近藤英明
会議録に記録された「近藤英明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,779 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 参議院事務総長
- 直近の発言日
- 1952/10/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会79 件・79%
- 本会議21 件・21%
※ 全 1,779 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 議院運営委員会 第1号
○事務総長(近藤英明君) 只今から申上げます。各委員長の辞任の申出が出ております。内閣、人事、地方行政、法務、外務、大蔵、文部、厚生、農林、水産、通商産業、郵政、電気通信、労働、建設、経済安定、決算、図書館運営の各委員長から辞任の申出がありまして、その後任といたしまして内閣委員長に竹下豐次君、人事委員長に門田定藏君、地方行政委員長に油井賢太郎君、法務委員長に岡部常君、外務委員長に徳川頼貞君、大蔵委員長に中川以良君、それから文部委員に若木…
第15回 参議院 議院運営委員会 第1号
○事務総長(近藤英明君) 参議院規則の一部改正案が寺尾豊君外二十四名から発議いたされ、なお右発議者二十五名のかたから委員会の審査省略の要求が出ております。よつて委員会審査省略の件をお諮り願いたいと思います。
第15回 参議院 議院運営委員会 第1号
○事務総長(近藤英明君) 本件につきまして、衆議院から、昨日夕刻、衆議院において開かれました各派交渉会におきまして、会期六十日ということで意見の一致を見たから、衆議院といたしましては現在議長の職務を代行中の事務総長が正式に参議院に御協議申上げますというような御連絡がありましたことを御報告申上げます。
第15回 参議院 議院運営委員会 第1号
○事務総長(近藤英明君) 先刻私の申しましたのは、衆議院からは、正式に議長に協議を申上げますということを申して参つたということを申上げたわけであります。衆議院の手続が正式のものであるや否やということには触れておらなかつたと思いますが、そういうように申上げたことだけを申上げておきます。
第15回 参議院 議院運営委員会 第1号
○事務総長(近藤英明君) 念のため衆議院の事務当局に照会いたしましたところ、衆議院におきましては、特別国会における慣行として右のような方法で参議院側に御協議申上げますと、かような御返事であつたことを申上げます。
第15回 参議院 議院運営委員会 第1号
○事務総長(近藤英明君) 只今の小笠原議員の発言の問題につきまして、衆議院の内部手続が規則上完備したものであるかどうか。或いはそれが規則の趣意に合致するかしないかというような問題は、衆議院としての内部の一つの手続上の問題になるかと存じますが、本院といたしまして、議長に本院に対しましてこれが正式の協議であるということを、現在その権限を法的に持つております事務総長が、議長の職務代行者として正式に協議いたしたものでありますので、これを議長とし…
第15回 参議院 議院運営委員会 第1号
○事務総長(近藤英明君) 先般の十四国会は、御承知の通り通常国会として国会法第二條に申します「毎年十二月上旬にこれを召集する。但し、その会期中に議員の任期が満限に達しないようにこれを召集しなければならない。」という但し書の規定に従つて召集せられた。これが通常国会だつたと思います。その通常国会が解散されましたので通常国会はその際それで消滅した。従つて今回のは、憲法で国会の解散せられたあとに開かなければならないとして要求されている国会、つま…
第15回 参議院 議院運営委員会 第1号
○事務総長(近藤英明君) 会期百五十日と相成つておりましても、その途中において例えば百四十日目に解散されることもあれば、或いは初日に解散されることもあるかと存じます。その場合あと十日残つておつたから十日分があとに持越す。或いは百四十日残つておれば百四十日持越さなければならない。かような制限は、十條は予期いたしておらないものであると、かように解釈いたします。 従つて特別国会は、特別国会を召集せられたときの状況に応じまして、必要とせられる日…
第15回 参議院 議院運営委員会 第1号
○事務総長(近藤英明君) 憲法五十二條に申します国会の常会というのは、毎年一回これを召集するという、五十二條が、これが常会に関する基本的な法條の定めかと存じます。よつてこれによつて一回召集する常会、常会であるならば百五十日というのが国会法第十條の定めるところでございます。併しこの常会は、一回は開かなければならんという保障を与えた意味における五十二條、これに基いて開かれた常会が、今度会期がどうなるかと言えば、通常百五十日間ということであつ…
