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自由民主党全国商工会連合会会長参議院衆議院
総発言数
185
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
全国商工会連合会会長
直近の発言日
1968/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第二分科会29 件・29%
  • 商工委員会28 件・28%
  • 予算委員会公聴会13 件・13%
  • 外務委員会13 件・13%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 決算委員会6 件・6%

※ 全 185 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

185 20 を表示
自由民主党1968/03/14

58参議院 外務委員会 第5号

○近藤英一郎君 大臣に、事業団の理事長に御質問する前に続けてお願いしたいと思いまするが、外地の計画移住地には不振の移住地があるわけですね。そこで、地元で非常に問題にしているのは、地権が渡らない。金を払い込んでも地権が渡らない。そうすると、地権が渡らないということは、結局、お金を、たとえば伯銀なりあるいは市中銀行で借りようと思っても、担保物件がない。金は払い込んだけれども、地権が渡らない。これはいろいろ内容を聞いてみますると、ブラジルの国…

自由民主党1968/03/14

58参議院 外務委員会 第5号

○近藤英一郎君 だんだん努力するというのはいいんだけれども、現地へ行っている人は容易じゃないですね。地権が渡らないということは非常に不利だと思う。だから、借地でもなければ自分の土地でもない変なかっこうに置かれて、銀行に行って融資を申し込んでも借りられない。たとえ借りられても、非常に短期間で高利で不利な金を借りなければならない。そうすると経営が中途はんぱになってしまう。これは政府でもそういう面を調べて地権が交付されるように努力してもらいた…

自由民主党1968/03/14

58参議院 外務委員会 第5号

○近藤英一郎君 たいへんいまのお答えは、現地で聞かれたらおそらく非常に喜ばれると思いますが、どうかよろしくお願いいたします。 そこで事業団の理事長にお伺いしたいと思いますが、不振移住地の問題についてお伺いしたいのですが、幾つかの計画移住地の中で不振移住地があるんですが、時間もあまりありませんので、一つだけ取り上げて不振移住地の問題について御質問をしたいと思います。 これはブラジルのサンパウロから約千三百キロばかり離れているところにバルゼ…

自由民主党1968/03/14

58参議院 外務委員会 第5号

○近藤英一郎君 現地の人は、その近くにガタパラという移住地がある、これに対して国が四億円近い補助金を出して助成しておると言うのです。ところが、すぐそば——すぐそばと言っても、ああいう大きい国ですから離れてはおりますけれども、しかも政府が計画移住地としてブラジルで最大な予定をした、三万八千ヘクタールもの計画をして、そして千ヘクタールしか使えないで、あと余っている土地を何か牧畜経営に使いたい、使えば必ずうまくいくんだという見通しを持っておっ…

自由民主党1968/03/14

58参議院 外務委員会 第5号

○近藤英一郎君 それから理事長、これはアルゼンチンのガルアッペの移住地の問題ですが、あそこに実は私の県からも行っておる方がおりますし、私も現地に三十五年の年に行ったのです。そしてアルゼンチンのガルアッペの移住地に八十三家族だか入る計画で入って、そして金は全部払ってしまったのだが、やはり地権が渡らない。ところが、いろいろ聞いてみると、何かアルゼンチンの国防上の問題とかなんとかいろいろ言っているそうですけれども、入るところには金を払い込めば…

自由民主党1968/03/14

58参議院 外務委員会 第5号

○近藤英一郎君 それでは、ガルアッペの移住地の地権の問題はごく近い機会に解決すると、こういうように伺ってよろしゅうございますか。

自由民主党1968/03/14

58参議院 外務委員会 第5号

○近藤英一郎君 それから移住地の教育問題なんですが、奥地の開拓移住地の教育問題は非常にひどいものがあるのです。それで、これは農業技術指導だけでなく、教育の指導もできるような職員配置が私は必要と思うのですが、この点について事業団はどう考えておられるか。というのは、移住地は御承知のように非常に奥地が多いわけです。奥地が多いし、密林地帯を開拓してそして自分でうちをつくって、そうして自分で密林を切り倒して焼き払って、そうしてその間にいわゆる間植…

自由民主党1968/03/14

58参議院 外務委員会 第5号

○近藤英一郎君 その教育問題、非常に大事でありますし、せっかく日本は、教育の面から考えれば、文盲者が一番少ないといわれている日本人が、今度は、向こうへ行ってそういうようなひどいところに入っておって教育を受けられないということになると、これは非常に教育程度の低い国民があとを引き継ぐという形になりまして、その点は特に、まあ理事長のほうでいま御答弁がありましたが、教育問題を含めて指導できるような職員の配置を考えてもらいたい。そういうふうにひと…

自由民主党1968/03/14

58参議院 外務委員会 第5号

○近藤英一郎君 移住事業団の職員の服務関係については理事長もいろいろと御理解されているようですから、そういうような、当然、指示というか、外地の職員に対してはいろいろと手を打たれると思いますが、そこで私は、海外移住事業団がいま行なっておるのは、さっき申し上げたような、もちろん、それは渡航費をもらってラテン・アメリカのほうへ行く移住者とは別に、カナダの技術移住関係もいろいろと世話をしているわけでありますけれども、特にラテン・アメリカを中心と…

自由民主党1968/03/14

58参議院 外務委員会 第5号

○近藤英一郎君 もう時間がありませんから、外務大臣に最後に……。外務大臣、先ほどいろいろ、事業団が、不振移住地に対する積極的な対策をやっておるとか、早く解決するために地権の問題も努力しょう、こういうお答えがありましたのですが、先ほど、当初に申し上げたように、移住振興費として十七億八千万円組んでおって、八百八十六人しか今年度はいわゆる渡航費をもらって出かける移住者の数としてはないわけですね。これはその予算の総額を数で割れば、一人百万円かか…

