近藤鉄雄
会議録に記録された「近藤鉄雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,941 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 予算委員会第四分科会17 件・17%
- 予算委員会第八分科会10 件・10%
- 予算委員会公聴会8 件・8%
- 予算委員会第二分科会6 件・6%
※ 全 1,941 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○近藤国務大臣 手数料については、先生の御指摘もよくわかりますので、改めて私の方で検討いたします。 それから消費者ローンにつきましては、これは全く御指摘のとおりでございまして、私も、この問題について総理ともお話をしてまいりましたし、庁内でもいろいろ検討し、また関係筋にも話を実は進めております。公定歩合が下がって、そしてプライムレートが下がって、貸出金利が下がって、預金金利も下がった、しかし、消費者ローン金利だけは依然として前の数字ではお…
第107回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○近藤国務大臣 都銀のそういう動きについて、私実は十分よく存じなかったので、先生から御指摘ございましたから検討させていただきます。 消費者ローン金利を下げることにつきましては、先ほど申しました、総理とお話をしておるだけではなしに、大蔵大臣とか通産大臣ともお話をいたしまして、両大臣とも全く賛成である、こういうことでございますので、それぞれ関係筋にお願いをして、繰り返して申しますけれども、消費者ローン金利を下げて消費者の皆さんに喜んでいただ…
第107回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○近藤国務大臣 この表示については、先生から御指摘がございましたので、大いに事務的に農林省、厚生省それぞれ検討を進めておりますが、まだ最終的に一致に達してないようでございますが、私からも実は農林大臣、厚生大臣に近く話をいたしまして、そうして何とかひとつ一本にまとめてもらうように要請をいたしたいと考えております。 それから輸入食品も、国内製品と同じように当然製造年月日や必要なことは書くべきで、記載すべきだと私は考えておったわけでございます…
第107回 参議院 国民生活に関する調査会 第4号
○国務大臣(近藤鉄雄君) 国際化等の進展が見られる国民生活の現状について、昭和六十一年度国民生活白書に即し、御説明を申し上げます。 我が国は、良好な国際環境のもとで高度成長期を中心として高い経済成長を遂げ、国民生活も消費水準が大幅に上昇するなど、大きく向上してまいりました。しかしながら、こうした状況は最近大きく変化をしております。消費面では、大量消費の時代を経て個性豊かな消費活動を通じ生活の質的向上を図る時代へと移行しており、近年では消…
第107回 衆議院 商工委員会 第6号
○近藤国務大臣 通産大臣から御答弁もございましたが、円レートがどの水準が適正であるかということは、なかなかこれはいろいろな見方がございまして、客観的に決めにくい面もございますが、お話がございましたいわゆる宮澤・ベーカー共同声明の中でも、「プラザ合意以来達成された円とドルとの為替相場の調整は、今や、現在の基礎的諸条件と概ね合致するものであるとの相互理解」に達した、こういう表現を使っておるわけでございます。したがいまして、今の百六十円前半の…
第107回 衆議院 商工委員会 第6号
○近藤国務大臣 今年の経済見通しにつきましては、四—六月期四半期の国民所得統計に続きまして、七—九月期四半期の国民所得の推計が出てまいりますのが十二月の初めになっておりますので、それを見た上で正確に実績見込みをつくりたい、こういう考えでございますが、お話にございますような急激な円高によって民間設備投資、さらには貿易収支の面からくるマイナスが相当予想されるわけでございます。これをカバーしようということで御案内の総合経済対策、三兆六千億を発…
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(近藤鉄雄君) お答えをいたします。 昭和五十八年八月に閣議決定をいたしました「一九八〇年代経済社会の展望と指針」におきましては、五十八年度から六十五年度までの対象期間中の経済成長の姿として、実質成長率では年平均四%程度、名目成長率では年平均六%程度から七%程度、こう見込んでおるわけでございますが、その間の物価でございますが、消費者物価の年平均上昇率は三%程度を目安としておりますし、また卸売物価の年平均上昇率は一%程度と見込ん…
第107回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(近藤鉄雄君) 冒頭、総理からお話がございましたように、卸売物価につきましてはもう最近は前年同期一一%を超える低下をしておるわけでございますし、それから消費者物価は昨年と比較いたしますと、大体昨年は二%前後の上昇をしておったのが、現在は、今年度に入りましてからはゼロ%に近い安定をしているわけでございます。物価局長から説明もいたしましたように、日本の消費者物価指数の計算の中には製品の割合が四割でございますし、これは原素材が安く入…
第107回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(近藤鉄雄君) ただいま総理からもお話がございましたように、最近の経済情勢は内需については大体当初見通しと近い線にいっているわけでございますが、問題はいわゆる海外経常余剰という貿易収支が、輸入の量的な拡大が御案内の円高で相当進んでいる、こういうことでマイナスになっているわけでございますので、この対海外経済関係のマイナス分を内需でどうカバーするか、こういうことだと思うわけであります。したがいまして、当初から私どもの経済見通しに無…
第107回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(近藤鉄雄君) 四―六月期前期比〇・九%のGNPの伸びでございますので、これで四%経済成長を達成するとすれば、機械的に計算いたしますと毎期一・七%の伸びが必要である、こういうことでございますので、年率で計算いたしますと七%前後の伸びが必要だ、こういうことでございます。