第15回 参議院 議院運営委員会 第1号
○事務総長(近藤英明君) そういたしますと、これから本会議をもう一遍、まだ午前中時間がございますので、お開き願つて頂きたい。ここで常任委員長の変更、これだけをやつて休憩して頂いたらと存じますが。(「異議なし」と呼ぶ者あり)
第15回 参議院 議院運営委員会 第1号
○事務総長(近藤英明君) これは本来小委員会にお諮りすべき筋合かと存じますが、(「そうそう」と呼ぶ者あり)ここで只今小委員会を重ねてお開きする必要がないとするならば、この議院運営委員会において御了承を得るならば、それに従つて直ちに本会議をやるように進めたい。かように考えまして御相談申上げる次第でございます。
第15回 参議院 議院運営委員会 第1号
○事務総長(近藤英明君) それからなお、この小委員会をこれで省略いたすとするならば、委員長の選任につきまして、成規の手続を省略して議長に一任するという動議をお出しになるかた、それからその賛成するかた等も、ここで便宜おきめ願えるならばそうして頂きたいと思います。 もう一つ、それから両院法規委員の更迭が一つございますが、このほうも併せてその動議者と賛成者とおきめ願いたいと思います。
第15回 参議院 議院運営委員会 第1号
○事務総長(近藤英明君) 初めのほうは木村さんが動議で、それからその次の動議のときは相馬さんと、こうお願いいたします。
第15回 参議院 議院運営委員会 第1号
○事務総長(近藤英明君) 午後零時半から、常任委員長の懇談会を開かれまして、その結果についても御報告申上げさせて頂きます。 各委員長御参集願いまして、議長から常任委員長の立法計画について、本院規則に従つてその意見を聴取せられたのでありますが、内閣委員長から衆議院でも六十日という御意向であると伺つておるが、そのおきめになつた根拠その他については、十分に理解のできない点もあるが、大体そういうことであるならばよかろうと、六十日でいいじやないか…
第15回 参議院 議院運営委員会 第1号
○事務総長(近藤英明君) これはお手許に印刷物がお配りしてございますが、本院議員金子洋文君を、この十一月にパリにおいて開かれます第七回ユネスコ総会の日本政府代表顧問に任命することについての国会法第三十九條但書の同意を求めておる案件でございます。
第15回 参議院 議院運営委員会 第1号
○事務総長(近藤英明君) これは何時頃になるか存じませんが、内閣総理大臣指名の手続の方法でございますが、これはすでにもうよく御存じのかたもありますが、半数改選後においては本院で今度が初めてだろうと思いますので、各会派において、初めてこの総理大臣の指名の手続に参画なさるかたもおありかと存じますので、手続上のことを一応御説明申上げますが、これは赤い投票用紙が議席にございます。赤札と白札と入つておることは御存じかと思いますが、紙の赤札、これを…
第15回 参議院 議院運営委員会 第1号
○事務総長(近藤英明君) そういたしますと、今度振鈴が鳴りましてからの議事について、ついでにここで説明さして頂きますが、その場合に、「休憩前に引続きまして会議を開きます」と言つて、三十九條の承認を得ますと、それから会期の決定を、議長は行います。それから先刻説明いたしまして、まだ途中になつておりますが、総理大臣の指名手続、これはこういうふうに諮りますということをついでにここで申上げたいと思います。 「日程第三、内閣総理大臣の指名を議題とい…
第15回 参議院 議院運営委員会 第1号
○事務総長(近藤英明君) それで決定になるのです。
第15回 参議院 議院運営委員会 第1号
○事務総長(近藤英明君) 誰か大きな声を出して……。この前、ずつと前でございますが、そういうことがございまして、その後それに懲りまして、「御異議ございませんか。」「御異議ないと認めます。」ということにしようというふうになつたのでございます。
第15回 参議院 議院運営委員会 第1号
○事務総長(近藤英明君) この点は、実は前回の総理の指名のときには、今の形をとつたわけでございます。その問題の起りましたと申しますのは、その前でございますが、そのときには起立に問うて、それで過半数を得られないということから、おかしくなつてしまつたという問題があつて、それでそういうことをしなくてもいい。確認行為であるから、御異議はございませんかと諮つて、御異議がないとやればよろしかろうということで、「誰それ君を指名することに御異議ございま…