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自由民主党全国商工会連合会会長参議院衆議院
総発言数
185
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
全国商工会連合会会長
直近の発言日
1966/10/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第二分科会29 件・29%
  • 商工委員会28 件・28%
  • 予算委員会公聴会13 件・13%
  • 外務委員会13 件・13%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 決算委員会6 件・6%

※ 全 185 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

185 20 を表示
自由民主党1966/10/31

52参議院 商工委員会 閉会後第4号

○近藤英一郎君 そこで、その勧告によって結局経企庁長官は水質基準をきめる。結局関係各省に対しても勧告の権限を持っておる。そうしますと、勢いわれわれ地元民は、もうすでにこの前の長官の答弁以来、来年度の予算に、たとえば農林省、通産省、関係方面に予算の計上をすすめてくれるものと期待をしておるわけです。それに間に合うようにやっていただきたいと思いますが、この点はどうでしょう。

自由民主党1966/10/31

52参議院 商工委員会 閉会後第4号

○近藤英一郎君 もう一点だけ。あとでいろいろ通産、厚生それから建設省に承りたいのですが、長官の時間があるようでございますが、もう一点だけ承っておきたいと思いますのは、あすこに御承知のように神戸ダムというダムが建設される。もうすでに予算が計上されて進んでおるわけです。そこで、これはもちろんその基本計画は経済企画庁でありますが、実施方針はこれは建設省がやるわけです。そこで経企長官のお考えを聞いておきたいと思いますのは、鉱毒除去の対策をそのダ…

自由民主党1966/10/31

52参議院 商工委員会 閉会後第4号

○近藤英一郎君 そこで、経企長官のお考えを聞きたいのです。というのは、通産省、農林省、それから経企長官のお考えは、建設省が実施方針をつくる段階において非常に大きなウェートを占めると思う。そこで神戸ダムが幸いできるんだから、あそこで六千万トン水を貯水するんだから、あそこで何らかの手を打ったほうがいいんじゃないかと私は考えるのですが、また地元民もそういうことを考えておる。そこで経企長官の発言あるいは通産省の発言が、非常にやっぱりこれからつく…

自由民主党1966/10/31

52参議院 商工委員会 閉会後第4号

○近藤英一郎君 それは長官、私の聞きたいのは、いわゆる経企庁が基本計画を立てているわけです。そのときにはこういう問題が出ておらなかったから、実施方針はこれから建設省が出すわけです。実施方針の中に入ってくれば、今度はダム建設の実施計画は水資源がやるわけです。その実施方針をつくる大事なときなんです。だから、鉱毒問題をここで何とか、企業者だけの責任でない、いまの長官の答弁を聞いておれば、やはり企業者だけにその責任があるのじゃない、やはり国にも…

自由民主党1966/10/31

52参議院 商工委員会 閉会後第4号

○近藤英一郎君 それじゃこういうように解釈していいですか、長官は、それはやっぱりもちろん建設省がやるんだけれども、その調査をされるべきだという考え方は持っているんだと、そういう点については建設省に対しては話し合いをやってもいいというお考えはありますか。

自由民主党1966/10/31

52参議院 商工委員会 閉会後第4号

○近藤英一郎君 先ほど経済企画庁長官に御質問した、水質基準決定についてはおくれているけれども、年内にやろうという答弁があった。これに関連してこの間質問した関連事項の中ではっきりした答弁を得られなかったので、ひとつ御質問をしたい。 それは、いま質問の出ました原堆積場に関連したことですが、堆積場で長い間操業して、排せつ物がある。それはどこに、どの程度、どの時期に捨てられておるか、これを答弁してもらいたいということでお願いしたのですが、はっき…

自由民主党1966/10/31

52参議院 商工委員会 閉会後第4号

○近藤英一郎君 先ほどの質問に対して……。

自由民主党1966/10/31

52参議院 商工委員会 閉会後第4号

○近藤英一郎君 ただ十四あるだけではわからないので、いずれ明細な資料をひとつ次回までに出してもらいたい。というのは、堆積場の数が幾つあるか、堆積されておる排せつ物がどのくらいの数量になっておるか、この点の資料をひとつ要求をしておきます。

自由民主党1966/10/31

52参議院 商工委員会 閉会後第4号

○近藤英一郎君 関連。たいへんいろいろあるようですから簡単にやりますが、いまの問題に関連して農林省が客土事業ですか、土壌改良をやろうということで、つい四日くらい前にNHKか何かで十数億、今度も来年度予算の中に予算要求やるというようなことが放送されたということを聞いておる。そういうことがあるのかないのか。その場合に一つ聞いておきたいのは、土壌改良をやる場合に、土地改良をやる場合には、いまの法律でいくと地元の負担があるわけですね。これは鉱害…

