近藤正道
会議録に記録された「近藤正道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,894 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 農業2 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会70 件・70%
- 消費者問題に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会9 件・9%
- 決算委員会6 件・6%
- 総務委員会、厚生労働委員会連合審査会6 件・6%
※ 全 1,894 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 予算委員会 第11号
○近藤正道君 終わります。 中山大臣、申し訳ありません、時間が来ましたんで。
第162回 参議院 内閣委員会 第2号
○近藤正道君 何点かお尋ねしたいと思いますが、最初に原子力安全委員会についてお尋ねをしたいと思っています。 関西電力の美浜原発三号機、この蒸気噴出事故が、昨年の七月、私ども参議院選挙の直後にございまして、十一名の死傷者が出るという大事故でございました。これは二次系配管、これが薄くなると、減肉というふうに言っているようでありますが、この減肉を放置をしたと。そのことが原因となって、高温高圧の蒸気が噴出をして、原発史上大きな事故になってしまっ…
第162回 参議院 内閣委員会 第2号
○近藤正道君 済みません。答弁漏れ、受け止めでございます。どういうふうにこの事態を受け止めておられるのか、大臣にお尋ねをいたします。
第162回 参議院 内閣委員会 第2号
○近藤正道君 原子力安全委員会の独自のチェックというのは、具体的にどんな点なんでしょうか。
第162回 参議院 内閣委員会 第2号
○近藤正道君 規制庁である保安院をチェックするだけではなくて、独自に個々の電力会社あるいは原発等について目を光らせていただくと、是非そういう姿勢をこれからも強めていただきたいと、こういうふうに思っておりますが。 その上でお尋ねいたしますが、この美浜原発三号機につきましては、確かに直接の所管は保安院であったとしても、原子力安全委員会としてもやっぱり重大な責任が私はあったんではないかというふうに実は思っているわけであります。 これにつきまし…
第162回 参議院 内閣委員会 第2号
○近藤正道君 そうしますと、今ほどのサリー原発の際の関西電力美浜三号機の対応といいましょうか、関西電力の定期安全レビュー、これを漫然と承認してしまったという点では、私は、保安院のみならず原子力安全委員会にも私は重大な誤りがあったんではないかというふうに先ほど来言っておりますけれども、これは基本的にお認めになられるわけでしょうか。
第162回 参議院 内閣委員会 第2号
○近藤正道君 今後十分意を払ってやってもらうのは、それは当然の話なんですけれども。私は、サリー原発が古いのはそれは当然なんですけれども、今から五年前にそういう事故を起こしたときに、当時、美浜原発三号機については安全レビューで、うちは全く問題ありませんと、きちっと、膨大な作業ではあるけれども肉厚測定をちゃんとやっておりますと、減肉測定をちゃんとやっております、だから絶対にこういうことは起こり得ませんと、こういうふうに関西電力は回答をして、…
第162回 参議院 内閣委員会 第2号
○近藤正道君 是非しっかりとそれはやっていただきたいというふうに思っています。 最終報告はまだの段階でありますが、しかし直近の関西電力あるいは保安院の調査結果によりますと、その基準、つまりこれだけの厚さを持った二次系配管で対応しなさいと、少しでもそれがおかしくなったらやっぱり取り替えなさいと、そういうふうにきちっと皆さんはその指示をしているにもかかわらず、それが守られなかった。それが実に、美浜三号についていうと、あるいは、失礼いたしまし…
第162回 参議院 内閣委員会 第2号
○近藤正道君 検討をされるということですので、前向きだというふうに思いますが、あえて申し上げますが、今回、美浜三号炉、三号機の事故を踏まえて保安院あるいは原子力安全委員会が関西電力に命じて行わせた配管の実態調査と、関西電力以外のところにこれを契機に調べていただきたいというふうに皆さんが言っている中身は質的に全然違う。それはもう関西電力の場合ははるかにやっぱり厳格ですよ。ですから、私は、関西電力と同レベルの厳格な調査をやっていただく、そし…
第162回 参議院 内閣委員会 第2号
