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参議院事務総長参議院
総発言数
1,779
直近の所属会派
直近の役職
参議院事務総長
直近の発言日
1951/12/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会79 件・79%
  • 本会議21 件・21%

※ 全 1,779 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,779 20 を表示
事務総長1951/12/13

13参議院 議院運営委員会 第2号

○事務総長(近藤英明君) 只今お手許に配付いたしかかつております書類で御覧頂きたいのでありますが、先に死亡せられました故議員尾山三郎君に対する弔慰金はその際支給済みでございますが、その後議員歳費の金額の移動を生じましたのが、本年の十月一日から実施せられることと相成りました関係上、差額といたしまして十六万八千円を支給いたさなければならなくなつた次第であります。よつて本件は、国会予備金に関する法律第二条によりまして、議院運営委員会の御承認を…

事務総長1951/12/13

13参議院 議院運営委員会 第2号

○事務総長(近藤英明君) 本件は同じくお手許にお配りいたしました昭和二十五年度国会予備金支出額調書で御覧を願いたいと存じます。本支出額はいずれも議院運営委員会の成規の手続を経まして支出いたしましたのでございます。そういたしまして、これ以前に支出いたしました昭和二十五年度分につきましては、前回の通常国会において委員長から御報告済みでございます。その御報告以後におけるもの並びに昭和二十六年度分について未だ御報告になつていないもの、これらにつ…

事務総長1951/12/13

13参議院 議院運営委員会 第2号

○事務総長(近藤英明君) この案によつて御報告せられることがきまりましたのでございますが、報告の時期につきましては、事務総長並びに委員長に御一任願いたいと思います。(「異議なし」と呼ぶ者あり) —————————————

事務総長1951/12/13

13参議院 議院運営委員会 第2号

○事務総長(近藤英明君) 本日緊急質問の御要求が二件出ております。一件は、社会党の第四控室の中田吉雄君からでございます。再軍備反対、平和憲法擁護に関する緊急質問でございます。要求大臣は総理大臣、法務総裁、大蔵大臣の三大臣でございます。時間は二十分とございます。今一件は、同じく社会党第四控室の羽生三七君からでございまして、講和条約について中国政権承認に関する緊急質問、要求大臣は総理大臣でございます。時間は同じく二十分という御要求でございま…

事務総長1951/12/13

13参議院 議院運営委員会 第2号

○事務総長(近藤英明君) 中田吉雄君のほうは、再軍備反対、平和憲法擁護に関する緊急質問、それから羽生三七君のほうは講和条約について中国政権承認に関する緊急質問。

事務総長1951/12/10

13参議院 議院運営委員会 第1号

○事務総長(近藤英明君) なお、昨日この議院運営委員会でどなたからも御異議なく、さような御意向であつたということは、事務局から、参議院側の御意向であるから衆議院にお伝えするというふうに正式に一応事務局も伝えてございます。それに対しては衆議院のほうからは、まだ昨日の本院の議院運営委員会後運営委員会を持つておりませんから、正式な御回答は来ていないという状態であります。 —————————————

事務総長1951/12/10

13参議院 議院運営委員会 第1号

○事務総長(近藤英明君) 本件につきましては、昨日適当な符号を附することについて異存がないという御決定でございましたので、昨日理事会に御報告申上げ、決定いたしました結果を申上げます。 小泉秀吉君ほか二十九名からお届出のほうを社会党第二控室と称し、金子洋文君ほか三十名のかたからお届出のほうを社会党第四控室と称するということで……。(「異議なし」と呼ぶ者あり)

事務総長1951/12/10

13参議院 議院運営委員会 第1号

○事務総長(近藤英明君) 昨日議院運営委員会散会後理事会をお開きになつたその内容について、私から便宜御報告申上げます。その理事会の決定の事項の中には、理事会の決定を以て議院運営委員会の決定とみなす事項が二件と、その他更に本委員会において協議決定を要する事項とに分れるかと存じます。そのうち先ず理事会の決定を以て議院運営委員会の決定とみなさるべき事項について、先に申上げます。 その第一は、議員控室に関する件でございます。議員控室の件に関しま…

事務総長1951/12/10

13参議院 議院運営委員会 第1号

○事務総長(近藤英明君) この表では、理事会の決定だけを自から共産党までのところを書いたわけでございます。従つて無所属のかたは、欠の所に五載つておりますのをどれをおとりになるかは無所属のかたと御相談申上げて、そのおとりになるものを差上げるということでよかろうと、かように考えております。(「異議な」」と呼ぶ者あり)

事務総長1951/12/10

13参議院 議院運営委員会 第1号

○事務総長(近藤英明君) 事務局に関係する分だけを御返事申上げます。事務局といたしまして昨日の理事会にお配りいたしました表は、どなたとも御相談申上げませんで、事務局独自の立場において作成いたしたものでございます。ことを先ず最初に申上げます。 それから昨日の理事会でかようになつた経緯につきましては、事務総長がお答え申上げるのがいいかどうか知りませんが、結果的には、最後に予算から図書までの所のプラス、マイナスが表の上では出ておりましたのは、…

