近藤英一郎
会議録に記録された「近藤英一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 185 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 全国商工会連合会会長
- 直近の発言日
- 1966/09/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第二分科会29 件・29%
- 商工委員会28 件・28%
- 予算委員会公聴会13 件・13%
- 外務委員会13 件・13%
- 予算委員会9 件・9%
- 決算委員会6 件・6%
※ 全 185 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○近藤英一郎君 両大臣からお答えいただきまして、いろいろとこの対策については積極的に今後進めていただける、こういうように解釈してよろしゅうごさいましょうか。——それじゃ大臣は二時までということですから、あと二、三聞きたいのですが、大臣はもうけっこうです。あとでまた関連して……。
第52回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○近藤英一郎君 ちょっとお忙しいでしょうが、大臣おいでになるうちにもう一点だけ。 いま鈴木先生から出た神戸ダムに関連してなんですが、これは農民は非常に関心が深いのです。本来ならば建設省の河川局長なり大臣なりくれば聞きたいと思ったのですが、水質基準の設定と関連があるものですから、両大臣に伺っておきたいと思うのですが、大体神戸ダムができるということに方針がきまって予算がついたようです。それで相当大きな六千万トンからの水をためるダムができるよ…
第52回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○近藤英一郎君 それではいまの神戸ダムの問題について、建設省からこられておるようですが、先ほど私が質問した点についていまお聞きになっておったと思うのですが、御答弁していただきたいと思います。
第52回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○近藤英一郎君 そうすると、さっき藤山長官が答えられたように、この問題は通産大臣のほうも関心を持っておられるようですから、建設省と三者でやっぱり話し合いをいま進めておる段階ですか。
第52回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○近藤英一郎君 それでは建設省に対しては、ぜひ両大臣が言われるように関係のある問題ですし、ダム建設にあたっては鉱毒を防止するという面から考えての施設ができるように、ひとつ私のほうで要望しておきますから、よくお互いに連絡をとってやっていただきたいと思います。 次に、これは農林省に承りたいんですが、農地の問題について、現在の鉱毒の被害地、水田については一つには過去に蓄積された鉱泥あるいは鉱油、そういうような問題が入って悪くしておる。いま一つ…
第52回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○近藤英一郎君 いま調査をしているというようなことで、来年度の調査費も四千百万円ばかり要求しておる程度で、大体いま計画を聞いてみると、やろうとすれば五十二、三億かかるということですね。たとえば客土とか、悪い土をとっていい土を入れるとか、そういうことですか。 そこで農地側が要望している水質基準というものはどの程度にきめたらいいのか、それはどういうふうに考えているか。われわれはしろうとだから、PPMというような技術的なこまかい点はよくわから…
第52回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○近藤英一郎君 それはまだ別に——企画庁と話し合った線で、農地側としての考え方ですね、いまの〇・〇四PPMというのは。農地側としてはそれを要望し、期待しているわけですか。
第52回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○近藤英一郎君 農地側というのは、農民側のほうは基準のきめ方について非常に関心を持っているわけです。要するにきれいな水を流してくれるようなことを施設をしてもらいたいということなんです。だから農地側、農民側に立つ農林省はどの程度の線のPPMというか、きめたらいいのかということを聞いているわけです、考えているのかということです。
第52回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○近藤英一郎君 〇・〇四PPM……。それでは、大体なかなかむずかしい面もあるようですから、きめる直前ですから、なかなかむずかしいだろうと思う。 最後に、これは通産省に承りたいのですが、結局は銅山は、鉱業者が鉱業をやめても、鉱毒は残るわけです。たとえばうんと施設がかかる、そんなに施設をするのじゃ、とても経営が立たないから、極端にいえば鉱山側がいわゆる鉱山をやめたと仮定しても、鉱毒というものは、何千万トンという堆積があるのだから、これは残る…
第52回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○近藤英一郎君 いま聞いておきたいのは、さっき申し上げた葦子橋の関係は、これはある程度まで最近やった施設だから、いま局長が言われるように、あすこの簀子橋の堆積場から出るものについては九〇%処理されているだろう、これはいいと思うのですよ。ところが、あすこにある大きい施設の二つについて、天狗沢と有越沢の堆積場、これについていまどういう対策をやらせようとしているのか。それからあれからはわりあいに鉱毒を出してないじゃないかという考え方を持ってい…
