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厚生省保険局長参議院衆議院
総発言数
1,339 件
直近の所属会派
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直近の役職
厚生省保険局長
直近の発言日
1986/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民福祉委員会71 件・71%
  • 決算行政監視委員会第三分科会18 件・18%
  • 予算委員会11 件・11%

※ 全 1,339 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,339 件中 20 件を表示
厚生省保険局国民健康保険課長1986/04/08

第104回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○近藤説明員 見込み違いの額がはじき出せますのは、私どもの、退職者の数でございますとか保険料あるいは医療費、こういったものが当初の見込みがあるときでございまして、六十一年度におきましては実績が出てまいりましたので、私ども、その実績を踏まえて積算しておりますので、正確な見込み違いの数字というものは出ないわけでございますけれども、六十年度が千四百十億円程度ということでございますので、医療費の伸び等を勘案いたしますと、大ざっぱな感じでございま…

厚生省保険局国民健康保険課長1986/04/08

第104回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○近藤説明員 六十一年度の六月実施から加入者按分率を八〇%にするという想定で、一部負担も六月から上がるという想定でいたしますと、国保の保険料ベースで申し上げますと約千三百億円のマイナスになると考えております。

厚生省保険局国民健康保険課長1986/04/08

第104回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○近藤説明員 大阪市の関係で私ども特別に数字を持っているわけではないわけでございますけれども、先生御指摘の数字は恐らく制度改正によります定率の国庫負担の減少見合い分をおっしゃっているのだと思います。五十九年の改正の際に定率の国庫負担と財政調整でやる交付金との割合を大幅に変更したわけでございまして、単純に定率分の比較のみでは適当でないというふうに考えておるわけでございますし、先ほど私が申し上げました退職者医療による見込み違いの数字ともべ−…

厚生省保険局国民健康保険課長1986/04/08

第104回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○近藤説明員 国保制度のこれからのあり方は、先生の御指摘までもなく、私どもも重大に受けとめているわけでございます。特に、私どもの見込み違いによります制度改正の影響もあるわけでございますので、関連制度の、老人保健制度は現に提案しておりますけれども、その他の制度改正も含めまして、国保財政が何とかやっていけるような形で仕組む必要があると私どもは考えておるわけでございまして、医療保険制度全体、中でも国民健康保険制度を中心にいたしまして、その財政…

厚生省保険局国民健康保険課長1986/04/02

第104回 参議院 地方行政委員会 第5号

○説明員(近藤純五郎君) 私ども、退職者医療制度の見込み違いによります影響額につきましては昨年調査いたしまして、先ほど先生御指摘のような二千八十億という数字を私どもとして確認しているわけでございます。

厚生省保険局国民健康保険課長1986/03/27

第104回 参議院 地方行政委員会 第4号

○説明員(近藤純五郎君) 国保税の軽減でございますけれども、低所得者の所得の状況によりまして応益割の額につきまして六割または四割を軽減しておるわけでございますけれども、六十一年度におきましては六割の軽減基準額を、総所得を二十六万円から二十七万円に引き上げる。それから、四割軽減の場合でございますが、これは世帯一人につきます加算額につきまして十九万五千円を五千円上げまして二十万円に引き上げるということにしております。

厚生省保険局国民健康保険課長1986/03/27

第104回 参議院 地方行政委員会 第4号

○説明員(近藤純五郎君) 四割軽減の場合でございますが、所得ベースで申し上げまして、夫婦と子供二人の場合で八十四万五千円が八十七万円になります。

厚生省保険局国民健康保険課長1986/03/27

第104回 参議院 地方行政委員会 第4号

○説明員(近藤純五郎君) これは昭和三十八年度から国保料あるいは国保税の軽減というものを行ってきているわけでございますが、その際に決められた額を根拠にいたしまして、その後の所得の伸びとかあるいは物価の伸び等を勘案いたしまして年々引き上げられてきたということでございまして、今のと当初のものがどういう関係かといいますのは、特に理論的と申しますか、実際的な、現実的な姿としてこうなってきたということでございます。

厚生省保険局国民健康保険課長1986/03/27

第104回 参議院 地方行政委員会 第4号

○説明員(近藤純五郎君) 国保税は確かに税という形をとっているわけでございますけれども、一般の税と異なりまして、私どもは保険システムにおきます保険料、国保の保険料にかわるべきものということでございまして、保険料としての性格を有するというふうに考えているわけでございます。したがいまして、被保険者の受益の面にもかなり比重を置いて制度を仕組んでいるわけでございます。こうした観点でございますので、国保税の賦課方式におきましても、被保険者の均等割…

厚生省保険局国民健康保険課長1986/03/27

第104回 参議院 地方行政委員会 第4号

○説明員(近藤純五郎君) 五十九年度に限度額を三十五万円に引き上げたわけでございますが、その当該年度の五十九年度におきまして限度額にいってない市町村は七百十九市町村でございます。全体の市町村の二二%でございます。それから六十年度では三百六十八ということでございまして、一一%という形になっております。この限度額までいっていない保険者でございますけれども、東京都を初めといたしまして比較的大きな都市が多いわけでございまして、こういった市町村に…