自由民主党1968/03/14

58参議院 外務委員会 第5号

○近藤英一郎君 最後に、事業団に対しましての要望としては、先ほどいろいろ不振移住地一つを取り上げて申し上げたのですが、数をあげればまだたくさんあるんです。あるんですが、事業団が答弁されることと、私が現地で耳新しく、はだに感じてきたこととは非常に大きな差があるんです。私が信じたいと思うのは、地球の裏側へ行って、そうして夜、夜中、千三百キロも離れた飛行場まで来てわれわれに訴えるその移住者の心情は、私は疑いたくはない。ところが、事業団の言うの…

自由民主党1967/11/02

56参議院 商工委員会 閉会後第1号

○近藤英一郎君 第二班南紀班について申し上げます。 派遣委員は阿部理事、津島委員、椿委員と私であります。 期日は十月十六日から十九日までの四日間であります。日程順に視察先を申し上げますと、中部電力尾鷲三田火力発電所、東邦石油尾鷲工場、電源開発尾鷲第一、池原、七色の各水力発電所、東亜燃料和歌山工場、和歌山市三葛・紀三井寺地区のメリヤス工業、住友金属和歌山製鉄所、関西電力堺港発電所であります。 次に派遣先における調査の概要について申し上げま…

自由民主党1967/11/02

56参議院 商工委員会 閉会後第1号

○近藤英一郎君 私は経済企画庁長官と通産大臣に対しまして、実は前国会前長官のときに、渡良瀬川鉱毒問題について御質問申し上げたのでありまして、その後あまり進展しておりませんし、それから水質審議会で水質の基準をきめる段階にありながらなかなかまだきまらないという点があるのですが、それについてお尋ねいたしたいと思います。 御承知のように、三十四年に水質保全法ができて、しかももう九年間になるわけです。九年間それで調査をずっと進めてきたのですが、昨…

自由民主党1967/11/02

56参議院 商工委員会 閉会後第1号

○近藤英一郎君 そこでお尋ねしたいのは、いま長官は、前長官から申し継ぎを受けて、経済企画庁が調整機関でありますから、各省との連絡調整をやりながらいま進めておる、こういう御答弁がありましたけれども、われわれが調べたところでは、経済企画庁はあまり動いていないということなんですよ。そして経済企画庁が、じゃ、各省の局長連中を集めて、正式に具体的な話し合いを持ったということを私は聞いていない。課長連中の段階で行き詰まってしまって、そしていままでほ…

自由民主党1967/11/02

56参議院 商工委員会 閉会後第1号

○近藤英一郎君 ちょっとお伺いしておきたいと思いますが、第六部会でもきめられましたですね、大体各省が。私はあとで通産大臣に申し上げたいのですが、結局古河鉱業だけを責めるというわけじゃないのです。最初は、やはりもう数十年来、八十年来の問題でありますけれども、最近の情勢は多少変わってきております。変わってきておりましたが、最初通産省は、古河の足尾銅山から流れて出る鉱毒というものを、いわゆる加害者的な立場から考えると三五%だと、こういっている…

自由民主党1967/11/02

56参議院 商工委員会 閉会後第1号

○近藤英一郎君 ただ、あの水質保全法の中に、経済企画庁の長官は、水質基準をきめられて実施をはかる面からいくと、勧告をする権限を持っておるわけですね、第十条で。そうすると、水質審議会で長い間七年も八年も調査してきて、そして大体各省の意見が一致したのです。〇・〇六ということが専門部会できめられて水質審議会できまれば勧告するわけですよ。だから、やっぱりきめるということが前提であります。もちろん裏づけが必要でありましょう。そこで、通産大臣に伺い…

自由民主党1967/11/02

56参議院 商工委員会 閉会後第1号

○近藤英一郎君 そうすると、大臣の答弁は、救済する方法を考えるということは、B案をやる意思があるのですか。

自由民主党1967/11/02

56参議院 商工委員会 閉会後第1号

○近藤英一郎君 通産大臣、ここは大事なところなんです。A案とB案と両方やらなければ〇・〇六PPMにならない。A案は、すでに会社側が通産省の鉱山保安法に従って話がついて、もうすでに着工してやってくれておる、八項目は。ところが、B案はちょっと額が大きいのですが、これが一緒に合わさらないと、いま経済企画庁長官の言うように、具体的にそれがきまらなければ、水質審議会の決定まで持っていくにはちょっとむずかしいような話なんですが、そこが大事なところな…

自由民主党1967/11/02

56参議院 商工委員会 閉会後第1号

○近藤英一郎君 ちょっとことばを返すようですが、大臣、ちょっと誤解されておるようです。B案というやつは会社外じゃないのですよ。会社外にいわゆる三五%自然から出るという鉱毒があるのです。六五%のうちなんです。そのうちの要するにA案というやつをやると〇・〇一下がって、あとの〇・〇二は、結局B案というやつをやらなければ〇・〇六にならない。B案というやつは、切幹沈澱池及び導水トンネルを新設して天狗沢とか、有越という一番大きい、こまかい砂が分離さ…

自由民主党1967/11/02

56参議院 商工委員会 閉会後第1号

○近藤英一郎君 それじゃ宮澤長官、お聞きのとおりなんです、いま通産大臣の答弁は。大体もう九年間になるのです。水質保全の調査対象の河川は、水質基準がきまって水域の指定が終わっておる。大体のめどはいつごろまでに、要するに水質審議会を開いてきめられるかどうか、そこの見通しについて承りたい。