自由民主党1966/10/31

52参議院 商工委員会 閉会後第4号

○近藤英一郎君 たいへん時間がおそくなって申しわけありませんが、渡良瀬川の鉱害について——厚生省見えましたか、厚生省と建設省。 実は、渡良瀬川の上水道の水を飲んでいる住民が二十数万いるわけです。それで、渡良瀬川の鉱毒問題がやかましくなってきてから、だいぶ、人体に有害であるのかどうか、また、それについてどういうような調査の結果が出ているのかといった不安の状態があるわけです。それについて、われわれは長い間渡良瀬川の水を水道用水、飲料水として…

自由民主党1966/10/31

52参議院 商工委員会 閉会後第4号

○近藤英一郎君 そうすると、有害でないということははっきりしているわけですね。

自由民主党1966/10/31

52参議院 商工委員会 閉会後第4号

○近藤英一郎君 最後に一点、建設省に対して。 実は、先ほど通産大臣と、それから経済企画庁長官に、たまたま神戸ダムが建設されるについて、鉱害の除去の対策をこの際あわせて、いまこれから建設省の実施方針の中へ調査要綱として入れて、そして調査したものを今度は実施計画を立てる公団に対して指示しなくちゃならない時期に来ている。お二人の大臣の答弁では、鉱害を幾ぶんでも少なくする面から考えて、そういうことが望ましいと、だから、そういう施設をやるほうがい…

自由民主党1966/10/31

52参議院 商工委員会 閉会後第4号

○近藤英一郎君 結局、実施方針の中に織り込んで調査しなけりゃ公団に指示ができないと思うのですね。そうでしょう。実施方針の中へ調査しておかなければ、今後は公団に、実施計画をつくる場合に指示できないでしょう。だから、この実施方針の中に織り込まなければならぬでしょう。その点はどうですか。

自由民主党1966/10/31

52参議院 商工委員会 閉会後第4号

○近藤英一郎君 そうすると、実施方針の中に織り込んで調査を進めていくということに解釈してよろしいですか。

自由民主党1966/10/11

52参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号

○近藤英一郎君 長官にちょっと御質問しておきたいと思うのでございますが、きょうの朝から吉江先生をはじめ各先生方から二十四号と二十六号に対しての対策についていろいろ御質問があり、政府の考え方、対策についても答弁がありました。まあ災害を受けた県とすれば、いろいろ望んでおることが実現されようとしておりまして、その点喜んでおるわけですが、こういう問題があるわけです。これについて長官はどうお考えになっているかをお聞きしたいと思います。というのは、…

自由民主党1966/10/11

52参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号

○近藤英一郎君 その点わかるのですが、いまのたとえば気象条件が一致していないとか、あるいは激甚地災害を受けようとするいろいろな内容的な基準があると思うのです。実際の政治面から考えれば、こういうところもやっぱり台風災害と同じように被害を受けておるわけです。たまたま日が違っておる、気象条件が違っておったかもしれませんが、そういうものを特に災害対策本部長としてあたたかい血の通った政治の面から考えて、何とか法的に特別に考えられないものかどうかと…

自由民主党1966/10/11

52参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号

○近藤英一郎君 そうしますと、いまの長官の答弁では、しゃくし定木でいえばこれはしようがないのだ、しかし根本的な考え方から、政治という面から考えれば何とかあたたかい手を差し伸べていきたいというお考えはある、そこで、それに関連してこういう問題が実は群馬県議会のあすの本会議で意見書を出そうということになっておるわけですが、それは中小企業関係の災害を受けた方に対する補助というか援助というか、こういう問題で具体的な例を申し上げますと、実は農業災害…

自由民主党1966/10/11

52参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号

○近藤英一郎君 先ほど長官にお伺いしましたので、中小企業庁の計画部長おいでになっておりますが、責任ある政府の立場として、中小企業者も農業者も災害を受けた、同じ災害を受けたのですから、その場合差をつけるのはどうかということが県会で問題になっているのです。そういう点も政治ですから、やはり政府としても国で――県で問題になっているのは、県税の七〇から八〇は中小企業者が納めているのではないか、農業災害に対しては利子補給あり、国は相当援助を見ている…

自由民主党1966/10/11

52参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号

○近藤英一郎君 時間がおそくなって申しわけないんですが、ひとつ今度の災害で流れた橋の関係の復旧なんですが、道路関係でもあるでしょうけれども、河川局長、やはり河川の護岸工事の改修の問題になるんでしょうが、ちょっとお聞きしておきたい。それは有名な足尾銅山から流れて出てくる渡良瀬川の本川で流れた橋の問題なんです。それは長さが約七十メートルくらいあるのです。それが今度の二十六号台風で濁流で橋脚が洗われて流されてしまった。ところが、それはつり橋な…

自由民主党1966/10/11

52参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号

○近藤英一郎君 そうすると、原形復旧ということは、やはり、もとのつり橋にするわけですか。それをまた、原形と同じように復旧しようということなんですか。