第52回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○近藤英一郎君 かぶせる……。
第52回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○近藤英一郎君 まだいろいろ納得のできない面もあるのですが、きょうの委員会で、両大臣も積極的にこの問題に取り組んで、長い間の問題でもありますので、前向きでひとつ対処していきたいというような答弁もありましたので、その行き方を見守りつつ、またいずれかの機会に、具体的な計画ができると思いますので、そのときにまた御質問をしたいと、こう考えて、きょうはこれで質問を打ち切ることにいたします。
第51回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○近藤英一郎君 去る六月七日の降ひょうによる災害のあとの対策については、十三日の災害対策委員会で一応御質問は申し上げておきましたのですが、その後委員長さんはじめ委員の方々が、現地を一緒に私と視察してまいりました。一番地元で痛切に要望していることは、やはり災害というやつは、早く対策を立ててくれ、また対策を立ててやるべきだ、こういうことにしぼられてくると思うのであります。 そこで、この前私が質問したときに、天災融資法の発動をしてもらいたい。…
第51回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○近藤英一郎君 そこで、まあこれは群馬県の例でありますが、まあ委員の方に行っていただいて、野菜の産地あるいは麦をつくっておる方々の全滅の状況を見てきたわけでありますが、それで非常に心配されて、県では、県の教育委員会でいま検討されておるのは、特に激甚地は収入がなくなってしまうのだ、こういう点から考えて、県の教育委員会がいま検討中でありますけれども、公立のいわゆる高等学校の生徒の授業料まで免除しようというところまで話が進んでおるわけでありま…
第51回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○近藤英一郎君 もう一点お伺いしたいと思うのは、たとえば明後日これは一都五県の災害を受けた知事さんはじめ県会議長等がお集まりいただいて東京で大会を持って、どうしてもその天災融資法の適用、激甚地の指定、こういう問題についてお願いしたいということで、いろいろと連絡があったわけであります。そこで、先ほどまあ次官に質問したように、たとえばわれわれの考えておる情報による三十億を下回るような場合には、まあ聞くところによると、九州にやはり気象のいろい…
第51回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○近藤英一郎君 やっぱり災害を受けた方については、災害被害農民の立場に立たれて、あたたかい措置も私は必要だと思うのです。そういう点から考えまして、ただいまの答弁には、私も敬意を表するものでありますが、ぜひ地元とすると、どうしても天災融資法の適用をお願いしたいという点にからんで、いろいろ対策が進められておる。言いかえればなるのだというように信じておるのであります。そういう点を考慮されまして、ぜひ九州のものと一緒にしろということだけにとらわ…
第51回 参議院 災害対策特別委員会 第8号
○近藤英一郎君 ただいま降雹関係の災害の被害状況について、農林省のほうに集まっている被害状況を聞いたわけですが、実は私、群馬なんですけれども、被害の状況の実態を、被害がありました翌々日見てまいりまして、まあぼう然自失ということばもございますが、農民の方々の表情、それから現況をつぶさに見てまいりまして、この際どうしても国でできる処置について要望したいということを幾つか私聞いてまいりましたので、その点について、政務次官にひとつ承りたいと思う…
第51回 参議院 災害対策特別委員会 第8号
○近藤英一郎君 麦の共済を受けられた方々は、共済金の支払いの関係なんですが、ぜひ早期支払いができるように措置を要望したい、こういう非常に強い要望があるわけであります。これについては、どうお考えになっておられるか。
第51回 参議院 災害対策特別委員会 第8号
○近藤英一郎君 蔬菜の関係なんですが、これはまあ御承知のように共済の対象になっておらないわけであります。ところが行ってみて、キュウリあるいはナス、ゴボウ、これらのものがほとんど全滅なんですが、これから出荷して収益を得ようという現金収入が、全然断たれたわけでありますが、これに対してもちろん天災融資法の発動があれば、そうした資金の面なんかめんどう見てもらえると思うのですが、将来やっぱり蔬菜の関係、野菜の関係、これに対して共済の対象にしていた…
第51回 参議院 災害対策特別委員会 第8号
○近藤英一郎君 それから所得税の減免の問題ですが、結局これはやっぱり現金収入が断たれてくるし、それからたとえば天災融資法を受けて、融資を受けても、いままでかかっておる所得税は払っていかなくちゃならない、来年はどうするかということになるのですが、将来を考えると、所得税の減免も、収入が全然なくなるのですから、いわゆる現金収入を断たれると同時に、つくったものが全部収入を得られない対象になってしまっておるだけに、所得税の減免を考えていただきたい…