迫水久常
会議録に記録された「迫水久常」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,170 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1962/02/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会54 件・54%
- 予算委員会27 件・27%
- 内閣委員会15 件・15%
- 法務委員会3 件・3%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 2,170 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(迫水久常君) 実は昨年の臨時国会におきまして、私はFMの問題については一応の基準の草案になるようなものを昭和三十六年の末までに作り上げてほしいということを事務当局に希望して、鋭意努力してもらうということを国会でも御答弁をいたしました。それからあと、この省内にありますFM放送調査会というところでずっと勉強いたしまして、それについて私もいろいろ知識がふえるのに従いまして、私が昨年の末までにそういうような草案を作ってほしいというこ…
第40回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(迫水久常君) 御趣旨きわめてごもっともだと思いまして、政府のほうからも欧米の実情をそれぞれの専門の担当者に視察をさして参りたいと考えております。できれば三月中にそういう派遣をしたいと計画いたしているところでございます。
第40回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(迫水久常君) 非常な示唆に富むお話でございまして、十分ひとつ研究させていただきます。
第40回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(迫水久常君) 山田先生御承知のように、こういうような会議は、要するに共産圏と自由主義圏の間のすべての問題と共通の問題がここにあるのだろうと思います。簡単に中共及び北鮮、あるいはソ連というようなものをこの会議に加盟せしめることがいいのか悪いのか、よく私どももう少し研究しなければちょっとお答えできません。
第40回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(迫水久常君) 有線放送電話を、電話の補助的というか補完的といいますか、そういうようなものとして日本国内の電話通信に活用するということは、一つの方向としてそうありたいと考えております。ただその場合に、地域的な一つの有線放送電話のそういう組織を、すべてあげて電電公社に逐次合併していくといいますか、電電公社の施設にしていくとか、あるいはその地域々々に特別な一つのそういう事業体を置いて、それを電電公社の電話に接続していくようにすると…
第40回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(迫水久常君) さっき山田先生の御質問のときに御答弁いたしましたとおり、その当時FMという問題についての知識が少なくて、割合簡単にものを考えておったことが大間違いのもとでございまして、やり始めてみましたところが、とてもこれは簡単に出せないということがわかって、十二月一杯にそういうものを出すということを言ったことを非常に後悔しました。はなはだ不明の至りであったことをお詑びいたします。
第40回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(迫水久常君) 要するにFMという一つの波の組織というのですか、構成をどういうふうに使うのか、中波の補完的な媒体として使うのかそれともFMという一つの電波それ自身の独立の効用を効用として使うのかということについての問題と、それから何か私は非常に安易に考えておったのは、FMという問題は、電波の一種ですから、それがありさえすれば、必ず経営は成り立つのだというふうに簡単に考えておったところが、なかなかFMだけでは経営が成り立たないの…
第40回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(迫水久常君) これはちょっと、言っていいのかどうかわからないのですが、野上先生の御質問ですから率直に申し上げますが、申請書を私たち大体検討してみますというと、既存の民放と、それから新聞社が主体です。そこでFMという問題に対して出す結論の一つの要点というのは、一体この免許をどういう人に向かって出すのかということが、やはり一つの結論の大きな要点になってくる。そうすると民放のほうの系統なのか、それとも新聞社のほうの系統なのか、それ…
第40回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(迫水久常君) 私、よくわかりませんけれども、たとえば民放にこれを付設したような場合には、シンプル何とかという方向でもいいんじゃないか。独立の一つのFMだけの営業体でやった場合には、マルティ何とかというほうをやらないと、経営が成り立たないんじゃないか、そういう点で、技術の問題も、したがってそれに関連はしてくるわけです。それから今度機械のほうだと、受信の機械のほうだって、だいぶ違ってくるのじゃないか。技術の面の、出し方というので…
