31

40衆議院 逓信委員会 第3号

○迫水国務大臣 本日お手元に差し上げました中間報告は、これの問題点をずっと系統的にあげたものでありまして、たとえばFMというものは、難視難聴の解決あるいは混信の解決、そういうものに重点を置いて使うべきなのか、あるいはFMという一つの電波の形態を、それ自身の独立のものとして使うのか、あるいはFMというものが独立で経営体が成り立つのか成り立たないのか、民放としてFMというものがあり得るのかどうか、FM専門のものがあり得るのかどうかというふう…

自由民主党郵政大臣1962/01/31

40衆議院 逓信委員会 第3号

○迫水国務大臣 目下慎重に検討中でございます。

自由民主党郵政大臣1962/01/31

40衆議院 逓信委員会 第3号

○迫水国務大臣 森本さんがそういうことを言われたということは、聞いております。

自由民主党郵政大臣1962/01/26

40衆議院 逓信委員会 第2号

○迫水国務大臣 郵政省所管行政の現状等につきまして概略御説明申し上げまして、御参考に供したいと存じます。 まず、昨年末の全逓の年末闘争におきましては、一時は大量の郵便物の滞貨が発生いたし、年賀郵便の配達につきましても、かなりのおくれが出るのではないかと憂慮されたのでありますが、十二月十五日に至り組合との交渉が円満に解決することができまして、郵便業務の運行も例年にない好成績をおさめることができたのであります。これは当委員会委員各位の御配慮…

自由民主党郵政大臣1961/12/08

39衆議院 逓信委員会 第7号

○迫水国務大臣 その実情を私は自分の目で見たわけではありませんけれども、そういう監察官が現地について考査をしておるということについては知っております。

自由民主党郵政大臣1961/12/08

39衆議院 逓信委員会 第7号

○迫水国務大臣 そういう考査は、その能率が通常あるべきものと考えられるよりも悪い局に対して、どういうわけで一体こういうふうに能率が悪いかということを考査する目的をもって派遣しているものと思います。従ってそれは考査であって、労働を強制するわけでもなく、従って局員はあるがままの形で仕事をされればいいのでありまして、決して私は人道上とかあるいは常識上許さるべきものであるかどうかというような問題にはなるべき性質のものではないと思っております。

自由民主党郵政大臣1961/12/08

39衆議院 逓信委員会 第7号

○迫水国務大臣 非常にむずかしい御質問で、いい気持がするかというような言葉の御質問に対しては、私はそういう立場になったらうるさいなくらいは感ずるかもしれませんが、それで私は別に労働を強制されて、これは何とかしなければいかぬとは私自身は考えないと思います。

自由民主党郵政大臣1961/12/08

39衆議院 逓信委員会 第7号

○迫水国務大臣 課長はおりますけれども、自分の仕事で手一ぱいなところもあるのではないでしょうか。従ってそういう能率を考査するというものは、それの方の仕事に専念し得る人を派遣する、こういうことだと思います。

自由民主党郵政大臣1961/12/08

39衆議院 逓信委員会 第7号

○迫水国務大臣 私の手元にもらいました書面による報告によりますと、十二月七日木曜日午後五時現在の滞留物数は三百十二万五千通、滞留の起こっております局は百二十六局、こういう報告を受けております。詳しいことは郵務局長から答弁をいたさせます。