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自由民主党郵政大臣参議院衆議院
総発言数
2,170
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1962/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会54 件・54%
  • 予算委員会27 件・27%
  • 内閣委員会15 件・15%
  • 法務委員会3 件・3%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 2,170 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,170 20 を表示
自由民主党郵政大臣1962/02/26

40衆議院 予算委員会第四分科会 第7号

○迫水国務大臣 上林山さんの御質問のポイントを私はよくつかまえていないのですが、FMの波はたくさんあるといって、そう無尽蔵にあるわけではありませんので、しかもカバーする範囲というものは、現在の中波よりエリアが狭いのではないですか。そういうことを考えてくると、私は、むしろFMの波はたくさんあるという立場で考えていくのではなくて、少ししかないという立場で考えていくべきではないかというように思っております。都市重点にやるのか、いなかを重点にす…

自由民主党郵政大臣1962/02/26

40衆議院 予算委員会第四分科会 第7号

○迫水国務大臣 御質問を置きかえて、地方にもFMを許可するような場合があり得るか、宮崎県と言われましたが、宮崎県なら宮崎県、鹿児島県なら鹿児島県、それはもちろんあると思います。あると思いますけれども、地方を重点にしてやるのか、こう聞かれると、必ずしもそうだと今言える段階でないということであります。

自由民主党郵政大臣1962/02/26

40衆議院 予算委員会第四分科会 第7号

○迫水国務大臣 上林山先生がもう答えを出して下さったので、目下最後の研究中でございますということです。

自由民主党郵政大臣1962/02/26

40衆議院 予算委員会第四分科会 第7号

○迫水国務大臣 今の段階での御答弁は、上林山先生のお話をよく承って、そしてそういう御意見もあるということをよくのみ込んで、FM放送調査会にそれを移しまして、答えを出す重要な資料にしたいと思います。

自由民主党郵政大臣1962/02/26

40衆議院 予算委員会第四分科会 第7号

○迫水国務大臣 上林山先生の言われる教育放送という言葉ですが、学校放送という学校向けの放送については、各それぞれの放送、NHKなり民放なり、どちらにしても学校の教科課程、文部省のきめている教科課程というものに従ってやっているんだと思います。いわゆる社会教育的な教育放送ということになると、そういうような教科課程というのがありませんから、それぞれの自粛によってやっているのですけれども、私は根本的にいって放送の内容というものを役人が統制するよ…

自由民主党郵政大臣1962/02/26

40衆議院 予算委員会第四分科会 第7号

○迫水国務大臣 全電通組合は私を敬遠したと見えまして、私のところには送ってきておりませんので、まだ見ておりません。

自由民主党郵政大臣1962/02/26

40衆議院 予算委員会第四分科会 第7号

○迫水国務大臣 これは見方だと思うのですけれども、実際料金改定をしていただいて収入がふえましたから、会計にゆとりができまして、たとえば局舎の建築の問題あるいは労働の居住性といいますか、局舎を改善して働きやすくする、そういう居住性を向上するとかということについて相当の金が回せるようになったということは、全く料金改定をした結果である。もし料金改定をしなかったら、借金が返せなかったんじゃないでしょうか。私はまくそのところをはっきり知りませんけ…

自由民主党郵政大臣1962/02/26

40衆議院 予算委員会第四分科会 第7号

○迫水国務大臣 その何年間持つということを計算する一番大きな要素というのは、賃金の問題を除外しては言えません。私は賃金の上昇率というものは、−決して賃金をむやみに押えたいという意味でそう言っているんではないんです。当然上げるべき賃金は上げなければならぬと思いますけれども、賃金の値上げが、社会一般の情勢から考えて、どのくらいのスピードで上がるかということについての見通しがはっきり今私どもは実はつきませんので、それは五年持つと小金さんが言っ…

自由民主党郵政大臣1962/02/26

40衆議院 予算委員会第四分科会 第7号

○迫水国務大臣 お説の通りと存じます。

自由民主党郵政大臣1962/02/26

40衆議院 予算委員会第四分科会 第7号

○迫水国務大臣 昨年五月でしたか、三月でしたか、一応五カ年計画らしきもの——と言っては少し怒られるかもしれませんが、そういうものは一応作ってある。それをもう少し精微なものにしたいという気持は、私としては非常にあります。今の田邊さんの御質問は、私の潜在的な、何というか、神経を非常に刺激して、やってみょうがなという気持になるわけですけれども、ただ郵政白書でなしに、貯金、保険が入ってきますから、郵便白書ということですか、あなたの言われるのは。

