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参議院事務総長参議院
総発言数
1,779
直近の所属会派
直近の役職
参議院事務総長
直近の発言日
1952/11/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会79 件・79%
  • 本会議21 件・21%

※ 全 1,779 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,779 20 を表示
参議院事務総長1952/11/24

15参議院 議院運営委員会 第6号

○事務総長(近藤英明君) 本件につきましては、この夏に列国議会同盟に日本議員派遣のことを取急ぎました関係から、議員団の構成に関しては両院の議長に御一任せられておるわけでございます。その後旧来ありました規約を両院合体で行います関係から、それに必要な程度の改正をいたしまして規約が成立いたしました。規約によりますと、団長は両院の議長のうちのいずれかがなり、二人でございますからいずれかがなると他のいずれかは顧問になるということになりまして、第一…

参議院事務総長1952/11/24

15参議院 議院運営委員会 第6号

○事務総長(近藤英明君) それでは只今の、各派からは評議員になられるかたの御氏名を事務局まで御通知を至急お願いいたします。この持名は、これができますと、日本国内議員団の構成はこういうふうにできたということを本部のほうに通知いたす必要がございますので、成るべく速かに御通知を賜わりたいと存じます。 ━━━━━━━━━━━━━

参議院事務総長1952/11/24

15参議院 議院運営委員会 第6号

○事務総長(近藤英明君) 本件に関しまして内閣総理大臣から、本日の参議院の会議において、内閣総理大臣、外務大臣、大蔵大臣より演説を行いたいという正式の通告に接しましたことを先ず御報告申上げます。

参議院事務総長1952/11/24

15参議院 議院運営委員会 第6号

○事務総長(近藤英明君) 引続いてこれから議題にして頂きます件は、国務大臣の演説に対する質疑に関する件でございまして、質疑の問題は、質疑の日取り、質疑の時間の割当、質疑者の人員、その発言の順序、これらの問題を引続いて御協議をお願い申上げる次第でございます。

参議院事務総長1952/11/24

15参議院 議院運営委員会 第6号

○事務総長(近藤英明君) 只今の間に発言をしておきますが、衆議院のほうは、この間議院運営委員会を開かれまして、その際只今小笠原さんのお話のありました通り、二十五日は休みにして、二十六日、七日に質疑を二日間行いたいという御決定がありましたとの連絡を受けております。 なお衆議院は当日の議院運営委員会におきまして、いずれ参議院の会派のほうへ衆議院の会派を通じてお願を申上げるが、参議院のほうもできることならば、この二十五日を休んで、二十六日から…

参議院事務総長1952/11/24

15参議院 議院運営委員会 第6号

○事務総長(近藤英明君) それでは比較的近い例から申上げますと、ずつと初めから一国会からやつておりますと、必ずしもどちらかという慣例を固持しておるわけではありません。十三国会の場合は、一月の二十三日に演説があつて、一月の二十五日、これは中一日をおいております。十二国会の場合に二度ございますが、これが十九日で二十二日、次は十二日で十五日、これは二日中をおきました。その前が十回、九回国会あたりは、ずつと翌日に行なつております。それからもつと…

参議院事務総長1952/11/24

15参議院 議院運営委員会 第6号

○事務総長(近藤英明君) 従前におきましては、この時間割当等ができますまで通告に接したことはございませんが、本日ここに恐らく割当になつた場合を予測してと思いますがお二人だけ通告を受けております。二つの政党だけ、労働者農民党から木村禧八郎君の通告と、日本共産党から岩間正男君のと、この二つだけの通告が出ております。従前は、時間割当前にこういう通告に接した例はちよつとないと記憶しております。

参議院事務総長1952/11/08

15参議院 議院運営委員会 第5号

○事務総長(近藤英明君) 昨日衆議院は終了いたしております。

参議院事務総長1952/11/08

15参議院 議院運営委員会 第5号

○事務総長(近藤英明君) 全部でございます。

参議院事務総長1952/11/08

15参議院 議院運営委員会 第5号

○事務総長(近藤英明君) 国会の承認が得られなかつたという結果を招くものと存じます。

参議院事務総長1952/11/08

15参議院 立太子の礼及び成年式につきたてまつる賀詞案起草特別委員会 第1号

○事務総長(近藤英明君) 朗読いたします。 天皇陛下にたてまつる賀詞(案)天皇陛下には、菊花かおるきようのよき日を選ばせられて、ここに皇太子殿下の立太子の礼と成年の式とをあげさせられ、殿下の地位を内外に宣明せられますことは、国民のひとしく歓喜にたえないところであります。ここに参議院は国民の至情を代表して、院議をもつて恭しく慶賀の誠を表したてまつります。 皇太子殿下にたてまつる賀詞 (案)皇太子殿下成年に達せられ、菊花かおるきようのよき日…

