近藤純五郎
会議録に記録された「近藤純五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,339 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省保険局長
- 直近の発言日
- 1990/12/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 医療6 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民福祉委員会71 件・71%
- 決算行政監視委員会第三分科会18 件・18%
- 予算委員会11 件・11%
※ 全 1,339 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 決算委員会 第1号
○近藤(純)政府委員 特別会計の中で本来ならば少ない額のものを多く取得したということでございまして、こういった市町村の場合には赤字経営が多いところでございまして、その赤字の補てんに充てたのではないかと思われます。
第118回 参議院 地方行政委員会 第5号
○説明員(近藤純五郎君) お答えいたします。 一元化の問題は、私ども、高齢化社会におきまして医療費の負担の増大が避けられないというふうな問題がございまして、したがいまして医療保険各制度間の給付と負担の公平化を図ることが重要と考えているわけでございまして、そのための一連の改革を行ってきたわけでございます。国民の医療費につきましての負担が過大にならないように私ども従来から適正化対策を進めてきているわけでございますが、端的に医療費を抑制すると…
第118回 参議院 地方行政委員会 第5号
○説明員(近藤純五郎君) お答えいたします。 医療保険制度の各制度間の給付と負担の公平化、こういったものが重要であるというのは先ほど申し上げたとおりでございますが、この場合に各制度を一本化するというのも一つの考え方であるわけでございますが、御指摘のような所得把握の問題につきましてサラリーマン層の方から不信感がある、こういったような問題が指摘されているわけでございまして、給付と負担の公平化といいますのは現行の枠組みの中でやるのが現実的では…
第118回 参議院 大蔵委員会 第3号
○説明員(近藤純五郎君) お答えいたします。 私どもが税制改正要綱で税の損害保険料の控除を要望いたしました趣旨でございますが、近年、医療や介護に対しまして国民のニーズといいますのが非常に多様化、高度化しているわけでございます。それで、民間保険におきまして医療費の保険でございますとか介護費用の保険、こういったものが続々と開発されてきておりまして、その健全な発展を図ると申しますのが基本的には好ましいのではないかというふうな考えに立っているわ…
第116回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○近藤説明員 私、社会保険審査会を所管しております事務局として答弁させていただきますが、私といたしましては、具体的な再審査請求の内容につきましてお答えすることは差し控えさせていただきたいわけでございます。 ただ、一般的に申し上げますと、社会保険審査におきましては、法に照らしまして適切な、円満な解決ができるように、最終的にそういうことが望ましいわけでございますが、この事件につきましては関係者間で調整が進められているという事情もございまして…
第104回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○近藤説明員 国民健康保険の関係でお答え申し上げます。 国民健康保険の関係につきましては、一昨年に退職者医療制度ができましたし、さらに高額療養費制度につきましてもかなり複雑な制度化しているわけでございまして、これによりまして保険者の事務量というものも増大しているわけでございまして、これらの事務量の増加に対しましては、国保の補助金におきまして必要な増額措置を講じたわけでございます。 どうして国保の事務費が実際のかかった事務費を上回るかとい…
第104回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○近藤説明員 国保の関係は、確かに先生御指摘のように五十四年の調査ということで現在動いているわけでございまして、その後の人件費等につきましては、それのアップの動向に応じまして手当てをしているわけでございます。国保の事務費の調査は例年、例年といいますか従来の経緯から申しますと、国民年金の事務費の改正と同時に行うことにしてございまして、年金制度につきましてはことしの四月から実施されましたので、その事務が平常化した段階で調査を実施した方がいい…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○近藤説明員 お答え申し上げます。 先生御指摘の国民健康保険団体連合会でございますが、これは国保の保険者が共同してその目的を達成するというために組織されました保険者の連合体でございまして、国民健康保険上におきます公法人であるわけでございまして、先生御指摘のような審査、支払いの事務その他、保険者が共同して効率化という面から非常に重要な役割を果たしているということでございまして、そのために私どもが予算を計上いたしまして、その事務を推進してい…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○近藤説明員 国民健康保険団体連合会に対する補助の中身は、審査、支払いの事務とか、各種の共同事業をやっていただいておりますので、その事務費に充てるという考え方でございます。
第104回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○近藤説明員 ただいま資料を持っておりませんのでわかりませんが、国民健康保険団体連合会の主な収入は審査、支払いの手数料というものを各保険者からいただいて運営しておりますので、私どもの補助しているのはそのごく一部だというふうなことでございまして、正確な数字は今ちょっと持ち合わせておりません。