事務総長1951/12/10

13参議院 議院運営委員会 第1号

○事務総長(近藤英明君) 重ねて只今の御質問は事務局に対する御質問と心得ますので申上げますがへ昨日お配りいたしました常任委員の割当の(二)という表は、労農党に関する所を申上げますならば、予算、決算、議運に一、一、一となつておりまして、下に以上五委員会計三となつておりました。同上各派割当数の二名、よつてAより増減すべき数字マイナス一と出ておりまして、どこからマイナス一をするかということはこの表には出ておらない次第でございます。

事務総長1951/12/10

13参議院 議院運営委員会 第1号

○事務総長(近藤英明君) この事務局の作りました常任委員割当計算の表の出し方は、第一国会以来のやり方に従つて出しております。なお昨日お配りいたしました表の一番上のほうには、右のような正数にいたしましたもののほかに、コンマ以下何位までを出した数字を添えて御参考に出してありますことを申添えておきます。

事務総長1951/12/10

13参議院 議院運営委員会 第1号

○事務総長(近藤英明君) 事務局の計算のいたし方、表の作成の方法等には変更は加えておりません。

事務総長1951/12/10

13参議院 議院運営委員会 第1号

○事務総長(近藤英明君) 昨日理事会の決定後に一応御参考までに私は発言いたしました。なお只今兼岩さんからも御発言がありましたが、この四十六条二項に関係いたしまして「各派の所属議員数に異動があつたため、」云々の解釈の先ず点でございますが、この点につきましては、各派と申しますのは、全部の会派に異動がなければいかんかと言えばそういうことはない、かように解釈いたします。例えばAの政党とBの政党に動きがあつた。その場合にCの政党にも影響があつて、…

事務総長1951/12/09

12参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○事務総長(近藤英明君) 只今の官房長官の御説明と直接は関係ございませんが、年内に御審議を煩わす結果になるという案件といたしまして、先般の議院運営委員会で一応お話し申上げておいた国家公務員法の一部を改正する法律案、つまり国会職員法の職員に関係する国家公務員法第二條の関係の改正案、この前お話し申上げました趣旨に従いまして現在関係方面に提出されておりますが、まだ実は手続が完了いたしておりません。できますればこれは年内に手続きをいたさなければ…

事務総長1951/12/09

12参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○事務総長(近藤英明君) 去る十二月一日臨時国会終了の翌日でございましたが、小泉秀吉君外二十九名の日本社会党第三控室のかたがたから、日本社会党第三控室を解散いたしましたというお届出で、並びに右のかたがたが日本社会党を設立いたしたからというお届出がございました。更に同日午後になりまして、金子洋文君ほか三十名のかたがたから、日本社会党第二控室を解散して新らしく交渉団体たる日本社会党を結成した旨のお届出でがございましたことを先ず御報告申上げま…

事務総長1951/12/09

12参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○事務総長(近藤英明君) 従来は日本社会党第ニ控室、第三控室という名称を以ちまして区別いたしましたので、これは明確に区別ができたわけでございますが、今度は同じ日本社会党というだけの名称でございますから、取扱いいたします場合に、私どもはここにはこれは日本社会党から出ましたとこう申上げ、更に説明をしてこの日本社会党は金子洋文君外三十名から届出のあつたほうの日本社会党でございますとか、或いは今一つのほうの小泉秀吉君外二十九名から届出になつたほ…

事務総長1951/12/09

12参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○事務総長(近藤英明君) 先刻、便、不便のお話がございましたので、一応便、不便といたしましてはそういういろいろな註釈を加えた説明を申上げることによつて一応御了解のつくような説明はできるだろうと考えておるわけでございます。それから衆議院におきましても、調べてみますとかようなことに近い例が過去に旧帝国議会時代においても、新国会においてもおありになつたやに承知いたしておりますが、それの場合も何とか行つたことは行つたことでございますので、やはり…

事務総長1951/12/09

12参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○事務総長(近藤英明君) 実は事務局として符牒のつけ方はただこういうときに、御説明申上げるときに例えば何何社会党と申しますか、討論通告者は、誰それを代表してお届けを願つた社会党と申上げるわけです。これは公報等に出します場合は全部日本社会党の看板で、すべて公報に出しますので、第三者等が公報等を御覧になつた場合には区別はわからない。これはどつちだつて一応おいでになりましたならば、それはこれこれのかたでお名前は出ておる、こういうふうに申上げる…

事務総長1951/12/09

12参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○事務総長(近藤英明君) 国務大臣の演説に関する件は、先刻丁度官房長官の御出席の際に皆さんからの御質問によつてお聞取りになつたような状況でございますが、この間衆議院で七日に議院運営委員会を開きました際にも、まだ衆議院でも演説を何日に聞こうかという話は実ははつきりはいたさなかつたようでございまして、二十二、三日頃……、今度一月二十日が日曜日になりますので、その以後、二十二、三日頃ではどうだろうかというお話は出ただけで、衆議院でもはつきり何…