近藤英一郎
会議録に記録された「近藤英一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 185 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 全国商工会連合会会長
- 直近の発言日
- 1966/10/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第二分科会29 件・29%
- 商工委員会28 件・28%
- 予算委員会公聴会13 件・13%
- 外務委員会13 件・13%
- 予算委員会9 件・9%
- 決算委員会6 件・6%
※ 全 185 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号
○近藤英一郎君 そこで、機能を原形に復旧する、ところが、流れて何もないのです。もとの原形というやつは、さっき申し上げたように、三メーター五十くらいしか幅員がない。いまは時代に即さないわけだす。だから、結局、それをひとつここでかけかえてもらわなくちゃならぬのだから、しかも、災害だから優先的にやってくれると思うのですが、たまたま、そういう問題にぶつかって県も頭が痛い。だから、実情に即した近代的な、やはりいまの自動車の交通量あるいは自動車の大…
第52回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号
○近藤英一郎君 三メーター五十は基本としてやるわけなんだろうけれども、せっかくかけるのですから、何千万という金をかけるのですから、将来それを加味して改良復旧ということになるかどうか知らぬけれども、それはやはり現状に即して、いまの時代に即した橋にかけかえるべきだと私は思う。ひとつその点は強く要望しておきます。
第52回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○近藤英一郎君 関連、一つちょっと……。中小企業関係で、私は群馬県なんですが、工場の倒壊が非常に多いのです。それと同時に、倒壊とは別に、屋根がはがされたというような工場が非常に多い。そこで、私の地元の桐生というところは織物の産地です、ところが、屋根ははがれて雨に降られたから、織物の製品が相当ぬれてしまっておる。ところが、織物業界のいろいろの実態を調べてみるというと、やっぱり相当借財を持っているわけなんです。ところが、また製品あるいは半製…
第52回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○近藤英一郎君 その場合の資金量について特別のワクがあるわけですか。
第52回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○近藤英一郎君 質問に入る前に、本日の委員会の開会につきましては、委員長さん、理事さん、また委員の方々から早速御賛成いただきまして、まことに感謝にたえません。それと同時に、去る国会において、水質基準の設定に関する請願も御決定いただきまして、この点心から御礼を申し上げるわけでございます。 ただいまから三木大臣、また藤山経済企画庁長官等に対してお尋ねをいたしたいと思います。 最初に、水質基準設定の時期と対策についてでございますが、請願によっ…
第52回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○近藤英一郎君 いまの長官のお答えで、できるだけ早い機会にやる、それからなお、水域の指定と水質基準の決定をするだけでは本問題は解決するのじゃないのだ、やっぱり対策も並行していかなければならぬ、こういうように答弁をお聞きしたのですが、なるべく早くやるというのは、承ると、ある情報では九月中にやろうということで、水質審議会の中の第六部会、いわゆる渡良瀬川を取り扱われる部会で急いでおったそうでありますけれども、その資料の内容等を検討し直す関係が…
第52回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○近藤英一郎君 次は、鉱毒の原因について承りたいと思うのですが、水質基準決定のための資料として水質調査をしたらしいが、鉱毒の原因は何か、またその源泉はどこにあるのか、すでに明らかにされていることと思うのです。長い問題でもありますので、おそらく調査ができておると思うのですが、説明をいただきたいと思うのです。それから農民側からすれば、鉱毒の源泉は、これはあとからいろいろまた触れてみたいと思うのですが、鉱山側にあると考えておるのですが、この点…
第52回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○近藤英一郎君 いまの問題に関連してですが、鉱山の監督の問題とか、それから鉱山の排せつ物、ズリとか、サンドとか、カラミとか、そういう捨ててあるものの問題を話し合っていかなければ、いまの局長の答弁では私は納得はできない。 そこで、それでは鉱山の排せつ物ですが、鉱害の原因となる鉱山の排せつ物が明治の時代から付近の山の斜面や谷間に捨てられている。どういうものが、いつ、どこに、どれだけ捨てられているのか。また、社宅とか、グラウンド、道路、学校の…
第52回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○近藤英一郎君 大体どのくらいと推定しておるのかということ、それからわれわれが調査した段階では、おそらく古いもので十数カ所あるだろう、その中でいま局長が言われるのは、笹子橋の堆積場ですか、これは完全なものにして、そして川へ流すようにしておる点はある程度了解できるのですが、そのそばの天狗沢の堆積場、それから有越沢の堆積場、これが非常に大きい堆積場であります。平時の水は、たとえばそれが処理できるような中才の浄水場を経て、そしてきれいな水を、…
