近藤鉄雄
会議録に記録された「近藤鉄雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,941 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 予算委員会第四分科会17 件・17%
- 予算委員会第八分科会10 件・10%
- 予算委員会公聴会8 件・8%
- 予算委員会第二分科会6 件・6%
※ 全 1,941 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○近藤国務大臣 それぞれの担当省庁から出てまいっておりますので、その者に説明をさせます。
第107回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○近藤国務大臣 電力会社が新しい料金を採用いたしましたのがこの六月からでございますので、私どもは、その後の原油価格の動向そして為替の動向を見ながら、引き下げ得る余力があればそれは引き下げる方向で検討をしてもらいたい、こういう主張をしているわけでございます。 ただ、先ほど資源エネルギー庁の課長の方からも説明がございましたが、国際的な原油の動向について必ずしもまだはっきりした見通しがつかないので、今後OPEC等の動きを見ていく、上がる予想も…
第107回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○近藤国務大臣 ただいま申し上げましたように、いろいろな不確定な要素もございますので、そうしたものの動向について慎重に見ていく必要があるとは思いますが、先ほど申しましたように、基本的には円高差益、そして石油価格がさらに下がるというようなことがあれば、それは電力料金を下げる方向で行政的にも指導してまいりたい、こういうことでございます。
第107回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○近藤国務大臣 円対ドルレートが将来どの水準に落ちつくかということについては、これはなかなか難しい問題でございまして、私どもは、G5以前の二百四、五十円というものは日本にとって円安であって、実勢を下回るものである、こういう理解をしておったわけでありますが、今の段階でどうなるかは、これはいろいろな条件がございまして、円高で影響を受けている企業の立場でいいますと、今のようなレートはとんでもないことであって、できれば二百円ぐらいに戻してもらい…
第107回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○近藤国務大臣 先生のおっしゃるお気持ちも、私も理解できないわけじゃこざいませんが、重ねて申し上げておりますように、いま一、円レートの推移そして原油価格のこれからの動向について確定できない面もございますので、そういった動向を慎重に検討していくと同時に、全体の料金、そして料金水準と体系の問題についても、これは電力多消費型産業から、先生の御指摘もございましたようにいろいろ要望もございますので、そのあたりを総合的に勘案しながら検討を進めてまい…
第107回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○近藤国務大臣 私ども物価を預かる立場として、また国民生活を預かる政府部門の立場としては、繰り返して申しておりますように、円高の差益にせよ、また原材料価格の国際的な低下にせよ、いずれにしても利益が出た場合には、それは国民の皆さんに還元をできるだけしていただくということが基本的なスタンスでございます。
第107回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○近藤国務大臣 食管会計ができましたのは昭和十七、八年ではなかったかと思うわけでございますが、その当時はまさに戦時経済に日本が突入して、必要な国民の主食である米を農家の方々にお願いをして適正な生産者価格でつくっていただく、そしてそれを配給ルートを通じて適正な消費者価格で国民の皆様に均てんをしていただく、こういうのが食管制度の基本的な枠組みといいますか、考え方だったと思うわけであります。 その制度がずっと戦後も維持されてまいったわけでござ…
第107回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○近藤国務大臣 学校給食問題は、先生の御指摘については私もいろいろ検討させていただきたいと思いますが、これはなかなか難しいことでございまして、私などは米作県の代表でございましたので、これまでは学校給食を通じて米の消費拡大ということもひとつ大いにやれということを農林省や文部省に言ってまいった立場でもございます。なかなか大事な点の御指摘がいろいろございましたので、検討させていただきたいと思います。 それから、やはり高い日本の小麦を使ってパン…
第107回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○近藤国務大臣 先生の御指摘のように、経済企画庁で試算いたしますと、円高差益で六・四兆円、そして原油価格の低下で四兆円で、合計十・四兆円でございまして、その還元の状況につきまして消費支出と投資に分けまして、それぞれ物価が安定をしておりますので、本来円高で安いものが入ってこなければ上がったであろう物価の上昇率を掛けて計算いたしますと、合計で四・五兆円ということになるわけでございます。こういう形で、四・五兆円分は消費物価または投資物価の安定…
