P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党郵政大臣参議院衆議院
総発言数
2,170
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1962/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会54 件・54%
  • 予算委員会27 件・27%
  • 内閣委員会15 件・15%
  • 法務委員会3 件・3%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 2,170 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,170 20 を表示
自由民主党郵政大臣1962/02/22

40衆議院 逓信委員会 第10号

○迫水国務大臣 その話は——私は、臨局するとき対策本部員という腕章を巻いて行ったという話は、初めて聞きました。聞きましたけれども、ただそれだけで、対策本部員が執行機関になっているとは思いません。その人が対策本部員であるという資格は、その情報連絡機関といいますか、その本部の本部員という資格は与えているのですから、その資格を表現する腕章を巻いて行って、その本部員の資格で臨局するのじゃないのだ、こういうふうに理解すれば、これは何でもないことと…

自由民主党郵政大臣1962/02/22

40衆議院 逓信委員会 第10号

○迫水国務大臣 局に行った者が対策本部員という腕章をつけていたことが、いろいろな問題を起こすもとになっているようですが、来年からそれを考えてみます。事柄の趣旨は、私が言った通りと私は理解しております。

自由民主党郵政大臣1962/02/21

40衆議院 逓信委員会 第9号

○迫水国務大臣 ただいま議題となりました日本放送協会の昭和三十七年度収支予算、事業計画及び資金計画の提案理由につきまして、御説明申し上げます。 この収支予算、事業計画及び資金計画は、放送法第三十七条第二項の規定によりまして、これらに対する郵政大臣の意見とともに国会に提出するものであります。 郵政大臣としましては、これら収支予算等につきまして、お手元にお配りいたしました通り、おおむね適当であるとの意見を付し、国会の御審議をお願いする次第で…

自由民主党郵政大臣1962/02/21

40衆議院 逓信委員会 第9号

○迫水国務大臣 高額の方は、これはまとめてやりまして、場合によっては実際は歩引きをしているというようなうわさもあるので、これは一応別としますが、少ない人たちに対してどうしても歩率を引き上げてあげなければ、森本さんは客寄せと言われたんですけれども、われわれの方から言えば郵便事業に対する重要な協力者でありますので、それに対する労に報いるということもあまりにも少ないのじゃないかということで、もう少しできるだけたくさん上げたいという気持でおりま…

自由民主党郵政大臣1962/02/21

40衆議院 逓信委員会 第9号

○迫水国務大臣 上林山委員に私はそういう答弁をしたかどうか、はっきりとした記憶がありませんけれども、もしそういう答弁をしておりましたら、ただいま郵務局長が答弁いたしました通り、予算は一ぺん、五百局を設ける分が三十数局で、あとは不用額といいますか、消滅するのでして、昭和三十七年度は八百局ということでございますので、訂正をいたします。

自由民主党郵政大臣1962/02/21

40衆議院 逓信委員会 第9号

○迫水国務大臣 さっき森本さんは、間もなく私が大臣でなくなるであろうからというようなことを言われましたが、先のことを言うのは、私としてははなはだおこがましことではございますけれども、率直に私の今考えておりますことは、この年度中にまた簡易郵便局の手数料を少しでも上げる方向に持っていきたいと実は思っております。

自由民主党郵政大臣1962/02/21

40衆議院 逓信委員会 第9号

○迫水国務大臣 きわめて合理的な話をしますれば、はがきより何%大きいから、それだけのものを高く払うということが合理的かもしれませんけれども、それはやはり算定が非常にむずかしくて、大きいといったって、そうむやみに場所をふさげるわけでもないでしょうから、はがきと同率であることは、実際上の事務処理の問題としてはしようがないんじゃないかと思います。

自由民主党郵政大臣1962/02/21

40衆議院 逓信委員会 第9号

○迫水国務大臣 ただいま御審議をいただきました法律案につきましては、慎重に御審議を賜わりまして御可決をいただきましたことをまことにありがたく厚く御礼を申し上げます。 質疑の間においていろいろ示唆に豊むお話も出て参りましたので、それを十分まじめに取り上げまして、事務当局を鞭撻して、国民の要望に沿いたいと存ずる次第でございます。(拍手)

自由民主党郵政大臣1962/02/20

40参議院 逓信委員会 第6号

○国務大臣(迫水久常君) この電波法に対して郵政省がとっている態度について、世上いろいろなうわさと言われたが、そういうものがあると言われたことは、どういうことかわかりませんけれども、従来この電波法の改正の問題について、郵政省事務当局が若干の抵抗を示しておったことは事実であります。これは船舶の航行安全の問題、あるいは運用義務時間を短縮することによって生ずる海岸局との間の疎通の困難の問題、いろいろそういうようなことから若干ちゅうちょしておっ…

