迫水久常
会議録に記録された「迫水久常」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,170 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1962/02/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会54 件・54%
- 予算委員会27 件・27%
- 内閣委員会15 件・15%
- 法務委員会3 件・3%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 2,170 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 逓信委員会 第5号
○迫水国務大臣 電電公社から答弁していただきます。
第40回 衆議院 逓信委員会 第5号
○迫水国務大臣 何分にも私の方は三十万になんなんとする人がおりまして、私の方の経費の八〇%は人件費というようなところでございますので、人の問題を扱いますためには、やはり官房の一部ということでなしに、独立の一局を持って局長の責任体制を明らかにした方が適当と考えましたので、そういう措置に出たいと思った次第であります。
第40回 衆議院 逓信委員会 第5号
○迫水国務大臣 後者、つまり郵政省内部の問題でございます。
第40回 衆議院 逓信委員会 第5号
○迫水国務大臣 ございません。
第40回 衆議院 逓信委員会 第5号
○迫水国務大臣 私の理解しておりますところは、郵便逓送会社というのは純然たる民間の会社であって、郵政省との関係は、郵便物の逓送を請け負わせているという契約上の関係しかないと思っております。そして事実上、郵政省の先輩で重役をしておられる方もある。私は、別に郵政大臣としては、日本逓送会社に対する監督権というものはもちろんありませんし、契約上の債権債務の主体、当事者の一方、こういうふうに考えております。ただ、そういう会社は損をさせるということ…
第40回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(迫水久常君) ただいま議題となりました郵便貯金法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申し上げます。 この法律案は、郵便貯金の貯金総額の制限額を引き上げることを内容とするものであります。 現在、郵便貯金の一の預金者の貯金総額の制限額は三十万円でありますが、最近における郵便貯金の利用者の所得及び貯蓄保有額の伸びの状況、財政投融資の原資の確保などの面から見まして低きに過ぎると考えられますので、これを五十万円に引き上げて、預金者…
第40回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(迫水久常君) 郵政省所管行政の現況等につきまして概略御説明申し上げまして、御参考に供したいと存じます。 まず、昨年末の全逓の年末闘争におきましては、一時は大量の郵便物の滞貨が発生いたし、年賀郵便の配達につきましても、かなりのおくれが出るのではないかと憂慮されたのでありますが、十二月十五日に至り、組合との交渉が円満に解決することができまして、郵便業務の運行も例年にない好成績をおさめることができたのであります。 これは当委員会委…
第40回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(迫水久常君) 処罰をしなければならないような人が出てきたということについて、私はきわめて残念に思います。その処分を発表しましたときの私の談話にも、「私は、このような処分をしなければならないことを衷心遺憾に思います。私は、今次年末年始の郵便業務の運行が近来にない成績を収め得たことに関し、従事員諸君の努力を高く評価し、十分これをしんしゃくしたのでありますが、国民の公僕たる公務員としての職責にそむき、国民に多大の迷惑を及ぼしたもの…
第40回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(迫水久常君) 個々の処分の対象になった人たちがどういうことをしたかということについては人事部長からお答えをいたしますが、今、光村さんの言葉の中で、食い逃げをしたと言われるのは、私としてはまことに心外千万でございます。どういうわけでそういう言葉が出てくるのかということを私は理解ができませんけれども、郵政省少なくとも私どもといたしましては、肩ひじをいからかして、特に組合に対して、何と申しますか、高い姿勢をとるとか、そういうような…
第40回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(迫水久常君) 首を切るということが極刑であって、その人の生活を奪う、少なくとも郵政省関係では将来復職ができないということは、私どももよく知っておりますから、免職ということについては最も慎重にこれをやるわけであります、決してその免職を手段にして組合に対してどうこう、組合対策として、手段として免職という方法をとるということなんかは全然心にもないことでありまして、どうしてもそういう、言葉が少し悪いかもしれませんけれども、光村さんひ…
