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大蔵省銀行局長衆議院参議院
総発言数
1,274 件
直近の所属会派
—
直近の役職
大蔵省銀行局長
直近の発言日
1972/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会89 件・89%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 物価問題等に関する特別委員会大蔵委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会3 件・3%
  • 予算委員会第二分科会2 件・2%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 1,274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,274 件中 20 件を表示
大蔵省銀行局長1972/05/18

第68回 参議院 大蔵委員会 第25号

○政府委員(近藤道生君) ただいま議題となりました日本開発銀行法の一部を改正する法律案につきまして、提案理由を補足して御説明申し上げます。 今回の改正法案の第一点は、日本開発銀行の目的を「産業の開発及び経済社会の発展」に改めることでございます。日本開発銀行は、昭和二十六年設立以来、経済の再建及び産業の開発を促進するため、長期資金の供給を行なってまいりました。当時は、戦後日本の再建に努力が重ねられておりました時代で、電力、海運、鉄鋼、石炭…

大蔵省銀行局長1972/05/17

第68回 衆議院 大蔵委員会 第28号

○近藤政府委員 先ほど大臣からお話がございましたように、規模の大小等によって、比較的同じような程度の仮装名義預金があるというようなことはあろうかと存じます。ただ、ただいまお示しの、常に上位に位するという銀行があれば、それについて特別の監視をするということは当然のことでありまして、実は一昨年でございましたか、御質問の際にもお答え申し上げましたように、国税庁から御連絡を受けまして、それによって、その事案を私ども独自の立場で分析いたしまして、…

大蔵省銀行局長1972/05/12

第68回 衆議院 大蔵委員会 第26号

○近藤政府委員 輸出入銀行の退職者につきましては、次長クラス以上の職員で延べ五十四名となっておりますが、そのうち融資先の民間企業に就職した者は九名でございます。役員につきましては退職者二十二名、死亡された方がほかに四名ございますが、延べ二十二名のうち融資先の民間企業への就職者は六名ということに相なっております。

大蔵省銀行局長1972/05/12

第68回 衆議院 大蔵委員会 第26号

○近藤政府委員 確かにただいま御指摘のように、債券発行銀行の限度と、それからこの開発銀行の限度とは趣旨が違うことは御指摘のとおりでございます。ただ根本的に検討をいたします場合に、何を基準にするかということでございまして、借り入れ金ということと債券発行ということでは、いずれも資金調達の手段という意味におきましては借り入れ金等の限度額を六倍から二十倍、貸し付け、債務保証の限度額を御承知のように七倍から二十一倍ということでございますが、そうい…

大蔵省銀行局長1972/05/12

第68回 衆議院 大蔵委員会 第26号

○近藤政府委員 長期信用銀行法制定当時から二十倍ということになっております。

大蔵省銀行局長1972/05/12

第68回 衆議院 大蔵委員会 第26号

○近藤政府委員 財政投融資全体の数字で二兆四千三百五十二億円でございます。

大蔵省銀行局長1972/05/12

第68回 衆議院 大蔵委員会 第26号

○近藤政府委員 輸銀、開銀、北東公庫、公営公庫、国民公庫、中小公庫、商中、環衛公庫、医療公庫、住宅公庫、農林公庫、沖繩公庫。以上でございます。

大蔵省銀行局長1972/05/12

第68回 衆議院 大蔵委員会 第26号

○近藤政府委員 五兆六千三百五十億円でございます。

大蔵省銀行局長1972/05/12

第68回 衆議院 大蔵委員会 第26号

○近藤政府委員 この正確な予測は、いろいろな条件を当てはめませんと、なかなかむずかしいのでございますが、大体貸し付け額の伸びを年率一五%という前提で計算をいたしますと、おおむね六十年代ということになろうかと存じます。

