近藤道生
会議録に記録された「近藤道生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,274 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵省銀行局長
- 直近の発言日
- 1972/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会89 件・89%
- 決算委員会4 件・4%
- 物価問題等に関する特別委員会大蔵委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会3 件・3%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 1,274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○近藤政府委員 これの正確な予測はまことに困難でございますが、ただ、過去の実績などを参考といたしまして、一応貸し付け額の伸び率を年一五%ぐらいという前提で計算いたしますと、一応二十倍の限度に参りますのは昭和六十年代の半ばごろかと存じます。もしこの伸び率がもう少し低いということになりますれば、もうちょっとその時期はあとになろうかと存じます。 なお、過去の貸し付け額の平均伸び率は、最近三年間くらいでございますと、二一・五%ぐらいに相なってお…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○近藤政府委員 この点は、先日もたしか阿部委員の御質問にお答え申し上げましたところでございますが、個人的な見通しを申し上げてたいへん僭越でございますけれども、こういう激動期でございますので、開発銀行法につきまして国会審議をお願い申し上げなければならないような改正は、おそらくいままで御審議を願いました頻度とあまり違わない頻度で起こるのではあるまいかというふうに個人的には考えております。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○近藤政府委員 そのとおりでございます。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○近藤政府委員 具体的にどの条項をどう改正するかというようなことにつきましては、将来の話でございますし、私個人の見通しを申し上げることは差し控えたいと存じますが、大きな方向として申し上げますならば、たとえば社会開発と産業開発とのウエートにつきまして、御高承のとおり、社会開発は、昭和三十五年度あたりでございますと、まだウエートにいたしまして四・五%ぐらいでございました。それが四十七年度の計画では、二三・八%になっております。また、産業開発…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○近藤政府委員 政府機関全体に対しましての大蔵省といたしましての気持ちは、ただいま仰せのありましたとおりの趣旨で臨んでおります。ただ、開発銀行という政府機関のうちの一つの機関を取り上げます場合に、第一条の「産業の開発及び経済社会の発展」ということばの意味は、前回も申し述べましたように、産業の開発を通じて経済社会の発展をはかるということでございますので、開発銀行の場合に産業の開発を通じての経済社会の発展ということにある程度ウエートがかかっ…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○近藤政府委員 閣議決定の線に基づきまして、個々の具体的な問題は開発銀行の総裁がおきめになるというような形で進められるわけでございます。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○近藤政府委員 その段階におきましては、各省間で十分緊密な連絡をとりながら協議をいたして、最終的には閣議ということになるわけでございます。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○近藤政府委員 これは運輸省のほうの考え方を後ほど運輸省当局から申し上げることと思いますが、全体としての開発銀行の運営を通じてみましたただいまの御指摘の問題、これに対する考え方は、私どもといたしましても、大きな方向としては、いまるるお述べになりましたような方向で対処いたしてまいりたいというふうに考えております。海運融資の比率につきましても、先ほどもちょっとお触れになりましたが、かなり減ってきております。そういう方向で今後とも開銀融資全体…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○近藤政府委員 それから輸入関係につきましては、日本輸出入銀行の輸入金融といたしまして、カナダのウラン精鉱プロジェクトに対しまして、最近三カ年間で、四十四年度一億五千万円、四十五年度四億三千万円、四十六年度四億三千万円を電力会社を通じて融資をいたしております。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○近藤政府委員 御承知のように、開銀法四十二条によりまして、大蔵省といたしましては必要な報告を徴取しあるいは検査をするというたてまえでございますが、ただ、この検査は、第三項にも明記してございますように、犯罪捜査のためではないということで、相手先にまで立ち入って検査をするという権限はないわけでございます。