厚生省保険局国民健康保険課長1986/03/27

第104回 参議院 地方行政委員会 第4号

○説明員(近藤純五郎君) 限度額の影響がどの程度の階層に影響を与えるかということでございますが、御承知のとおり、市町村におきます国保の保険料の賦課のやり方は、いろいろなやり方があるわけでございます。必ずしも所得のみに比例しているわけではございませんし、市町村によりまして所得の水準とか保険料の水準すべて違うわけでございます。したがいまして、全国的に一律にどの程度に影響を与えるかと申し上げるのは困難だというふうに考えておるわけでございます。

厚生省保険局国民健康保険課長1986/03/27

第104回 参議院 地方行政委員会 第4号

○説明員(近藤純五郎君) 私ども今国会に保険料の滞納者に対します給付制限の措置につきまして提案さしていただいているわけでございますが、具体的に悪質滞納者というのはどういうふうに考えるかということでございますが、私どもが考えている悪質滞納者は、資産や所得があると認められながら故意に保険料を滞納している方を指しているわけでございますが、具体的にもう少し申し上げますと、災害とかあるいは失業あるいは長期入院、こういったような合理的な理由がなく長…

厚生省保険局国民健康保険課長1986/03/27

第104回 参議院 地方行政委員会 第4号

○説明員(近藤純五郎君) 私どもこの制度を考えましたのは、きちんきちんとまじめに払っている被保険者と、そうでなくて故意に保険料を納めない方々との負担の均衡というものを考えましてこの制度を導入したわけでございまして、各市町村からも年来こういう制度をつくってほしいという要望が非常に強かったものでございます。私どももこの辺につきまして長い間いろいろ検討してきたわけでございますけれども、社会保険システムとしてこれから永続するためには、保険集団全…

厚生省保険局国民健康保険課長1986/03/20

第104回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○近藤説明員 お答えいたします。 国保の保険料の収納率が低い、それがさらに低くなっているということがよく言われるわけでございますが、私ども、この収納率が低い原因といたしましては、やはり制度的に源泉徴収ができないということでございまして、個別徴収によらざるを得ないというのが宿命的な制度の非常に難しい点だというふうに考えておりますが、その中で都市化が進展いたしまして、被保険者の住所移動というのが非常に多くなっておりまして、そういう人たちの居…

厚生省保険局国民健康保険課長1986/03/20

第104回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○近藤説明員 滞納者に対します保険証の不交付の関係でございますけれども、私どもは、国民健康保険の保険料というのは保険制度を構築する非常に重要な財源でございますので、これをきちんと納めていらっしゃる方とそうでない方につきまして、これを放置しますと、負担の公平という見地からやはり是正すべきではないかというふうに考えているわけでございます。ただ、この保険証不交付というものにつきましては、これは私どもは悪質な者というふうなものに限定してやりたい…

厚生省保険局国民健康保険課長1986/03/20

第104回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○近藤説明員 札幌市の事例が出ましたが、ちょっと今数字を持ってないわけでございます。収納率の問題は、こういう保険料の水準そのものも関係があると思いますけれども、収納体制そのものも問題があるわけでございまして、札幌市につきましては収納率の向上というふうなことでこの二年ほど一生懸命取り組んでいただいているわけでございまして、この二年間は必ず上がっているだろうと思っております。 それから全国的な関係で申し上げますと、確かに収納率は長らく低下を…

厚生省保険局国民健康保険課長1986/03/20

第104回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○近藤説明員 国保におきましては、給与が国家公務員の水準を上回る、こういった市町村の独自の負担に帰すべきものを除きまして、その事務の執行に要する経費につきまして全額国庫負担という形になっているわけでございます。国保制度に必要な運営費につきましては、実態調査をもとにいたしまして、人件費の動向等に即しましてこれを毎年改定しているところでございまして、基本的にはいわゆる超過負担というものはないものと考えております。

厚生省保険局国民健康保険課長1986/03/20

第104回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○近藤説明員 保険料でございますが、五十五年が一兆一千五百七十二億円、五十九年度が一兆五千六百六十六億円でございまして、伸び率といたしまして三五・四%となっております。 それから国庫支出金でございますが、五十五年度が二兆一千二百六十四億円、五十九年度が二兆一千六百三十五億円でございまして、一・七%の伸びになっているわけでございます。

厚生省保険局国民健康保険課長1986/03/20

第104回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○近藤説明員 五十五年度におきましては保険料の収入が三二・三%でございます。それから国庫の支出金が五九・三%でございます。それから五十九年におきましては、保険料の方が三六%、国庫の支出金が四九・八%でございます。

厚生省保険局国民健康保険課長1986/03/20

第104回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○近藤説明員 五十五年から五十九年にかけまして老人保健制度の創設等があります、あるいは退職者医療制度、こういった国保財政の費用負担面で大幅な変更があったわけでございます。したがいまして、単純に比較するのは余り意味がないと私どもは考えておりますけれども、純粋に、仮に計算をいたしますと五十六年度で四百九十四億、五十七年度で六百二十一億、五十八年度で千三百十六億、五十九年度で四千百四十一億円、ただ、退職者の関係で療養給付費交付金が出ますので、…