第40回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(迫水久常君) 決してそういうことはありません。ほかの組合に免職がない、お前の方にどうしてあるかと、こういうことですけれども、おそらくほかの組合には免職に値するような行為をした人がない、こういうことじゃないかと私は思います。
第40回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(迫水久常君) 要するに、その人が郵政省の職場の中におりましては全体の秩序が破れて、全体の統一のある業務執行が不可能である、他の懲戒の方法をもってしては、とうてい改俊させることができないというような場合において、やむを得ずその処置に出る、こう私は判断しております。
第40回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(迫水久常君) 私は、この労働問題というのは、今回六十年の生涯初めての経験でして、非常に勉強をしつつあるのでありまして、今まで私たちがやったことは完全だとは決して思っておりません。これから先、日々私は自分が進歩していくつもりでおりますが、少なくとも役所の中で言っておりますことは、よく今まで、一体役所の文書を見るというと、きぜんたる態度だとか厳重だとか、そういうような処分というようなことをよく書くけれども、そういうことは、言葉と…
第40回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(迫水久常君) 永岡さんのお話、よく服膺をいたして努力をいたしますが、まあ今まではともかくとして、最近においては、管理者のほうも、しゃっちょこばらなくなりつつあるというふうに考えていただけたら非常にいいと思うのです。そういうふうな傾向にはあるがというような言葉が一つあると勇気が出るし、一そうやろうと思うが、まだお前のほうは、しゃっちょこばっておるぞ、しゃっちょこばっておるぞと言われると、そうかなと思うのですけれども、私はずいぶ…
第40回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(迫水久常君) もちろん新しいといいますか、正しい労使の正常な関係を打ち立てるために、絶大の努力を私はいたします。こいねがわくは組合のほうも、私と同じような気持で、そこに一段の進歩を示して、労使関係正常化のために、組合のほうも大いに努力していただきたい、こういうふうに私ども念願しまして、これは組合の幹部にも、よくそういうことはお話をしている次第でして、今後もやってみたいと思っております。
第40回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(迫水久常君) 私のほうは、別に組合と対決するという気持は、さっきからないことを申し上げておるのですけれども、ひどく光村さんは対決という言葉を使われて、せっかく私が、組合との対決ということでないようにしていきたいということを念願をして、組合にもそういうことをお願いしておるのでありまして、(光村甚助君「首切りは対決じゃないか」と述ぶ)それを、そういうふうにおっしゃっておるのでして、非常に私としては理解がうまくできないのですけれど…
第40回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(迫水久常君) はなはだ申しわけありませんけれども、全部を読んでおりません。せんだって組合のほうから指摘されまして、中に用語の不適当なところを、——こんな言葉を使っておるのかなというふうに疑問に思った点だけ拾い読みをしまして、まあ人事部長には、これはひとつ適当じゃないから、なるべく早く直すようにということを言いました。一ぺん通読をしてみたいとは思っておるのですが、なかなかその時間がないので、はなはだ申しわけないと思っております…
第40回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(迫水久常君) この「新しい管理者」というものは、私はひとつまじめに取り上げて、もう一ぺんリバイズド・エディションを作ってもらいたいと念願しております。 といいますのは、これが書かれたときには、これは私の想像ですけれども、郵便局の職場には、組合員はあっても従業員があってはならないというような指導理念が、組合のほうに一時あったのじゃないかと思うのです。それに対立するような歴史的な過去の歴史的な時期ですね、そういうような時期におい…
第40回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(迫水久常君) まあこれができるときは、私はまだ大臣じゃなかったのですけれども……私が行ったときには、もう教育がどんどん進行しておった最中ですけれども、まあ、ただいま申し上げましたように、昭和三十七年度の管理者教育については、新しいリバイズド・エディションでやるように人事部長にも言いましたから、実行すると思います。
第40回 衆議院 逓信委員会 第3号
○迫水国務大臣 ただいま議題となりました簡易保険郵便年金福祉事業団法案について、その提案の理由を御説明申し上げます。 現在、政府におきましては、簡易生命保険法及び郵便年金法の規定に基づき、簡易保険及び郵便年金の加入者の健康を保持し、その福祉を増進するための施設といたしまして、全国に簡易保険診療所二十九ヵ所、加入者ホーム三ヵ所を開設しており、さらに、加入者ホーム五ヵ所、保養センター二ヵ所の建設を進めております。 これらの福祉施設の設置及び…