大蔵省銀行局長1972/05/12

第68回 衆議院 大蔵委員会 第26号

○近藤政府委員 計算をいたしてからお答え申し上げます。

大蔵省銀行局長1972/05/12

第68回 衆議院 大蔵委員会 第26号

○近藤政府委員 先ほどの計算でございますが、昭和五十一年ごろでございます。

大蔵省銀行局長1972/05/12

第68回 衆議院 大蔵委員会 第26号

○近藤政府委員 確かに、先ほど来御指摘のように、二十倍という数字自体については一種の腰だめと申しますか、特にはっきりした根拠がないことは確かでございます。ただ、それによりまして国会審議を軽視するというような意図はさらさらございませんので、これは先般も御答弁申し上げましたように、おそらくは、開発銀行につきましては従来とあまり変わらない頻度でまた御審議をお願い申し上げなければならないような事態になるのではないかということを、私個人的には予想…

大蔵省銀行局長1972/05/09

第68回 衆議院 大蔵委員会 第24号

○近藤政府委員 ただいま御指摘の点は、今回の開銀の目的の改正によりまして中身がどう変わっていくかという点でございますが、主として変わりますと申しますか、力点が従来以上に置かれます点は、たとえば従来は基幹産業中心あるいは産業中心というようなことでございましたものが、最近では大都市の再開発、流通近代化、公害防止というような、いわゆる社会開発に資する融資に次第にウエートが移っていたわけでございますが、この点を法律上も明確にいたすことによりまし…

大蔵省銀行局長1972/05/09

第68回 衆議院 大蔵委員会 第24号

○近藤政府委員 まず前段の、今後この目的変更に伴いまして融資額のウェートも変化していくかどうかという点でございますが、これは目的の変化に伴いまして、当然融資額のウエートも変化してまいるべきであろうかと存じます。過去の実績でまいりましても、たとえば社会開発関係の融資のウェートは、昭和三十五年度におきまして四・五%でございましたが、四十五年度にはこれが十五・七%になり、今度の四十七年度の計画では二三・八%ということに相なっております。この間…

大蔵省銀行局長1972/05/09

第68回 衆議院 大蔵委員会 第24号

○近藤政府委員 公害を発生するおそれのある企業に対する融資につきましての歯どめにつきましては、先ほど御指摘のございましたように、各種の措置、たとえば原子力委員会の意見とか原子炉安全専門委員会の結論、原子炉設置に対する総理大臣の認可、許可といったような個々の許認可を通じて十分検討をしてまいる必要があろうかと存じます。その辺の細目につきましては、開発銀行の総裁からお答えいただくほうがよろしいかと存じますが、ただいまの第一条の中に公害を発生す…

大蔵省銀行局長1972/04/26

第68回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○近藤政府委員 確かにお示しのとおりに、当分の間は為替管理と併用という形になります。どちらにどの程度のウェートを置くかということは今後の問題でございますが、とりあえず、この非居住者預金に対します準備率も、相当の率でできるだけ早くスタートをいたしたいというふうに、これはむしろ国際金融局からお答えを申し上げるべきかもしれませんが、そういう考え方であります。

大蔵省銀行局長1972/04/26

第68回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○近藤政府委員 この点については、国際金融局とまだ最終的な話がかたまっておりませんが、大体五〇%前後というところで考えております。

大蔵省銀行局長1972/04/26

第68回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○近藤政府委員 ただいま副総裁からお話があったとおりでございまして、あえて腰だめの数字を、個人的な見解として言えという仰せでございましたので申し上げただけのことでございまして、今後国際金融局あるいは日本銀行当局と御相談の上きめてまいりたいということで、現在のところまだ全くきまっていないのが実情でございます。

大蔵省銀行局長1972/04/26

第68回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○近藤政府委員 ただいま副総裁からお答えいただきましたとおりの感じを私も持っております。 先ほど堀委員から御指摘がございましたように、確かに金融機関はみずからの体質を合理化することによりまして、貸し出し金利は安く、預金金利はでき得れば高くというふうな方向でやってまいるということが一番いい形でございます。そういう意味で過去四年半にわたりまして金融制度調査会を舞台といたしましてそのような議論、いわゆる効率化行政の議論も展開されてまいったわけ…

大蔵省銀行局長1972/04/26

第68回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○近藤政府委員 ただいまおっしゃったとおりの感じを実は私どもも持っておる次第でございます。