自由民主党郵政大臣1962/02/15

40衆議院 逓信委員会 第8号

○迫水国務大臣 郵便事業といいますか、郵政事業のサービス向上の一助として、なるべく窓口をふやしていきたいと考えまして、簡易郵便局もその意味におきましてできるだけ普及していきたいということを考えております。

自由民主党郵政大臣1962/02/15

40衆議院 逓信委員会 第8号

○迫水国務大臣 もちろん直轄の機関というものをできるだけ普及さしていきたいという考え方で、毎年そういう方向に努力しているわけでございますけれども、予算の関係等もありまして、一がいに直轄機関ばかりもできませんのでいわば補助的な意味で簡易郵便局という制度を考えまして、少しでも窓口をふやしていくという方向の補助的なものとして考えております。

自由民主党郵政大臣1962/02/15

40衆議院 逓信委員会 第8号

○迫水国務大臣 常識で答えられる限度の質問をするとおっしゃったのですけれども、私が持ち合わせております常識の限界を越えた非常に技術的なむずかしい御質問だと思います。しかし、このことは非常に研究をしなければならない問題でありますし、また日本自身が通信衛星を打ち上げるかどうかという問題は、二十年という長い間とすれば、可能性が出てくると思います。これはちょっと今ここでどうということは申し上げられませんが、それは私どもとしては十分研究をしなけれ…

自由民主党郵政大臣1962/02/15

40衆議院 逓信委員会 第8号

○迫水国務大臣 今国会末までに答えが出せるかどうか、これは非常に疑問ですが、とにかく御趣旨の方向はきわめて正しい方向と思いますので、その方向に従って努力をいたしたいと思います。

自由民主党郵政大臣1962/02/15

40衆議院 逓信委員会 第8号

○迫水国務大臣 私は、とかく希望的観測ということは、大体FMを年度内にとかいろいろなことを言ってしまってあとで後悔してあやまったり何かしておるので、今一生懸命やるつもりですが、国会の末までに中間報告を出せるかと聞かれると、努力いたしますとお答えする以上にはちょっと今お答えができません。

自由民主党郵政大臣1962/02/15

40参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(迫水久常君) 政府の預金部の資金の大宗が郵便貯金であるといことは、預金部制度が始まりましてから以後の長い伝統でありまして、結局具体的に言えば、大蔵省預金部というものの所管を郵政省に移してくるかどうかという問題になってくるわけでありまして、私は、それを簡単に交渉に入っても、とうていそれは成功の見込みはないように思いますので何かきっかけといいますか、どうしてもこちらでやらなければならぬのだという、そういう理由を発見するように、頭…

自由民主党郵政大臣1962/02/15

40参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(迫水久常君) 私さっそくそれを事務当局と一緒に共同して研究して、個人預金者に対する貸付は、簡易保険における加入者に対する貸付と同じような限界において預金者に貸し付ける具体案というものを、ひとつ作ってみたいと思います。それで大蔵省とやり合う勇気もありますけれども、臨時国会、次の通常国会、私が大臣であれば、やるくらいの決意を持っていますけれども、郵政省の婿養子、間もなく離縁になるのじゃないかと心配しておりますが、できるだけひとつ…

自由民主党郵政大臣1962/02/15

40参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(迫水久常君) ただいま永岡さんのおっしゃいましたことは、私も郵政大臣になりまして非常に感じました。大蔵大臣にそのことを、正式にということではありませんが、雑談的に申しましたことは何べんかありますが、まじめにひとつ大蔵省とも折衝して、御要求に沿いたいと思っております。

自由民主党郵政大臣1962/02/14

40参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(迫水久常君) 昭和三十五年度日本電信電話公社決算書類を会計検査院の検査報告とともに第四十回通常国会に提出いたしましたが、その大要を御説明申し上げます。 昭和三十五年度は、電信電話拡充第二次五カ年計画の三年目に当たりますが、一般経済界の好況を反映しまして、収入は順調に伸び、予定収入をかなり上回ったのであります。これは、経済の好況もさることながら、施設の拡充、サービス向上の面における企業努力も大いに貢献しているものと考えられます…

自由民主党郵政大臣1962/02/13

40参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(迫水久常君) 私のほうには若干の定員の余裕がこれから採用し得る若干の余裕がございますので、炭鉱離職者の中で、そちらのほうに適当な人がいたらぜひ雇い入れたいと考えまして、労働省とも今話をしておるわけなんですが、一番の難点というのは、実は初任給の問題でございます。現在組合との労働協約上、途中から入ってくる人は、最初から学校新卒から、ずっと役所部内におります人のあるべき、たとえば三十五才なら三十五才というところにきたときにあるべき…

自由民主党郵政大臣1962/02/13

40参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(迫水久常君) 金利というのは、やはり一体的に考えていかなきゃならぬと思いますので、郵政省が郵便貯金の見地から特別に上げたほうがいいという意見は、私は持っておりません。