近藤鉄雄
会議録に記録された「近藤鉄雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,941 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 予算委員会第四分科会17 件・17%
- 予算委員会第八分科会10 件・10%
- 予算委員会公聴会8 件・8%
- 予算委員会第二分科会6 件・6%
※ 全 1,941 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○近藤委員 局長の御説明を承っておりましてちょっと奇異に感じますのは、とすれば、いわゆる売り惜しみ、買い占めは一体どういうことで物価に影響したのかということなんですが、どうですか。
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○近藤委員 そういう形で、思惑というので在庫投資が盛んになされた結果、末端消費者に物資が行き渡らなかった、こういうことでございますので、長官の御説明にございましたように、いわゆる売り惜しみ、買い占めを押える立法措置を早急にしていただいて、これに対して適切な処置を早急に講ぜられることを要望してまいりたいと思うのであります。 そこで、実はいろいろ御説明の中にもあったわけでありますが、国際価格の上昇というものが、今回の場合も相当国内価格に影響…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○近藤委員 長官からたいへん前向きな御答弁をいただいて、私も喜んでいるわけでございますが、よく、紙切れを集めてどうだというようなことをいろいろなところでいわれるわけでありますが、私は、決してドルは紙切れだとは思わない。それは国内、円で見れば安くなっているわけですが、ドルで見る限り、少なくともアメリカの商品なりドル圏の購買力は変わってないわけですから、いろいろなところであれは紙切れだという議論は、私は基本的に間違いだと思っているわけでござ…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○近藤委員 前向きな御発言でございますけれども、残念ながら、その事の重大さに比較して金額がいささか少な過ぎるような感じもいたしますので、ほんとうにこれだけ心配している消費者に、特に主婦に安心をしていただき、国民の信頼をかちうるためには、これは金額なんか問題ではないのでありまして、あと、まるを二つか三つ足していただいても、私は決して多過ぎる額ではないと思いますので、どうかひとつ大臣も徹底的にやっていただいて、ほんとうにみんなが安心して生活…
第71回 衆議院 商工委員会 第11号
○近藤委員 日本の産業が驚異的な発展をしてまいったことは、まさに周知の事実であります。私たちは、この産業発展のこれまでの実績を非常に高く評価いたしますと同時に、さらに日本経済、日本産業が今後ますます発展をしていくような措置を講じなければならないと思うのであります。このような日本の産業発展のために、いわゆる鉱山資源の確保、これがきわめて重要であることは論をまたないわけでございますし、そのような鉱山鉱物資源の確保のために、それに付随いたしま…
第71回 衆議院 商工委員会 第11号
○近藤委員 いま御説明があったわけでありますが、そこで関連してお聞きしておきたいわけでありますけれども、通産省も現在公害保安局があります。今度の新しい機構改革の中でも立地公害局をお持ちになる予定でございますが、いわゆる通産省でやっていらっしゃいます鉱公害対策と、本日お見えになっておりませんが、厚生省や環境庁でやっていらっしゃいます公害対策というものは同じものなのか、またお役所が違いますから、やりようなり狭義の考え方において何らかの相違が…
第71回 衆議院 商工委員会 第11号
○近藤委員 日本の産業が必要とする鉱物資源を国内で開発供給できることが望ましいとは思いますが、実際問題としては、先ほど藤田委員の御質疑の中にもあったように、相当程度が海外に依存せざるを得ないような現状でございます。そうしますと、日本の国内で生産される非鉄金属の価格が海外の市況の影響を受けることは非常に大きいわけでございますが、ひとつこの際、私お伺いしておきたいことは、おもな非鉄金属について、もう時間もございませんので、二、三の例でけっこ…
第71回 衆議院 商工委員会 第11号
○近藤委員 やはり海外価格のほうが安いというお話でございますけれども、それは日本の国内の採掘技術なり製錬技術が国際的に劣るから高くつくものかどうか、言いかえますと、日本の採掘技術なり製錬技術は国際的に比較してみてどのような水準にあるかということが一点と、さらに今後こうしたものの技術革新を進めることによって日本の国内の非鉄金属の生産費を安くすることが可能かどうかについて承っておきたいと思います。
第71回 衆議院 商工委員会 第11号
○近藤委員 ただいま局長の御説明の中にも、これから、人件費の増大にさらに加わりまして鉱害対策費はますます増大するのだ、こういった御説明があったわけでありますけれども、今回の法律改正によって、あらかじめこのいわゆる鉱害防止対策費を金属鉱業事業団——これは改名される金属鉱業事業団に積み立てさせることになるわけでございますが、その額は、大ざっぱに言って毎年の売り上げ高の大体何%ぐらいに当たるものか、推定されていらっしゃれば教えていただきたいわ…
第71回 衆議院 商工委員会 第11号
○近藤委員 いずれにしても、これは相当な金額になることが予想されるわけでありますが、こういう積立金額は従来の鉱山の生産原価に取り込まれて、いわゆる生産原価を増大さして、結果的には通常の商品生産の場合のように売り渡し価格を上げることになる、かように考えてよろしいかどうか。