自由民主党郵政大臣1962/02/26

40衆議院 予算委員会第四分科会 第7号

○迫水国務大臣 では貯金、保険を含めて、さっそく事務当局を集めて省議をして、田邊さんの要求に沿うようにいくかどうか、一つ研究いたします。

自由民主党郵政大臣1962/02/26

40衆議院 予算委員会第四分科会 第7号

○迫水国務大臣 ちょっと御質問の主体をつかまえ切れないのですが、要するに郵便について何か新しい施策をやりたいことがあるか、あったら言え、こういうことだろうと思う。ただいままで郵便遅配の解消ということで一生懸命でして、今私の頭にありますのは、やはり兼木的に労使間の関係の正常化という問題が、一番の重点のようであります。郵政審議会にもその点についての御意見を求めておりまして、その点に重点を置いて考えなければ、郵便というものは、御承知のように、…

自由民主党郵政大臣1962/02/26

40衆議院 予算委員会第四分科会 第7号

○迫水国務大臣 もちろん人員配置の適正化ということは必要なのでありまして、従って、郵便物数がふえるに従って、人の増加ということは、もちろん必要だと思います。しかし、日本の労働情勢全般から考えていくと、郵便のことからだけ人をふやすこともなかなか困難な事態がきやしないかと思うのですが、そこのバランスを考えて、場合によってはサービスの調整、これは日曜配達とかという問題をときどき言われると、私がちょっといろいろなことを言ってみたり、あるいは小包…

自由民主党郵政大臣1962/02/26

40衆議院 予算委員会第四分科会 第7号

○迫水国務大臣 基本的にはその通りです。

自由民主党郵政大臣1962/02/26

40衆議院 予算委員会第四分科会 第7号

○迫水国務大臣 今のところは全然ありません。

自由民主党郵政大臣1962/02/26

40衆議院 予算委員会第四分科会 第7号

○迫水国務大臣 現在でも、小包は国家独占事業じゃないわけです。これは郵便の配達を下に請け負わしたらどうかという話は、ちょいちょい出るわけです。人口の増加をすることが困難であるといういろいろな問題にぶつかってくると、それじゃ請負に出すかという話がときどき出てくるわけです。そこで、そういうことが私の言葉の端々に出るのですけれども、そういうような問題は、やはり一つ検討に価する問題だとは思っております。つまり小包郵便を政府が扱わなくするのではな…

自由民主党郵政大臣1962/02/26

40衆議院 予算委員会第四分科会 第7号

○迫水国務大臣 民間保険は五十万円以上に制限してしまうということは、困難じゃないかと思います。ほとんど実現できない話じゃないですか。

自由民主党郵政大臣1962/02/26

40衆議院 予算委員会第四分科会 第7号

○迫水国務大臣 八百局という非常に大きな目標を立てまして、これを努力目標にして、一生懸命やりたいと思います。窓口を増加するということが、結局、保険、貯金というものを非常にふやし、郵便の扱いが非常に便利になるのですから、郵便事業の発達のためには、どうしても窓口をふやさなければならぬ。そのために、八百局というのは、まあ常識的には過大とおっしゃってもしょうがないと私は思うのですけども、その目標を立てて私は努力したいと思います。

自由民主党郵政大臣1962/02/26

40衆議院 予算委員会第四分科会 第7号

○迫水国務大臣 基本的な考え方は、地方に還元するということをできるだけふやしていこうという方向で考えました。ただ、実際結果としては横ばい的でありますが、三十七年度は、集中満期の関係が始まりますので、積立金も減少する方向をとるのではないかと思います。そういうようなときに横ばいであったということは、逆に言って、それに重点を置いたということの一つの証拠になるのじゃないかと思います。

自由民主党郵政大臣1962/02/26

40衆議院 予算委員会第四分科会 第7号

○迫水国務大臣 だんだんの話で、結果から見れば、お話ごもっともだと思うのですけれども、お話ごもっともと申し上げる私の言葉を数字の上で裏書きできていない状態であることを、まことに残念に思います。ただ、今後は一そう努力はもちろんいたしますし、来年、三十七年を初めとしてだんだんに集中満期で積立金が減る結果になったときに、少なくとも減らさないようにがんばっていきたいと考えております。もし必要なら、またうまく計算がつきますれば、ふやしていく方向も…