第107回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(近藤鉄雄君) 四―六月期の前期比〇・九%という成長率で仮に第二、第三、第四・四半期伸びるといたしますと、機械的に計算いたしますと二・七%六十年度より上がる、こういうことになるわけでございますから、これは機械的な計算の結果でありますけれども、四・〇%から考えますと一・三%マイナスである。これが先ほど申しましたように海外的な要素でダウンしているわけでございます。〇・九%というのもこれも内需で一・九に、外需でマイナス一・〇で差し引…
第107回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(近藤鉄雄君) この三兆六千億の中心になりますのが、一兆四千億の国が直接関係をしております公共事業であり、これこそまさにただいま補正予算ということで御審議をお願いしているわけでございますが、それにプラスして地方自治体の単独事業の八千億、そして一千億の道路公団その他の財投による事業と、こういうことでございますから、二兆三千億は直接国や地方自治体や公社公団等で仕事ができるわけでございます。これに電力会社が今年度設備投資を一千百億上…
第107回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(近藤鉄雄君) ちょっと私言い忘れましたが、これに住宅関係の設備投資が七千億ということでございますので、これも住宅金融公庫を中心としてできるだけこの消化をお願いしているわけでございますので、これは先生、相手のあることでございますから、ここで計画的に私どもが考えて、これは計画だこうだというわけにいかないわけでございますので、ともかく年度内消化に努力をする、こういうことでございますし、また政府のそうした施策が民間の方々に、いろんな…
第107回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(近藤鉄雄君) なかなか具体的な見通しは立てられないので、例えば国がこれまで発表しております今年度に関するGNPの数字としては、お話がございました四―六月期しかないわけでございますね。七―九月期の見通し、データがそろいますのが十二月に入ってからでございますから、そういたしますと、ここで具体的な数字として申し上げられる段階ではない。ただ、あえて申しますと、円高で円ベースの輸出金額は七、八、九、それぞれ二割ぐらいずつ受け取りはマイ…
第107回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(近藤鉄雄君) 円高メリットにつきましては、私の計算では十兆四、五千億ございま す。これが消費物価また投資物価に反映して物価の安定という形で約五兆円ばかり還元しておりますが、残りのことにつきまして、実は円高メリットは水際で発生したのでありまして、実際末端まで浸透いたしますのには多少時間がかかって、私どもは、半年から九カ月ぐらいということでございますので、これから出てくるものと考えております。 景気の転換点につきましては事務方か…
第107回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(近藤鉄雄君) お答えいたします。 先生の御指摘もございましたように、経済企画庁が計算をいたしますと、円高として約六兆四千億円、そして原油価格低下分で四兆円、合計十兆四千億円ある計算になるわけでございますが、消費物価が安定をしておりますしそれから投資物価も安定をしておる、こういうことで大ざっぱに計算いたしますと四兆五千億円ほどが還元されている。そのうちいわゆる電気、電力、ガスその他料金が二兆四千億円でございます。それ以外のもの…
第107回 衆議院 予算委員会 第5号
○近藤国務大臣 お答えいたします。 今年度の貿易収支の見通しでございますが、先生御案内のように、円高によりまして輸入は数量的には前年同期から二割以上ふえているわけでございますけれども、輸出は、いわゆるJカーブ効果がございまして、これも前年同期に比較いたしますと、ドルで申しますと二割くらいふえているわけでございます。そういうことで、六十一年度上半期の収支を見てまいりますと五百億ドルに近い数字になっておりますので、下半期がどうなるかまだわか…
第107回 衆議院 予算委員会 第5号
○近藤国務大臣 お答えをいたします。 昨年九月のいわゆるG5以降の円高によりまして、輸出産業を中心といたしまして確かに経済の一部では低迷、停滞の現象が見られるわけでございますが、ただ最近の統計を見てみましても、国民の消費は依然として堅調でございますし、また特に住宅投資などは、昨年百二十万戸台だったものが九月は年率百四十万台を超えているわけでございます。したがいまして基本的に消費は堅調であると私どもは考えておりますが、問題は円高による輸出…
第107回 衆議院 予算委員会 第5号
○近藤国務大臣 問題は対外経済関係でどれぐらい日本のGNPが落ち込むか、こういうことでございますが、三兆六千億という需要量は名目GNPの対比では一・一%強でございますから、この年度内にこれがどれだけ具体的に実行できるかという問題との関係でございます。 ただ、私どもは国の政策としてすることはもちろんいたしますが、問題はGNPを構成している大きな要素が民間設備投資五十五兆円であり、民間消費が百九十兆円でございますから、国の果たすGNPを押し…
第107回 衆議院 予算委員会 第5号
○近藤国務大臣 為替レートがどういう要素で決まるかということはなかなか難しいことでございまして、先生のお話ございましたようないろいろの計算の結果もございますし、いわゆる購買力平価ということで比較をしてのレートの決め方もあるわけでございます。ただ、実際のレートはいわゆる経常収支の資金の流れと資本収支の資金の流れとの相互影響、バランスで決まるわけでございますので、そのときどきの経済情勢から金融情勢、金利も含めてのいろんなことが影響するわけで…