第71回 衆議院 商工委員会 第11号
○近藤委員 これはいわゆるあと始末でございます。結局あと始末というのは、たとえば二十年なら二十年、三十年なら三十年あとで始末しなければならぬということだとすると、まさに二十年なり三十年の間にあと始末費をずっと分担をして負担せよ、そういうことが私は筋ではないか、かように考えるわけであります。そういうように考えてまいりますと、やはりこれは一種の生産費である、こういうことでございますので、税法上、これを費用としてそれぞれの期間の利益から控除し…
第71回 衆議院 商工委員会 第11号
○近藤委員 御案内のように、退職金引当金というのがございまして、これはやはり一定割合を損金で落としていくことを税法上認めているわけでございますので、ひとつ十分検討賜わりたいのです。 ただ、実は私は非公式に大蔵省とも話し合いをしたわけでございますけれども、この公害防止積立金は、それが必要がなくなった場合には取りくずしができる、こういうふうになっている。取りくずしができるケースは何かということを聞いてみますと、それはたとえばダムなんかできる…
第71回 衆議院 商工委員会 第11号
○近藤委員 例外とまでいかなくても、何らかの配慮を考えてやる必要があるのではないか。また、先ほども御説明を承ったわけでありますが、技術的にも日本の鉱山の採掘技術なり製錬技術は一応国際的に最高の水準になっていることだとすると、生産費を下げる形でこれを吸収するわけにいかない。また外へも出せない。そうすると結局会社の利益を圧迫する以外にいわば負担をする方法がない、こういうことも考えられますので、例外というようなことばはきつ過ぎますが、これにつ…
第71回 衆議院 商工委員会 第11号
○近藤委員 債務保証も考えていらっしゃるわけでございますが、債務保証の場合にも同じようにやはり担保の問題が出てくると思いますので、そういうものを含めていま御答弁があったわけでございますが、金を借りやすくするために特定の新しい形の担保みたいなものをお考えになるとか、無担保でお願いするとか、そういうことについても十分考慮をしていただきたい、かように考えるわけであります。 それから、これからのものにつきまして、先ほど御質問しておりますように積…
第71回 衆議院 商工委員会 第11号
○近藤委員 問題は、適切に必要な鉱害対策、鉱害防止事業ができることでございます。ですから、それは全額積むということも一つの方法ですが、ある程度積んで足りない分は事業団に融資させるという形で完全に鉱害対策が実行できるような、そういう体制を企業の協力を得て国がとっていくという、問題はそれができるかできないかということでございますので、ひとつその点についてもいろいろお考えいただきたいのでございます。 時間がございませんので、あと一言だけついで…
第71回 衆議院 商工委員会 第11号
○近藤委員 要は、日本のこれからの経済発展をさらに進める必要が絶対にあると私は思いますし、そのために必要な鉱山、鉱物資源というものを海外に依存することは確かに多いわけでありますけれども、しかし、先日の委員会の大臣の御答弁にございましたように、国内探鉱の重要性というものもいろんな意味であるわけでございます。それが地元の住民と不必要な摩擦を起こしたり、住民の生活を脅かすことがないように、事前にいろいろ対策を講じておくことがまさに正しい通商産…
第71回 衆議院 商工委員会 第6号
○近藤委員 最近の円の変動相場制移行、そしてことに先週末からの東京為替市場の閉鎖といった非常な経済激動の時期に日本は入っているわけでございますが、こういう経済の激変によって最も影響を受けますのは、言うまでもなく中小企業であります。そして、このような日本経済の激動を巧みに乗り切って、国民の福祉増大を実現するためには、私たちは、中小企業の近代化、合理化こそ最も強力に進めなければならないと思うのであります。 今般、通商産業省が機械類信用保険法…
第71回 衆議院 商工委員会 第6号
○近藤委員 これまでもたびたび中小企業関係のいろいろな融資制度その他助成制度があったわけでありますけれども、しばしばそういう融資のワクなり助成制度というものは、増大いたします中小企業側の要望にこたえるに必ずしも十分じゃない、希望する会社がその恩典を受けられないような場合があったというふうに私は考えておりますので、いま局長の御説明で二億円の出資でだいじょうぶだ、こういう話でございますけれども、これは先のことはわかりませんので、どうか二億円…
第71回 衆議院 商工委員会 第6号
○近藤委員 御説明のとおりだと思うのでありますけれども、先ほど申しましたように、ひとつこのワクを今後ふやしていただいて、せっかくの制度をより多くの中小企業が活用できるように御処置いただきたいと思うわけであります。 しかし同時に、これは中小企業の近代化のためだということでありますけれども、御説明を見ますと、一応毎年毎年包括保険契約をやって実施される、こういうことでございますので、したがって、リースを借りるべき業者が必ずしも中小企業というふ…
第71回 衆議院 商工委員会 第6号
○近藤委員 結果としていま大臣の御説明のように保険料金が安くなる、すなわち、それだけ危険の度合いが少ないので、大企業を含み取ることによって保険ですからリスクの分担が分散化されて安くなるということであれば私としては賛成でございますが、これはあくまでも中小企業のための措置、こういうような御説明でございますので、その点実行にあたって十分御留意をお願いしたい、かように考える次第であります。 さらに、これは確かに国内のこういう設備機械業者のいわば…