○近藤正道君 ありがとうございます。 今ほど来の美浜原発のことでありますが、関西電力はほぼすべてを明らかにしたというふうに思っていたわけでございますが、ここへ来てまだそこから、調査から落ちていたところが数十か所出てきたと。今日は新聞にも大きく報道されておりますし、また先日は抜本的な改善計画、これを保安院の方に出したんですけれども、保安院の方では、これはとても抜本改革と言えるような中身ではないと、抽象的であり、時期も実に不明確だと、こんな…
第162回 参議院 内閣委員会 第2号
○近藤正道君 私も今日の新聞ですから、よくまだ分かりませんけれども、こうやって法で定めた基準、ルール、これに違反したものが四十六件あったと。これだけでも大変な事態なのに、更にここから漏れて、更にこれ以外にも数十か所を調べていない点が今日は明らかになった。これはやっぱり原子力安全委員会が相当やっぱり本腰を入れて乗り出して、自ら乗り出して、そして新たな抜本的な防止策を策定することも含めて私はリーダーシップを発揮する、そういう時期ではないかと…
第162回 参議院 内閣委員会 第2号
○近藤正道君 規制緩和、私は一般的に必要だろうと、いいことだというふうに思っておりますが、しかし、緩和するところとしっかりと監視するところというのはやっぱりきちっと峻別をされるべきだというふうに思っています。原発については、やっぱり安全第一という観点からいけば、国がしっかりとポイントをやっぱり押さえる。しかし、保安院についてはこれが経産省の中にあると、これでいいのかという議論も大変ありますので、是非私は、今のシステムは理解をした上で、や…
第162回 参議院 内閣委員会 第2号
○近藤正道君 時間がありません。最後に、前歴者の出所情報についてお尋ねをしたいというふうに思っています。 これも午前中に御議論がありました。非常に微妙な問題でございますけれども、六月一日からこういう方向で警察は動き出すということでございます。午前中のお話だと、そのための準備を現在進めているということでございます。これは、根拠としては多分警察法の第二条に基づく一つの情報収集になるんだろうというふうに思いますが、大変微妙な問題でありまして、…
第162回 参議院 内閣委員会 第2号
○近藤正道君 終わります。
第162回 参議院 予算委員会 第7号
○近藤正道君 社民党の近藤正道でございます。 今月の三日、広島地方裁判所でいわゆる学生無年金障害者訴訟の判決がございました。国が敗訴いたしました。これで国は同種事件で三連敗でございます。 この判決と国三連敗というものをどういうふうに受け止めておられるのか、尾辻大臣にお尋ねをいたしたいと思います。
第162回 参議院 予算委員会 第7号
○近藤正道君 国の敗訴の流れというのは、私は定着しているというふうに思っています。しかも、次第に国にとって厳しい中身になっております。是非私は、この広島地裁判決は控訴をしないで確定をさせていただけないだろうか、強く要望申し上げておきたいというふうに思っています。 次に、BSE問題についてお尋ねをしたいというふうに思っています。 国内で判明いたしました汚染牛、全部で十五頭でございます。汚染経路や原因は、それぞれ推定の域を出ず、八頭目以下は…
第162回 参議院 予算委員会 第7号
○近藤正道君 分かっていないことがまだたくさんあるということが分かりました。 日本で変異性クロイツフェルト・ヤコブ病に感染した男性が確認をされました。厚労省は昨日、この男性のイギリス滞在は二十四日、こういうことを発表いたしました。滞在期間が非常に短いということに衝撃を受けているわけでありますが、日本で感染した可能性はないと、こういうふうに断言はできるんでしょうか。
第162回 参議院 予算委員会 第7号
○近藤正道君 アメリカでは、全頭検査ではなくて抽出検査でございます。危険部位の除去も三十か齢以上の牛に限定されておるわけであります。えさの規制だとか屠畜方法も日本とアメリカは随分違います。アメリカのこうしたやり方をどういうふうに思っておられるのかと、大丈夫なんでしょうかと、尾辻、島村両大臣にお尋ねをしたいと思います。
第162回 参議院 予算委員会 第7号
○近藤正道君 認識ですよ。
第162回 参議院 予算委員会 第7号
○近藤正道君 そうでしょうか。今ほどの答弁でも、日本とアメリカ比較しますと、アメリカは本当に大甘、大甘だというふうに思います。 ここにパンフレットがあります。「安全な国産牛肉を皆様の食卓へ。」と、これはこういうパンフレットでありますが、これによりますと、厳しい全頭検査を行っているから国産牛肉は安心だと、こういうふうに書いてありまして、詳しくは農水省の方に聞いてくれと、こういうふうに書いてあります。 こういうパンフレットを大量に配りながら…