第104回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○近藤説明員 国庫補助の関係でございますけれども、六十一年度におきましては二十億一千六百万ということでございまして、非常に厳しい国家予算の中で昨年度を上回る金額を確保したわけでございます。 現在、国保の関係は大変厳しい状況に置かれているわけでございまして、医療費の適正化といいますのが非常に大きな課題であるわけでございまして、国保の連合会におきます診療報酬の審査事務といいますのはますます重要になってきているわけでございます。それから、退職…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○近藤説明員 先ほど御指摘の支払基金でございますが、これはまさに審査支払いの専門機関であるわけでございます。国保の連合会の関係は、これは市町村の共同事業というふうな形でやっていただいておりますので、一般論としては、これは公の法人でございますので社会的に有用である限りは存続するということになるわけでございます。したがいまして、保険者である市町村なりあるいは国保組合、こういったものから指示され、必要不可欠のものであるという限りにおいて必要な…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○近藤説明員 現在、支払基金と国保連の両方に委託される条文の形になってきているわけでございますが、私どもの立場からすれば、支払基金と申しますのはまさに審査支払いの専門機関でございますので、この地位そのものを否定するというわけにはいかないわけでございます。したがって、実質的に国保連が保険者にとって有用なものであるという限りにおきましては、当然国保連の方を優先してやるべきだというふうに考えております。
第104回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○近藤説明員 お答えいたします。 先生御指摘の退職者医療制度は、一昨年の十月から発足したわけでございますが、先生御指摘のように退職者医療制度につきましては、私どもの思いもよらない見込み違いが生じたわけでございまして、その退職者の数が少なかった主な原因を若干申し上げますと、一つは、最近退職後も被用者保険に引き続いて加入いたします任意継続の被保険者、こういう制度がございまして、この制度の活用が私どもの予測以上にふえたわけでございまして、こう…
第104回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○近藤説明員 今まで私どもが正確に把握をしておりますのは五十九年度まででございまして、六十年度の国保財政の状況につきましてはまだ十分に把握してない状況でございます。六十年度の保険料の引き上げ状況、こういったものにつきましては独自に調査をいたしまして概容を把握しているわけでございますし、また個々の市町村からあるいは県を通じまして個別に財政運営の実情はお聞きしておりますけれども、全体的な財政状況につきましては六十年度につきましてはまだ把握で…
第104回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○近藤説明員 六十年度の補正措置につきまして、この評価につきましてはいろいろ評価が分かれるところでございますけれども、私どもといたしましては国家財政が極めて厳しい中で精いっぱい努力を重ねたぎりぎりの結果だというふうに考えているわけでございまして、十分かどうかということにつきましては市町村国保の立場からすれば十分なものとは言いがたいかもわかりませんけれども、私どもとしましては精いっぱい最大限の努力をいたしましたぎりぎりの結果だというふうに…
第104回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○近藤説明員 私どもは昨年、全国の市町村の方から退職者の数、一人当たりの医療費、それから一人当たりの保険料をいただきまして、それと当初の私どもの推計値との差から国保財政の影響額を出したわけでございまして、五十九年度のものにつきましてはほぼ実績値を使いましたので動かないかと思いますが、六十年度につきましてはこれをもとに推計いたしますので若干は動くかもわかりませんが、ほぼこの程度になるのではないかというふうに思っているわけでございます。
第104回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○近藤説明員 私どもといたしましては、先ほどの六十年度の補正というのは私どもが精いっぱい頑張ってぎりぎりな結果だというふうに考えているわけでございまして、これで打ち切りというわけではないわけでございますけれども、現下の厳しい財政状況のもとでございますので、私どもといたしましては今後とも市町村国保の財政状況の推移あるいは退職者医療に伴う影響額の推移、こういったものを十分見ながら国保財政が安定的に運営できるように極力配慮してまいりたいという…
第104回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○近藤説明員 退職者医療制度だけの問題でちょっと先にお答えいたしますと、退職者医療制度は制度ができたときのいきざつからいたしまして、退職した方は国保に入られるわけでございますけれども、長年被用者保険に入られていたにもかかわらずいざ医療が必要な高齢になったときに給付水準が下がる、こういうふうな不合理な面があったわけでございますし、しかも高齢者になった後の医療費といいますのが主として国保の負担とそれから他の自営業者とか農業者等の負担になった…
第104回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○近藤説明員 先ほどの大阪府下の市町村の考え方というものにつきましては、私ども承知しておりません。