第107回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○近藤国務大臣 先生の御指摘大変興味深く聞いておったわけでございますが、ただ日本の航空会社は、円高になっても国内的な経営や労賃は変わっていないわけでございますし、外国の航空会社は、全く同じ状況でも円レートの変化だけで実質的には安くなるわけですね。ですから、石油価格、ガソリン価格の現象というのは相当影響を与えると思いますけれども、それぞれ経営の主体が日本にある会社と海外にある会社とで、ほかの条件が全く変わらないでまさに為替レートだけでコス…
第107回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○近藤国務大臣 先ほど申しましたように、日本に本拠を置く航空会社は日本の円で全部支払っておるわけでございますから、日本にある会社、例えば日本航空として円高というのは、全く条件が変わらないでガソリン価格が下がっただけのことでありますから、全体の料金を下げることは難しいと思いますが、といっても、日本航空に例をとりますと、世界各国に支店も営業所もあるわけでありますから、そちらの経費は円で換算すると安くなっているはずでございますので、そのあたり…
第107回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○近藤国務大臣 具体的な産業につきましては調査局長が参っておりますので、調査局長から説明させていただきます。
第107回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○近藤国務大臣 その前に先生のおっしゃった産業空洞化でございますが、私も先生と同じように心配をしております。ただ、率直に言いまして、従来からの海外投資の流れはさらに増加してまいると思いますし、また、経常収支のバランスというものをそう短期的に達成できない現状においては、ある意味では、海外投資によって経常収支の黒字を資本収支の面で相殺するといいますか、そういうことも必要ではないかと思います。といっても、どんどんこれから日本産業が高度化してま…
第107回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○近藤国務大臣 先生御指摘のように、G5以降のいわば円高というものは、このことによって日米間の国際収支の不均衡を是正しようという意図を持ってなされてまいったわけでありますが、そのいわゆるJカーブ効果や原油価格の値下げによって、現実に日米間の貿易収支の黒字は改善されるどころかむしろふえているような状況でございますので、私ども、今の為替水準が適正であるとは思ってない。先生のお話のようないろいろな産業界の声を聞きましても、大変な状況を与えてい…
第107回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○近藤国務大臣 先生のおっしゃることは基本的に私も理解できることでございまして、三兆六千億の内需拡大の中核が一兆四千億のまさに政府の直接関係する公共事業でございますので、この補正予算を政府で編成いたしまして早急に国会で御審議いただいて成案を得たい、こういうことでございますが、この一兆四千億の内訳も、もう時間がございませんから多く申しませんが、災害復旧、それから年度内に完全にやるもの、それから年度内に前金を払うもの、そして年度内はいわゆる…
第107回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○近藤国務大臣 内需の拡大が賃金アップによる所得の上昇かという、これ、先生、なかなか難しい問題で、鶏が先か卵が先かみたいな議論にもなるわけでございますが、やはり景気が拡大して、会社の利益が上がって、所得が上がってという、こういうまさに前向きの循環がすごく望ましいわけでございますので、方向としてはそういう方向でこれから日本経済の内容が上がっていく、こういうことだと思います。ただ、先生の御指摘もございましたように、これは政府が云々ということ…
第107回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○近藤国務大臣 先生、アメリカの国際的な競争力を考えてまいりますと、必ずしもアメリカとすぐ比較して云々ということじゃない。ただ、だからといって、日本が現状でいいというのでは毛頭ないのであって、そこは、望ましいのは賃金が上がることであると基本的には思っておるわけであります。実は、先般の人事院勧告につきましても、給与関係閣僚会議等々で議論がございましたけれども、私は一貫して、人事院勧告どおり完全実施をすべきだという主張をしてまいりましたし、…
第107回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○近藤国務大臣 先生の御指摘の趣旨はよくわかります。ただ、まさにアクションプログラム以来、日本の検査制度が、むしろ日本のマーケット拡大に対する関係者側の抵抗みたいにとられている面もございます。ですから、おっしゃるような検査が適切に行われることと、それが国際的に不用意な摩擦といいますか、そういう言いがかりにならないようにも、そこは賢明かつスマートにしていかなければならないのではないか、こう思うわけであります。 人員をふやせというお話でござ…
第107回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○近藤国務大臣 先生の御指摘はよくわかりますので、そういうように扱うようにさせたいと思います。
第107回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○近藤国務大臣 先生のお話よく承りましたので、そういう線でひとつ調整を図っていきたいと思います。