しかしながら、開銀の業務の状況その他につきましては、ただいまお述べになりましたような趣旨で、絶えず監視、監督をする必要はあると考えており…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○近藤政府委員 地域開発につきまして従来の目的とどう変わるかという御質問でございますが、従来地域開発につきましての目的と考えられておりましたものは、大体三つに分けられております。一つは、地方私鉄、交通施設等の設備でございます。それから街区の整備、それから流通施設整備というような、総括いたしまして地方都市機能の整備に当たるもの、それが一つでございます。それからもう一つは、新産業都市、工業整備特別地域等のいわゆる工業拠点開発の推進、これが第…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○近藤政府委員 政府関係機関全体としまして、それぞれ分業体制をとっているわけでございますが、中小企業に対しましては中小三機関をはじめといたしまして極力資金供給の便をはかるということは、ただいまお示しのとおりの方向で考えるべきであろうと思います。 それから開発銀行の地方開発のあり方につきましては、先ほど来総裁から詳細な御説明がございましたが、大企業を通じて、たとえば地方の雇用効果をふやすというような行き方で地域開発に役立てる、あるいは過疎…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○近藤政府委員 公務員規則の関連もございますので、ただいまお述べになりましたような率にはならないかと存じます。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○近藤政府委員 民間の金融機関全体の中で、開発銀行をどういう位置に位置づけるかというお尋ねでございますが、二十二条にもございますように、民間金融機関との競合を避けながら、政府関係機関としてその職能を果たすということでございまして、特に開発銀行の場合におきましては、産業の開発を通じて経済社会の発展に寄与する方向で今後貢献をしてまいるということを考えております。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○近藤政府委員 政府金融機関並びに民間金融機関全体がどういう姿に今後なるべきかということにつきましては、ときおりの金融制度調査会等でも議論が出ているわけでございますが、そのときどきの情勢に応じまして、おのずからそれぞれの金融機関の分野について絶えず再検討が行なわれていかなければならないことは当然でございます。たとえば開発銀行の場合、今回御審議をお願い申し上げておりますように、目的自体から表現が変えられていくというようなことで、全体といた…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○近藤政府委員 まず農林金融でございますが、ここで直ちに結論的なことを申し上げることは差し控えさせていただきたいと存じますのは、実は農政審議会の金融部会におきましていろいろと今後のあり方について御議論が行なわれております。これらの御議論の結果を伺いまして、必要に応じてまた金融制度全体についてその問題を取り上げることになっておりますので、それらの結果を勘案しながら今後のあり方について研究いたしてまいりたい、こう考えております。 それから、…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○近藤政府委員 昭和四十三年の六月に金融二法が成立いたしまして以来、今日まで契約ベースで申しまして六十六件の中小金融機関の合併が行なわれております。したがいまして、それ以前の時期に比べますと、金融二法というものが合併、転換には大いに役立ったというふうに考えております。 それから、後段の御質問の、いわゆる横の合併がいいか縦の合併がいいかという問題でございますが、これはそもそも縦の合併ということになりますと、とかくいわゆる弱肉強食という事態…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○近藤政府委員 競争原理というものには、金融機関の場合に限界があろうかと存じます。横の合併のほうがいいと考えておりますゆえんのものは、横の関係での競争、これは大いに熾烈であってけっこうでございますが、縦の関係での競争ということになりますと、先ほど申し上げましたような弱肉強食というような事態を生じかねない。その場合に一番困ることになりますのは、たとえば中小金融機関が中小企業に対して行なっておりますサービス、その内容というものは、これは直ち…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○近藤政府委員 基本方針の閣議決定に至ります前には、御承知のように各省間でかなり激しい論議をし、また既往の融資につきましての反省、改善事項等についてもかなり議論が出てまいるわけでございます。と申しますのは、常に新規のプロジェクト、そういうものに対する強い資金需要が片方に出てまいりますので、そういたしますと、当然一方において従来よりも金額が減少するものが出てまいります。そのようなことで相当激しい議論になりますので、それらを通じましてただい…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○近藤政府委員 金利の問題につきましては、政策的に特に低利にいたすものはもちろんございますわけでございますが、御承知のように、二十二条によりまして民間の金融機関との金利のバランスをとることが要求をされているわけでございます。したがいまして、民間長期金融機関との金利のバランスを大局においてとりながら、しかしながら政策目的のために特に低利にすべきものはしてまいるという方向で運営がなされ、その結果として利益が出るか出ないかはあとの問題として出…