参議院事務総長1952/11/06

15参議院 議院運営委員会 第4号

○事務総長(近藤英明君) 本件は昨日衆議院との連合理事会の際にお話の出たことに基きまして、当院の理事会におきまして、本院といたしましても国会法関係を衆議院と協議打合せを進めるために六名の小委員を設置しようということが昨日の小委員会できまりまして、その六名は自由党、緑風会、社会党両派、民主クラブ、改進党の六会派から一名ずつお出し願うということの決定をみた次第でございます。 そうしてその氏名は事務局にまで届出るということになつておりましたが…

参議院事務総長1952/11/06

15参議院 議院運営委員会 第4号

○事務総長(近藤英明君) なおこの小委員は委員長を互選して頂かなければなりませんと思いますので、本日この議院運営委員会終了後小委員のかたがたに御集合して頂き、小委員長の互選をお願いいたしたいと思います。 ━━━━━━━━━━━━━

参議院事務総長1952/11/06

15参議院 議院運営委員会 第4号

○事務総長(近藤英明君) 今期国会の開会式の件につきまして、昨日午後衆議院と連合理事会を開かれまして、連合理事会におきましては、本院議院運営委員会において決定をみました通り、八日午前十一時に開会式を行うこと。なお式次第につきましては従前の例による。但し勅語という言葉につきましてはお言葉ということに改めるということの決定をした次第でございます。なお式辞案につきましてはお手元にお配りしてあります通りの案で決定をみた次第でございます。 如何い…

参議院事務総長1952/11/06

15参議院 議院運営委員会 第4号

○事務総長(近藤英明君) 超過額が僅少でございますので、これをここで御承認になれば、その手当を出すことは可能でございます。

参議院事務総長1952/11/06

15参議院 議院運営委員会 第4号

○事務総長(近藤英明君) 昨日お配りいたしました表と今日のは同じものでございますが、あとに二十二、二十三という二つが追加になつておりますことだけを御報告申上げます。

参議院事務総長1952/11/05

15参議院 議院運営委員会 第3号

○事務総長(近藤英明君) 開会式につきまして、昨日衆議院議院運営委員会におきましては、本日の午後一時から、連合理事会を開いて御相談申上げたいということの決定を見たのでございます。それからなお式の日どりにつきましては、大体衆議院といたしましては、八日に行うようにお願いいたしたい。それから、式次第の件につきまして、前回からちよつと本院側のほうから御希望の出ました勅語という言葉についてでございましたが、衆議院におきましても、昨日その点につきま…

参議院事務総長1952/11/05

15参議院 議院運営委員会 第3号

○事務総長(近藤英明君) 衆議院のことにつきまして、私ども詳しいことを存じませんが、特に議長或いは事務総長に対しまして、衆議院側から日取についてのお打合せ、参議院の意向はどうだというお問合せは受けておりません。別な方法で、いろいろお確かめになる方法はあるので、お確かめになつたのかも知れませんが、公式に議長の意見はどうだとか、参議院の事務当局から聞いておきたいと、こういうような形式を履んだお問合せはなかつたのであります。

参議院事務総長1952/11/05

15参議院 議院運営委員会 第3号

○事務総長(近藤英明君) 立太子式の招宴が十三日、十四日にあるわけでございますが、この十三日に国会の両院議員を宮内庁からおよびするということでございますが、式場が五百六十二名しかの収容力がないという関係から、議員のかたのうち十三日には全部お入りになれないということから、十三日にできるだけお入り願い、残りのかたが十四日になられる。こういうこととなりますので、十四日になるかたと、十三日になられるかたにつきましては、今日夕刻までにわかつて来ま…

参議院事務総長1952/11/05

15参議院 議院運営委員会 第3号

○事総総長(近藤英明君) 今回行われます立太子式につきまして昨日衆議院の議院運営委員会におきましては、前例にも従いましてこの際、天皇陛下並びに皇太子殿下にお慶びの言葉を議決して差上げたいと、かようなことで案の準備もいたされております。よつて本院におきましてもさような方法をおとりになるかどうか、おとりになるとすれば、その案文はどうなさるか。かような点につきましての御協議をお願いいたしたいと思います。