第52回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○近藤英一郎君 大臣はお忙しいわけですか。何時まで……。
第52回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○近藤英一郎君 あとで局長のほうへもう少し排水の処理とか、それから施設あるいは排せつ物等について、これはあとでお聞きしたいのですが、大臣がお急ぎのようでありますので、これは三木大臣に鉱山の施設の管理について、この点についてお聞きをしたいと思います。 鉱山業を過去において行なったために、堆積場に積んであるズリとかサンド、スライム、カラミ等については、現在平常時にはあまり鉱毒を出していないように言われているけれども、それでも全然出していない…
第52回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○近藤英一郎君 平常時でも全然鉱毒を出していないとは言われないと思うのです。これはやはり調査の結果出ていると思うのです。そこでその一番問題は集中豪雨があるとか、長雨が続いてくると結局オーバーしてくるわけでありますから、それによっての被害が多くなるということは当然であろうと思う。いま大臣の答弁を聞いて、まあ不十分であるという点は認めている。ですからこの問題は水質基準の設定と並行して対策をやはり積極的にひとつ一立てていただきたい。この点をま…
第52回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○近藤英一郎君 大臣お急ぎのようでありますが、あとでまた御質問いたしますが、次に水質基準の決定の方法について承りたいと思います。水質の基準は平水時の基準、それから洪水のときの基準というように区別をしてきめるのか。それとも年間を平均して決定するのか、この点はどうか。それから平水時の水質がよくても、増水したときの水は非常に悪い場合、耕地を一挙に荒らしてしまうわけであります。単なる平均の基準というのは役に立たないのではないか、この点はどうか。…
第52回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○近藤英一郎君 かんがいの期間だけですか、そのいまのきめ方は。
第52回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○近藤英一郎君 そのかんがい期間はそれはわかるのですが、かんがい期間にも洪水のときと平水のときとある。それは別々に区別してつくるのか、そのかんがい期間の中の平均としてつくるのか、それはどうなんですか。
第52回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○近藤英一郎君 そこで大事なのは、もう農業用水で見れば、かんがい期を通して有害物の含有量がもっとも低い水質を考慮して決定しなければいかぬと思うのです。要するに含有量が少ない時期をとっては困ると思うのです。その点はどうですか。
第52回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○近藤英一郎君 それでは藤山大臣に承りますが、一番大事だと思うのは、水質基準の設定後の処置、これについて公共用水域の水質の保全に関する法律第八条及び第十条に規定している関係行政機関の義務及び経済企画庁長官の各行政機関の長に対して勧告する権限があるわけですね。勧告をして主務大臣が結局実施させるわけでしょうけれども、その実施の結果はだれが見届けるのか、もしそれをやらなかった場合にはどうなのか、その点について伺いたい。
第52回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○近藤英一郎君 そうすると、大臣のお答えでは、結局勧告する権限があるのだ、そうすると通産大臣なら通産大臣に——、鉱山保安法の中にも金属等の規則がありますが、それによって義務がありますね、勧告されたほうは。大臣は今度はその鉱山業者にそれをやらせる、実施を辿るわけでありますが、それは今度は鉱山保安法によって鉱山業を営んでおるものはそれを実施しなければならない義務があるのですね。そこでたとえば蚊も、これは聞くところによると、通産省でも相当大き…
第52回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○近藤英一郎君 そうすると、こういうことになるわけですか。古河のほうで実施の計画を出して認可を受けるわけですが、そうすると、たとえば通産省が見た見方と、それから企業者自体が計画を出してくるのと相当な開きがあるという点もまたあると思うのです。その場合には、もちろん認心しないだろうとは思うんだけれども、その点はやはり実施計画を企業者から出さして認可をしてやるということですか。
第52回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○近藤英一郎君 それじゃまだ幾つもあるのですが、大阪が二時までというのですが、二人の大臣にお聞きしておきたいと思いますのは、結局、農民側は非常に簡単なんです。というのは、要するにきれいな水を流してくれればいいのだと思うのですよ。だからそれに対して、おそらく群馬県あたりはいろいろ調査して、これとこれとこれだけの施設をするのにはたいへんかかるというような計算が出ておるわけです。というのは下流の農地のいわゆるよごれた土を入れかえるというような…