第40回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(迫水久常君) 私も、その点まことに申しわけないと思っています。昨年中郵便の遅配の問題で頭が一ぱいになっておって、ちょっとFMのほうに手が回らなかったということは、まことに申しわけないと思って、これから大いに馬力をかけますが、先ほど申しましたように、まあひとつ、あちらのほうにも行って実情を見てもらいたい、金の問題がなかなかあるのですから、その金の算段をしなければなりませんが。大体民放から派遣された連中が、三月の初めに帰って参り…
第40回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(迫水久常君) いや民放の視察団のやつを参考にするというのじゃなくて、どうせ民放——少し言いにくいけれども、民放の連中は、民放に都合のいいような結論を出してくるだろうと私は思うのです——そういっちゃ悪いですけれども。そこで、必ず自分のほうの調査は、こういうところである、ああいうところであると言うでしょうから、それに対して厳正に批判を加え得るように、ちゃんとこちらはスケジュールを組んで、そういうことのテーマもちゃんと頭に入れてや…
第40回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(迫水久常君) いや、それがあるからやろうというのです。それですけれども、ものは何から何まで予見できる、全知全能でないのですから、いろいろなところが問題があろうと思う。民放の連中が行って、民放的見地から見てきて、こうだった、ああだった、こちらのほうから行って、それはちょっと見てこなかったなということがないように、向こうの手口をちゃんと拝見して行ったほうが万事いろいろなことが、そつなくわかるたろう、まあ打ちあけ話です。そういうこ…
第40回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(迫水久常君) まあそのころまでになれば、大体調査会のほうも、ほぼ結論に近づいてきますから、ですから、あるいはその調査団というものは、結論を裏づけるための資料を集めに行くような結果になるかもしれません。しかしそのときの前後というのは、どっちが原因でどっちが結果ということでなしに、渾然一体、埣啄同時で考えたい、こういうことです。
第40回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(迫水久常君) これは郵政大臣が予断を持っておると言われると非常に迷惑なんですけれども、機械がまだ普及していないし、それからエリアはおのずから狭いし、ですからFM単独の局というものの経営が成り立つかどうかということについて、私は相当の疑問を率直に言うと持ちます。アメリカの例なんかでも、そうであるということも承知しております。FM単独の局をかりに免許した場合に、それが経営的に成り立つか、広告によって、収入を得ることによって経営が…
第40回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(迫水久常君) だんだん御質問が、今後われわれが出す結論のところはどういうことかということ、どういう結論を出すかということと、同じ質問で非常にうまい技法でもって野上さんされるわけでありまして、なかなかお答えは困難なわけですけれども、これは私は、実際相当悩んでおるのです。FM放送というものが一般的に行なわれれば、受信機もだんだん普及してきましょうし、そうしてFMのよさというものもわかってきて、FMに耳を傾ける人も出てくる。しかし…
第40回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(迫水久常君) とにかく曲がりなりにも結論を出さなければならぬ立場ですから出します。
第40回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(迫水久常君) 私の大臣の任期中とおっしゃっても、私の大臣の任期が、いつまでであるかということをお示し下されば答えは出せますけれども、私は任期がいつまでということがわかりませんから、ちょっとそのお答えはできないのですけれども、なかなか免許第一号が出るのは先だろうと思います。実際問題として、やはり免許第一号が出るようになるのは、今年上半期には無理であろうと私は思っています。
第40回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(迫水久常君) いろいろなことを実は懇談をいたしました、これはやっぱり会社の内部の問題についても言いました。それから番組の問題についても、若干の希望を言いました。それは……。
第40回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(迫水久常君) 番組につきましては、ペトリ・セブン・ショーというちょっと教育上少なくともプラスにはならないのみか、マイナスになるのじゃなかろうかというような電波の審議会の委員の先生の御意見があったということを紹介しまして、少なくともそういうようなもの、あるいはアンタッチャブル……まだやっておるということですが、あれも批判の対象になっておるという話をしました。それから全体的に教育、いわゆる教育番組のパーセンテージというものを、も…
第40回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(迫水久常君) 先ほど山田先生の御質問のときにも、私はその含みをもって答弁をいたしました。したがって大川社長に申し入れたのも、大臣が、大臣の立場において、何といいますか、公の立場において命令といいますか、指示といいますか、そういうようなことをするという趣旨で申したのではありませんで、再免許の懇談をするときに、電波審議会の委員の中では、こういうような話もある、世間ではこういうようなことも言っている、で、私個人としても、それは一応…